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日経平均株価は5万512円で、史上初の5万円の横台を突破し、
米中貿易摩擦への懸念が緩和されたことで買い注文が膨らむ。
トランプ大統領はきのう6年ぶりに来日し、
きょう午前中に高市総理と初めて対面での首脳会談へ。
トヨタ自動車は2025年度紙版車で、
3期の販売台数が過去最高、ライバル6社はマイナス。
安倍元総理銃撃事件、きょう初公判。
テロ対策の一環で限界体制の下で審理される。
岩手と秋田で熊に襲われた可能性がある遺体が見つかる。
秋田県の鈴木知事は防衛省に自衛隊の支援を要請する予定。
さて、日経平均株価がついに5万円の壁を突破しました。
毎日新聞の一面からですが、東京株式市場できのう、
日経平均株価が急進しまして、
終わり値は前の週末と比べて1212円67銭高い
5512円32銭ということで、市場初めて5万円の大台を突破しました。
前の週末のニューヨーク市場では
東京市場でダウ工業株30種平均が市場最高値を更新したのに加えて
アメリカと中国の貿易摩擦への懸念が緩和したことで
買い注文が膨らんだ。さらには各市、世論調査を行っていた
この週末、高市さなえ政権への支持率が非常に高かった
ということも受けて、政策実効力への期待が強まったことも
追い風ということで、この3つの期待が
株価を押し上げたということで、ついに5万円を突破
ということですね。思い返せば1年前の2月に
バブル期以来の市場最高値を更新して
その翌月の3月に初めて4万円台を突破して
その後も順調に推移していって、この春
トランプ政権第2次政権発足した後に関税を高くかける
その辺からちょっと株価が一時的に下がった時はありましたけど
そこからまた順調に回復していって、ついには5万円台突破
去年の初めて4万円台を突破してから1年半ちょっとで
一気に5万円台ができたということで
この1年余りで一気に伸びてきた株価ということですね
ただ、なんというか
投資を伴わないところも多くて
投資をしている人からするとその恩恵を受けている人も多いと思いますけど
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それをやっていない人からすると株価だけ上がっても
自分の暮らしは全然良くなっていないというところがありますよね
実際3つの期待が集まって5万円を突破したということですが
まだまだ上がっていくんじゃないかという見立ての評論家
実際、この後高市政権が
事実上政権を運営していくようになっていて
これまで言っていた経済政策をどれだけ実現できるかというところで
この株価というのもさらに期待が膨らんでいくのか
あるいはその期待が絞んでいくのかというところは
今後また変化が出てくるのかなというところですね
この辺りが上がっていかないことには
豊かになったなという実感はまだまだ殆ど多いのかなと思うよね
さらに毎日新聞3面のほうでは
日経平均株価が今後も上昇を続けられるかどうか
この鍵を握るのは高市総理が景気扶養を最優先して
財政出動と金融緩和を組み合わせたリフレ路線を貫くかどうか
リフレは脱却しているけれどもインフレまでは行かないその中間みたいなところですね
リフレは株価上昇を後押しする一方
インフレの加速で家計を苦しめる恐れがあり
バランス感覚が問われることになるということですね
物価だけはどんどん上がるけれども給料の上昇が追いつかないことには
我々は非常に苦しい状況が続いていくということになるので
これじゃというところですね
さらに高市総理の経済政策というところで
高市さんがリフレを中心とした第2次安倍政権の経済政策
アベノミクスの信奉者でもありますがそれに加えて
AIとか防衛産業などへの重点投資で日本経済を活性化させると主張しておりまして
これが強気でいられる一つの理由
一方で慎重な見方もありまして高市総理のリフレ政策が
庶民の暮らしに打撃を与える諸刃の剣の側面を持っているということで
この辺のバランスがどうなるのかというところが今後の注目点かなというところですね
さて続いてトランプ大統領が昨日6年ぶりに来日しましたね
朝日新聞の一面からですが東京の羽田空港に
午後5時ごろ到着いたしました
トランプ大統領はそのまま皇居御所を訪れまして天皇陛下と会見しました
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天皇陛下は車寄せで出迎えられまして握手をして
