まあトニーもカクもねー、あのー、東京プライド、2026。 またその手口?
手口っていうのやめてもらえる? またそうやってなんか、 ねー、イエノーのライブ最高でしたねー。
あなた見れたんですか? 絶対見てます。 私だって絶対見てますよ。前に陣取ってますよ。 わかる、もう超声張り上げてる。
絶対イエノーラブーって言ってる。 その声が聞こえた方、その声は旬です。 旬です。
ゲイド超ゴースト。 まあでも6月でちょうどプライド欠陥っていうこともあって、
この私、我々のねセクシャリティにまつわる何かがあってもいいかなって思ったんですよ。
確かに。 で、
簡単に言えば、あのゲイ中枢が刺激される女たちいるよねっていう。 あーはいはいはいはい。
であの今ねイエノーのライブの話しましたよ。 今この収録時点で私ライブ直近で、あのいろんなライブに行かせていただいたんです。
一つはトワイス。 もう一つはあのディーンのライブに行かせていただきまして、そのディーンの最後にある女性アーティストが登場したんです。
そのアーティストが大黒巻です。 わー!そうなんだ!
それに、まあその情報を聞かされて、私もまあちょっと行ったというか。
あ、もうライブで出ること決まってたんだ。 決まってたんだよ。
大黒巻も出るよって。 うんうん。
巻ねー。 うん、巻ねー。かつ、まあね藤原のりかは巻蔵なんて言ってますけど。
そうですね。 まあまあ、とりあえず親友ということでね。
巻蔵、のりぞゆーって。
でもう、あの私まだ体感したことなくて。 はい、大黒巻のね。
巻蔵って私が言うものではないから、まあ巻ねーというか。
どっちでもいいよ。
でねー、やっぱ出た瞬間の、あのー、なんか、
あ!っていう、あ!巻ねー!みたいな。
もう芸中枢。 芸中枢はすっごくビンビンになるわけよ。
来るよねー、巻ねーは。 どんな格好で来たかっていうと、もう本当最後の最後に、
巻ねーがあのピンクのすごいハイヒールと、
あの、かつらゆうきさんかなっていうぐらいのホットパンツ。
え!まじ?
であのー、なんだろ、イクヨクリオの土屋さんみたいな、あのピンクのキャミソール。
ふわふわの、で、すごい衣装。
デニムジャケットみたいな感じかな。
であのセミロングの髪に羽、ちょっと割と大きめの羽のピアスなのか。
えーーー。
をつけて登場されて。
ド派でー。
巻ねー!
あははははは。
なる、なる。
ディーンの曲もまあ、多少は知ってますけど、やっぱそのディーンへの高揚感と比べると、やっぱ、
巻ねーが出た瞬間の、あの高揚感、ちょっとエラエラまで違うのよ。
違うよね、わかるわかる。
やっぱその、まあ巻ねーもある意味ディーバだとしたら。
そう、ディーバですよ。
90年代を彩ったディーバじゃないですか。
ディーバの登場によるあの高揚感は、まあわかんないけど、ちょっとやっぱ男性アーティストでは無理かも。
うーん、まあ我々の場合はそうなんで。
我々の場合はそう、うん。
我々ってごめんなさいね、芸人でもちょっと大きなね、主語になっちゃいますけど、やっぱちょっとね独特なものありますからね。
うーん、いや、それでなんか、巻ねーって歌わせんのよ。
あー、そうだよね。
その、当然ラララを歌うことになったんですね。
やっぱり?
そんな最高の。
いや、そりゃそうですよね、もうラララですよ。
ラララ歌わずにして。
帰れない帰れない。
帰れない、帰れないって欲しくなる。
うーん。
で、やっぱ合唱しようと。
えー、いいなー。
今日も明日もあなたに会えないと、歌いましょうみたいになって、何回かアリーナ二階席みたいな感じで歌ってたのよ。
で、その歌うじゃん。
ラーラーみたいな。
感想が、なんか皆さん歌声綺麗ですね、みたいな。
しかもそもそも、登場シーンから声がカスカス感がまたこの、巻きながら。
ちょっとね。
これもポイントじゃない?
