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店長、ドラム式洗濯機、 決算価格の値札に貼り替えておきました。
えっ、これ値下げしすぎじゃない?
決算ですから、 勢いで赤字で書き換えちゃいました。
次、この4Kテレビも。
ちょ、やりすぎだって!
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お買い上げありがとうございます。
今朝、入っているニュースをお伝えします。
さて、まずは、 西日本新聞1面からですけども、
トランプ大統領は、15日、 イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要請を
となっているホルムズ海峡の海岸を 派遣しました。
安全確保に向けて、7カ国程度に 海岸の派遣を要求したと明らかにしました。
その前日には、5カ国を名指しして 派遣を期待すると表明していたわけですけども、
7カ国程度にということで、 ちょっと幅が広がったような状況です。
ただ、具体的にこの国の名前は そこでは明らかにしておりません。
これを受けて、高市総理は、 昨日の参議院の予算委員会で
具体的に対応を検討していると 明らかにしました。
法律の範囲内で、日本関係船舶と 乗員の命をどう守るか、
何ができるか検討中だと述べました。
また、自衛隊法に基づく海上警備行動の 発令については、
相手方が国または国に準ずる組織が 想定される場合、
法的に非常に難しいと 慎重な姿勢を示しました。
高市総理は19日、もうあさってになりました。
アメリカワシントンで トランプ氏との会談を予定している。
この中で、直接トランプ大統領から 何を要求されるのか、
それに対して日本はどう答えるのか、
日本の対応が焦点になりそうです。
トランプ氏はイギリス氏の フィナンシャルタイムズのインタビューで、
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中国が海峡の封鎖・解除に協力しなければ、
3月の末からの中国訪問を延期するかもしれないと 建成したということです。
中国も協力しろということですよね。 恐怖に近いですね。
圧力をかけているわけですけど、
また、NATO、北大西洋条約機構の加盟国に対しても、
厳しい未来に直面すると警告したということで、
協力を要請しているということですね。
また、アメリカ政権が今週にも海峡での船舶護衛で、
複数の国との協力合意を発表することを 検討しているということです。
これはアメリカのウォールストリートジャーナルが 伝えております。
日本のモテギ外務大臣が、昨日の夜、
アメリカのルビオ国務長官と電話で会談しまして、
ホルムズ海峡での航行の安全確保に向けて、
アメリカを含む国際社会と連携すると伝えたということです。
ルビオ氏からは、アメリカの立場や取り組みについて 説明があったということです。
ただ、感染派遣の要請はなかったということなんですね。
その連携するとは伝えていますが、
どういう形で連携するのかという具体的な部分は まだ分かっていないということです。
これは日米首脳会談で明らかになるのかどうかですね。
さて、続いてホルムズ海峡の自立上の封鎖を受けまして、
石油の方が気になるところですけれども、
こちらも西日本新聞からですが、
政府は昨日石油備蓄を放出しました。
イラン情勢に伴う供給の不安を和らげ、
経済活動に不可欠なガソリンなど 石油製品の流通を安定させるということです。
放出するのはロシアのウクライナ侵攻が始まった 2022年以来4年ぶりということになります。
まずは民間の備蓄の15日分を先行させるということです。
国家の備蓄が101日分で、国家、国の備蓄が146日分あるとされておりますけれども、
さらに別に参与国の共同備蓄というのが7日分あって、合計で254日分あるということなんですけれどもね。
まずは民間の方から15日分出すということです。
3月下旬から国が補完する30日分も出すということで、その放出量合計はおよそ8000万バレルということで、
これは過去7回、今回を入れて7回放出の実績があるんですけど、過去最大ということですね、放出量に関してはね。
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国際エネルギー機関IEAも加盟国による4億バレル規模の強調放出が近く始まると発表したということです。
これで何とか供給が確保されることによって価格の方が少しでも下がっていけばいいんですけども、
週末アメリカ政権がイランの石油積み出し拠点を攻撃したと報道がありまして、それを受けて16日もニューヨークの原油の先もの市場ですけども、
一時1バレル100ドルの大台を突破したということですね。102ドルをつけたということです。
そこからまたちょっと下がって90ドル台ということですが、依然高い状態は続いているということですね。
なかなか原油価格の高騰に歯止めがかかっていないという状況です。
国内でいうとこの石油の備蓄放出によってどれくらい影響があるのか、下げられるのかというのは今後見ていきたいですね。
あと、あさって19日には高市政権が補助金を出すというふうにも発表しておりますので、
とりあえずはその補助金の効果で170円台ぐらいまでになるのかなというところですけど、
とはいえいつまで続くかわからないものにどんどん補助金出すとどんどんお金だけがなくなっていくということにもなりますので、
それはそれでどうなんだろうということと、あと今本当に石油がいつ止まるかわからない。
