はじめに:本の紹介と感想を話す理由
はい、お疲れ様です。なおくんです。ということで、今回はですね、書評というかですね、 本を読んだので、その本の感想をね、ここで
喋っておきたいと思います。 タイトルは
【寂しい夜にはペンを持て】という本ですね。 著者は小賀文武さんです。
という本を読んだので、ちょっとね、あの感想を喋っておこうと思います。 まあね、こういう本とか読んだり、映画を見たりとかしてね、感想を
なんかメモしておくといいよとか、感想をなんか 日記に残しておくといいよみたいによく言うじゃないですか。でもめんどくさいから書かなかったりすると
結局、あの読んだ内容がね、こう左から右に流れていっちゃって、なんかこう もったいないなと思ったので
書くのはめんどくさいけど、喋るのだったらまあ、ここで適当に喋っておけばいいかなと思ったので、自分の記録があって
残しておきたいと思います。で、ちょっとね、この本興味あるんだけど、 なんかどういう感じなのっていう人にとっても、なんか参考になるような話が
できればいいかなというふうに思っておりますので、興味がある方はね、この本めちゃくちゃお勧めですので、よかったら
こう聞いていっていいなと思ったら、ぜひ読んでみてくださいという感じで話していきましょう。はい、で、まあこれはね、あの
いつ頃の本かっていうと2023年ですね。 なので今からまあ約3年弱前ぐらいですかね
2023年の7月に出た本で、まあ当時ね、ちょっとこうなんかあの
話題になったんですよね、ネット上で。ネット上っていうか、僕が見ている界隈でね。 なんですけど、まあその時もちょっと読みたいなと思ったんだけど、結局読めず
じまいでいたんですけど、まああのちょっと最近ね、あのこないだ図書館に行ってね、あの本
なんか読みたいなと思ってみたんですけど、あんまりなんかこうピンとくる本がなくて、結局この本だけ借りて帰ってきたっていう感じなんですが
という感じでね、あの前々から読みたかった本を読み、読むことができたという感じです。 でこれどんな本なのか、まあどういう本なんですかって言うとね
本の概要:ジャンルとあらすじ
一言で言うと、まあジャンル的に言うと自己啓発書、ビジネス書みたいなジャンルで分けられることが多いかなという本です。
で、内容としてはですね、日記を書くといいよっていう感じの本です。
シンプルに言うと。で、タコジロウ君っていうね中学生のタコの主人公、男の子と
宿借りおじさんっていうね、なんか市内役のおじさんが、まあその2人を
中心に進んでいく物語形式の自己啓発書みたいな、そんな感じの立て付けになっております。
はい、というのが概要でございます。
良かった点1:日記を書く気にさせてくれる
じゃあこの本のね、僕が思った良いところ、この本を読んで良かったなって思うところが3つポイントがあります。
先に3つ言っておくと、1つ目がなんか日記を書く気にさせてくれるっていう感じですね。
これが1つ目の良かったところ。
2つ目が、対話形式になっているので納得感があるということ。
3つ目が、中学生が主人公になっているということ。
はい、これがね、この3つが僕がいいなって思ったところ。
もう1回言うと、1つ目が日記を書く気にさせてくれること。
2つ目が対話形式なので納得感があるということ。
3つ目が中学生が主人公であるということですね。
はい、じゃあそれぞれ説明していきたいと思います。
まず1つ目ですね。日記を書く気にさせてくれるということ。
この本の一番の主題というか、言いたいことは日記を書くと良いよみたいなことだと思うんですね、僕は。
なので、日記を読んでいるうちに書く気になるんですよ。
日記書きたいっていう感じに自然とさせてくれるんですよ。
それがすごく良いなと思いました。
もちろんこれね、物語形式とか小説みたいな本ではあるんだけど、
カテゴリーとしては自己啓発書、ビジネス書のカテゴリーに置かれることが多い本なので
ビジネス書、自己啓発書の一番の目的って何なのかと言ったら
やる気にさせることだと僕は思ってるんですよね。
自己啓発書って基本的にやる気がないなと思うときに読むじゃないですか。
それを読んで、よし頑張ろうみたいな。
エネルギードリンクみたいな、エナジードリンクみたいな感じの本だと思うんですけど
本当にこれはその役割をちゃんと果たしているなと思いました。
日記をめちゃめちゃ書きたくなりますね。
なんていうかね、日記って何でいいのっていうところがすごく丁寧にいろんな角度から書かれてますね。
日記書くといいよってもちろんわかってるんだけど続かないなとか
何がいいのみたいなところがあるじゃないですか。
なんで続かないのかとか
なんでつまんないのかとか
そういうこともいろいろと書いてくれてるんですよね。
だったら喋るんでいいじゃんとか
人と喋ってすっきりして、そしたら別に日記なんか書かなくていいじゃないかって思うじゃないですか。
それについても喋るのと書くのってどう違うんですかっていうのも
この中で触れてるんですよね。
いろいろ書いてあるんですけど
つまりね、日記が何でいいかっていうと
自分と対話ができるみたいなね。
書くことによって、書くのと喋るのってどう違うのかっていうと
書くとちゃんと考えながら書けるんですよね。
数学とか算数とかで筆算をやるような感じですね。
暗算で頭だけで考えてると複雑な計算ってできないじゃないですか。
