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#0「岩室はブリリアント!」
2026-08-04 19:07

#0「岩室はブリリアント!」

新潟県新潟市の奥座敷・岩室温泉に魅せられた移住女子”岩室ねーちゃんず”がお届けするローカルポッドキャスト番組!

今回はトライアル版。岩室中華enのオーナーシェフとねーちゃんずが移住のきっかけや岩室の魅力について語り合います。後半は「朝粥モーニング」イベントについてもご紹介します。

 

【岩室ねーちゃんずについて】

新潟県新潟市の岩室温泉で活動するアラフォー〜アラフィフの女性4人衆です。

インスタアカウント @iwamuro_ne_chanz

番組へのお便りはこちら!▶︎▶︎ https://forms.gle/9RphU5knqwWVnLzj7

 

【岩室中華enについて】

新潟の四季の食を中華に落とし込んだ「新潟中華」のお店です。

〒953-0104 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉725-3

インスタアカウント @iwamuro.en

朝粥イベントなどの情報はインスタをご覧ください。

 

【西蒲ぐる〜んバスについて】

にしかん(新潟市西蒲区・弥彦村)の観光スポットをお得に巡れるバス。

岩室enの最寄りバス停は「岩室駐車場」です。

https://niigata-kankou.or.jp/traffic/41480

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00:03
岩室ねーちゃんずRADIO。
この番組は、新潟県新潟市の奥座敷、岩室温泉に見せられた移住女子、
名付けて、岩室ねーちゃんずがお届けするローカルポッドキャスト番組です。
岩室にいる素敵なお仲間や、面白いイベントなどをゆるーく、時には熱く、ご紹介します。
ゆったり温泉に浸かる気分で聞いてくださいね。
はい、というわけで、いきなり始まってしまった感じですけども、 まずは簡単に自己紹介をしていきたいと思います。
じゃあ私から行きます。橋本みつ子です。 20年以上テレビ局で番組制作のディレクターをしてきたんですけれども、
3年前に退職をして、新潟の岩室温泉の近くに移住してきました。
もともと新潟出身ではなくて、転勤でたまたま住んでいただけなんですけども、
新潟が大好きになって、いつか移住したいなぁと思っていて、それが叶って今、とても毎日が楽しいです。
じゃあ続いてはあやちゃんお願いします。 近藤あやです。私はガラス作家をしています。
公私業とか、普段ガラスの作品とか色々作ってるんですけど、旦那が
中華のシェフで、岩室中華enというお店を一緒にやっております。
ガラス作家?ガラス工芸? ガラス工芸?なんか、器とかオブジェとか作っている感じ。
岩室ねーちゃんずっていうのは、私とこのあやちゃん以外にも何人かいまして、みんな岩室にもともと住んでいたっていうわけではないんだけど、
移住とか仕事で関わりを持つようになって、たまたま行き通した、たぶん30代から40代ぐらいの女子です。
これから徐々にこの番組に登場してくれるんじゃないかなと思います。
もともとこの「岩室ねーちゃんず」って名付けたのは、確かあやちゃんだったの?
たぶんそう。
みんなね、岩室に住んでいるけど、婦人系でもないし、なんだろうと思った時に、
田舎のおじいちゃんとか、6、7、8、10代の人たちって結構若い子と呼ぶときに、姉ちゃんがちっこいで!みたいな感じで、
姉ちゃんが10代、20代の若者から、気持ち的に姉ちゃんの人たち。
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5、60代の姉ちゃんいるじゃん。
それ一括りで結構姉ちゃんって呼ぶから、これだなと思って。
誰も気づかないし、分かりやすいかなって思って。
ちょっと軽い感じもいいなと思った。
軽い感じで幅広い世代を含むねーちゃんずということで、これから一緒にみんなで楽しく発信していきたいなと思います。
今日、私たちがどこでこのポッドキャストを収録しているかというと、
さっきあやちゃんからご紹介があった、岩室中華enさんのお店のお座敷から収録しています。
このお店は岩室温泉のメインストリートから少し入った、ちょっと静かな場所にあるお店で、
一見すると本当に普通の民家みたいな感じで、中華のお店なんだけど、今いる部屋も和室だし。
ここは陶芸家のお家だったので、外からの見た目も普通のお家なんだけど、そこを中華にして。
今日はゲストを一人お迎えしています。
