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今週も始まりました、ゲイで茶を沸かす。この番組は、お茶の間の皆様にMCとシュー代わりのゲイ3人、茶窯が、
わちゃわちゃと身の上話や妄想話を繰り広げる、おしゃべり人情バラエティとなっております。 週の初めの、お耳に一服したいときなどにどうぞ、MCシュンでーす。
そして、今週のシュー代わり茶窯はこの方でーす。
頼んだ唐揚げは一人で食べます。ジャスミンです。
ごめんなさい、どういう意味ですか?
先ほど、前回のマッキー会を聞いたんですね。
はいはい。
彼氏に唐揚げをあげたら、わかるでしょ、みたいなことを言ってたんで、絶対一人で食べるんだけどね。
はいはい、エピソード33ね。本当に先週の配信のね、やつでね。
愛とは何かっていうテーマでね。
定食でね、マッキーが自分の食べてるおいしい唐揚げを相手に無条件で、もう見返りを求めずにあげる。
これが愛だよって、すんごい薄っぺらい話しだったからね。
ね、ほんとに、なんかもう、私がリスナーに申し訳なくなりましたよね。
代わりに謝る。
ごめんなさい、みたいな、ほんとに。
なので、今日はもう、私から、彼氏と長く続かない方法を、お詫びの気持ちも込めて。
ごめんなさい、続かない方法を知りたいんじゃなくて、続く方法を知りたいから。
なんかもう、ちょっとお腹いっぱいかなと思って、そういうマッキーのマッキー会だと。
逆のことを言うとね。
逆のことをね。それならすごく引き出しあるんで。
ちょっと甘いものいっぱい食べたから、ちょっとしょっぱいものを、私から。
そうね、食べたくなるからね。
すごいね。そんな会じゃないんですよね、別に。
そうですね、今日はね、しっかり仕込んでまいりましたね。
そうですね、ほんとにジャスミンさんね。
今日はちょっと、LGBTQの映画を、私たちがレコメンドしていく感じで。
そうです、レコメンドしていく感じで。
レコメンドしていく感じで、ちょっと皆さんね、おすすめの映画をちょっとご紹介をしていくような会にしていきたいと思います。
LGBTQAプラス映画、いろいろありますからね。
ちょっと面白いもの。
なんといっても、これを配信している時もいまだに話題に残っているというか、上映しているのが映画エゴイストですよ。
エゴイストね。
鈴木良平さん、宮崎ヒョさん、阿川沢子さん、これについて語りたいことはあるんですけど、やっぱりご覧になっていない方も多いかなっていうところでね。
結構、正直ネタバレを含む内容を言わないと、あんまり面白いことというか、あんまり語れないから。
確かにね、ぺらぺらのね。
あらすじをさらっとかわすぐらいだと、ちょっとあれなんで、番組の後半にエゴイストのことは語ろうかなと思っています。
ここからはネタバレありですよって、ちゃんとあらかじめ言うので、まだ見てなくて聞きたくない方は、そこでも入っていただいて。
03:07
いいですね、引っ張る感じがいいですね。
はい、そういう構成で今日はいきたいと思います。
よろしくお願いします。
じゃあ、ジャスミンさん、LGBTQAプラス映画。
ちょっとどうしよう、結構見てるんですよね、自分で。
本当?
ライトのやつから、重いやつも。でも結構なんか、ちょっと重めが多くない?そんな感じな。
そうだね、テーマ的にどうしても、やっぱりいろんな葛藤とか悩みとかをね、着物だから。
なんかこう、報われなかったりとか、あれなんですけど、私は映画を選ぶときの基準がやっぱり、ハッピーで終われるかどうかなんですね。
そうなんだ、意外。
やっぱり映画を見てまで落ち込みたくないっていう、大前提として。
はいはいはい、そうですか。
だからある程度、クソみたいな終わりじゃなければ、とりあえず許容とはしたいんですけど、
基本的に大きい音とか、スピード、なんていうの?ハラハラドキドキも苦手なんですよ。
そう?
なので基本的に、ヒューマンドラマで、コメディタッチもあって、みたいなやつで選ぶんですけど、
ほぼこれ、今から紹介するのは、私が人生で一番好きかもしれない映画なんですけど、
ラブサイモ、ご存知ですか?
知っております。というかもう、事前に。
お勉強していただいて。
聞きまして、私ちょっと見てなかったんで、残念ながらネットフリックスとかアマプラでは配信してないんですけど、ディズニープラスで私は見ました。
どうでした?
