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2026-04-20 14:41

2026年4月20日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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今朝、入っているニュースをお伝えします。
さて、まずはアメリカとイラン、最強儀となるのかどうかということで、読売新聞一面からですけれども、アメリカ代表団20日パキスタン入りというふうに出ております。
アメリカのトランプ大統領は、19日自身のSNSに、私の代表団がパキスタンのイスラマバードに向かっている明日の夕方交渉のために現地に到着すると投稿したということで、明日の夕方、つまり20日夕方に現地に到着するという投稿だったわけですね。
トランプ氏はさらに、アメリカの提案が非常に公平で合理的なものだとし、イランが受け入れなければ、イラン国内のすべての発電所と橋を破壊すると警告したということですね。
アメリカの提案が非常に公平で合理的なものっていうのは、トランプ氏の言い分主張だとは思いますけれどもね。果たしてイランとアメリカとで折り合えるのかどうかというところ、双方の主張、1回目の協議の時は、折り合いがつかなかったわけですからね。
で、今回の代表団も前回と同じように、バンス副大統領、そしてウィトコフ中東特使、そしてクシュナー氏が参加するということらしいですね。
で、これで合意となればいいんですけれども、どのあたりで情報をするかですよね。海峡についてもそうだし、特にイランの核開発っていうところでどちらが情報をするのか、そのあたりが注目ということになります。
で、もう一つイラン情勢に関して、イランの革命防衛隊は18日ホルムズ海峡の封鎖を宣言し、ペルシャ湾とオマーン湾に停泊中の全船舶に現在の位置に留まるよう命じたということで、またイラン側も再封鎖ということになったわけですね。
どちらが封鎖を、どちらも主張していますけれど、海峡って誰のものなのかっていうところも非常に気になりますし、もう振り回されてますね世界が。
03:09
誰のものでもない、みんなのものっていうのが本来なんだけど、そこをまずイランが自立上の封鎖をして、アメリカが逆封鎖をして、そして今度はまたイランが再封鎖ということですね。
イランはですね、海峡に近づく船舶は攻撃対象になると警告したということです。そしてイランは荒口外相が、まず17日には先週でしたけども、海峡を開放すると発表したんですけども、その後アメリカのトランプ大統領が海上封鎖の継続を表明したことに反発しているということです。
イランによるこの海峡封鎖ですけども、アメリカが海上封鎖を解除するまで続くとしているということなんです。アメリカがイランの港で入りする船を対象に逆封鎖をしているわけですよね。そしてイランに対しての経済的なダメージっていうところを狙っているわけですけれども、
ただこれでね、利している国っていうのはロシアなんですよね。イラン、そして中東の原油を頼っている国々、特にアジア諸国は、そこで中東から入らないんであれば他から入れざるを得ないっていうところで渋々というか、ロシアから仕入れるっていう喉も出ておりまして、
そうなると、ウクライナへの軍事侵攻によってかなり経済的な損失があったロシアですけれども、そこで原油を買ってもらえるとなると大きな収入源になるということなんですね。果たしてこれでいいんでしょうか。
さて続いて、北朝鮮が昨日ですけれどもミサイル発射しましたね。西日本新聞の国際面からですけれども、韓国軍合同参謀本部は19日、北朝鮮が昨日の午前6時10分頃、朝6時10分頃、東部のシンポという場所から日本海に向けて弾道ミサイル数発を発射したと明らかにしました。
およそ140キロ飛行して、日本の防衛省によると朝鮮半島の東岸付近に落下したと推定されるということです。このシンポという場所には潜水艦の基地があるとされていて、潜水艦発射弾道ミサイルの可能性があると伝えたということです。
落下した場所ですけれども、日本の排他的経済水域には飛来しておらず、被害情報も確認されていないということです。日本政府としては北京の大使館ルートで北朝鮮に厳重抗議して強く避難したと発表したということです。
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小泉防衛大臣はオーストラリアを訪問しておりまして、そのオーストラリアで記者団に対してアメリカ韓国と緊密に連携し不足の事態に備え警戒監視に万全を期すと述べたということです。
さて続いて、京都の南端市の山林で足立ゆきさんの遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された父親の足立ゆき容疑者のスマートフォンに遺体の遺棄の方法を検索した履歴があったことがわかったということなんですね。
