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飲食料品の消費税減税をめぐり、
政府内で1%とする案が有力に、6月下旬にも最終判断。
2026年度補正予算案3兆円強となる見通し。
夏の電気・ガス代補助は1世帯あたり3カ月で
5000円程度負担を減らす方針。
きのうの日経平均株価、終わり値が6万5000円台で史上最高値。
AIや半導体の関連銘柄の値上がりが平均株価を押し上げる。
巨人の安倍晋之助監督が娘に暴行を加えた疑いで逮捕され、釈放。
監督代行を橋上幸治が務める。
国内最大手のコンビニチェーン、セブンイレブンジャパンを創設した
鈴木俊文さんが93歳で死刑。
政府は斉藤知事の参考人であり、
死者の投票率は1.9%で、
2.9%であるとしても、
3.9%以上の参加者に対しては
死者の投票率が1.7%であるとしても、
1%とする案が政府内で有力となっていることが 昨日分かったということなんですね
自民党が2月の衆院選で公約に掲げたゼロにするには
小売店のレジシステムの回収に最も長くて 1年ほどかかることが分かったと
1%であれば半年程度に短縮できるので
より早く実行するためには
もう1%でもいいから優先した方がいいんじゃないかな
早くやった方がいいんじゃないかなっていうことですね
その声が多くなってきたということですね
高市総理が6月下旬にも最終的に判断するということです
超党派で集まる社会保障国民会議が消費税減税の議論を続けておりまして
6月中に中間取りまとめとして方向性を示すということです
総理は速やかに関連法案を国会に提出し成立を目指す考えということです
物価高がどんどん進んでいって
さらに中東情勢が衆院選後に勃発して悪化して
さらに物価高は剥奪をかけているような状況ですけれども
そんな中本当にいち早く暮らしを守るというかね
手助けするような減税の方にという声が多いということで
そういう意味ではスピーディーに実現するためにはどういうやり方がいいか
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0%に0%にこだわっていた部分もありましたけれども
早いんだったら1年もかかるんであれば1%でもいいから早めにやろう
というような今ちょっと方向に変わってきたということですね
ただですね
減税には一定の周知期間や代替財源の確保も不可欠で
実際にどこまで早められるかは見通せないということですね
まあ0%消費税率が0の場合はその分の収入がなくなるわけですけど
それが5兆円弱で1%だったらおよそ4兆3000億円ということなんですね
まあその分をどうやって穴埋めするのかっていうことも
合わせて考えていかなければいけないということになりますね
1%でもっていうことがクローズアップされた背景が
西日本新聞3面の方で詳しく載っておりまして
4月8日の超党派の社会保障国民会議で
0以外の消費税率0以外の税率なら
レジシステムの対応が短縮できるってことが分かったということなんですね
でこの日にシステムの大手の富士通とNECと東芝テックに聞き取りを行って
1%や3%ならどうなるのっていうふうに尋ねると
そのうち3つのうち3社のうちの1社が長くても3ヶ月以内にできるっていう回答をしたと
0なら決定から実施に1年かかるとされる問題に新たな選択肢がここで浮上したと
3ヶ月そんなに早くできるのだったらっていう風向きが変わった瞬間です
で3社は課税を前提にもともとシステムっていうのは設計してるから
消費税はかかって当たり前っていうことで設定しているので
0ってなることを想定してなかったからいざ0にするとってなると
ちょっとシステムの改修に時間を要すると
で追加調査が急遽決まって他の2社についてもねどうなのっていうのを聞いたところ
4月下旬にはですね残る2社も5ヶ月から6ヶ月半年ぐらいでは対応可能だっていう報告が
上がったということで当初1年以上かかるかもしれないって言ったものが3ヶ月ないしは半年までにはってなると
じゃあ1%で極力ゼロに近いパーセンテージでやろうかということで
この1%案というのが勢いを増していったということですね
ただまあこの消費税っていうのはその消費税による収入が何に当てられるかって
社会保障に当てられてるわけでその部分が1%になったとしても4兆3000億円ぐらい
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足りなくなるってことになりますので減収になりますので
その分をどこから賄うのかっていうところになってくるわけですね
ただですね日本は今借金体質借金に依存しているところがありますので
さらにその借金を増やすってことになるのかどうかっていうことですね
さあそしてこちらも暮らしに関わることですね
毎日新聞の一面からですが夏の電気ガス5000円負担減減るということですね
高市総理が昨日ですね中東情勢に対応するため編成する2026年度補正予算案について
規模を3兆円強として来週にも国会に提出すると表明しました
冷房の仕様が増える7月から9月の電気ガス代を補助するため
およそ5000億円を2026年度当初予算の予備費から支出すると説明しました
電気ガス代の補助は26日今日の閣議で決定して標準的な過程では
1世帯あたり3ヶ月で7、8、9月の3ヶ月で5000円程度負担を減らすとしたということですね
財源は赤字国債で賄うということなんですが
総理は2025年度分として発行予定の赤字国債のうち3兆円分は税収見通しの上振れ