私的には、すごい高校生がね、主人公の男の子が、カミングアウトっていうのを丁寧に前後を描くストーリーとしては、あるようでなかなかないなっていう意味で、結構斬新な映画だなって思いました。
確かにね。
これあらすじちょっと説明した方がいいかな?
そうね。確かに知らない人いるかもしれないので。
ラブサイモは、高校生ぐらいのアメリカの男の子なんだけど、自分がゲイということを自覚し始めて、それでちょっと悶々としてたんだけど、
学校の共通の掲示板みたいなのに、突然というか、匿名の投稿があって、それが自分がゲイだみたいな投稿で、それでそこから始まるストーリーなんだけど。
そうですね。
自分のカミングアウトとか、家族との関係とか、恋とかね、あるんですけど、テンポがとにかく良くなかった?
そうだね。
映画として。
すごいちょっと重いシーンもあるけど、全体を通してライトだし、エンタメとしてすごい楽しめるから、すごい好き。
06:08
なるほどね。
川石の主人公の男の子とかも、周りの子とかもあるし。
ストーリー的にも、ハッピーエンド?
いいんじゃないですか、それぐらいは。
鼻が鳴った。
ハッピーって言い慣れてないからかな。
言い慣れてない言葉を言うと鼻が鳴るの?どんな特性なの、それ。
そんな呪いかけられてる。
それでね、ハッピーエンドだったし。
これは結構繰り返し見てるぐらい、元気になるから。
これのさ、ディズニープラスでドラマ版があるんだよ。
そうなんだ。
ラブ、何だっけ、ラブサイモンじゃなくて、ラブビクターか。
それはドラマで、主人公とはまた別の男の子が主人公になるんだけど、それもいいです。よかったらぜひ。
同じくティーンエイジャーが主人公でってことでしょ。
なるほどね。
全然話それんねんけどさ、アメリカ映画とかでさ、ホームパーティーの描写あるやん。
ある。
あれ、めっちゃ謎じゃない?
僕も本当、同じこと言おうと思ってて。
あれ、いつも謎やんな。
謎。
あんなこと起こるの?っていうさ、今回もさ、このラブサイモンでさ、映画の劇中にホームパーティーがあってさ、
クラスメイトの男の子の母親が、今日家にいないから、今日じゃない、今週末家にいなくなるから、ホームパーティーだ!とかすごいはしゃいでて、
超、十何人どころじゃなくてね、もう50人ぐらい呼んでるのかというくらい、ひっちゃかめっちゃかで、家中なんかもうね、ハロウィンパーティーで仮装してみたいなさ。
すごいよね。
あれ、なんかボー。
あれ、ボーアゲ派ぐらいのなんかね、勢いじゃない?
ほんとちょっと薄暗げにしてさ、音楽ガンガンにしてさ。
あれってアメリカ独特よね。
あれがなんか普通に一般人の中でスタンダードに行われてるのかな?
ってことなんじゃない?
それが毎回すごい気になる。
分かる分かる。
なんか結構ああいうハイティーンのドラマ見てたら、だいたいそういう時たまに出てくるやん。
出てくる、ほんとに。
でさ、めちゃくちゃ部屋の中もさ、すごい飾り付けとかしてて。
そうそうそうそう。
で、なんか翌日にはすごい片付いてたりするの。
そうそうそうそう。
誰がやったん?誰が片付けた?みたいな。
ほんとになってて。
あれすごいよね。
だから一回行ってみたら、ああいう現地のホームパーティーみたいな。
でもあなたちょっと年齢でもう制限されちゃうから。
ごめんなさい。
別にハイティーンのにとは言ってない。
そこじゃなくて。
そこじゃなくて。
なるほどね。
あれはね、気になるよな。
気になるね。独特の。
09:01
俺はその一生ちょっと一生というか人生で体験したみたいなのは、そのホームパーティーとあとプロム。
あ、同じこと言おうと思ってた。
もう。
嫌だ。
だってさ、ティーンエイジャーの映画だったらさ、もうほぼ6割ぐらいの確率で出てくるんじゃないかっていうのがプロムじゃん。
出てくるよな。
ほんとに。
あのプロムも謎の、なんか日本人から、ずっと日本にいるさ、日本人からしては。
謎なんだ。
謎の文化。
絶対なんかフルーツポンチのやつない?
