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きょうから高市総理の施策方針演説に対する各党の代表質問が始まる。
ロシアによる膨大な振興が始まってきょうで4年。
民間人の死者はこれまでに1万5000人以上に。
アメリカの相互関税は24日に終了と発表。
メキシコ軍が国内最大規模の施策方針演説、
マヤク密売組織の最高幹部を殺害。
東京スカイツリー、エレベーター緊急停止したことを受け、
きょうも臨時休業。
先週の金曜日に高市総理が施策方針演説を行いました。
それに対する各党の代表質問がきょうから始まる。
高市総理が訴えた責任や積極財政など、
いろいろな方針について各党が質問することによって、
より具体的に見えていくのかな。
その後の予算委員会などを通じて、そこでの議論によって
具体的な内容、中身もいろいろ見えてくるのかなと思います。
きょう初日ということになりますが、衆議院で
中東改革連合の小川代表、自民党の鈴木幹事長、
そして質問に立って、高市総理の政治姿勢を
正す予定ということですね。
今回衆議院選で一気に議席を獲得したのがチーム未来です。
チーム未来、そして賛成党も大きく議席を増やしました。
これによって初めて賛成党、そしてチーム未来が
代表質問に立つということですね。
共産党と令和新選組は代表質問に立てない
ということになっております。
ここで衆議院選の結果というのが、こういうところでも
明暗分けているんだなということですね。
ただ野党の議席というものが、自民党が特に圧勝したことによって
議席を大幅に獲得しましたので、存在感というものを
野党の質問なり、そしてその後の予算委員会ということで
質問の内容とか質とか、そういうところでもしっかり存在感を示す。
やっぱり野党って必要なんだ、重要なんだというところを
示してほしいなと思いますね。いよいよ国会が注目。
高市総理は年度内の予算成立をまだ目指していくということで
そこの希望を捨てていないということですからね。
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もちろん年度内に決まるに越したことはないんですけれども
それありきでどんどんスピーディーに展開していく、そして
もっと軸技した方がいいんじゃないかと思っても、それをパスして
数でどんどん押し切っていく、そういう強引な手法は
なるべくなら控えて、やっぱりじっくりと話さなきゃいけないところは
時間を費やして話をしていくというね。
やっぱり建設的な議論に時間を費やしてほしいな。
身のある国会にしてほしいな。その結果が年度内に予算成立って
なればいいですけれどもね。予算成立ありきという方向にならない方が
いいのかなと思います。さて、ロシアによるウクライナ進行から
2月24日、4年ということになります。
ウクライナでは民間人の死者が増え続けて国連に
よりますと、これまでに1万5000人以上が死亡しました。
また、エネルギーインフラへの攻撃でウクライナでは
進行開始前の発電能力の半分以上を失ったとみられ、
ウクライナの冬というのは非常に厳しい寒さですけれども、
その厳しい寒さの中、暖房や電気なしで過ごす人も多く、
低体温症による死者も出ているということなんですが、
ウクライナとアメリカ、ロシアは和平に向けた交換協議を
断続的に開いているんですけれども、議論は硬着しておりまして、
なかなかその先の道筋が立てられていないというのが現状ですね。
今日の新聞は旧寒日なんですけれども、
昨日の新聞で、2月24日でウクライナ進行から4年ということで
特集を大きく組んでおりました。
やはり戦争という状況が4年も続いているということですけれども、
ウクライナだけじゃなくて、
ロシア側も大きな犠牲を払っているということですが、
ロシア軍の死傷者、行方不明者は
進行開始からの合計がアメリカのシンクタンクによると
およそ120万人に達していて、
ウクライナ軍も合計50万人から60万人に上ると推定されております。
両者多くの犠牲を出している。
そして4年経った今も終着というゴールが見えていないという状況なんですね。
ちなみにロシア、旧ソ連の時で言うと、
第二次大戦の時にドイツとソ連とで戦争が行われましたけれども、
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その時も既に上回る、
1450日を超えているという状況なんですね。
ウクライナの東部にあるルハンシク州、
そしてドネツク州、この2つを合わせて
ドンバス地方と呼ばれていますけれども、
ウクライナ軍はドンバス地方で今防御線を張っていますが、
ただ9割近くをロシア側が占領下に置いているという状況なんですね。
地雷とかあるいはドローンなどを使って
必死の防御を固めていて、なかなか
