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今回の話題は、福岡ニュースでお伝えします。
まずは関税交渉です。
トランプ関税をめぐって5回目の交渉を終えた
赤澤経済再生担当大臣が、きのう石場総理と面会し、
一地点が見えない中での首脳会談は合意に直結しづらいとして、
交渉の難しさをにじませました。
日本は、15日からカナダで開かれますG7サミットに合わせた
首脳間の合意を視野に入れて交渉を続けていますが、
アメリカは、9日に最大の焦点である中国との協議を控えております。
次の日米交渉の日程は未定で、G7前後での合意は
どうやら厳しい情勢だということです。
ただ、日米交渉のカードを何枚か日本としては持っておきたいところですが、
中国との交渉の中で一つ重要になってくるのが
レアアースだと思うのですが、そのレアアースの技術は
日本はアメリカよりもリードしている部分があるので、
この技術を活かしたものをカードとして交渉に持っていくと
日本は突破口として切り開けないと期待しています。
ただ、G7前にトランプ氏との会談ができるかというところも
一つ注目だったのですが、どうやら難航しているところもあるようです。
G7の時はどうやって会うのか、そこで会談できるのかどうか
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そのあたり注目です。
そして、アメリカと中国の貿易協議は9日から
予定されているわけですが、中国商務省は
7日、EUの企業に対するレアアースの輸出手続について
審査を迅速化すると発表しました。
中国の4月からのレアアース輸出規制で
世界各国の企業が影響を受けている中、
中国はルールにのっとって輸出許可の審査をしていると主張して
います。
この中の交渉の行方も注目です。
さて、今度は防衛省は
中国海軍の空母、遼寧が東京・南鳥島の南西およそ300キロの
EEZ、排他的経済水域内を他の艦艇とともに航行し、
戦闘機やヘリコプターによる発着艦も確認させています。
中国の空母がこの海域まで進出したのは初めてで、
防衛省は情報収集や警戒監視を強化しています。
遼寧をめぐっては先月も尖閣諸島周辺を航行していて、
戦闘機やヘリコプターによる発着艦はおよそ260回
繰り返されていました。
日本の領土でいうと南西側のエリアでの中国の海軍の
航空機などの船の行き来はありましたが、
南鳥島周辺にはかなり範囲を広げてきたなというところで、
これがどういうメッセージ、意味を持つのかというところです。
戦闘機の発着というのも気になりますよね。
これは注視しておかなければいけないのかなというところです。
そして今度はウクライナとロシアをめぐる情勢ですが、
今後もウクライナ東部で攻勢を続けるロシア軍は
8日、ウクライナ東部ドネツク州の境界に到達し
隣接するドニプロペトロウシク州への攻撃を続けていると発表しました。
AFP通信はロシア軍がドニプロペトロウシク州に進軍するのは
2022年のウクライナ侵攻開始以降初めてだと伝えています。
一方、ウクライナメディアによりますと
ウクライナメディアはロシア軍はドニプロペトロウシク州に
侵入していないと否定しているということなので
このあたりの情報線というか
一体どこが本当なのかというところは
単純な判断で左右されないようにしないといけないと思います。
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そして、ウクライナ北東部ハルキューで
ドニプロペトロウシク州を攻撃させて4人が死亡しました。
ロシアのプーチン大統領は
ウクライナによるロシアの軍用飛行場への攻撃に対し
報復を示唆していますが、ウクライナのゼレンスキー大統領は
今回の攻撃を受け、ロシアのこうした攻撃は報復ではなく
破壊だと強く非難しました。
このような停戦とか無条件の
こういう交渉というのもなかなか実現できないなというところですね。
先週こそ交渉で歩み寄って
始めたのかなと思ったんですけど、またすぐにこういう風になってしまうのが
交渉している最中にもロシアはウクライナに攻撃があったという報道もありました。
ストップロシア、ストップイスラエルというところで
停戦交渉に持っていきたいところなんですが、そのためには
ウクライナ、そしてロシア両方、双方への働きかけというのが
必要だと思いますし、そこにはアメリカはもちろん
EU、ヨーロッパの結集した力というのも大事になってくるのかなと思います。
さて、続いては長島茂雄さんの国別式。
敗演のため今月3日に89歳で亡くなった長島茂雄さんの