あのね、料理のコーナーにね。
ヨッペみたいなやつにさ、あれに大体お酒混ぜられるやつ。
そうそうそう。で、なんかさ、みんなベロベロにヨッペ笑ってさ、よりハイテンションになるっていうさ。
みたいだね。
あれはやっぱ定番なのかな?
定番だよね、あれね。
すごいよね。なんか日本だとどういう感動?どれに該当するのかな?
いやだから、あれじゃない?まあ、成人式のパーティーみたいなやつ。
ちょっと一気になんか、あれかな。
こじんまりするね。カラオケなの?
カラオケになっちゃうよね。ないよね、あの文化。
ねえ、あれすごいよね。
まあでも、そのさ、クラスの人気者のさ、枠にいたらきっとプロムは楽しいだろうけど。
そうそうそう。
かげひなたの子だったらちょっとね、死にたくなるやろ。
そう、だって映画とかもよくあるじゃん。誰からも誘われないみたいなさ。
で、仕方なくあいつと行くんだみたいなさ。
そうそうそう、行くみたいなさ。
そんななんか、反強制的に手が組まされるって、もう。
冴えない子たちがね、連れちゃいけられてなんか、最終的にすごい無限にされてるけどね。
本当にそう、ねえ。わかるわかる。
なるほど、でもそれ2つを経験してみたいな。
経験してみたい、あれすごい気になる。
プロムこそまさに年齢制限あるやつだから、ちょっと無理じゃない?もうあれ。
いやでもプロムクイーンは狙えると思う。
なんでクイーンの方なの?
どこ狙おうとしてんの?
まあでもサイモンにもそのシーンもありますけどね。
なんか本当に、カミングアウトに関してすごく悩める青年がそこに向き合って、
家族とか友達とか、初めて自分の身の周りにゲイがいるぞみたいな出来事で、
ちょっとドキドキワクワクしてみたいな。
なんかその辺が丁寧に描かれてるっていう意味で、
なんかすごくLGBTQAの王道の映画だなって感じで、万人受けするなと思った。
なんかさ、ああいうのをもしさ、自分がたかんなじゅうだいとかに見てたらどう思ってたと思う?
僕はね結構、正直さっきジャスミンが言った通り、ちょっとショックなシーンみたいなものもあるじゃん。
結構傷ついてたかもしれない。
ああ、そっか。
どう?ジャスミンはたかんなじゅうだいに。
今ふと思ったから全然考えてなかったけど、でもどう思ってたかなと思う?
でもあんだけコミカルやから、
え、なるほどね。
ちょっと希望ではあったのかな?
いや、コミカルはベースにあるけど、
12:01
まあそこは結構なんかすごいもんね。
そうそうそう、なんかこう、
ちょっと主人公がさ、悩めるシーンみたいなさ、葛藤するシーンみたいなものはあったりするし、
周りのちょっとひどいことを言う同級生みたいなさ、シーンもあったりするじゃん。
ああいうの見ちゃうと、
あ、なんかゲイってやっぱりちょっとダメなことかも。
みたいに思っちゃったりしたかもしれない、もしかしたら。
なんか逆にそういう映画ってわかったらもう手すらつけてないかも。
うーん、確かにね。
これを見てるときに誰かが入ってきたらどうしようとか。
あらら、わかる。
そっちに気を取られちゃうかもね。
確かにそうだね。
でもね、現代の子たちはね、
ちょっとクイックにそういうのをアクセスできる。
そうだね。この映画も2018年の映画みたいで、
だからもう当たり前のようにネットがあって。
2018年か。
そうそうそう。
ネットがあって、スマホみたいなの使っててっていう感じであるけど。
うん、ね。
いいね。
え、しゅうさんは?
