今週も始まりました、ポッドキャスト番組、ゲイで茶を沸かす、ことMCのシュンです。毎週月曜、夕方頃配信されるこの番組、皆様今週も、よくぞよくぞ月曜を迎えました。
暑い、いや、憎い中、家事、勉強、お仕事、介護、などなど、毎日本当に皆様お疲れ様です。
今回のお便り会、いつもでしたら茶窯3人、ジャスミン、トトメス、マッキーの3人のうちの1人を携えて、その場にいない茶窯のお2人からボイスメモをもらって、その場にいる茶窯と一緒に初見で聞いて反応していくという、
千鳥のテレビ番組、あやせき食堂のような形式でやっておりますが、今回は私、固定MCシュン1人と茶窯3人からボイスメモをもらうという、いつもと趣向を変えた形式でお届けします。
それでは1つ目、ねことお茶さんからいただきました。
初めまして、芸茶が大好きなねことお茶と申します。
通販で購入させていただいた芸茶オリジナル湯呑みで、暑いお茶を飲みながら和菓子を食べることを1日の頑張ったご褒美にしています。
ありがとうございます。
芸茶のね、オリジナル湯呑み、はい。
ジャスミンが制作しました。かわいい色合いで通販サイトで販売しておりますので、よかったら番組概要欄ご覧ください。いきなり宣伝。
芸茶の皆様の優しきも面白いお話を聞いて日々癒やしと元気をもらっています。
さて、以前しゅんさんとととめしさんが最後から2番目の恋についてお話しされていたと思うのですが、私もこのドラマが大好きです。
他にも、昨日何食べた?や、僕の姉ちゃん?や、パンとスープと猫日和などのドラマが好きです。
好きな女優さんは小林さとみさんで、好きなバラエティ番組は家ついて行っていいですか?なのですが、この好きなものに何か共通点があるような気がして考えてみました。
それは、日々の何気ない暮らしが見えるものが好きなのだということです。
街ですれ違う知らない人たちにもそれぞれのドラマがあるような気がして愛おしくなるのです。
小林さとみさんは、ただ料理を作っていたり、掃除をしていたりする姿を見るだけで、見ている人の切実が伸びてくるような気持ちになる不思議な女優さんだと思います。
その何にも流されないような凛とした佇まいに、心が現れ憧れるのです。
芸者女優会もまた楽しみにしています。
さて、芸者の皆様に質問です。
すっかり夏の気温ですが、芸者の皆様にとって夏を思い出す映画やドラマや歌などありますか?
ありましたら教えてください。
私が夏を思い出すものは、ジブリ映画の耳を澄ませばです。
この映画も、団地など人々の暮らしが見えるところが好きです。
また、知らずに人を傷つけてしまっていた幼い自分や、漠然という目を持っていた頃を思い出します。
今でもこの映画を見ると、図書館の匂いや夏休みの匂いが呼び起こされ、鼻の奥がツンとするのです。
主題歌の河原智美のHe We Areも、そのドラマをすべて体現したかのような歌詞と曲調ですごくいいので、
機会があれば是非猫とお茶さんも見ていただきたいなと。
もしくはもう見ていたかもしれませんけれども、そういう機会があればいいなと思っております。
これからもよろしくお願いいたします。
はい、トトメスらしいセレクトでしたけども、ランデブー。
ユーネクストとかTBSで放送されてたとか、TBSオンデマンドとかで見れるんですかね。
98年7月から3ヶ月放送されてたという大人の夏休みドラマという風なキャッチコピーもネットで見ましたので、
まさに夏休み、夏にぴったりなそんなドラマなんでしょうね。
私もちょっと知らなかったんですが、はい、ということでトトメスのおすすめはランデブーでした。