見通し以上に税収が多かったというこの分があるから発行せずに済む見通しだと説明したということなので
プラマイゼロぐらいになるんじゃないかということですね
なので支柱への発行総額を増やさずに対応できて
マーケットに影響を与えることなく実行可能だと強調したということです
一方ガソリン価格の補助も今行っていて
だいたい1リットルあたり170円ぐらいで抑えられるように補助金を出しているわけですけども
この財源となる基金というのが早ければ6月末にはもう枯渇する見通しなんですよね
これも補正予算の方で賄おうということですね
節約要請についてはどうしますかというところが気になるんですけども
燃料などの節約要請について
現時点では経済活動にブレーキをかけるような形で踏み込んだ
節約をお願いする段階ではないということで
やはり節約要請はしない
ただエアコンの使用に関する省エネについては踏み込んだ
節約とは区別する形で赤澤経済産業大臣から今日発表するということで
省エネの方はよろしくお願いします
ただガソリンを抑制するような使用を抑制するような呼びかけ
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節約を呼びかけることはないということですね
ただまだ現有もなかなか単価が一石分はついたっていうことではありますけど
十分賄える量ってわけではないので
まだまだ見通しが立ってないから
事業を喚起する方の補助金を出して呼びかけはしないというのでいいのかなという感じがして
そこはちょっと疑問がありますけどね
さて週末に中東情勢をめぐって和平交渉っていうのが
最終段階に来てるなんていう発言がアメリカイラン双方からありまして
それを受けて週明けのマーケットがやっぱり反応しまして
終わり目が初めての6万5000円台を株価つけたということですね
に営業日続けて市場最高値を更新したということになります
日経平均株価終わり目が6万5158円19銭ということですね
AI半導体への需要が広がるという期待が株価を押し上げたということですね
やっぱり押し上げてるのはAIと半導体関連
特にデータセンター向けの資材とか
半導体関連の素材っていうものを手掛ける企業の株が買われているということですね
これは日本だけじゃなくてアメリカでも同じ構図ということです
続いてびっくりしました
巨人に激進です
安倍晋之助監督が長女に対する暴行の疑いで
警視庁に原稿反対をされました
その後釈放されています
昨日の夜7時過ぎ
児童相談所から父親から暴力を受けた殴られたと
百刀番通報がありました
安倍監督が東京渋谷区にある自宅で
18歳の長女の胸ぐらを掴んで押し倒すなどの暴行を加えたとみられております
安倍監督の後期からはアルコールが検出されていたということで
飲酒していたということですね
当時自宅の部屋には安倍監督と妻、18歳の長女、15歳の次女
合わせて4人がいて
妻と15歳の次女がこの事件を目撃したということです
目の前でということですね
安倍監督は調べに対して
姉妹で喧嘩しているところを静かにしろと言ったら
娘が言い返してそれにカットなったということで
自立関係を認めているということです
警視庁は証拠隠滅や逃亡の恐れがないとして
安倍監督を今日の未明ですね
釈放したということですが
今後は任意で捜査するということで
今日から交流戦がスタート
しかも巨人の相手はソフトバンク
東京ドームで行われるということですが
橋上コーチが安倍監督の代理ということで
監督代行を務めるということです
チームへの影響も気になるところ
あともう一点私が気になったのは
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児童相談所に連絡してるっていうことなんですよね
これはひょっとしたら常日頃から
何かそういうことがあったのかっていうことも踏まえて
捜査の行方が気になるところだな
暴行を受けて最初にまず百刀番じゃないんだっていうね
児童相談所に行くっていう発想があったっていうのは
何か過去にも何かあったのかっていう
こういうのがちょっと気になるところだなと思いました
最後に日本のコンビニの父とも言える
鈴木俊文さんが亡くなったという不法です
コンビニエンスストアのセブンイレブンを日本に導入し
コンビニの海農家とも称される
セブン&アイホールディングス名誉顧問の鈴木俊文さんが
18日心不全で亡くなりました
93歳でした
東京出版販売を経て1963年に八日堂に入社して
92年に副社長から社長に昇格しました
2003年からは八日堂とセブンイレブンジャパンの
会長兼CEOとしてグループ全体の指揮を取りました
伊藤八日堂で店舗開発を担当していた
1970年代の初めに中小規模の小売店を活性化させる手段として
アメリカで急成長していたコンビニに着目して
社内外の時期焦燥だという反対を押し切って
アメリカサウスランド社と提携し
1973年にヨークセブン現在のセブンイレブンジャパンを設立
自らも出資して専務に就いたということで
1974年に5月に東京の豊洲に1号店を出店して
24時間営業に加えて
販売時点情報管理POSというシステムを
レジのシステム導入して
客の好みの変化に合わせた品揃えを追求し
弁当や惣菜を強みとするコンビニのスタイルを構築したということで
その後のコンビニの目覚ましい発展というのは
皆さんも知るところだと思いますけど
その礎を築いたのが鈴木さんだったということですね
心からお悔やみ申し上げます