私はね、こうLGBTQA映画で、
最初に思いつくものは、
彼らが本気で編むときはっていう。
ほうがのね。
ほうがですね。
あの、あれやんな。カモメ食堂の人の方が。
そうそうそう、そうなの。
沖神直子さん。
カモメ食堂とかメガネとかを作ってる監督、
脚本の元、生田東真と桐谷健太が主演やってる映画ですね。
これは、これもあらすじみたいな部分のとこ言うと、
母親が家を出てしまって置き去りにされた、
11歳の友ちゃんって子がいるんだけど、女の子。
その友ちゃんが、おじの巻男。
この巻男っていう役を、そう、桐谷健太がやってて、
の家を訪ねると、彼は恋人凜子。
凜子っていうのが生田東真なんだけど、
と共に生活をしていて、
で、その凜子はトランスジェンダーなのね。
で、その凜子は友ちゃんに美味しい手料理を振る舞い、
優しく接すると。
母以上に自分に愛情を注ぎ、
家庭のぬくもりを与えてくれる凜子に、
困惑する友ちゃんだったが、
てんてんてん。
なんか、ちょっと旬が乗っかってきたから、
ちょっとうざかったよ。
いや、本当にいい映画だね、本当に。
結構やっぱさ、生田東真が、
トランスジェンダーの役やるっていうことでも話題になったりとか。
うん、してたけど、
なんか僕はこの映画の中で出てきた田中美紗子さんが、
母親役、凜子の母親役をやるのね。
美紗子はいろいろ出てるな。
いろいろ出てるよね。
いいね、美紗子。
その母親の田中美紗子さんの、
生田東真にかける、凜子にかける言葉が、
15:00
なんかもう、
僕にとってはもう涙出てきたって感じのシーンで。
じゃあ、どうぞお願いします。
田中美紗子さんどうぞお願いします。
できません。
できませんし、私がやると汚れることになっちゃうんで。
再現してくれるんじゃなくて。
いやいやいや。
あれです、トトメスとかじゃないから再現しません。
そこがね、結構僕の中ではおすすめなシーンの1個なんだけど。
すごく、自分らはゲイだけどさ、
また別のセクシャリティの苦悩とか葛藤みたいなものが描かれてるけど、
やっぱりその俗にLGBTQAみたいな形で、
一つの枠みたいな形に今言われている中で、
なんか共通した悩みとか葛藤とかってあると思うから、
そういった面で言うと、
そこをまさに描いてて、
自分の中でね、
いいんだよ、そのままでみたいな感じの肯定的なメッセージを言ってくれてるっていう意味で、
すごく印象的な映画ですね。
それ結構最近見た?結構前?
結構前だね。
すいません、ちょっとセリフもパッと出なかったんですけど。
やっぱね、そういうちょっと元気づけられるじゃないけど、
なんか視点を変えてくれるような。
そうね。
セリフだったりね、そういうのがあるといいよね。
そういう面で言うと、なんかハッピーエンドがすごいお好きな、
ジャスミンさんにもう一個おすすめがあって、
これネットフリックス限定の映画なんだけど、
え、あの、しゅんさんの名前で検索して出てくるやつ?
違います。
それあれでしょ。
こないだの、アップトゥーユーの企画の時に出てた、
奇声を発するっていうやつでしょ。違います。
フェーのやつ?
違います。
違うんだ。
シングルオールザウェイっていう、
ネットフリックス限定のゲイ映画があって、
これね、ジングルオールザウェイっていう、すごい名前が似てる映画もあって、
そっちはしゅわちゃんがやってるから、それ全然違う映画。
それは全然違う映画なんだけど、
シングルオールザウェイっていうやつで、
これ知り合いがね、すごい映画好きの知り合いがすごい大絶賛もしてたんだけど、
ジャンルディーバーがラブコメなんですよ。
いいね。
そうそう、ラブコメで、
あらすじこれも言うと、
普通に読んでな。
発すごくない?