3月20日までは単価が届くつく、到着するってされてますけど、それ以降どうなるかという見通しが全く立っていないので、
我々国民も石油の量というのも今はいつまでストックが続くかわからないという状況ですから、
少し節約というかそういう危機感みたいなものは共有した方がいいのかなと思います。
それから参議院で今週から予算委員会が始まりました。
その場で女性天皇について、そして選択的夫婦別姓について高市総理が答弁で答えるという場面がありました。
それが今日記事で出ておりまして朝日新聞からですが、高市総理は昨日の参議院予算委員会で、
安定的な行為継承に向けた公室転搬の改正をめぐって、女性天皇に慎重な考えを示したということです。
2021年の政府の有識者会議の報告書を引用する形で、
秋篠宮家の長男久人様の時代以降、久人様以降の行為継承について議論するには気が熟しておらず、
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かえって行為継承を不安定化させるとも考えられると述べたということです。
今議論すると今高市、次の行為継承としては秋篠宮様になっているわけですね。
その次が久人様ということになりますけど、今そこで女性天皇の議論をすると、
久人様ではなく愛子様もその可能性があるんだったら順番がそこで変わっていくとか、
そういうことがかえって行為継承を不安定化させるとも考えられるというのは、そういうことをおっしゃっているのかなということもあります。
総理はその女性天皇について、過去にいらしたことは歴史的な事実で、過去を否定するのは不敬にあたると指摘しつつ、
現状で認めるとかえって行為継承を不安定化させる可能性に言及したということですね。
あと選択的夫婦別姓をめぐっては総理は慎重な立場だと答弁しまして、
私どもがやろうとしているのは、旧姓を通称使用している方の利便性を高めることとして、
選択的夫婦別姓制度の導入とは全く別物だと強調したということで、
旧姓の法制化が進んでいくと、ますます選択的夫婦別姓というのは遠のいていくということになりそうです。
もともとそういう見解、そういう立場の方でしたけれども、
改めて答弁の場でもその姿勢を示したという形ですね。
さて、痛ましい事故が起きました。沖縄県です。
西日本新聞の一面からですが、
昨日の午前10時10分頃、アメリカ軍普天間飛行場の移設工事が行われている名護市辺野古沖で、
船2隻が転覆しました。
研修旅行で平和学習中の京都にあります同志社国際高校の生徒18人と乗組員3人の合計21人が乗っていたということです。
全員海に投げ出された後に救助されたんですが、2人の死亡が確認されたということです。
その2人というのが同志社国際高校2年の竹石智子さん、17歳。
そして船長の金井はじめさん、71歳ということです。
辺野古の突端付近から東南東に1540メートルほどの現場周辺では、当時波浪注意報が出されていたと。
転覆後には4メートルの風が観測されたそうです。
大波の影響で転覆したとみて業務上過失往来危険と業務上過失致傷の2つの容疑を視野に操作するということです。
平和丸と福津という2隻の船ということですが、普段は異設に抗議する人たちが使っている船ということですね。
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今回こういう平和学習という一環で無償でこの船を貸し出していたということですね。
女子生徒の亡くなった竹石朋香さんですけれども、救命動員というのはつけていたということなんですけれども、それでも助けられなかったということですね。
京都にある高校ですけれども、こうやって沖縄に関心を寄せてみんなで平和学習ということで沖縄のことを学んでいた集大成というか、
実際に現地にも行ってより学んできたことを活かしていこうということで、何般かに分かれて行動したうちの1つの班はこの辺野古コースを選んでいたということで、
16日、昨日の朝の段階で警報は出ていないということを確認して、出港に支障はないと判断したというふうに関係者は説明しているということです。
もう非常に残念で仕方ないですよね。
そして他の方々も海に投げ出されたということで救助されてうち2人は怪我をしているということです。
その体の怪我のケアもそうですけれども、心のケアというところもしっかりやってほしいなと思います。
最後に西日本新聞からですけれども、埼玉県反応市の住宅で2022年、
10人のアメリカ国籍のビショップ・ウィリアム・ロス・ジュニアさんら親子3人が殺害された事件で殺人などの罪に問われた反応市の無職・斉藤淳被告43歳の裁判員裁判で、
埼玉地裁は昨日被告が犯人だと認定した上で心身交絡の状態だったと判断し、無期懲役の判決を言い渡したということです。
被告が犯人かどうかや刑事責任能力が問えるかどうかというところが争点だったわけですけれども、
裁判長が下した判決としては、被告の家から3人のDNA型と完全に一致する血が付着した衣服が見つかったことなどから被告が犯人だと認定したということです。
起訴前の精神鑑定結果を踏まえて被告は事件当時、統合出張型パーソナリティ症などに罹患し、心身交絡の状態だったとしておりますが、
ただ動機について精神障害による妄想とトラブルによる怒りが合わさり、報復感情が強くなったと判断して、
その上で被害者らに助けを求められても被告がためらうことなく斧を振り下ろしたことなどを踏まえ、
極めて残忍で無慈悲な慣行だ。責任能力の点を除けば、極刑を選択する余地がある事案だと言及したということです。
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