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イスラム組織ハマス、生存する人質20人を全員解放。
アメリカの和平計画第2段階への交渉は難航か。
大阪・関西万博が184日間を終えて閉幕。
次回の万博は2030年にサウジアラビアで行われる。
総理大臣指名選挙をめぐり、
立民・維新・国民の野党3党の党首が会談へ。
公明党・斉藤代表は、野党候補への投票も可能性の1つと発言。
ノーベル経済学賞、アメリカの教授ら3人が受賞。
技術革新が主導する経済成長の仕組みを解明。
末町の中学校で勤務していた66歳の男性職員を逮捕。
偽造された教員免許の写しを提出し、
採用された疑い。
この生存者の解放を受けて、
イスラエルも拘束していた1968人のパレスチナ人を釈放。
今回の和平を主導したアメリカのトランプ大統領は、
イスラエルの国会で演説。
中東の歴史的な夜明けだ。
そしてすべてが変わり始めた瞬間として、
世代を超えて記憶されるだろうと和平の意義を強調。
トランプ氏はその後、エジプト東部シャルムエルシェイクも訪れ、
イギリス、フランス、アラブ諸国など20カ国以上の首脳らと
和平会議に出席。
イスラエルは東京都の大規模な戦争に勝利した。
ようやく人質の解放が第一段階。
ガザでは10日正午に停戦が発行し、
イスラエル軍が人口密集地などから撤退。
ガザの住民の多くは北部ガザ市などへ帰還を始めた。
そしてずっと心配されていた人道危機が
人道支援は拡大しつつある。
ガザ当局によると、12日はトラック173台が
ガザに入って燃料や食料などを届けた。
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ガザは非常に深刻で、
子どもの姿や映像などで見ていて胸が詰まる
思いでしたが、少しでも早く
全ての住民に食料などが行き渡ることを願いたい。
そして今回の第一段階では
停戦ということで人質の解放。
20人の方が解放されたのは良かったが、
もっと早く停戦にこぎつけていれば
28人の方は亡くなっている。
待ち続けた人たちは遺族にならずに
家族で待ちわびていた。
もっと早くできなかったのかという思いもある。
でもこういう段階に何とか移せて良かったという思いもある。
合意した平安では、この第一段階で
遺体を含めた人質解放ということでしたが、
完全撤退などを進めていく。
武装解除、戦後のガザの統治などについては
まだ詳細が決まっていない。
今後の交渉が難航しそうだとは思えないが、
一刻も早く次のステップに進めればいい。
そのためには、今回エジプトとアメリカが
仲介ということで入りましたが、
その周辺諸国、さらには国際協力が必要になってくるかと思いますので、
一日も早い、完全な和平に向けた動きが進んでいくことを願うばかりです。
万博が昨日閉幕いたしました。
命輝く未来社会のデザインというテーマで、
158の国と地域が参加して
2500万人を超える一般来場者が会場を訪れたということです。
目標には若干届かなかったものの、
特に終盤の駆け込み万博は
毎日20万人を超える所で。
中江ちゃんも8月末に行きましたが、
私が行った時も190万人か200万人近くの
方が訪れていたので、
夏休みを皮切りに増えていったような感じです。
序盤こそお客さんがそこまで入らず、
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ゴールデンウィークを開けてから
SNSでも楽しかったというコメントが多くなっていって、
少なかったからこそじっくり最初に行ったお客さんが
楽しめて、写真に上げたりして、
それを見た人が面白そうだということで、
ゴールデンウィーク開け以降、お客さんが徐々に増えていった。
私が行った時は6月でしたが、
それでも多くて十数万人でした。
2時間3時間待ち、人気のパビリオンは当たり前でした。
大きなテーマとしては命輝く未来社会のデザインということで、
最先端の技術をお披露目する舞台でもあったが、
大きなシンボルであった大屋根リングの中に
それぞれの国の特徴を表したデザインのパビリオンが
いろいろ収められていて、
一つ一つはそれぞれの国の特徴を表したパビリオンが
大屋根リングの中の一つにまとまっているという世界観。
多様でありながら一つというメッセージを発信していた。
理想の社会だと思うのですが、
万博が終わった後、
実際の社会で多様でありながら一つが実現できるのか、
それが万博にとってのレガシーの一つになるのか、
と思います。万博期間中に
いろんな国のパビリオンの方々と訪れた人たちとの交流も盛んに行われたり、
パビリオンに来ていた各国の海外の方々同士で
また交流したりという、
すごく微笑ましい部分もあったので、
ぜひ今後もそういう社会に向けて進めていく。
全体的な総括は
数年後ということにもなっていくのかなと思います。
