00:28
今朝、入っているニュースをお伝えします。
トランプ氏、中国、カナダ、メキシコへ関税課数大統領令に署名し、4日発動。カナダ、メキシコは報復関税、中国は提訴へ。
TBS世論調査、内閣支持率4.3ポイント下落し37.1%に。高校授業料の無償化は65%が賛成。
H-3ロケット、4回連続で打ち上げ成功。日本版GPS、予定通り分離。
埼玉・八代市の道路陥没事故発生から7日。穴の水位が上昇し、救助活動を進まず。
別符を置いた毎日マラソン。青山学院大学の若林が日本人トップの2位。初マラソン、日本最高記録と学生記録を更新。
各市一面で報じているのが、トランプ大統領による関税4日発動。
トランプ大統領が1日、メキシコとカナダからの輸入品に25%の関税をかけ、中国には追加で10%の関税を上乗せする大統領令に署名。
不法移民や合成麻薬のアメリカへの流入が国家緊急事態にあたると宣言し、関税を正当化した。
高い関税を材料にして相手から情報を引き出す。
トランプ大統領は中国内でフェンタニル等の原料が作られて、メキシコやカナダへの流出を許しているとして、中国に取り締まり強化を求め、
メキシコ政府が麻薬密売組織と同盟関係にあるとも主張していて対処を要求。
カナダにも国境対策の強化などを求める。
これがトランプ氏の主張ということですね。
当然言われたメキシコ、カナダ、中国は反発。
メキシコ、カナダは報復として、じゃあうちも高い関税をかけるよということなんですけど。
結局何かこれも我慢比べみたいなところでですね。
03:04
特にカナダ、メキシコもアメリカからのたくさんものを出したり、そして入れたりしているわけですから。
これが国民が値段が上がるので非常に負担が増していくということから、長い期間これちょっと関税高くかけた状態続くというのはお互いにとって良くない。
だとすると果たしてアメリカの主張通り飲むのか。
いやいやいやと言ってお互い情報を引き出せるのかどうか。
ちょっとこのあたり注目ですね。
さてTBSが世論調査を行いました。
石破内閣の支持率が前の月の調査から4.3ポイント下落して37.1%だったことが分かりました。
不支持率は前の月の調査から4.5ポイント上昇し59.7%支持率と不支持率の差が広がっているという形になりますね。
そしてその中で石破総理が今回今国会で議論されている私立高校を含む年収制限のない高校授業料の無償化については65%の人が賛成と答えたことが分かりました。
今回は28%だったということですね。
あと年収の壁ですけれども最も多かったのは先月の調査と変わらず150万円程度までと回答した33%だったということですね。
いくらまで引き上げるのが望ましいかという回答に対して150万円程度までと答えた回答が最も多かった33%だったということです。
さてH3ロケットの打ち上げが成功しました。良かったですね。
日本版GPSと言われる導6号機を高度400キロで予定の軌道に投入しまして打ち上げは成功。これでH3は4回連続の成功ということになります。
導6号機ですけれども我々が普段使っているスマートフォンなどの位置情報に役立つわけですけど現在4機体制なんですけれども
4機だとより正確なデータというところではもうちょっと必要だということで外国の衛星を使わざるを得ないというところもあるんですが
日本の衛星網だけで運用できるのが7機体制ということで2025年度中に目指している。
さらにもしトラブルがあった時のために備えるために将来できるは11機体制にする計画だということです。
4回連続成功したのは良かったですけどもただ一方で小型のイプシロンはちょっと失敗してしまった。
失敗という言葉を使いたくはないんだけども成功できなかったというところもあってしばらくはこのH3が機関ロケットということになるということですね。
さて埼玉県八王子ですけれども道路陥没事故から間もなく1週間になろうかというところですけれども地下から漏れ出す水の流れがあって二次被害の恐れがあり本格的な救助活動にはなかなか至らないという状況が続いています。
06:28
アップルポッドキャストアマゾンミュージックyoutubeミュージックでバッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。