岩室中華enのオーナーシェフの野島だいすけさんです。よろしくお願いします。
野島さんはいつものじーって呼んでいるので、のじーと呼ばせていただこうと思います。
野島さん、のじーはあやちゃんのパートナーでもありますので、簡単に自己紹介をお願いします。
自己紹介なんてしたことがほぼないから、野島です。
中華料理を20歳で始めて、今18年目かな。
お店を始めたのが、中華で最初始めたのが2018年か。
お店を始めて、自立してから今8年目になります。
結構長くやってらっしゃるということで、野島さんというか野次は、さっき話も出ましたけど、
ミシュランガイド2020特別版でビブグルマン、新潟ガストロノミーアワードでも入賞をされています。
岩室中華enのこのお店を開いたのが、去年2025年の夏ということで、
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今回はのじーとあやちゃんにこの岩室中華enの移住ストーリーと、後半は素敵なイベントの話を聞いていきたいと思います。
そもそもお店を長岡でやっていらっしゃって、どうしてここを岩室でも始めようと思ったのかというきっかけを教えてもらいたいのですが、いかがですか?
あやちゃんとの共通の知り合いから、ここの建物を買わないかというお話をいただいたんです。
ここがもともと陶芸家の方のご自宅で、家の他に陶芸の工房の建物もついていたんです。
工房も?
そうなんです。
なんならろくろとか窯も全部残っているんですけど。
すごい。
それが全部ガラスで使えて、超ラッキーじゃんと思っていたのと、
自分ももともといつか田舎でレストランをやってみたいなと思っていたのが重なって、
一回物を見てみるかと言って現場に見に来て、これはもうやるしかないと思って。
やるしかない。
ほぼ勢いで決めちゃいましたね。
勢い。
だからいつか田舎でやりたいって言ったのが、こんなに早くなると思わなかったよね。
いつかっていうか、もう今からぐらいだね。
どっか行く途中で高速道路で、家買わないみたいな話したんですよ。
そんなこと言ってる?
そうなの。金沢行く時に、なんかちょっといい物件があるんだけどさ、みたいな。
どうしてもダメだろうなとか思いながら聞いたら、いいねみたいな、めっちゃ乗り気になってて。
見に行ったら、お互いここは素敵だってなって。
早かったよ。
使ってる食材も、このエリアの食材も使ったりしてるんですか?
そうですね、だいぶこの辺の食材をメインに使ってます。
山も海も近くにあるから、なんでもあるし、農業やってる方とか畜産の方も近所にいらっしゃるし、
長岡の時からのお世話になってる農家さんのお野菜とかも使わせてもらって、
なんていうんだろうな、新潟県内をギュッとした中華みたいな感じですかね。
料理人からしてこのエリアってどう見えてるんですか?
なんでもあって楽しいですよね。
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良くも悪くも、不便だから食材を大事に使うようになったのもありますしね。
不便だけど、その不便がちょうどいいというか、
不便だからなおさら料理、食材に向き合って料理を作ることができてるんじゃないかなとは思います。
今あるものでベストを尽くすというか。
今の時期しかないものとか、この時期しかない味とか、それを中間にしていくっていう。
さっき楽しいって言ってましたけど、どういう風に楽しいですか?
中華料理っていうとエビチリがあって、マーボーがあって、
だいたいどこ行っても同じようなメニューばかりなイメージあるじゃないですか。
それをやらないで自分が作りたいものだけ作ってられるというか。
人と同じことをしなくてよくて、それで楽しんでもらえれば一番面白いかなって。
都会とか行っちゃうと、だいたい何でも手にあるじゃないですか。
こっちでやってるとそれがないから、あるものでどうぞ中間に落とし込んでいこうかなと考えると定番は自然と無くなるというか。
それが多分これ地方でやる良いとこなんだろうなっていう風に思ってます。
ガラス工房も併設してあるんですけど、そこはどういう風にこれから扱っていくとか、夢とか野望とか。
野望とかいっぱいあるんですけど、ガラス工房オープンして、
オープンしてはいるんですけどまだ教室とワークショップ開催してないので、
それはなるはやでしたいのと、あと私の作品、己の作品制作を集中してやりたいのと。
いっぱいあるんですよ、なんかいろいろ。
でもね、せっかくこっちでゆっくり中華食べれる場所もできたし、ゆっくりガラスも作れる場所もできたので、
その二つを合わせたコースじゃないけど、一日体験中華とガラスみたいな。
例えばガラスで器作って、お昼ご飯は中華食べるとか、