38×45っていうのを
暗算でパッとはできないですよね。
でも紙に書けば誰でもできますよね、筆算すれば。
みたいな感じで考えるっていうこともそうなんですよね。
頭の中で何もメモとか取らずに適当に喋ってると
なんか尻滅裂なこと言っちゃったり
自分でも途中で何言ってたか分かんなくなっちゃったりするじゃないですか。
それって暗算してるのと同じような状態なんですよね。
でも紙に書いておけば冷静に考えられるから
ちゃんと答えまで辿り着けるんですよ。
頭が悪くてもね。っていう感じなんですね。
だから自分の意見をちゃんと構築したりとか
自分の考えを言語化するっていうのは
紙に書いてやるとすごくはかどるみたいな。
そんなニュアンスのことは書いてありますね。
今僕が適当に自分なりに解釈したことを言ってるので
本に書いてあることとは微妙に違うかもしれないですけど
そんな感じ。日記を書く気にさせてくれるっていうところが
いいなって思った点の一つですね。
良かった点2:対話形式による納得感
次2つ目いきましょう。
2つ目は対話形式になっているので納得感があるということです。
これ対話形式なんですよ。
対話形式っていうのはさっき言った
タコ二郎っていう中学生のタコ。
これファンタジーなんでね。タコが主人公なんですけど
タコ君が主人公なんですよ。
それに対してヤドカリおじさんっていう
日記を書くことを勧めてくれるおじさんがいるんですよね。
その対話形式なんですよ。
対話形式になっているので非常に読者目線に立ってくれるっていうか
タコ二郎君が読者ですよね。主人公。
僕たちの代弁者になってくれて
ヤドカリおじさんが日記はいいんだよみたいなことを言ってくれるんだけど
タコ二郎君が都度都度ツッコミを入れてくれるわけですね。
なんで日記なんかいいんだよ。
そんな喧嘩口じゃないけど。なんで日記なんかいいんですかとか
別に喋るんでいいじゃないですかとか
日記なかなか続かないんですよねみたいな。
そういうことを質問してくれるわけですね。
ヤドカリおじさんがこうすればいいんだよみたいなことを
アドバイスしてくれるんですよ。
それに対してもタコ二郎君がそんなこと言いますけど
とはいえできないじゃないですかみたいな
ツッコミ役になってくれるので非常に読者としても
そうそうそうなんだよみたいな感じで
偉い先生に対しての質問者になってくれるので非常に納得感がある。
この形式は嫌われる勇気とすごく似てますよね。
これは嫌われる勇気と同じ
ライターの方が書いている
作者の小川文武さんが書いているので
対話形式は非常に
すっと読みやすい形式になっていいなと思いますね。
生徒と先生役って
いろんな媒体で
生徒と先生役みたいなものがあるんですけど
めちゃくちゃ読みやすいですこの対話形式が。
嫌われる勇気は未だに
本屋さんの売れ筋ランキングに出てますよね。
13年くらい前の本なのに
未だにビジネス書ランキングに載っているのはすごいですよね。
その嫌われる勇気を書いた
方と同じ作者の方ですね。
嫌われる勇気は
岸見一郎さんというアドラ研究の
哲学者の方と
ライターの小川文武さんの協調であるんですけども
この本は小川文武さんが書かれた本ですね。
この本は寂しい夜はペンを持てですね。
対話形式なので非常に読みやすいです。
納得感がありますね。
読者目線で突っ込み入れてくれるというところがいいなと思いました。
良かった点3:中学生が主人公であるリアルさ
3つ目の良かったところは
中学生が主人公であるということ。
どういうことかというと
高次郎君が中学生なんですよ。
学校の中でいじめられていたりとか
不登校というか、学校に休みがちという
あんまり
そんなにハッピーではない環境なんですよ。
だからこそ日記によって
救われていくみたいな話になっているんですけど
これが非常に良い意味でリアルなんですよね。
中学生の時の
早く大人になりたいとか
永遠に続くこの時間が
退屈というか、しんどいみたいな
その気持ちを読んでて
すごい思い出しましたね。
大人になると中学生とか高校生ぐらいに戻りたいって
めっちゃ思うじゃないですか。
実際に中学生とか高校生とか
子供だった頃って早く大人になりたいとか
早く自由になりたいとか
そういうことを思ってたなっていうことを
この本を読んですごい思い出しましたね。
中学生向けに書かれた本でもあると思うんですけど
大人になって読んでもすごく
思い出せるというか
そんな気持ちだったなみたいな
それがすごくリアルに描かれているのがすごいなと思いましたね。
中学生が主人公っていうのは
中学生目線で書かれているっていうこともあって
すごくわかりやすいですね。
だから大人が読んでも変に難しくない。
これさっき言ったように
物語形式、ファンタジーの物語形式なんで
普通に小説を読んでいるような感じで
サクサクと物語に没頭するような感じで読めるので
難しいビジネス書とか
自己啓発書とか苦手な人でも
結構楽しく読めるんじゃないかなと思います。
別に勉強する気がなくても
一つの物語を読むという感じで読んでも全然いいと思います。
それでいて読みながら知識が身についちゃうという
非常にお得な本だと思います。
まとめ:おすすめの一冊
ということで、今回は寂しい夜にはペンを持て
という本を読んだ感想と
ここが良かったよという話をさせていただきました。
ということで以上、聞いてくれてありがとうございました。