00:03
北海道・十勝地方南部を震源とする地震発生。
浦保路町で震度5強を観測。津波の心配なし。
トランプ氏出席の夕食会場で銃撃。容疑者の男を拘束。
3弾銃や複数のナイフを所持。
アメリカ、イランとの協議に向けた代表団の派遣を中止。
トランプ氏は、イランへの攻撃再開を意味するものではないと説明。
NPT各拡散防止条約の再検討会議、きょう開幕。
最終文書採択へ難航必至。
岩手県大土町の山林火災、延焼続く。
平成以降2番目の被害規模。
きょう午前5時24分ごろ、北海道都立地方南部を震源とする地震があり、
北海道浦保路町で震度5強を観測しました。
この地震による津波の心配はないということです。
この地震について気象庁は緊急地震速報を発表しています。
各地の震度としては、震度5強が北海道浦保路町、
震度5弱が北海道新井カップ町となっています。
このほか、北海道から青森県までで震度4を観測しています。
気象庁によると震源地は都立地方南部で、震源の深さは80キロ、
地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。
ちょうど山陸沖で地震があって、
その後に北海道山陸沖の広範囲の震度が
高発地震注意情報が出されていましたが、
今日の夕方5時まで1週間は相対的に大きな地震が起きる可能性が
高まっているということで、注意喚起するための
注意情報が出されていた。その1週間目に当たる今日、
北海道で地震があったということです。
その高発地震注意情報が出されている想定震源区域は
山陸の沖合が中心ではあるのですが、
その区域の一部が都立地方の南部もかかっているのです。
その高発地震にこの地震が該当するのかどうかは
まだ分かりませんが、震源域はその想定域と重なっています。
震度5強ということで強い揺れが観測されていますので、
この後も同程度の地震が起きる可能性もありますので、
エリアにお住まいの方は十分注意しなければいけませんし、
大型連休に入っていますので、旅行で北海道を訪れる方も
多いと思うのです。北海道あるいは東北。
03:02
そういう方々も注意をする必要があるのです。
いざ地震が起きたときに、その旅先でどう避難すればいいのか
というルートも確認することは大事だと思います。
続いてですが、大変なことが起きましたね。
毎日新聞の一面からですけれども、アメリカの首都ワシントンで
25日夜、日本時間の昨日の朝、トランプ大統領が出席中の
ホワイトハウス記者協会が主催している夕食会の会場で
銃撃事件がありました。シークレットサービスなどが対応して
容疑者をその場で取り押さえました。
銃撃したのはカリフォルニア州出身のコール・アレン容疑者、31歳。
個別指導や受験対策を担う会社に教師として登録したり
ビデオゲームの開発を手掛けたりしていたということです。
ちなみにこのコール・アレン容疑者は、前回2024年の大統領選挙で
民主党のハリス前副大統領陣営に
およそ25ドル、約4,000円を払って
現金していたということです。
だからと言ってというわけではないですが、民主党の支持だったのかな
ここで分かるのはね。トランプ政権関係者らを狙ったと
供述していると報じたということで、トランプ大統領ということではなく
トランプ政権交換を狙ったという供述があるということなんですね。
容疑者について単独犯だと見ているということです。
単純な犯行ではないようです。今後については
FBIなどが事件の戦い動機について詳しく捜査する方針ということです。
今回の銃撃があったのはホテルのホールの入り口付近ということで
ホワイトハウス記者協会主催ということもあって
たくさんの記者が出席もしているわけですよ。
つまり報道陣のカメラも出席しているわけです。
ある中でこの銃撃事件が起きたということで
また出席者の方々もスマホでいろいろ撮影していたので
緊迫感というか緊張の瞬間がいろんな角度から撮られていたということです。
ただこの会場は非常に厳重な警備も敷かれていたわけですが
金属探知機などがある検問所で
容疑者は複数の武器で武装して突っ込んできた。
奥の方から走って一気に突破していこうとする姿で
慌てて警備スタッフも追いかけていくような形で
留めに入ったというところですね。
敬語担当の一人が銃撃されましたが防弾チョッキを着用していて
06:04
命に別状はなかったということです。
容疑者は宿泊客としてホテルに入った可能性があると
今回のこの夕食会は年に一度の恒例行事ですが
ただトランプ大統領は一期目の時も含めて
この夕食会は参加したことがなかった。
今回が初めての出席だった。