詩をのせいらんで。
いつまでも独身でいることを家族からとやかく言われる、
家族からとやかく言われまいと必死のピーター。
俺が抑制者から噛んだと思った。
ごめん、普通に。詩をのせて。
ありがとうございます。
詩をのせて読んで。
ちょっとね。
いつまでも独身でいることを家族からとやかく言われまいと必死のピーター。
これゲイね。
親友のニックに恋人のふりをしてクリスマスに一緒に寄生してほしいと頼みます。
18:01
しかしピーターの母親が自身のイケメントレーナーとピーターのブラインドデートをセッティングしたことで、
彼の計画は狂っていきます。
これね、あらすじからもちょっと出てるんだけど、
ピーターも、あと親友のニックもゲイなんだけど、
母親はピーターがゲイであることはもちろん知ってるし、
何だったらゲイとして幸せになってほしいって思ってる立場の母親なの。
新しいね。
新しいじゃん。
で、自分の通ってるイケメントレーナーとピーター、息子をくっつけさせようみたいな感じの映画なのよ。
入り口からして、日本の何歩先行ってますかぐらいの世界観なの。
ここの映画の中に、え、ゲイなんだ?とかいう驚きもないし、
そういう自然な世界観で描かれてるっていうところが、結構斬新だなと思って。
確かにね。
一旦お母さんが理解しないみたいなとこから始まりがじゃあもう。
あったりするじゃん、そういう苦悩みたいなさ。
そういうの全くない。
むしろ紹介してくるみたいな。
むしろ紹介してくる、そう。
そこを掻き回すぐらいの。
いいね。
そうっていう意味で、このシングルオールザウェイは。
いいな。
いや俺さ、ずっともうネットフリックス入ってなくて。
はいはいはいはい。
それはさ、恐ろしいから入ってないね。
あ、どういう意味ね。
もうなんか一生テレビにへばりつくことになるんじゃないかっていう。
いや大丈夫でしょ。
いやだってなんかLGBTのそういう多いやん。
多い多い。
特集組まれたりもするしね。
そうだから、すごい見たいねんけど、でも見たら、なんか見始めたらヤバいかなと思って。
いやでもそんなに他にすることないじゃん。
あるよ。
リアルリアル。
リアル休んでリアル。
スゴロクみたいに言うのやめてもらえます?なんか。
ですからね。
まあそうね、確かにちょっとかじりつくのはあれですからね。
でもそれは見てみたいな。
ぜひ、そうだね。
何だったら、なんかの上映会みたいなの、このね、ジャスミンさん家とかでやってもいいし。
そうですね。
それかあのたよりフォームにあのちょっとアカウント。
やめなさい。
やめなさい。
共有可能なアカウントちょっと。
やめなさいほんと。
これで見てくださいみたいなやつで。
やめなさいよほんと。
他ある?ジャスミン。
あとは、あのちょっと最近も、今私が一番ホットなんですけど、
昨日、それこそ昨日映画見たやつで、
えっと、everything everywhere all at onceを見たんですね。
はいはい。
これはちょっとLGBTとかっていうちょっとまあ、
っていうことでもないっていうかもうそういうなんかもうジャンルとかじゃないんですけど、
もうとにかく素晴らしかったんですね。
で、ちょっともうあんまりこれ以上素晴らしかったとかうぬんとか言いたくなくて、
もうとにかく見てほしいんですこれ。
あ、そう。
皆さんに。
もう私は大、もうすごく、もうちょっとあれですけど。
21:01
もうさゲイちゃんのさTwitterのアカウントでもさ、もうつぶやいてたもんね。
うっかり言っちゃったけど、でも俺もなんか万円情報をほとんど持ってなくて見たの。
なんかテレビCMを見て、なんかちょっと面白そうやなと思ってぐらいで、
こうラフな感じで見たんだけども。
ね。
いやだから、ジャスミンさんがさつぶやいた翌日にさ、アカデミー賞7冠っていう形でね。
さすがですよね。
どれが、どれのことを今さすがですね。
まあもう私がね、行け、取らせろってまあ。
アカデミー賞にまで支柱を伸ばしてらっしゃるなあなた。
いやでもすごいですよね。よかったよかったというか。
いや本当だ、すごいんだなと思って作品賞とか主演女優賞とかさ。
ね、アジア人でね、初めてなんでしょ。
素晴らしい業ですよね。
すごいですよね、本当に。
そう、でも本当になんかでもこういう、こうなんか宣伝、なんていうの?すごいすごいって言うとさ。
うん、ちょっとハドルがね。
そうそう、見る人はさ、すごい面白いんよ、すごい面白いんよと思ってしまうから、それも言いたくないね。
わかる。
もう真っさらな気持ちで。
めちゃくちゃわかる。
そう、なんか自分の、なんかこう自分がどう思ったかだけでいいんだけど、でもとにかく見てほしい。
わかる、めっちゃわかる、そういう映画いっぱいあった。
ね。
スラダンも、ブルージャイアントも、もう私そういう気持ちになったから、あんまりしつこく言われてないけど、とにかく映画館で見てほしい、そういう映画だった。
僕も早速、ジャスミスさんのつぶやき見て、映画予約しました。
これが配信されてる時には見てるんで、もしかしたらゲイちゃんのTwitter、いややっぱりやめよう。
ね、とにかく見てほしいってことで。
見てほしい、これは見てほしい、で、ちょっとほとぼりが冷めた時にみんなで語り合いたいですね。
そうだね、今ほらアカデミー賞でもこれだけ撮ったからさ、多分相当今週末から来週末から相当映画で、なんか今までアンテナ張ってなかった人が見に行くと思うんですよ。
結構だってもうゲイ界隈だと、それこそエゴイスト一色みたいな感じだったから。
まあね、今ね。
ということで、こっからは。
エゴイスト。
話題をね、ネタバレありでお届けしたいと思いますんで、見たいのに見てないということでネタバレ知りたくない方はここでまた来週お会いしたいと思います。よろしくお願いします。
終わらした。
エゴイストね、ここから。
エゴイスト特別編で。
ジャスミンさんも見たと。
見た見た。
ね、沢子が。
沢子が、阿川沢子が。
いやー、やっぱ阿川沢子、イントネーションおかしい。阿川沢子さん。
どっちなんだろうね、阿川沢子でいいんじゃない?
