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2026-04-13 14:51

2026年4月13日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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サマリー

アメリカとイランのホルムズ海峡を巡る協議は合意に至らず、緊張が高まっています。一方、自民党は党大会で憲法改正への意欲を示し、著名人をゲストに招きました。また、熊本地震から10年を迎えるにあたり、追悼式が行われ、災害時の情報リテラシーの重要性が改めて認識されています。

アメリカとイランの協議、合意に至らず
今朝、入っているニュースをお伝えします。
さて、注目のアメリカとイランの協議ですけれども、実現するのかどうかということも危ぶまれておりましたけれども、実現はしました。
中海国パキスタンを交えて11日に始まった対面での協議、12日まで行われました。14時間を超える長い長い協議になったという報道もありましたけれども、ただ合意には至りませんでした。
予想していたところも多かったかもしれませんけれどもね。中でもやっぱりイランの核開発、そしてホルムズ海峡の封鎖、封鎖というかここをイランが管理するというところ、このあたりがアメリカからすると海峡の管理というのはのめないというところがあったり、核開発をやめろということに関してイランがのめないとか、
いろいろなかなか情報ができない部分があったのかなというところですね。この協議を終えた後、イラン外務省の報道官がイラン国営放送の取材に対していくつかの課題については実際には一定の理解に至ったと。
しかし2、3の重要な問題において見解の隔たりがあり、合意に至らなかったと述べたということで、この2、3の重要な問題において見解の隔たりがありというところがホルムズ海峡の問題、核開発の権利、そういったところ。
あとはイラン周辺国のレバロンとか、そういったところのシンイラン派のイスラム教の組織に対しての攻撃などもありましたけれども、そういうのをやめないみたいなところ、この辺も関係しているのかなというのはありますが。
いろんな問題があると思うんですけど、まずやはり最優先は人命ですよね。
そうですね。
協議が開かれたことはすごくポジティブですけど、合意に至らなかったというのはその人命をまず第一に考えたときに非常に残念だなというふうに感じます。
そうですね。とりあえず停戦というところ、2週間の停戦というふうにアメリカ側が応じて、そしてこの協議へと至ったわけですけれども、停戦ではなく終戦というところを目標に進めてほしいなと思っていたんですけども、協議は難航ということで合意には至らなかったということです。
で、これを受けてアメリカのトランプ大統領ですけども、12日フォックスニュースの番組に電話で出演して、SNSで表明したアメリカ海軍によるホルムズ海峡の封鎖の理由について、イランが好きな相手に石油を売って利益を得ることは許さないと話し、イランへの圧力強化だと説明したということで、
アメリカ海軍がホルムズ海峡への出入りを試みるあらゆる船舶に対する封鎖措置を開始するっていうね、アメリカがじゃあ今度は封鎖するぞっていうふうに出て、それを受けての発言ということなんですね。
で、通過できる船舶に関してトランプ大統領、全てかゼロかだと指摘して、船舶などに関わらず全ての船舶の通行を認めない措置を取るとしているということですね。
あとはホルムズ海峡に関してトランプ大統領は嫌いの総会などのために、NATOを含む多くの国が支援を従っていると話した上で、イギリスなど数カ国が嫌いの総会艇を派遣するという認識を示しまして、嫌いの撤去にはそれほど時間はかからないと強調しています。
一方で日本と韓国を名指しして、我々は彼らを守っている。しかし我々が少しの助けを求めても彼らは助けてくれないと主張して、改めて不満を表明したということですね。
ただこの海峡の封鎖、イランにせよアメリカにせよ、公共の回路、航路なのでそれを一国が管理するというのは、これは認めちゃいけないことですよね。
一つ例を作ると、じゃあ俺たちもということで、他の海峡も同じように管理しようとする国が出てくるかもしれない。
危険ですね。
先にアメリカやイランがやってるじゃないか、だからうちだってやっていいだろうという例になりかねないので、これは許してはいけないことなのかなと思いますけども、もしこれはとはいえ自立上の封鎖が行われている状況でタンカーがなかなか航行できないということになっていて。
まだ停泊中の日本の船舶ももちろんありますからね。
40隻以上ができていないということなので、もちろん日本だけじゃなくて中東に石油をはじめとするエネルギー依存している国々が多いので、早くこの航行が自由にできるような環境を作り出してほしいなと思いますよね。
ただアメリカもイランもお互いがメンツをぶつけ合っている。それぞれのメンツが立たないというところ、それは特に自国民に対してというところもあると思いますけども、メンツとメンツをぶつかり合わせて協議がうまくいくはずがないですもんね。
そうですね。互いにも到底飲み込めない条件を突きつけ合っていますもんね。
なのでどこにそれぞれの妥協点を見出せるのかというところですけども、このままいくとまだまだ長引くのかなというちょっと不安ですよね。