戦況というものも硬着状態が続いているという状況で、
そんな中、アメリカに仲介に入ってもらって
和平協議を進めたいところではあるんですけどね。
なかなかこれが進まない。
この和平協議が始まった頃はバイデン政権で
ウクライナに全面支援という形でお金も支援していたわけですけど、
トランプ政権になってからお金はだいぶ削られていって
支援というところでいうと、そこをなんとか
ヨーロッパ側がドイツを中心に、ドイツフランスを中心に
バックアップしていこうという動きに変わっていき、
どうなるのかというところ、ちょっとアメリカが
トランプ政権になってからはロシア寄りということで
領土の割上をウクライナに求めたりということもあるわけですけど
ウクライナからは到底丸呑みはできないような条件が
突きつけられている。とはいえ、戦争集結が第一なのか
それとも領土を守るということが第一なのか
そういう対策だと思いますね。さて続いて
アメリカですけれども、相互関税ですね
アメリカ税関当局は、連邦最高裁が20日に
違法という判断を示したトランプ政権の相互関税などの
関税措置について、24日午前0時に聴衆を終了すると
発表しました。アメリカの東部時間ということなので
日本とは14時間ぐらい時差がありますので
今日の午後2時が、日本時間の午後2時がアメリカの東部時間の
午前0時ということになりますので、それ以降聴衆を
終了するということになります。ただ、トランプ大統領は
代替措置として、すでに別の法律に基づいて24日午前0時1分から
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全世界を対象に10%の新たな関税を課す大統領令に
しておりますし、SNSではトランプ氏が
いやいや、10%じゃなくて15%で引き上げる。さらにまた
方針を転換しているという状況なんですね。ただ、その15%が
いつから適用されるのかというのは、今のところ明らかになって
おりません。これを受けて、他の国、日本を含めて
いろいろどうなるのかなというのが見極められない、見極めにくい
ということですね。トランプ大統領は最高裁を改めて
批判しておりまして、無能な最高裁は間違った人々のために
素晴らしい仕事をした。恥を知るべきだ、などとSNSに投稿して
相互関税を違法と判断した連邦最高裁を改めて批判した
ということです。基本的に自分のやることが正しい
と思っているトランプ大統領ですから、そこに対して批判するとか
そういったのとは違う行動に出る人に対しては、とことん
批判していくというこのやり方、連邦最高裁に対しても行っている
ということですね。さて続いて、メキシコのニュースなんですけど
メキシコ政府は、22日、ハリスコ州で行われたメキシコ軍による
作戦で、国内最大規模の麻薬密売組織、ハリスコ新世代カルテルの
最高幹部、通称LGTBFの最高幹部の
エルメンチョを殺害したと発表しました。
この通称エルメンチョ、ネメシオオセゲラ容疑者と
言いますけども、ネメシオオセゲラ容疑者を殺害したと
軍が発表したということなんですね。このハリスコ新世代カルテルは
フェンタニルなどの薬物をアメリカに密輸しているとされて
トランプ政権が去年、外国テロ組織に指定していたということですね。
今回の作戦でアメリカ側からの情報提供があったと
明らかにしております。だからアメリカとも連携しながら
作戦を展開していって、その結果トップリーダーとされる
ネメシオオセゲラ容疑者、通称エルメンチョ氏を殺害したと
発表したということです。最後に3連休で多くの人が
訪れていた東京スカイツリーで、エレベーターが
3連休停止したというのが一昨日の夜でしたけれども
エレベーターを総点検するために、昨日は臨時休業していましたけれども
今日も臨時休業すると発表したということです。
取材を受けているご家族の方が連れていた小さいお子さんが
泣きじゃくっていて楽しみにしていただろうからね。
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3連休で、昨日はしかも東京はかなり暖かかったですね。
福岡は日曜日が暖かかったですけど
1日遅れで東京の方は暖かかった。だから降落日和っていう感じで
多くの方が訪れて、予定を組んで
スカイツリーもその計画に入れていたでしょうからね。
前々からチケットを買っていたっていう方も多かったですよね。
その降下中に2機が止まって、うち1機は誰も乗っていなかった。
その方々をまた救助するのに5時間ぐらいかかって
夜中、昨日の未明の時間に救助できたということでした。
幸い大事にはいたらなかったということでしたけれども
ただ、なぜこういうことが起きたのかということが
まだはっきりと知らないということもあって
今日も臨時休業をして、しっかり原因を調べるということと
いうことです。