本当?
とにかく印象的だった、すごい。
沢子が?
沢子さんが、もしかしたら3人の中で一番印象的だったかもしれない。
へー、そうなんや。
どういう意味で、どういう意味でというか。
24:02
なんかやっぱりこう、沢子さんの演技をこれまでそんなに見たことがなかったけど、今回のハマリ役具合がすごいなと思って。
沢子さんってもともと声がいいことはもちろん知ってたんですけど、あの人の声でなんかすごくゲイであることを肯定させられるようなセリフだったりとか、
なんかこう、あなたは何も悪くないみたいな、こうそういった部分のところを言ってもらうことへの、なんか自分のなんかいろんなものが削ぎ落とされていく感みたいなのを映画の中で感じて、なんか僕の中ですごい印象的でしたね。
へー、そうなんや。
なんかあの、沢子の朝見てた?
たまに見たりしてた。
俺結構ヘビーユーザーやったよ。
ほんと?
だから、なんかこう、ちょっとそのやっぱり俳優されてるのと番組、番組の方に馴染みすぎると、なんか沢子として見ちゃうっていうのはちょっと俺はあったかも。
なるほどね。どうしてもあのトークの、トーク番組の衣装が。
あれが大好きだったからね。
いや、面白かったしね。
見てたからね。でも素晴らしかったね。演技とかもね。
またあととにかくね、あの二人の、鈴木良平さんと宮沢博さんの、あの二人のね、演技も相当話題になってますけど。
なんかさあ、あらゆるちょっとその、なんかゲイ、BLっていうちょっと、なんかドラマあったじゃない?日本の。
おっさんズラブとか、チェリーマホーとか。
あれはちょっともはやさ、ちょっとファンタジー寄りや。
内容的には。
でもやっぱり自分、なんか一番こうリアル、リアルな感じがあったよね。
自分たちに身近な、なんか地図好きな感じ。
いや本当にね。
だからこそやねんけどさ、ちょっとさ、なんか思い当たる節がありすぎて。
もう見たくないみたいなシーンとか、あの二丁目でさ。
はいはいはいはい。
めちゃくちゃ変なテンションになってる時とかあったよ。
うんうんうん。
とか友達との会話とか。
会話でね。
もうなんか、なんか身に覚えがありすぎてちょっともう。
もう目を覆い隠したみたいな。
そうそうそうそう。なんかそういう感じなかった?