続いてマッキーに行ってみたいと思います。
猫とお茶さん、はじめまして。お便りありがとうございます。
ゲイ茶のオリジナル湯飲み買ってくださったんですね。ありがとうございます。
私も毎日湯飲み使ってるんですけど、なんかあの厚みと手にしっくりくる感じ、すごく使いやすいですよね。
猫とお茶さんの文章がすごく素敵ですね。
なんか好きなドラマとかバラエティ番組から共通点を見つけて、
そういう日々の何気ない暮らしが見えるものが好きっていう、その考察もすごく素敵でした。
私も昨日何食べたとか、そういうほっこりするドラマすごく好きです。
さて、夏を思い出す映画やドラマや歌っていうことなんですけど、
いくつもあるんですけど、中でも自分が青春を感じたドラマといえば、
皆さんご存知だと思うんですけど、ウォーターボーイズですね。
そもそも2001年に妻吹里さんとか玉城裕さんが出た映画、ウォーターボーイズがヒットしたことでドラマ化されたシリーズなんですけど、
そもそも埼玉県の川越高校で実際に会ったことがモチーフになっているんですよね。
ドラマでは第1弾で山田孝行さん主演、森山未来さんや栄田さんというね、今をときめく俳優陣が出ていました。
2では市原ハヤトさん主演で中尾明義さんだったりとか小池鉄平さんなんかが出ていました。
このウォーターボーイズの衝撃ったらないですよ。
当時、2000年初頭って男性の裸にフォーカスした作品ってなかったんですよね。
ウォーターボーイズも別に裸にフォーカスしてるわけではないんですけど、あんなに男性の体の露出がある作品が本当になくって、
僕は高校生ぐらいだったんですけど、もうドギマギしながらもう食い入るように画面を見ていたのを覚えています。
当時はね、そういうゲイの友達とかもいなくて、一人ですごい作品が世に出てきたみたいな感じで、もう本当に夢中になって見てましたけど、
もう一個やっぱり夏の代名詞といえば花火だと思うんですけど、花火っていうタイトルもね、
それこそミスター・チルドレンさんのやつもそうだし、愛子さんのもそうだしなんですけど、
僕やっぱり花火大会の時ってなんかちょっとね切ない気持ちになるというかセンチメンタルな感じにもなるなと思っていて、
そんなセンチメンタルさを醸し出している曲として、
ダオコさんと米津玄師さんの打ち上げ花火は結構毎年ここ最近は聴いているかなというふうに思ってます。
センチメンタルバスとか愛子の花火とかに比べるとだいぶ直近の曲、直近でもないのかなんですけど。
歌詞の中にあと何度君と同じ花火を見られるだろうかって米津さんが歌うところがあって、
なんかねそこがどうにでもとれるような歌詞なんですけど、
打ち上げ花火があって彩るその花火の光に照らされているなんか横の人、
それが恋人なのか友達なのか家族なのかわからないですけど、
桜が散るっていうあの切なさとあるいはちょっと違うかもしれないですけど、
それに近い切なさみたいなものを花火のときに感じて、
といえもちろん最後のクライマックスの時とかの高揚感、会場中歓声にあふれるあの空間もすごく好きなんですけど、
こう一個一個の花火の切なさみたいなものも僕自身は好きで、
それを表す曲として打ち上げ花火はいいなと思っています。
ということで、猫とお茶さんいつも湯飲みを使っていただいて、
そしてゲイちゃんを聞いていただいてありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
さあ続きまして、ラジオネームもろたさんからいただきました。
今日はエイプリルフールですね。