どうだった?楽しかった?楽しかったです。
お客さんの笑顔も印象的ですよね。
名残惜しそうに、昨日も最終日、中には泣いていらっしゃる方もいました。
大きな役割を果たしたのも、
みやくみやくを身に着けている方が本当に多かったですね。
全身コーデして、赤白青でコーディネートしたり、
手作りのみやくみやくのグッズを身に着けたり、
いろいろいらっしゃいました。
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最初発表された時、僕は結構好きでしたけど、
世の中的には不評な感じで気持ち悪いとか、
デザインに対して警戒心を抱く人間の心理ってありますけど、
だんだん見慣れていくうちに愛おしくなったり、かわいくなっていったり。
本当にかわいかった。
実際のみやくみやくにもあったけど、すごくかわいかった。
続いて、日本の政治を見ていきましょう。
西日本新聞の一面からですが、石破総理の公認を決める主犯指名選挙をめぐって、
幹事長は共会談する調整に入ったということです。
野党候補の一本化を模索するということです。
その後の党首会談にもっていくために、
幹事長同士の会談でどれだけ詰められるかが重要になってきます。
一方、自民党の鈴木春一幹事長は森岡市で記者会見をして、
公明党の連立離脱を受けて高市総裁が首相を指名されるように、
政権努力すると述べたということです。
連携を視野に入れる国民民主との幹事長会談を調整しているということも明らかにしています。
国民民主の取り合いみたいな感じになっているところもありますね。
総理指名選挙ですけれども、決戦投票になる降参が大きいということで、
立憲民主、維新、そして国民民主の3党が一本化すれば、
比較第一党の自民党の議席数196を上回って
立憲交代があり得る情勢ということで、
特に立憲民主の野田代表は数少ないチャンス、
何年に1回訪れるかわからないチャンスを逃すわけにはいかない。
ミスミス逃すわけにはいかないということで、非常に華やき荒いわけですけれども、
そこで国民民主の玉木さんを代表としてもいいということも言っていましたけれども、
さあ、果たして野党3党の首脳会談と、
ということになるのかどうか、そこで一本化できるのかどうか、
今週が山場といったところですね。
公明党の西田幹事長が民放のテレビ番組で、
昨日、総理指名選挙で決戦投票になった場合の対応を問われ、
全ての可能性はあり得ると答えたということで、
野党候補一本化を睨んで柔軟姿勢の余地を残す狙いということで、
決戦投票になった場合は野党候補の名前を書くことも
その選択肢の一つだということで否定はしなかった。
ノーベルウィーク最後となったのが経済学賞ということでしたけれども、
スウェーデン王立科学アカデミーは13日、
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2025年のノーベル経済学賞をアメリカ・ノースウェスタン大学の
ジョエル・モキーヤ教授、そしてフランス高等研究機関コレージュードフランスの
ジョエル・モキーヤ教授、そしてアメリカ・ブラウン大学の
ピーター・ホーウィット教授の3人に授与すると発表しました。
受賞理由についてはイノベーション、技術革新主導の経済成長の説明としておりまして、
モキーヤ氏は技術進歩を通じた持続的な成長の前提条件、
そしてアギオン氏とホーウィット氏が創造的破壊を通じた持続的成長の理論を
解き明かしたことを評価したということです。
次に福岡のニュースです。西日本新聞の社会面からですけれども、
偽の教員免許状の写しを福岡県末町の調律中学校の補助教員の採用時に提出したとして、
福岡県警は13日、偽造・誘引公文書行使の疑いで
学校補助教員近藤正人容疑者を逮捕したということです。
これまでも執行したり偽造したりした教員免許状を使って
教育現場で勤務していたということで、
最初の免許状取得は1985年、佐賀県教育委員会から
高校と中学の数学の免許状を受けたと。
福岡市内の中学校で勤務していた2005年に
外説事件で逮捕、懲戒処分を受けて免許状は執行したと。
その後、2007年から10年には無免許で山口市内の私立の高校で勤務。
そして2010年の6月に山口県教育委員会に
免許状の再交付を受けたのですが、
2012年に道路交通法違反の罪で有罪判決が確定して再び執行。
その後、埼玉、群馬、両県でも執行したまま勤務して、
2014年には偽造した免許状で福岡県地区法教育事務所の
中学校士の採用試験を受けた罪で有罪判決を受けるなどしていた。
補助教員というのは免許取得の義務はない。
末町は教科内容を補助的に教えることもあり、
独自に必須要件としていた。
一方、原本の確認や発行元への紹介はしていなかった。
このあたりはしっかり反省を踏まえた上で、
再発がないように対応策をしっかり練ってほしい。
このような状況によって、いろんな驚きの実態も明らかになってきている。