そう、わかるわかる。芸術のポイント。
芸術のポイントでしょ。
酒焼きとも言いたくなるような、カスカサさ。
の声の女性をね、聴くとちょっともう。
あー!
なるなるなる。
なるよね、なるよね。
なります、なります。
で、なんかその、ちょっと、まあ一回ラララを、大合唱が終わって、
いや、なんかすごい、皆さん歌声綺麗でしたね、ってこのディーンのね、池森さんとおっしゃれてて。
うーん。
いや、私のライブはね、もう組合の人が多くて。
組合とはつまり我々のことなんですよ。
我々のセクシャリティー、ゲイの男性人が多いと。
だからあの、声が、帰ってくる声が、あの、低いと。
うーん、そうですね。
帰ってきて、だろうね!ってなったのよ。
そうかー、やっぱそうだよねー。
そうだよ。
巻きのライブ行ったことないからわかんなかったけど、きっとそうだよね。
そう、きっとそう。
で、私の友人、ちょっと年上の友人もすっごい好きで。
あ、そう。
めちゃくちゃ追いかけてるのよ。
へー。
昔から。
うん。
で、その発言も、本人もさ、ちょっとちゃんと認識してるわけじゃない。
うん。
私のファンの方々は、もうゲイ男性が多いと。
多いと、うん。
で、やっぱそれ聞いて私もすっごい納得して。
うーん。
で、何故にそれをわかっちゃうかなって。
確かにねー。
で、TWICEとかもさ、かわいいなって思ったけど、案外この農家男性が多い感じもしたのよ。
そうそうそう、やっぱりね。
そこはやっぱりちょっとこう、アイドル味があるというか。
美中みたいな。
うーん。
やっぱりね、単にかわいいとかじゃなく、やっぱ大黒巻から発せられるあのー。
姉御感?
姉御感!
うーん。
かなー。
公園焼け感。
そうね。
に惹かれるのかな、やっぱりなんか。
まあ、その大黒巻はもちろん女性なんだけども、なんかそこに感じる男っていうか。
それもあるし、あと、人生の辛辣味?
ははははは。
酸いも甘いもをやっぱり経験されてるからこその、あの歌?みたいなところとか?
あるのよ。
あるよねー。
もともとさ、なんか歌詞もさ、すごい選ばれない女の歌詞歌うじゃん。
そうだねー。
やっぱり選ばれるのは、なんか何も知らないお嬢様?みたいなさ。
うーん。
この日陰というか、まっすぐ選ばれなかった女の歌っていうかさ。
うーん。
その、気合い?