ということですいません、もうだいぶ前のお便りだったのにご紹介しきれず。
自分は例えば誰かのSNS投稿で15年連れ添った相方とお別れしました、
などドキッとする投稿をした後に嘘でした、というようなパターンがすごく苦手です。
一連の流れに不安や心配、安心や怒りで心が揺さぶられて疲れてしまうからです。
明らかに嘘とわかる嘘は可愛いと思うのですが、
このエイプリルフールの文化はなかなか慣れないです。
皆さんのエイプリルフールに関する考えやエピソードなどあればお伺いしてみたいです。
ということでありがとうございます。
なんか直近こういう系の投稿をSNSで見たりしますよね。
ものによりますけどね。
まあエイプリルフールだしな、みたいな風で受け流すこともいいですけども。
他の茶窯はどんな風に思っているのか。
ではまずジャスミンからいきましょう。
もろたさんお便りありがとうございます。
練馬の見てこんなもろた。
ジャスミンです。
親父ギャグやないかい。
私もエイプリルフールはもろたさん同様、苛立ち系ですね。
やっぱりその今日が4月1日ってうっかりしたまんまSNS見てると、
なんかこう流れてきた嘘にファーストリアクションはえ?みたいな。
やっぱ踊らされるんですよね。
あれはちょっとやっぱりね、なんか面白い感じだったりですけどね。
ちょっとこう本末かどうかわからないような感じのレベルのやつだとイライラはしたりします。
特にね、私が加担することってあんまり自ら何か、
ガレしてきましたじゃーんみたいな嘘とかはやっぱり自分が傷ついてしまうのでやらないのでね。
特にこれといったエピソードはないんですけれども。
エイプリルフール。
なかなかねセンスが問われると思うので、ああいうのって。
なんかみんなを幸せにするような嘘ならいいんですけどね。
なかなかそれもね、お見かけすることはないので難しいのかなと思います。
エイプリルフールといえば、そういう映画があります。日本映画で。
トダエリカが主演のやつなんですけれども。
嘘が繰り広げるトタバタコメディ映画みたいなやつなんですけど。
まあね、そこそこ面白いって感じなんで。
まあ本当におすすめするほどじゃないかもしれない。
気が向いたらぜひそれも見ていただけたらなと思います。
自分で笑っちゃってましたね。
そこそこって言っちゃって。
はい。
エイプリルフールズっていう映画なんですけど、2015年4月1日に公開された方画でして。
トダエリカさんが主演で、松坂トーリーさん、ゆうすけサンタマリアさんなどなど。
結構ね豪華キャストなんですね。
で、脚本をされているのが小沢良太さんということで。
有名作品だとリーガルハイとかコンフィレンスマンJPとか。
それから松本純さん主演でやられてました大河ドラマどうする家康の脚本の方が
この映画の脚本をされているという感じですね。
複数のエピソードが同時に進行していくっていう大騒動没発ものみたいな形で。
小さな小さな7つの嘘が最高の奇跡を起こすというような。
嘘、小さな嘘が結果的に幸せにつながっていくというようなやつなんですが。
この映画でふと思ったのはやっぱり共演をされたトダエリカさんと松坂トーリーさんが
2020年に実生活でも夫婦になられているということで。
この映画の時はどうだったんでしょうね。付き合っていたのかどうなのかというところですけども。
そういった点でも夫婦共演作品という形でもご注目いただければと思います。
では続いてトトメスのいきたいと思います。
もろたさんこんにちはトトメスです。
ちょっと待って。何で急になんかお風呂場みたい。どういうこと?