いや僕はもうなんかすごい。
やばいみたいな。
恥ずかしいみたいな。
あーなるほどね。
僕はもう全然よく再現してんなっていう感じで見てた。
逆に。
逆にちょっとそのやっぱり、どうしても僕鈴木良平さんがすごい好きだから。
いろんなドラマとか映画見ちゃってて。
最初ちょっと鈴木良平さんのあの役がもうみんなね、すごいゲイとして自然な演技されてたっておっしゃるんだけど。
どうしてもさ、それこそさ、999メインのさ、東京MERとかさ、そういう鈴木良平さんのイメージをそのまま引きずってた感があって。
最初ちょっとこんな、なんかちょっとおねえだなっていうところへの、なんか自分の中の葛藤がどうしても生まれちゃったのよ。
さっきの沢子さん引きずったじゃないけど。
27:00
だけど、なんかもうあの人ってさ、それこそ皆さんご存知の通りめちゃくちゃ計算尽くされてるというかめちゃくちゃ研究しまくってる俳優さんだから。
きっとその原作者の高山さんってこういう感じだったんだっていうふうに思って、なんかもう映画の途中からすごいすんなりとそれ見てたりしてたんだけど。
だからとにかくもう鈴木良平さんが他のニュース番組とかのインタビューとかで語ってる言葉とかも、
なんかストレートの男性が言うとはとてもじゃないけど思えないぐらい、ゲイの人たちの気持ちを代弁してくれてるようなことをニュースのインタビューとかで言ってて、すごい人だなって。
なんかこう生半可な、ただ役が来たからその役をやったっていうよりは、きちんとそこも理解してやってるっていう覚悟がすごいよね。
そうなのよ本当に。
前もゲイチャーでも言ったけどさ、そのGQって雑誌でもさ、鈴木良平さんが同性婚は法制化をすべきですって名言してて、
なんかここまでビッグな俳優でそれを名言した人ってあんまりいないなっていうふうにも思ったから、なんかその点もやっぱ覚悟が違うんだなって感じがすごいしたし、
なんかそれこそ宮沢飛雄くんが鈴木良平さんのクランクアップの時に、宮沢飛雄くんはもう前にクランクアップしてるんだけど、
その良平さんのクランクアップの日に駆けつけたらしくて、しかもそれがサプライズだったのかな。
そしたらなんか二人さ、抱擁しあってさ、鈴木良平さんがすごい泣きそうな感じの表情をしてて、
嬉し泣きなのかなんかいろんな思いが出たのかわかんないけど、それほどなんか深い傷合いに結ばれてたんだ、その撮影期間中はみたいな思いがあって、
そこがまたよりグッときちゃった。
しゅんはね、いろんな思いが馳せたわけね。
馳せました、本当に。
なるほどね。いいね。
そうしててやっぱりすごいいろんな人がね、絶賛してるだけあるなって思ったし、
なんかまあ、とにかくリアルだったなっていうね。
まあ確かにね。
感じで、でもなんか本当にどうする?なんか恋人とかがさ、
やってこういろんな事情を抱えたりとかさ、してる時に、なんか自分ってどこまでできるんだろうとか、してあげるんだろうとか、
それこそ英語じゃないけど、どうする?とかなんかちょっと考えたりしなかった?
でも確かにその、自分がどこまでできるかは思ったけど、多分全然できひんと思う。
いやいや、全然それはそれでさ。
サクッと。
いやでも本当にそうで、僕もさ、お母さんと一回面識あるといえど、
30:00
あんなに経済的にも援助して、なんかたまに行っていろんな手伝いしてっていう、
ことってできんのかしら?って思ったりして。
まあその、自分もお母さんをさ早くいなくしてて、
で、やっぱその自分のそれこそ英語で働くなっていうことも言ったりとかして、
だからまあその十字架みたいな気持ちがあったんだろうけど、
まあでもそれが途中できっとすり替わってはいったんだと思うけど、
本当にその赤羽沢子への思いに変わってはいったんかなと思うけど。
そうね、僕もそれは思った。
でも自分がだからって、実際にそうなった時に、
そんなに善良な人間、善良っていうかなんていうか、
そんなに根気よく、根気よくっていうのもあれやけど、
なんかそう変わりなく、もっと自分のことばっかりしか考えてないことになる気がする。
いや分かる。いやめちゃくちゃ分かる。
正直な。
いや分かる分かる。もう僕もそうだなと思って。
なんか正直僕全然あらすじも知らなかったし、
前情報も知らなかったから、
なんかあやって鈴木良平風する康介さんが赤羽沢子のお家に行くんだけど、
だんだん途中から行かなくなって、
自分は自分の世界の忙しさとか、
元のこういう関係とかそういうのにどんどん行っちゃって、
結局自分の愛はエゴだったんだっていう道筋に行くのかなって、
本当に途中から思ってたら、
飛んだ、自分の愚かさにすいませんって感じだったんですけど。
最後の赤羽沢子がベッドに行って手握るっていうシーンがあったけど、
そこで手握るシーンがあって、
最後にまたエゴイストっていうタイトルが出てくるあの作りがもうすごすぎると思って、
すごく問いかけられました。
エゴと愛と。
どんな気持ちも100%のものはなかなかないからね。
表裏一体で。
いろいろね、語りたいとこもあるんですけど。
でもさ、掃除手じゃないけど、掃除手ちょっと話しとけるけど、
やっぱ最近そういう映画とかドラマとか多いよ。男性同士の。
一番悔しいなって思ったのが、
33:01
俺はチェリーマホー見て一番思ってんけど、
あのドラマで、
自分マチダケイタくんかっこいいなってなって、
なんかすごい没入したわけ。
これってでも実はノンケたちは、
今までの地上派のドラマで、男女の恋愛物で、
もう幾度となく味わってきてたんやって思った。
自分はさ、ちょっと男女の恋愛やと、
楽しむし面白いけど、
なんかちょっとさ、他人事じゃないけどさ、
なんかちょっとその、やっぱりファンタジーを見てるというか、
ちょっと自分とは関係ない話、みたいなところがあったけど、
やっぱその男性ものを見るとさ、解像度も違うし、
もしかしてなんかこういうことが自分に起こるかもみたいなとかをさ、
なんか考えるさ、なんかこう違うやん。
確かに。
だからなんてことをしてきてたみんなって思っても許せないと思った。
確かにね。本当だよね。
それこそさ、あらゆる俳優の男、そのさ、もう、何?
