座右の銘を持つことの意義
みなさんこんばんはなるみです。 今日も人生アップデートのヒントをお話ししていきます。
今回は、座右の銘についてお話をしてみたいなと思っています。
みなさんは座右の銘をお持ちですか? なんかこの言葉を自分のそばに置いて
心に刻んでいる、そういう言葉のことを座右の銘と言うそうなんですけど
みなさんありますかね? 私はあの20代の頃から座右の銘を持つようになってというか
感銘を受けた言葉がいくつかあって、で結構
ふとした時に思い出したりとか大事にしてたり、勇気をもらったりとかする言葉だなって思ってるんですよね。
こうやって座右の銘があると、何かあった時に立ち返ったり振り返ったり、自分のあり方を見直すきっかけになるので、
20代の頃の座右の銘:すべては夢見ることから始まる
なんかすごくいいなって思ったんですよね。 なんとなく今日ふとこの話をしようかなと思ったわけなんですけど、
どうですかね?みなさんももしあったらぜひ教えてください。 私がこういう座右の銘に出会う時って誰かが言ってた言葉とか
なんかこう影響を受けて、私もその言葉にしようって思うというよりは、
フラッと出かけた先で出会った言葉が座右の銘になるっていうことが結構あるんですよね。
で最初に座右の銘として掲げた言葉が、たまたま21、22歳ぐらいの時だったと思うんですけど、
ウォルトディズニー展っていう、なんかウォルトディズニーの歴史とか名言とかを展示するそういうイベントが、
名古屋であったんですよね。高島屋とかなんかそういうところに、パルコだったかどっかに来てたんですよね。
でそこにフラッと遊びに行った時に目に入った言葉が、 すべては夢見ることから始まるっていう言葉だったんですよ。
これすごく素敵な言葉だなぁと思って、まだ20代前半なんて夢に溢れている時代なので、もう本当にその通りだなぁと思って、
とにかく今の自分ができるかできないかわからないけれど、とにかく夢を見て、それを周りの人に語って一歩ずつ目の前のことを淡々と
こなしていく、こなしていくっていうか、取り組んでいくことで願いって叶っていくんだなって。
どれだけ大きい夢や目標であっても目の前のことが大事なんだなっていうことをすごく感じさせられた。
始まりはいつだって一人二人だけど、それがどんどん大きくなって、
何て言うんだろう、賛同者が増えてというか、共感してくれる人が増えて、
最近の座右の銘:一意貫徹
協力者になって大きくなっていくんだなぁっていうのを感じさせてもらった言葉だったんですよね。
で、最近また座右の銘が増えまして、最近っていうか1年前なんですけど、たまたま有名な大見和神社に行こうっていうことになって、
去年の今頃だったと思うんですけど行ったんですよね。
で、大見和神社って山自体が御神体になってるのかな?なんかで、本当はその登山っていうかしようと思ってたんですけど、
12時までしか入れないっていうことで、で、12時5分とかになっちゃって悔しいみたいな、行けなかったっていうことで断念したんですよね。
でもその断念したっていうのがまさかの展開を生んでいくんですけど、大見和神社って、なんていうのかな、その山もあるけど、
結構あの散歩道みたいになってて、何キロかある長い散歩道みたいなコースがあるんですよ。
でその各神社を、その地域の各神社をこのルートで回るといいですよみたいな。
で、えーと、何だったかな、ちょっと忘れちゃった。ちょっと忘れちゃった。省きますけど、まあそういうルートがあったんで、
せっかくここまで来たなら散歩道進もうっていうことで、すごい坂を登ったり下ったりしながら、
えーと、そのルートを進んでたんですね。そしたら、あれ何だったっけ、ちょっと一回調べ…
そうそう、今調べたんですけど、元伊勢と呼ばれる日原神社っていう神社にたどり着いたんですよ。
そこは鳥居が3つ重なっている、すごく珍しい形をした鳥居の神社なんですけど、
まあそこで参拝をして、でその奥のところに最王って書いてあったんですよ。
で、最王って、どんな存在かというと、どんな役割かというと、
飛鳥時代か何かの時に天皇の代わりに伊勢神宮に仕えて、あの、
未婚の女性に限る、そうなんですけど、もう一切その、そこから出られない状態で、もう一生をそこに捧げて、
清らかな体で、その、神事を行うみたいな、祈り続けるっていう、そういう存在、そういう役割だそうなんですよね。
で、これ何で知ってるかというと、その、大宮神社に行く少し前に、オラクルカードを買ったんですよ。
それが、宮司さんが作りましたっていうオラクルカードで、で、たまたまそこに最王っていうカードが入っていて、
なんか、心惹かれていたんですよね。
で、
あ、最王だと思って、で、ここで、この方が、祈りを捧げ続けたんだなぁと思いながら、
参拝を済ませて、そこで、おみくじを引いたんですよね。
そしたら、そのおみくじの言葉に、
一貫徹っていう言葉が書かれてたんですよ。
一貫徹で努力すれば、念願成就の花が咲くっていう言葉なんですよね。
あの、私、おみくじは持ち帰るようにしていて、で、しばらく、あ、この言葉大事だなぁと思ったものは、
壁に貼るようにしてるんですよ。
だから、ボードみたいなのがあって、おみくじを貼り付けてるんですよね。
だから、今ちょっと読みながら確認してたんですけど、
そうで、この言葉にすごく感銘を受けて、
その、一貫徹って、どんな意味があるかっていうと、
最初の志や目標を固く持ち、どんな困難があっても、最後まで諦めずに貫き通すこと、
っていう言葉なんですよね。
座右の銘がもたらす心の安定とリスナーへの呼びかけ
で、私、ちょっと、なんていうのかな、意思が弱いっていうか、
あの、一つのことをやり抜く、やりきる力っていうのが、すごい弱いなって、
自分の課題だなって、ずっと感じてるんですよね。
爪が甘いというか、なんか、最後まで走り抜くっていうのが、なかなか苦手で、
そう、だから、途中で力尽きちゃうっていうか、そんなところがあるんで、
いや、この言葉は大事だし、この、少し前にオラクルカードを買って、
しかも、大嶋神社の山に入れず、で、なんとなく導かれるように歩いてたら、
日原神社にたどり着いて、で、その最王様のところが存在する神社に来れて、
なんかこれ、ご縁だなと思って、私に必要な導きだったのかなっていうふうに感じたので、
そこから、一位貫徹っていう言葉を大事にしながら、決めたことをやり通すとか、
その爪、最後の爪まで、ちゃんと気を張っておくというか、
そういう意識を、少し張り巡らせておく努力を重ねているっていう感じなんですよね。
これを決めてから、結構ね、心の安定につながるというか、
やり抜くんだって決めてると、やっぱちょっとうまくいかなかったぐらいで、諦めるようなこともなくなるし、
結構いいなって思ってるんですよね。
なので、ぜひ今日の話を聞いて、
座右の銘がない方、ちょっと探してほしいし、
今日のこの一位貫徹、私にも大事だって思った方がいたら、ぜひ一緒に掲げてください。
はい、ということで、皆さんの座右の銘とか、なんか座右の銘じゃなくても、四字熟語じゃなくてもいいんですけど、
なんかこの言葉が心に響いて、頭に残ってるっていう言葉がありましたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
はい、ということで、何かこういった自信を持つことの大切さを感じたので、今日はそんなお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。