私4月1日は入社式のイメージしかなくて後で思い出すくらい。
エイプリルフール全く関心がありません。
なのでエピソードも考えがあるかって言われるとないんですけど、
公募個人、あと企業の嘘によって延長する事案が続くとなると、
もはやエイプリルフールを別の日に書いた方がいいんじゃないかなとはうっすら思っております。
別の日じゃあどうするかというと2つ案がありまして、
1つは1年間の行動指針というか、1年を通して嘘を本当に変えるための宣言日。
来年結婚するとか、20キロ痩せるとか、そういった目標設定に責任を持つ日にして、
ガラッと180度変えるのもありなんじゃないかなと思います。
あともう1つは一発芸の日。
なかなか普段見せることもできない部分ってあると思うんですけど、
ピアノが弾けるとか編み物ができるとか、そういった自分の隠れた技、芸、
モノマネでもいいんですけど、それを披露する。惜しみもなく披露できる。
そんな日にしてみるともうちょっと平和に暮らせるのかなと思っております。
トトメスでした。
さすがトトメスさんなりの新たな提唱がありましたね。
一発芸の日っていいですね。でも一発芸がないとないで、
それはそれでちょっとどうしよう、もうすぐ4月1日やってくるみたいな感じになっちゃうのもあるかもしれないですけど。
それだったら一発ギャグでもいいかもしれないですよね。
なんかね、嫌か。嫌ですよね。
では続いてマッキーのいきたいと思います。
もろたさんお便りありがとうございます。
エイプリルフール、ここ数年意識してなかったですね。
学生時代はなんかね、みんなくだらない嘘つきあったりとかして、
友達が〇〇、芸能人の名前ですよね。
が死んだらしいよとかなんかヒヤッとするような嘘をつかれたりした覚えはありましたけど、
なんかこう人をドキッとさせたり、ちょっと不幸にさせるような嘘はあんまりよろしくないですよね。
その別れたっていう嘘も誰が楽しいんだろうっていう感じですよね。
もし僕が学生とかで嘘をつくとしたら、好きな人に告白するっていうのをやってみたいです。
どこかね、体育館裏とかに呼び出して、思い切って告白をして、うまくいけばそのままでいいし、
もし振られたら、うっそーみたいな。
エイプリーフールだからからかっただけだよーとかって言って、気まずい思いをせずに冗談で済ますみたいな。
でも本当は本気だったのに、みたいな青春を送りたいな。
以上、マッキーでした。
あんた少女漫画読みすぎや。
まあいいんだけど、そのシチュエーションというかね。
確かにね、普段なかなか言えないことを言うという意味でね、その日を生かすという意味がいいアイディアかもしれないですね。
マッキーらしいコメントでした。
僕はですね、エイプリーフールってなると、何と言ってもやっぱり各企業のエイプリーフールのSNS投稿みたいなものに結構毎年注目してます。
例えば今までこれ印象的だったなと思うのは、山吉さんがわさビーフのわさび抜きっていうのを発売しますみたいな投稿したら、それが思わぬ反響があって実際に商品化したっていうのがあるんですね。
わさビーフ僕すごい好きなんですけど、わさビーフ、わさび抜きも食べたことがあって、それは一体何のポテトチップスなんだろうっていう。
結構アイデンティティーをある意味ね失ったかのようなポテトチップス、美味しかったですよ。もちろん美味しかったんですけど。
ということで諸田さん、我々のエイプリーフールにまつわるエピソードはこんな感じでございました。
ご紹介が遅くなってしまってすみませんでした。今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
では続きましてのお便りですね。ラジオネームウィッサーさんからいただきました。
これねフランス語で書いてあるんですよ。最初何て書いてあるんだと検索してしまいましたけども。
ウィッサーさん。これ前もあのゲイチャでねお便りいただいているウィッサーさん。
あの僕とかトトメスの元々つながりがある友達なんですけども、今回もありがとうございます。
ゲイチャの皆さんこんにちは。いつも楽しく拝聴しております。
さて先日友人宅でパスタをいただきました。
手料理ってその人の良さまで味に出てくる気がしていいなと思います。
ワインを飲みながら話も弾みましたが、にわかに宝食べると言われて宝が出てきてご飯炊くって言って炊いてくださいました。
いろいろ話してたらご飯炊けるのなんてすぐでご飯の炊ける音蓋を開けて蒸気が上がって香りが立ってお茶碗きて白いご飯美味しい高菜も少しあー美味しいなー美味しいなーって感じでした。
サンゴーなくなってました。これあれですねトトメスさん家でウィッサーさん一緒に飲んだ時のエピソードですか違うのかな。
ご飯で思い出したのが小学校の運動会の時木の下にレジャーシートを敷いて父と2人だけでお弁当を食べる機会がありました。
マヨチュッチュとかマヨラーとか流行っていた時代です。
マヨご飯なんてお母さんに怒られちゃうねとか言いながら内緒でちょっと前ご飯したのが男同士の秘密って感じで僕の思い出ご飯の一つです。
前置きが長くてすみませんトークテーマになるのですが皆さんの思い出ご飯があればお聞きしたいです。