まあ石原さとみとか、相手役が武之内とかだったりとかしたらさ、
男女はそのどちらかにさ、自分をなんか重ねて、
なんかもう、ね。
思い入れが違うよね。思い入れが違うよね。
そんなことをみんなはずっとしてたなんて、知らなかったけどってなった。
本当だよね。聞いてなかったんだけどってなった。
確かにね。
あの胸キュン具合、他のドラマよりも異常だったからね。
とんでもなく盛り上がったからね、キュン具合が。
今までの恋愛ドラマでも、全然キュンっていうレベルは全然あったけど、
火じゃなかったからね。
火じゃなかったよね。
みんな多分ね、好きな俳優とかもし出てたら、
その火じゃない気分を。
確かに。
そりゃなんか、わけわからん、なんか、フカキョンがさ、
フカキョンがなんかよくわからん、かわいい女の子役のさ、ドラマとかやってるよ。
あれなんやねんって思ってたけど、
そういうことかと思ったもん。
なるほどね。はいはい。男性が理想とする女性像を演じると。
これでキュンした男のために、くっそーみたいな。
そういうことかってなったもん。
そうね。そういう意味では増えてきたといえど、圧倒的にまだ少ないからね。
いやだから、僕なんかそれこそ前々からさ、ジャスミンってよく言ってるけど、
なんか本当にその、自分のさ、ちょっと上のさ、世代のさ、芸がさ、
どんな風に過ごしてんのかみたいなことをさ、
ただただ描くみたいな、
特に大きな盛り上がりもないしみたいな、
ドラマ映画として成り立つのかみたいな感じだけどさ、
やっぱ作り方によっては成り立つってことをさ、ブラシアップライフで僕はもう、
証明したと思ってるわけよ。
急に言いがついた。
それについてもすごく語りたいんだけど、あのドラマ。パカリズムのあのドラマについてね。
面白かったよね。
36:00
でもああいう普遍的な会話っていうのも、役者さんとか作り方次第によっては、
全然こう見事あるんだと思って、
なんかそういうのが芸版でもっといっぱいあればいいなと。
確かにね。ああいう会話自体は地味だけど、
みんなのあるあるがね、盛り込まれてるっていうか。
昨日何食べたとかはそれに近い部分はあるけど、
確かにね。
それがもっとよりなんか、いろんなタイプの芸が出ててとか、
だったらいいよね。
やってほしいよね。
本当にもういろいろ語ってきましたけど。
そうですね。
とはいえいろんな作品が増えてきたのは本当に嬉しい限りで。
そうですね。なんかそれが理解促進じゃないですけど。
そう、そういうところにもつながるし。
ある世界っていうのを知っていただけるといいですよね。
本当に。
あとさっき言ってくれた通り、我々が非常に感情移入しやすいね。
エンターテイメント作品っていう面でも、
なんかどんどん増えたらいいなと思うし。
そうですね。そうですね。
引き続きいろんな作品ちょっと見ていきたいと思います。
皆さんの好きな作品とかあればぜひ教えてください。
お便り小敷が出た。
小敷っていうのやめてもらいます?
小敷は駄目だね。すみません。
ということで、ギリシャでは皆様からお便りお待ちしておりますので、
番組の概要欄、またSNSのリツイートとかね、
その辺もどしどし歓迎しております。
ということで、今週も皆さん最後まで聞いていただいてありがとうございました。
おやすみなさい。