そうなると日本もエネルギーこのままで大丈夫なのかどうかというところもいろんな心配。そしてまたそれが我々の暮らしにとっては価格に反映されることも想定されますしね。
その品物自体が入ってこないなんていうこともあるのでその辺の心配ではありますけれどもね。
世界の経済が脅かされますよね。
いや本当です。もう困ったもんです。
自民党大会とサプライズゲスト
さて続いてはですね。自民党が昨日決闘70年の節目となる党大会を開催しました。
その場で高市総理は憲法改正に改めて意欲を示したほか、
後続数の確保策をめぐって後頭に属する男性男子を後続とする案を第一優先として、
誠実な環境で公室転搬の改正を行うことを目指すと表明しました。
また来年の統一地方選挙などを念頭にいくつの公約を実現できたかが党への信頼につながっていくと話し、
衆院選で掲げた公約の実現に向け党の結束を呼びかけたということです。
今回の自民党の党大会ですけれども、日本維新の会の吉村代表も出席しました。
これはもちろん初めての出席ということで、改めて与党としての結びつきというところを党内外に示すという形になったかなと思います。
そしてもう一つ、ネットでも話題になっているのは、セラマサノリさんがサプライズゲストで登場したというところで、
モエロナツコって歌うところをモエロサナエって歌ったとかね、そういうことが話題にはなっていますけれどもね、
セラマサノリさんというと去年の参院選に無所属で出馬したということでもね、残念ながら落選をしたわけですけれども、
無所属で出馬して、今回党大会に呼ばれて出るんだって、ちょっと僕も意外だったんですけどもね。
党大会自体にこういうミュージシャン、アーティストが呼ばれるというのは過去にもあったわけですけれどもね、
セラマサノリさんが登場して、高市総理もノリノリだったっていう映像が出ておりましたね。
京都府南端市での児童不明事件
さて続いて、こちらはもう本当に心配ですよね。
京都府南端市で小学6年の男子児童が行方不明になっている事件で、小学校から南西におよそ6キロ離れた山の中で、
児童が履いていたと見られる靴が見つかったことが捜査関係者への取材で分かったということです。
以前は3キロほど離れた山中でランドセル型のリュックが見つかったというのはありましたけれども、
今回靴が見つかったということです。およそ6キロ離れた山の中で見つかったということですね。
この児童は先月23日の朝に父親の車で学校のそばまで送り届けられた後、行方がわからなくなっているということです。
これまで学校から北西におよそ3キロ離れた山の中で、親族が通学用カバンを見つけた以外は有力な手がかりというのが見つかっていなかったんですよね。
捜索というのも最初は広い範囲で、とにかく手がかりが何かないかということで、広い範囲で捜索が始められていった中で、
今度は自宅の周辺などというふうに捜査の対象をだんだん変えながら捜索を進めているんですけれども、
なかなか決め手となる、いろんなものが見つかってこないなというところですよね。
とにかく安否が心配ですけれども、一刻も早く見つかってほしいなと思いますね。
熊本地震から10年、追悼式と教訓
さて、今週、明日14日が熊本地震の前身、そして16日が本震からそれぞれ10年ということになりますね。
2016年4月に起きました熊本地震から10年ということになります、今週。
その10年となるのを前に、熊本県真敷町できのう追悼式が開かれ、遺族や町の関係者およそ200人が参列し、鎮魂の祈りを捧げました。
観測史上初めて震度7の揺れを2度観測した熊本地震では、関連死を含め278人が亡くなりました。
真敷町では今も2世帯4人が仮の住まいで生活していて、参列した熊本県の木村知事は最後の1人が住まいの再建を果たすまで支援を続けると改めて強調しました。
熊本地震から10年という今週迎えるということですけれども、この10年前の地震で最初の地震が本震とは限らないということも学びましたよね。
4月14日に全身、夜9時過ぎでしたけれども地震が起き、最大震度7を観測して、そしてその2日後の未明、16日の未明にまたまた最大震度7を観測する地震が起きました。
やっぱりその夜、そして深夜、真っ暗な中で地震が起きた時にどう我々は自分の身を守るのか、そしてどこか安全な場所に身を寄せるのか、避難行動に移せるのかっていうところもやっぱり今一度再確認する必要もあるのかなと思いますね。
大井 当時高校生だったんですけれど、その時にSNSでかなりデマとみられる情報が流れたこともよく覚えていて、そこも学んだというか全てを信じていいわけじゃないんだなというのを学んでこの10年過ごしてきたなというのを今すごく思い出しましたね。
災害が起きるたびにそういった審議のわからない情報というものが飛び交ってしまって、そこにまた翻弄されてしまう部分があったりとか、そこにまた自治体も巻き込まれてとかね、そういうこともありますからね。情報をどう精査して正しく避難行動に移すか、自分の身を守るのかっていうのも課題ですよね。
今週ウィークにクローズアップでは熊本地震から今週で10年ということで、さまざまな視点からこの熊本地震を見つめていきたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
14:51

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