次期学習指導要領と高校国語の再編
今朝、入っているニュースをお伝えします。
次期、学習指導要領を議論する中央教育審議会。
高校の国語の科目構成を再編成。小説に触れる機会を増やし、
人間ならではの感性を育む狙い。
熊本県八代市新庁舎建設を巡る汚職事件
熊本八代市の新庁舎建設工事をめぐる汚職事件。
八代市側が虚偽の書類を容易化。
アメリカ・イラン間の停戦交渉の停滞
アメリカとイランの停戦が揺らぐ中、
イランが10日、中海国パキスタンを通じて
戦闘集結に向けたアメリカの提案への回答を提示しました。
ホルムズ海峡でのイランの主権の主張などを含む内容です。
トランプ大統領は、この日、
SNSに全く受け入れられないと投稿しました。
両国の隔たりは大きいままとなっているということです。
この回答の内容ですが、まずは
イランを再び攻撃しない保障、アメリカによる制裁の解除、
全ての戦線での戦闘集結、ホルムズ海峡をイランが管理すること、
アメリカによる対イランの海上封鎖の解除などが含まれているということです。
今聞いた通り、
アメリカとイランのやり取りの中で
イランは常に核協議については後回しにしています。
まずは今の戦闘をやめることから始めていこうというスタンスが変わらないわけです。
トランプ大統領も
数日前には良い回答が得られそうだということも
SNSで投稿していました。
イランの回答に求められない。
全く受け入れられない。
こういうことを繰り返しているという状況になっています。
イランのペゼシキアン大統領は
我々は決して敵に屈しない。
対話や交渉について語られるとしても
意味がないということです。
何とか米中首脳会談の前に進展を目指した
トランプ大統領ですが、望む回答ではなかった。
イランとしても決して屈することができない。
受け入れられない。
ちょっと手詰まり感が出てきている状況です。
台湾問題と米中首脳会談
アメリカの政府交換は
台湾問題をめぐって
アメリカの政策に変化が生じることになる。
台湾は中国の一部という立場を
従来から認識しつつ
独立を支持しない。
戦略的な曖昧さは
アメリカとしても維持してきた。
これについてルビオ国務長官は
台湾に関するアメリカの方針は変わらない。
これまで中国の立場に寄り添う姿勢をにじませてきただけに
トランプ大統領は
貿易面での利益の見返りに情報する。
トランプ大統領も国内での支持率が低下している。
ガソリン価格がアメリカ国内でも高騰している。
国民の不満が膨らんできている。
何とかアメリカに好材料を持って帰りたい。
例えばアメリカ産の大豆や
ボーイング機の購入を取り付けて実績を作って
交換税措置などの給線延長も見据えている。
この米中首脳会談に先立って
アメリカのベッセント財務長官が来日しました。
今日総理と面会。
高市総理や片山財務大臣だと面会する予定。
政府日銀が円外ドル売り介入に踏み切った川瀬相馬の動向や
中国の日本への輸出規制などで意見を交わす。
アメリカと共にレアアースなどの重要鉱物の中国依存の脱却が
共通の課題となっている。
中東情勢についても話し合う可能性がある。
米中首脳会談は今週末。
13日から15日にどんな話が行われるか注目。
ハンターウイルス集団感染の疑い
ハンターウイルスの集団感染が疑われるクルーズ船から降りた乗客らが
帰国途中に陽性反応や症状が出るケースが相次いでいる。
最初に症状が出ていなくても最長で6週間とも言われている。
その間に症状が出るか出ないかは
今後の乗客の経過をしっかり観察しておかないといけない。
新型コロナとは違うと
WHOの方々も言っている。
今まで感染力は強くない。
ただ人から人への感染が出ている。
ハンターウイルスについて情報がない。
不安を駆り立てられる部分がある。
不安を解消するためにWHOも薬金になっている。
日本には直接の影響はない。
すでに出国したアメリカ国籍の17人のうち
1人がPCR検査で陽性を示した。
1人に症状が現れた。
フランスに帰国する便の機内で症状を訴えた女性も
検査で陽性反応を示した。
WHOは11日に感染者は合わせて7人になった。
感染症対策については
今後の対策について発表しています。
読売新聞の一面からですが、
2032年度以降に高校で実施予定の
次期学習指導要領をめぐって
文部科学省は国語の再編案を
文学国語などを廃止して
評論や小説など多様な題材で学べる科目構成に
刷新する内容です。
次の指導要領で廃止されるのは異例ですが
それだけ早く変えた方がいいという流れになってきています。
現行、今の指導要領で国語は
必要的文章を扱う現代の国語と
小説や古典などを題材にする言語文化が必修科目で
選択科目として論理国語、文学国語、
国語表現、古典探究の4つとなっています。
実社会で使う国語力を高める狙いで
論理と文学を分けて指導する改革が行われたが
多様な文章に触れる機会が減った。
小説などが選ばれなくなったということもあって
そういう文章に触れる機会が減ったという声が上がっていた。
選択科目が論理国語、文学国語、国語表現、古典探究と
4つあると言いましたが文部科学省の推計では
昨年度、2025年度の高校生の9割が古典探究、
文学国語は5割、国語表現は2割だった。
なぜかというと大学入試で出題されることが多い
古文や評論文への対応が主な理由とみられて
受験対応に重きを置いて文学からは離れていく傾向がみられて
そこが懸念材料になっていたということです。
再編案では論理国語と国語表現の基礎的内容を統合して
言語能力の育成を目指す現代の国語2と
文学国語と古典探究を合わせて深く共感したり
豊かに創造したりする力を育む言語文化2という2つを
選択科目として設けるということです。
もう1つ背景にあるのはAIが普及して
スピードが速まっていることもあって
言語文化2を育成する力の育成が一層重要になるということで
小説などを読んで人の心の動きがどうあるのか
学んでほしいということで
受験に重きを置くのではなく文学に触れる
そして人間としての感性を磨くというのが
次の指導要項の流れになりそうです。
八代市汚職事件の詳細と音声記録
次の課題は
を作ったと供述しているということ です結果的に改ざんした書類は
使われなかったということですが 警視庁と熊本県警の合同捜査本部
は八代市議の口利きを機に行政が ゆがめられていった状況を示す
重要な経緯と見ているということ なんですね
新庁舎建設をめぐってそこから 建設会社側に利益が大浜に出る
ように市議が働きかけていった ということなんですけどそのとき
のやりとり音声記録というもの を毎日新聞が入手していてその
詳細というものがきょうの毎日新聞 に出ていますその一部紹介する
と建設会社側が前田建設工業と 言いますけれどもその中心とした
共同企業体なんですが前田建設 側の九州支店の幹部が利益を11億
3605万円上乗せする方策が記載された A4用紙合計8枚を示して増額の目標
金額は自中額の10%当たり前のやり方 をしていたらできないと言及して
いたりとかそういう要求に対して 市の幹部が公的には公には難しい
と拒むとその前田側が公的な話 がしていないぶっちゃけ公的な
話の世界になったら困ると述べ て案に不正な処理を求めるような
発言までしていたとそういう音声 記録が毎日新聞の取材でわかった
ということです
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