メディア嫌いということも知られているので出席していなかった。
今回出席ということでこの場でどんなことを聞けるのか
どんな話があるのかと非常に関心も高かった。
慣例によると歴代大統領が出席して
ジョークを交えたスピーチをするのが通例だった。
ただスピーチの前に銃撃があったということです。
記者協会主催ということもあって
毎日新聞も記者の方が現場に言い合わせて
記者の前にも載せているのですが
異変が起きたのは開始から30分ほどたったとき
伏せろという叫び声が聞こえて出席者はみんな伏せた。
記者がいた席には銃撃音は聞こえず
一瞬これは余興かという考えも頭をよぎった。
何が起きたのかわからないままテーブルの下に伏せた。
全然身を隠すような状況で
裏に下がった後には警備のスタッフの方々が
壇上に立って周囲を警戒する。
スピードがすごく速かった。
混乱が一旦収まると会場では夕食会を再開するとして
着席を求めるアナウンスも流れた。
クロークに預けた荷物も翌26日朝に返却すると連絡があった。
会場周辺では開始前から厳重な警備が敷かれていた。
周囲の道路は封鎖され一般車両の通行は禁止。
参加者はホテルに入る手前で入場券の提示を求められた上
ホテル1階の入り口でも再び入場券の確認を受けた。
かなり厳重だった。
犠牲者が出なくてよかった。
駐車会はこういったことで考えさせられる。
アメリカでトランプ氏だけでも3回目。
09:05
その他、トランプ第二次政権になってからも
こういう銃撃はたびたび起きている。
駐車会も考えさせられるニュース。
アメリカとイランは再協議実現せず。
トランプ大統領は25日、
戦闘集結に向けたイランとの協議のため
予定していた代表団のパキスタン派遣を取りやめると表明。
イランのアラグチ外相は24日からパキスタンを訪問していたが
トランプ氏の発表に先立ち出国した。
アメリカ・イラン対面協議を目指したパキスタンの仲介努力は
不調に終わり、交渉の行き詰まりを露呈した。
なかなか対面協議が実現しない。
終戦に持っていけない。
トランプ氏はSNSで
イラン指導部で内紛と混乱が起きているとして
無駄だと投稿した。
記者団にイランとは電話で対応できると語り、
派遣を取りやめた直後に優れた新たな提案があったと主張した。
主導権は自身にある。
アメリカにある。私にある。
なかなか妥協点が見えない。
NPT再検討会議が
27日、ニューヨークの国連本部で開幕。
5月22日までのおよそ4週間で成果となる最終文書の採択を目指す。
各保有国間の対立やイラン情勢の緊迫化など激しい逆風に晒され、
南後は必死。
この後、今後の支配について、
この再検討会議中被爆者や広島長崎の 市長らも登壇し核廃絶を訴える
ということですなんとかこの npt 会議っていうものが空洞化しない
ようにやはりねその意義っていう ものを再確認する場にしてほしい
ですね世界情勢を見てもこうい った状況ですからより普段よりも
注目されますよねそうですよね そして今年はある節目を迎えます
それが今チョルノーヴィリーという ウクライナ語での名前に変わりました
けれどもロシア語で言うとチェルノ ヴィリーの原発事故から26日で
40年となりましたロシアは2022年 2月の進行開始直後に原発を一時
12:03
制圧し昨年2月には原子炉を覆う シェルターに無人機攻撃があり
ました先の見えない廃炉作業と 戦時化の危機的な状況が続いている
ということです さて西日本新聞の社会面からですけ
ども岩手県大津市町の山林火災 は5日目となった26日も鎮火せず
各地から集まった緊急消防援助 隊およそ1200人や自衛隊などが
懸命の消火活動を続けたということで なかなか火を消す鎮火まで持って
いくというのが難しい状況ですね 広がっていってますね
町は24日時点の消失面積を730ヘクタール としていたんですが26日から県が
上空から目視で確認した延焼範囲 を示す焼損面積に統一して公表
したとで26日午前6時時点で1373ヘクタール としたということで焼損面積が
どんどん広がっていくということで 避難指示もどんどん拡大しており
まして今対象は1558世帯3257人に避難 指示が出ているということで人口
の3割に当たるということです
聞きたいラジオ番組何にもない そんな時間はポッドキャストで
過ごしませんか rkbでは毎週40本以上のポッドキャスト
番組を配信していますあなたの お気に入りの声にきっと出会える
はずラジコスポティファイアップル ポッドキャストアマゾンミュージック
youtubeミュージックでrkbと検索 してフォローしてくださいrkbオンライン
のポッドキャストまとめサイト もチェック