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2年間限定の消費減税、来年4月開始へ。
レジシステムの回収期間を考慮し1%とする案が有力。
ソフトバンクグループ株の時価総額が48兆円を超えて
トヨタを抜き、首位に。首位交代は22年半ぶり。
台風6号、きょう九州に設置。
きょう九州南部では戦場降水帯が発生する恐れも。
イラン、中海国を通じたアメリカとの対話を停止。
戦闘集結に向けた覚書をめぐり駆け引きが続く。
福岡県、政治資金パーティー券を購入していた問題を受け、
部下懲戒の回避での購入を禁止へ。
違反の場合は懲戒処分に。
来年4月開始へと出ています。
飲食料品を対象にした2年間限定の消費減税について、
政府与党はきのう、2027年4月から来年の4月から
適用する方向で調整に入ったということです。
減税後の税率はレジのシステムの回収期間を考慮して
1%とする案が有力ということです。
短くなるようなら0%とすることも検討するということです。
政府与党が税率をまず1%とした場合は、
この秋に想定される臨時国会で
関連法案の成立を図る方針ということです。
消費税率ゼロが来年4月から実施可能だ、
それまでにシステムの回収が間に合いそうだということが分かると、
7月17日まで会議を延長して
議論を深めていくことになりそうだということです。
まだ1%が有力ではありますが、
0%もなくなったわけではないということです。
両睨みでいくという形です。
1%となると公約は0%でしたから、
公約を守れなかった、違反だということに
みなされる可能性もあるので、
そういうことを避けたいので、
税収の1%分に当たる6000億円を
補助金などの形で国民に還元して、
実質ゼロとアピールする案も浮上していると書いています。
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補助金と言っても、
消費税は買い物をするし、
飲食料品は必ず食を取るので、
あまねくみんなに行き渡る効果があるとは思いますが、
補助金となるとガソリン税、
車に乗る人にはありがたいが、
どういう補助金になるのか、
どうなるのか、ゼロと実現できるのか、
来年の4月は統一地方選挙が行われますので、
なんとかその選挙までには
言った約束を果たしたいという思惑があるのではないかと
透けて見えます。
続いてはソフトバンクグループが
トヨタを抜いて株式の時価総額が主位にという話題です。
西日本新聞の一面ですが、
昨日の東京株式市場でソフトバンクグループの株の時価総額が
48兆円を超えてトヨタ自動車を抜いて
国内企業で主位となりました。
そうした投資が走行して
22年半ぶりのトップ交代につながったということです。
トヨタは2003年の12月に当時トップだった
NTTドコモを抜いて
それ以降はずっと主位の座を守ってきたのですが、
今回ソフトバンクグループに抜かれてしまったということです。
ソフトバンクグループは元々通信に力を入れて
それこそドコモ、AUという2大巨頭がいた中で
第3の携帯電話事業会社として出てきて
いきなり成功とはならなかったが
iPhoneをいち早く導入して
ソフトバンクの電波もだいぶつながるようになって
極高客ニーズを満たしていく中で
今の地位を獲得して、そこから次に投資に力を入れる
その投資先で今は
これからの時代はAIだ
システムを変えていく可能性があるのはAIだ
ソンさんの先見の目、ここに力を入れるんだ
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そういうところを当てていって
通信の成功もそうだし、今回のAIへの投資も
特に力を入れているのがオープンAIへの投資
さらに昨日の日経新聞などでも一面で報じられていましたが
ソフトバンクグループが
AIのデータセンターをフランスに作るニュースが出ていて
大規模なAIのデータセンターの事業を始めるという
発表も白車をかけて株価を押し上げていった
日本のトップを走る製造業は
これまでずっと牽引してきて
中でも自動車業が日本を引っ張ってきた
今でもトヨタは2番手で46兆円余りの時価総額
1つAIに時代が変わっていくのかな
世界の株式を見ていても
AIや半導体の関連株が押し上げている
1つ時代の象徴を表している
台風6号
沖縄の那覇市の西を昨日北上していきまして
東にかけて九州に再接近する見込みです
九州南部では戦場降水帯が発生して大雨災害のリスクが
急激に高まる可能性があり
九州北部は昼過ぎから夜の始め頃に再接近する見通し
台風は反時計回りに渦を巻いているので
南側から東の方に下から右の方に
勢いよく風が吹く
さらに進行方向も北上していくので
進行方向に進む勢いと南側から東側へ吹く風が重なって
危険半円というのは台風の中心の東側の方が
より風が強くなったり雨が強くなったり
その進路からすると九州の南側を通る
南側南から東へという反時計で振ると
ちょうど鹿児島から宮崎の東側太平洋沿岸部
そこにどんどん風が流れていって雨が強くなる
そこから回り込んでくる風雨などが
福岡にも影響は出てくるので
より東側や沿岸部の方が影響を受けやすい
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と考えています
発生情報はこれまでありましたが
今年6月1日から直前予測2、3時間前に
発生する可能性がより高まった時に発表されるものがありますので
それが出されるのかどうかも注意して
これを非難に結びつけてほしいなと思います
雨の予想です
福岡は100ミリ
九州は150ミリ
長崎は80ミリ
福岡は50ミリ
佐賀は30ミリ
急に強い風が吹くという瞬間もありますので
雨の予想は
一方で
大規模な雨が起きているので
もうちょっと雨が降ってきて
雨が降ると気持ちがよくなります
もう本当にスライルがまた攻撃を約定戦の方にだんだんね向かっているのかな という時に攻撃をするということでまた
振り出しに戻るんじゃないかというのはね状況になってしまいましたイスラエルと レバノンにある新イラン勢力ヒズボラの戦闘
停止もですね今回のその合意の条件の中に盛り込まれていましたのでそれをこう破るような 行為ということになるわけですね
イスラエルは5月の末 レバノン南部の戦略的要衝の制圧を発表
1つにはレバノンの首都ベイルート近郊のヒズボラ拠点への攻撃方針も示したということで だったら話し合いには応じられないよというのがイランの言い分ということになるわけ
ですね
全くもって不透明な状況がずっと続いているということになりますね もう3ヶ月以上が経過しているということです
さて最後に福岡県のニュースです西日本新聞の社会面からですが 福岡県職員で作る部下長会が給与から転引した会費の一部で
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県議会議長副議長の政治資金パーティー権を購入していた問題で 服部政太郎知事は昨日実態調査を進めている県の中間報告を発表しました
政治資金パーティーや政治家主催の集会懇親会の費用に部下長会費を充てることを原則禁止とします 違反者がいた場合は懲戒処分にすると明言しました
あと議員からの不当な働きかけを防ぐために職員の相談窓口も 県庁内に設置するということです
この相談窓口は6月8日に人事課の中に設けるということです
この議員側からの不当な働き方を想定していて悩むことがあれば相談してもらうと パーティーの参加不参加とかで何ら処遇や不都合が生じることは全くないと伝えたいと
服部知事は述べておりました
ということでこの議会とそして県庁県職員との関係性というところが これまでのこういう報道では議会に対してもう忖度忖度というところがすごく押し出されるようなものになって浮かび上がってきているような状況なので
やはり両輪っていうのはやっぱりバランスが取れてないとどっちかに偏ったら変な方向にしか進まないというものになるので
やっぱりバランスよくどっちかが変な方に行こうとしたらそれを止める役割であったり 軌道修正するという監視であったりチェック機能を働かせるとかそういうふうな
持ちつもたれつの関係性時に緊張感もあって時にバランスよく進めていくというそういう協力関係であるということが大事なのかなと思いますので
こういったところはきちんとした線引きというのは必要かなと思います