どうやって遺体をどこに捨てるか、これを事前に検索していたということですね。警察は遺体の発見を遅らせる狙いがあったとみて、走行ルートなどを調べているということなんです。
まだこの事件に関しては、いろいろな謎が残ってますよね。遺体を移動させているという報道もありまして、自宅から北西におよそ2キロ離れた公衆トイレ周辺にも一時的に遺体を遺棄していた可能性があるとみているということで、見つかった場所とは違うわけですから。
なぜそこを遺棄した場所を変えていったのか、移動させたのか、当然移動させるということは見つかるリスクというのは高まるわけですから、なぜそういうことをやろうと思ったのかというのも謎ですよね。
それを事前に検索していたということですけれども、じゃあ衝動的ということではなくて、以前から計画をしていたのかどうかというところも今後の捜査で明らかになるのかなと思います。
亡くなったユキさんですけれども、3月23日朝、学校に登校するタイミングですよね。その朝に自宅で朝食をとっているのを親族が見たというのも最後にその後の動向がわかっていないということです。
逮捕前の任意聴取では、学校に寄った後首を絞めて殺害したという趣旨を供述として話しているということです。まだまだちょっとわからないところがあります。動機も含めてね。
さて続いて、読売新聞の社会面からですけれども、東京池袋で高齢ドライバーの車が暴走して、親子ら11人が死傷した事故から19日、昨日で7年となりました。
妻のマナさん、長女のリコさんを亡くした松永拓哉さんらが現場近くの慰霊碑を訪れて、発生時刻の午後0時23分、手を合わせて2人の冥福を祈ったということです。
09:06
松永さんは取材時に対して、2人の命を無駄にしたくないという思いで生きてきたと、この7年を振り返ったということです。続けて、事故を悲劇で終わらせるのではなく、記憶を後世につなぐことが大事だと話したということです。
そして、読売新聞では、慰霊碑の前に現れた警視庁交通捜査課長の高志さんの声も載せておりまして、この方は、100頭板を受けて捜査車両で現場に急行した方なんですね。
大破した乗用車、真っ二つに割れた自転車、横転するゴミ収集車が、その当時駆けつけた時に景色として見えたと。およそ100メートルに渡り、車の部品や靴などが散乱し、炭火に乗った怪我人が次々と病院に搬送されていたと。
責任者として捜査の進捗を説明するため、松永さん宅に何回か出向いたということなんですね。2回目に訪問した時のこと、高志さんが松永さん宅を訪れた2回目の時に、くしゃくしゃに丸めた紙を松永さんから見せられたと。
私の心境もこれと同じです。広げてもシワが残り、元には戻せませんと、涙ながらに訴える松永さんにかける言葉が、高志さんは見つからなかったということなんですね。
結果、今回のこの時の事故は、ブレーキとアクセルの踏み間違いだったということなんですけども、その調査をした人の記事が朝日新聞の方に出ておりまして、事故の5日後、事故車両を調べ始めたと。
当時、被告は車自体の不具合なんじゃないかということも訴えていたわけですね。それで、車の方に原因があったのかどうかというのを調べ始めていたわけですけども、操作の結果、アクセルやブレーキに異常は確認されなかった。
車載データの解析からは、暴走が始まったカーブでアクセルが最大限まで踏み込まれ、ブレーキは踏まれていなかったことが確認できた。車は最高で時速90キロ台後半まで急加速し、およそ150メートルに渡って暴走したということなんですね。
さらに、朝日新聞では、昨年の75歳以上のドライバーによる死亡事故を要因別に見ると、踏み間違いなど操作不適の割合が33%と最も高い。これは、75歳未満の3倍を超える数値だということなんですね。一方で、免許の自主返納も増えてきているということです。
さて、最後に西日本新聞のローカル面からですけれども、鎌市と浅倉市でそれぞれ市長選が行われました。まず、浅倉市長選ですが、きのう投開票が行われ、無所属・新人で元市議の中島秀樹さんが、無所属で現職の林裕二氏との一騎打ちを制して、初当選を果たしました。
12:17
中島市は、若者流出の歯止めが最重要課題だと、企業を誘致して雇用創出や子育て支援を充実させると訴えた。その支持を集めたということです。
鎌市長選のほうは、同じくきのう投開票が行われまして、無所属・新人で同じく元市議の佐伯範子氏が、4選を目指した無所属・現職の赤間幸寛氏を破ったということで、初当選を果たしました。
ちなみに破れたのは、いずれも現職で、そして自民の推薦を得ていたということですね。鎌市長の現職の方は、自民だけじゃなく公明の推薦も得ていたわけですけども、ともに現職が破れるということです。
佐伯氏は、財政問題で厳しい状況だからこそ、夢や希望を語れる街にしたいと訴え、支持を広げたということです。
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