そういうとこねー。
ゲイ好きだからねー。
疲労よねー。
ははははは。
ほんとにそうだし。
まあ、あと純粋歌が上手い。
ほんとに。
それはそう。
実力がちゃんとあるじゃん。
そう。
そういう実力があるDivaも大好きだから。
うんうんうん。
そこもね、いろんな要素がやっぱりゲイ中枢にちょっと。
そうなのよー。
ねー。
で、歌詞もさ、なんかもう昔から歌ってる歌詞がさ、今すごいビンビンにくるわけよ。
あー、確かにねー。
年を重ねるごとに歴史が大黒巻きになってくるようになる。
そうですよね。
その感覚すら感じるっていうか。
確かに確かに。リリース当初の大黒巻きのね、年齢に我々が近づいてるから。
でも、当時まだ20代とかだったと思うのよ、大黒巻きだってさ。
自身もね。
でもさ、やっぱアーティストの人達ってすごいよね。
10個も20個も上の人が書いたかのような歌詞みたいなものを書くじゃないですか。
だから、予言者だと思う。
いや、ほんとそう思う。だから僕、歌たきからなんてほんとそれさえたるものだなと思って。
成熟してるもん。
すっごいじゃん。だって、え?10代で書いたの?この歌詞っていうようなのを書くじゃないですか。
15の時のねー。
うーん。びっくりする。あのファーストアルバムのさ、あの歌詞今見ると。
本当に、こんなの一生書けないというようなものばっかだから。
でもだいたい書けないよな、あなた。
あははははは。
もう、月並みそうが売りじゃん。
そうそうそうそう。
ねー、だから、まあ、あってね、いろんな人のね、歌姫のやっぱ歌詞がね。
いろんな歌姫がいて、芸に刺さりやすい歌姫と、意外とそうでもない歌姫と分かれるんですけど。
でもやっぱ好きは好きだと思うの 例えばピンとこないのは西野カナとかピンとこないんだけどでも好きな人いるじゃん
いやそうなのよ別に全然
全く何もないってわけじゃないんだけど ただそのオオグロマキを見た時のあのなんだろうな
このオオグロマキがビンビンくる感じ絶対好きだよねみたいな
あれをね
マジョリティで好きだよね
あーなるほど
あーそうですねいやまだ多いんですよ本当にゲイに愛される歌姫って
誰が来ます?
私はまぁ歌田ヒカル
まぁそうねあとはアムロナミエ
これはもう2大トップ私の中で
あなたよく言ってたよね
でも私の中ではもっとなんかそうなんじゃないのよ
っていうやつでしょだからそれはまあ今言ってたのは俗に言う
ゲイに刺さるゲイのなんかファンが多い歌姫だけど
それは確かにアムロナミエ好きな人めちゃくちゃ多かったけど
でも女の子たちの憧れでもあったわけだし
その世間の一部を見た時に多く感じるっていうような気もしちゃうわけ
それ考えるとオオグロマキ
MAX
あーなるほどね
その路線ですね
確かにだわ
この間30周年のかな
なんかテレビ番組に出てて
それをもう思わずストーリー撮ってる友達いた
でMAXの4人が
やっぱちゃんと踊ってんのよ
それに対してすごいねっていうつぶやきとともにストーリーあげてて
MAXもそうね確かにオオグロマキあたりのフィールドにいらっしゃいますね
って思わない?
思う思う確かに
なんか仲間って感じ
なんかノンケが
まあ本当独断と偏見ですよ
ノンケがMAX好きって言われると
あへー
そうなんだよね
行こいみたいな
世間的にね
そうそうそうそう
言った瞬間に
あそうなの?
ってなりじゃん
っていう風になっちゃうじゃん
でもゲイの中でMAX好きって言うと
分かるー!
みたいな
なんかこう
なるよね
なんだと思う?
えーそう要素を
そうだねやっぱアムロ・ナミエのバックダンサーとして
サロデビューっていうか
自分たちで独立してデビューして
どうなんですか
やっぱちょっとヒットになかなか恵まれないみたいな
ところもあったじゃないですか
まあRide On Timeとかね
はい
まあありますよ
一番売れたんじゃないかなと思いますけど
だけどやっぱちょっと
そのなんだろうな
なかなか大ブレイクみたいな感じには行ってないんだけども
でもずっと頑張ってるみたいな
ドラマもやってたけどね
月曜ドラマインでやってたけどね
やってたやってた
4人MAX4人主演の私見てました
私も見てましたよ
4人がさそれぞれ超能力使えるんだよね
分かるわあれ見てた
だからそういうのに惹かれるっていう面って
たぶん
ノンケ男性ではないと思うんですよ
分かんないよ
好きな人もいらっしゃると思うんですけど
あんまり聞きはしないもんね
聞きはしないから
なんですかね
なんかちょっと
そのゲイ独特の感性っていうのは
確かに言語化しようとすると難しいかも
でもやっぱり私は大黒マッキーもそうなんですけど
MAXに通ずるものは審査を舐めている
やっぱこれに尽きんじゃないかなって
そういうことですね
あー