にこやかに英語で挨拶を交わされました
そしてトランプ氏は29日朝まで日本に滞在することになっておりますけれども
今日日米首脳会談が行われその後ランチミーティングも行った後に
神奈川県にありますアメリカ海軍の
ヨコスカ基地を訪れるということですが
これも大統領専用のヘリコプターに乗って
高市総理も乗せて移動するということなので
日米の絆の強さを世の中に見せつけるということになるのかなと思います
その後日本を離れたトランプ大統領は
エイペック首脳会議が行われる韓国に移動することになっております
その後金平国家主席と会談するということですので
そこでどういう話が出てくるのか
まず今日の日米首脳会談で初めて高市総理は
トランプ氏と直接会って話をするということで
防衛費の増額とか日米の関税交渉で
アメリカに対して日本がおよそ80兆円の投資を行うということですが
来日しているラトニック省務長官の取材を報じておりまして
日米関税合意で約束しました
5500億ドルおよそ80兆円の台米投資について
第1号の案件は電力インフラが重要分野となるという考えを示したということです
アメリカAIを力入れているわけですけれども
そのAIというのは電力が非常に必要だということで
発電所の建設や総配電網の整備などが念頭にある
そこにその投資を使ってほしい
投資してほしいという意見を取材に答えたということです
続いて豊田自動車世界販売最高という記事が出ているのが
西日本新聞総合面ですけれども
昨日発表しました2025年上半期
販売台数は前の時期と比べて4.7%増えて
526万7216台ということで
上半期としては2年ぶりに過去最高を更新したということです
上半期の時期というと関税を高くかけられたということもあって
自動車業界にとっては逆風が吹いていた中で
どれだけ売り上げを残せるのかということが
注目されていたのですけれども
豊田は逆風をものともせず販売を伸ばした
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その好調の要因は北米でハイブリッド車が好調だったということです
一方日本のその他6車はマイナス
ホンダは6.1%減173万台余り
日産自動車は3.1%減って153万台余り
その他松田スバル三菱自動車
そして鈴木もマイナスだったということです
豊田一興といった売り上げということです
続いてはきょう
安倍元総理の銃撃事件の初公判が開かれるということになります
限界体制の下で審議されるということです
実行するローンオフェンダー対策の一環とみられるということで
限界体制が敷かれるということです
地方裁判所によりますと山上哲也被告に判決が言い渡されるのが来年の1月21日
それまで庁舎への出入りは前日
1日中正面玄関だけに制限して
入庁する際には金属探知機で所持品検査を行う
駐車場も閉鎖
一般の傍聴人に対しては入庭前にも所持品検査を実施
傍聴席に持ち込めるのはメモを取るためのノート類に限られて
ペンは地方裁判所が貸し出す
法廷の中に電子機器は持ち込めません
腕時計や財布といった貴重品も用意されたロッカーに預ける必要がある
来年の1月21日に判決が言い渡される
その期間ずっと続く
東日本東北を中心に被害が相次いで
昨日も被害が出てしまった
岩手県の市の関市では
サトウトミオさん67歳が遺体で見つかり
その後近くでクマ1頭が駆除された
秋田市では田んぼ沿いの速攻で上半身の損傷が激しい女性の遺体を
付近の住民が見つけた
同じ頃に近くでクマの目撃情報もあった
また新潟県上越市の山林では
即寮をしていた20代の男性2人がクマに襲われ
もう1人は右手首を引っ掛かれた
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2人とも軽傷
秋田県が動きました
鈴木知事は
クマによる人身被害が県内で相次いでいることから
28日に防衛省を訪ねて自衛隊の派遣を要望する
自衛隊法では
クマに対して銃を使うなどは規定されていない
駆除はできず
クマの人身被害を理由に自衛隊派遣が実現すると
極めて異例
駆除の実施体のマンパワーも
すでに限界を超えている
これが1か月以上も続いている
国の力を借りないと
やっていけない
秋田県内でもクマによる人身被害が
県内で相次いでいる
自衛隊法では
クマに対して銃を使うなどは規定されていない
国の力を借りないと
やっていけない
国の力を借りないと
やっていけない