自分が作ったガラスの器に野島が作った料理を乗っけてみんなで食べるみたいな、
そういうようなアクティビティというか、体験化したいなとはちょっと企んでたりします。
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その場でガラスの食器を作って、すぐそれを使うみたいな感じのことができるんですか?
それはね、できないの。
だから後日になっちゃうんだけど、後日作ったやつでまたみんなで集まってご飯食べるとかでもいいし、
普通に花入れとかステンドグラスとか、ガラスもいろんな技法があるのでその日持って帰れるようなガラスのワークショップをして、
それで花をいけたいやつを見ながら食べる中華とか、ガラスと中華を合わせたようなものができたらいいなとは思ってたり。
今月にはイベントも予定しているということで、どんなイベントやるんですか?
中華粥のモーニングをしようかと思ってます。
中華粥モーニング。
朝8時からオープンして、朝ごはん中華がゆうと、あとちょこっとした付け合わせ。
いろんな種類、5、6種類くらいあるのかな。
それをつけながら優しい中華粥を食べるっていう、朝ごはんの会ですね。
朝から中華粥って聞いただけで優しい胃に染み渡るような感じですかね。
長岡でやってた時はベストコンディションで行きたいからって言って、前日めっちゃ飲んで二日酔いできた人が。
何のコンディション?
整えてきたねって話して。
これって予約とかっているんですか?
予約なしで全然フラッと来てもらえれば。
予約も受け付けるんで、何かしら連絡もらえれば。
席数もそんな多い店じゃないから、絶対行きたいって感じだったら予約もらった方が確実かなと。
予約も電話でもいいし、インスタグラムのDMとかでやってもらうといいかな。
早起きして岩室に来てお粥を食べて、それだけですごい健康的な朝だなと思うんですけどね。
その後食べた後もいろいろ出かけてみたりすると良さそうですよね。
すぐそこに山があるから、軽く山登ってもいいし。
今、にしかんぐる〜んっていう弥彦とか巻、カーブドッチとか行くようなバスが岩室の街に通ってあるので、
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それ乗ってね、いろんなとこ行っても楽しそうだし。
あと普通に岩室温泉なので、近くの温泉施設に行くと楽しいんじゃないかな。
今回の岩室ねーちゃんずRADIOは岩室中華enの野島だいすけさん、近藤あやさんと一緒にお届けしました。
あやちゃんいかがでしたか?
なんか、しゃべってみると本当に岩室って魅力的なところがいっぱいあるんだなって思いました。
改めてね。
ここも行けんじゃんみたいな。
30分圏内に温泉もあるし、日本酒もワインもあるし、古着屋もあるし。
弥彦の方に。
で、山と海でしょ。
手伸ばせばね、なんでもあるんだなと思って。
ちょっとびっくりです。
休みの日も全然岩室からほとんど出なくて最近。
ここにいるだけで過ごせるっていうね。
私たちも長岡から行き来してるけど、長岡に着かれてもやっぱり岩室帰ってきたくなっちゃうんだよね。
家に帰って寝たい。
次の日の朝めっちゃまた早くから出ちゃうんですけど、なんか不思議だなーなって思いながら。
なんかこう、気持ちが整う。
文字はどうですか?岩室を暮らし。
色がすごい綺麗で、毎日通勤の時山綺麗だなとか。
本当だ、ブリリアントだよね。この季節の移り変わりと、あと食材もそうだけど、自然がすごいブリリアント。
ブリリアントです。
本当にね、岩室ってね、どんなとこかなと思った人ね、本当遊びに来てほしいですよね。
このラジオは引き続き岩室の魅力とか、素敵なお仲間を紹介していきたいなと思うので、ぜひ番組に聞いてフォローいただけると嬉しいなと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
岩室ねーちゃんずRADIO、初回の配信いかがでしたか?
今回はトライアルということで、本当に初めてぶっつけ本番で撮ってみました。
18:00
いろいろ聞きにくいところとか、もっとこうした方がいいんじゃないか、みたいに思われたところもあるのではと思います。
ぜひ皆さんからコメントなどいただけると嬉しいです。
番組後半で紹介した岩室中華enさんの朝粥モーニングなんですけれども、
次回は8月11日火曜日、山の日に行う予定とのことです。
山の日なので、朝粥を食べた後、近くの弥彦山とか天神山を散策するのもいいかもしれませんよ。
詳しい情報は岩室中華enさんのインスタグラムなどをご覧ください。
それでは皆さん、最後まで聞いてくださってありーがと!
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