国別式は昨日東京都内で非公開で行われ、大定晴さんや松井秀樹さんをはじめ
元チームメイトや教え子が参列して最後の別れを惜しみました。
今日はこちら日刊スポーツですけれども、
その国別式の様子が写真で掲載されているんですけれども、
祭壇は通常ですと白い花、あるいは黄色の菊の花などで
彩られるのが通常ですが、やはり
長島さんが愛したジャイアンツのカラー。
オレンジの花と白い花とで彩られ、そして家は
長島さんの笑顔の家が使われていますけれども、
その横にはジャイアンツのロゴマークと
永久血番3の数字が展示されています。
そしてバットやユニフォームなども飾られております。
長島さんが行った王さんの言葉、松井さんの言葉などが
載っておりまして、ちょっと抜粋して紹介したいなと思いますけれども、
まず王さんの長寿では意外な一面が披露されていたんですけれども、
ちょっとその一部です。抜粋します。
長島さんに対して、そんなあなたに私は迷惑ばかりかけていました。
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昭和34年、私が入団した年の宮崎キャンプで同室にさせられ、
世間知らずの私は部屋の片付け、布団の上げ下げなどすることもできず、
あげくに寝相は悪いわ、いびきはかくわで迷惑をかけっぱなしだったようで、
1週間で部屋を変えさせられましたが、
その間、長島さんは一言も文句を言いませんでした。
あと、アメリカに行ってキャンプをした後、
また別のアメリカの都市に移動する時の出発の日の朝、
私は寝坊してしまい、長島さんが天窓から部屋に入ってくれて、
私を起こし、荷物をまとめてくれたので、
飛行機に乗り遅れることはなく済んだこともありました。
会長、かなり長島さんに迷惑をかけていらっしゃったんだな、
そして長島さんは、本当に王様のことを可愛がって、
こうやってお世話まで、
長島さんとのお別れは、
とてもうけいでなかったんだろうなと思います。
王様、私にとっては長島さんは超普通の人でした。
長島さんは私に普通人として接してくれました。
長島さんには頭が上がりませんでした。
足を向けて寝られない人でした。
こちらも指定関係にありましたけれども、
そのエピソードを語っていました。
2001年9月28日、長島さんが監督退任を発表したときのことです。
松井さんが、私はバットを振っている途中、涙が止まりませんでした。
これが最後の素振りになると思ったからです。
それまでずっと毎日のように素振りを監督の前で繰り返して、
今のは違う、という指導を受けていた。
そんな素振りが監督退任と共に今日で終わるんだと思うと、
涙を流しながら素振りをしていた。
実際は違ったようで、翌日もやりました。
そしてその次の年もやりました。
私は長島茂雄から逃げられません。
ですから今日はありがとうございましたもさようならも私は言いません。
今後も引き続きよろしくお願いします。
そしてその強烈な光でジャイアンツの未来を照らし続けてください。
光ですよね。宝ですし。
長島さんというと、笑顔もそうですし、太陽のような光。
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あまねくその場にいる人たちを照らしてきた方ですから、
それこそがスーパースターの証だったのかもしれません。
そしてこれからは天にいても、そこから日本の野球、
後進たちを照らし続けていく存在であってほしいなと思います。
模子を務めた皆さんもぜひ空にいるから、
ぜひ時には空を見上げてください。そこで監督がいます。
本当に今までありがとうございました。
そして最後に梅雨入りのニュースですけれども、
山口県を含む九州、北部地方、そして四国地方は
昨日梅雨入りしたとみられると発表しました。
九州北部は平年より4日遅く、去年より9日早い梅雨入りで、
四国は平年より3日遅く、去年より9日早いということですね。
そして沖縄では梅雨明け。ずいぶん早い梅雨明け。
時間がかなり短い。梅雨明け平年より13日、
そして去年より12日早く梅雨明けということですね。
確定すれば統計がある1951年以降で2015年と並んで
最も早い梅雨明けということで、まだ速報という段階ですので、
今後シーズンが終わって確定していくので、そこで見定められるということです。
梅雨入りした九州、北部地方、今日明日とどうか雨に十分注意していただきたいと思います。
これから始まる新生活。
悩みに悩み抜いた。
そして今やってきた。ワクワクする大特化。
目移りする品揃え。
僕たち。私たちは。
山田の家電で充実した新生活を送ります。
山田へ急げ。