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福岡News Line Up
2025-05-07 14:14

福岡News Line Up

田畑竜介
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感想

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00:20
日比谷電機の取材で、きょうのニュースをお伝えします。
1日目の投票で決まらなかったのは戦後初。
カトリック協会のフランシスコ教皇の死去に伴うコンクラーベが
きょうから始まる。チャットGPTのアメリカオープンAI。
営利企業への変更計画を断念。
中国勢の猛追を許すとの見方も。
三菱UFJフィナンシャルグループ。
活動休止中のアイドルグループ嵐。
来春ごろのコンサートツアーをもってグループでの活動終了を発表。
メルツ氏は1回目の投票で必要な過半数を確保できず、再投票となりましたが、
これが戦後ドイツで1回目の投票で首相が決まらなかったのは初めて。
1回目の選出ができなかったということで、
メルツ氏の求信力が低下する恐れがあって、
新政権としては難しい船出となりそうです。
この議会選出には定数が630人なので、
過半数が316票になります。
1回目の投票でメルツ氏への賛成は310票にとどまったということで、
6票足りず。反対は307票。
危険が3票、無効が1票。
9人は投票しなかったということなんですよ。
今回のメルツ氏が率いている中道右派、
キリスト教民主社会同盟は、
前首相のショルツ氏がいる中道左派、社会民主党と
連立政権の樹立で合意していたんですね。
両派を合わせると所属議員が328人いるので、
そのまま賛成すれば、当然1回目の投票で決まったはずなのに、
03:04
出てしまったということなんですね。
2月にドイツは総選挙を行いましたけれども、
その時に移民政策をめぐって受け入れる側と
移民排除という方向と分断されている状況だったんですけど、
反移民難民を掲げる極右のドイツのための選択肢が
第2党に躍進していたということもあって、
移民難民政策の厳格化など保守路線に回帰する姿勢を示していた。
ここが造反者を生んだ要因になったんじゃないかと
見られていたということです。
ドイツはメルケルさんの頃は移民受け入れで
寛容でしたからね。
アメリカもそうだし、ヨーロッパも各国が移民に対して
寛容していくというところが出てきているというのは気になるところですよね。
さて、続いてコンクラーベ。
新しい強行を決める選挙ですね。
いよいよ7日の午後4時半、日本時間にして
今日の午後11時半に始まるということです。
秘密投票の会場となります。システィナ礼拝堂では
最終準備が進められていて、投票を行う世界各地の数基協は
全員がバチカン入りして、敷地内の宿舎で新強行を誕生までの
集団生活に入ったということです。
携帯電話とかも一切持ち込めない。競馬のジョッキーみたいな感じですね。
情報は全部シャットアウトして宿舎で暮らす時間を過ごしていく中で
誰にするかを決めていく。
とはいえ、すでに駆け引きが始まっている
という報道もあります。
今、映画の強行選挙を私も見に行ってきました。
すごい駆け引きがあるんですよ。
架空の強行がなくなって、次の強行を決める選挙ではあります。
お話し物ではあるけど。
1回目で決まらなかったら
その投票用紙を灰に燃やしていくわけですよ。
一切証拠を残さない。
その時の煙でまだ決まらないというのを伝えるわけですよ。
決まらないと黒い煙。
だけど決まった時はそこに色をつけて白い煙を出す。
06:04
そうすると金が鳴って、新強行誕生を知らせる。
決まった瞬間、いつでも、例えば早朝でも深夜でも
決まった時に白い煙が出るってことなんですよね。
深夜とかはないんですよね。
一日目、初日こそ投票は1回なんですけど
それが午後4時半。日本時間にとっては深夜になります。
午前と午後に各2回投票が行われるということで
そんなに決まるのかどうか。
ちなみに前回の強行フランシスコが選ばれた時は
5回目で決まったということです。
数日かかるのではないかということで
一体誰になるのか注目ですね。
アメリカのオープンAIは
5日、非営利団体NPOから
営利企業に生まれ変わる計画を取りやめると発表しました。
明確な理由は明らかにしていないということですが
営利企業として株主利益を返帳することになれば
AIの安全性が軽視されかねないという批判が
発表されました。
アルトマン氏も考えているわけですが
周りからは営利目的が先行しちゃうと
AIの使われ方という反発の声も上がっていたということで
営利化は断念するということです。
アルトマン氏は
AIは安全性、公益の利益をないがしろにしちゃいけない
という声の怖さがあるから
使い方によっては。
一方で、アメリカがリードしていますが
中国がひたひたと。
中国も同じような理念で開発してくれればいいけれど
ディープシークをはじめとする中国のAIと
民主的なアメリカのオープンAIとで
どっちが先行するのかという駆け引きです。
民主的なAIに勝ってほしいという声が高いということです。
読売新聞1面からです。
三菱UFJフィナンシャルグループは
09:05
2026年度中の設立を目指すということです。
来年度ということになります。
アメリカのIT大手、Googleと連携して利便性を高めるということです。
金利のある世界に入っていこうとしている日本ですが
その金利のある世界の再来で
預金料の重要性が高まる中、若年層など個人・顧客の獲得を
強化するということです。
三菱UFJフィナンシャルグループが100%出資する方向で調整していて
月内にも発表するということです。
楽天銀行やソニー銀行など利便性が高く存在感を高めている
すでにあるネット銀行に流れがちな若年層を
取り込みたいということです。
コストを抑えられるというところがあります。
スマートフォンなどで完結できるので
コストを抑えた分、例えば預金金利を高くできる
振込手数料などを引き下げることが容易にできる
顧客満足度を高められる。
我々と違って、今の10代、20代はデジタルネイティブですから
ネット銀行への抵抗のようなものです。
現金に信頼性を置いています。
ネット銀行は安全性は大丈夫なのか
予見な心配をしてしまいます。
その辺に対する固定観念もないのかな
三菱UFJフィナンシャルグループが100%出資することも
あるかもしれません。
今後、メガバンクが出ていくと
他の銀行も追随するかもしれません。
シェアの獲得競争が展開されそうです。
最後に、昨日の夕方以降、
男性5人組のアイドルグループアラシは6日
最初に開催するコンサートツアーを持って
グループの活動を終了すると発表しました。
会員向けのサイトでアラシファンクラブ会員の皆様へ
ご報告と題した3分余りの動画を公開したそうです。
メンバー5人が揃って姿を見せるのは4年半ぶりとした上で
来年春頃に予定しているコンサートツアーに向けて
12:09
5人でファンの皆様に直接感謝を伝えるということです。
2019年に発表して、2020年に活動を休止に入って
2020年末まで活動した後に休止に入って
ちょうどコロナ禍の影響でツアーができなかったので
ようやくツアーもできるし、
ファンの皆様に感謝を伝えるために
ツアーを終了することになりました。
ツアーはドームなのかアリーナなのか、
詳細は後日発表されます。
ご視聴ありがとうございました。
14:14

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