交代人格のoneが2026年の1月に打ち明けてくれる前までは、14年間、片付けられないほどゴミ屋敷になるほど酷かった時期がありました。
なぜ片付けられないのかを自分でも考えてみました。
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サマリー
ナオさんは、過去14年間にわたり片付けられない状態に苦しみ、部屋がゴミ屋敷のようになった経験を語ります。精神疾患やルーティン化の苦手さなど、片付けられない要因は複雑に絡み合っていると考え、交代人格である「ワン」の助けを得て、ゴミを捨てて溜まったらすぐ出すという基本的な習慣を取り戻しました。部屋が綺麗になるとストレスが減り、生活がスムーズになることを実感しつつも、自身の状態は当たり前ではないと認識しています。
片付けられないことへの悩みと過去の状況
こんにちは、ナオです。今回は片付けをテーマにお話ししていこうかなと思うのですが、片付けってなんていうのかな?私昔から苦手なんですよね。
物の整理とか頭の中の整理ってきっと関連付けられていて、頭の中がいつもごちゃごちゃしていると物の整理とかできなくなって、
汚くなっていくにつれて、あれ、どこにやったんだろう?というストレスが増えていくんですけど、
でもどんどんゴミが溜まっていって、部屋の周りがすごくゴミだらけになっていた状態が普通だったんですよ。私の場合はね。
セリフネグレクトとか酷かった時期があって、14年間ぐらいかな?
ワンが出てきて私もだいぶ変わったんですけれども、ワン様様様なんですけどね。
だけどなんでこんなに片付けられなかったんだろうと思うと、いろいろね、精神疾患、統合失調症もそうだし、
うつとか送局性障害とか、いろいろ抱えていた問題もありましたし、
私、仕事はできたとは言えないんですけど、仕事をやってたけど、家のことになると全然ダメっていうふうに、
どっちもできてないって言えばどっちもできてないんですけど、仕事はすごい頑張れるんですよ。
評価はとしても頑張れる。でも家のことになると全然頑張れないっていうことがあって、
片付けられなかった原因の考察と「ワン」の登場
だから何が原因で片付けられないのだろうっていうふうに考えてみた時に、
自分の中では、まずゴミはどういうふうに捨てればいいのかとか、
家の中でゴミを貯めない方法はあるのかとか、
そういう基本的なこと、ルーティン化することっていうのが苦手だったんですね。
ワンが来て、ワンが来てっていうか、ワンが元々いたんですけどね、私の中にね。
1月からやってたことは、とにかくゴミは捨てて、
ゴミ袋の中に燃えるゴミの袋、有料袋があるんですけど、
その中にゴミを入れて、溜まったらすぐ出すっていう、当たり前のことなんですけど、それができなくて、
私いつも強かってた理由は、ペットボトルとかも普通に床の上にポンポンポンポンポン置いて、
燃えるゴミとかもゴミ袋とかにゴミ箱の中に捨てないでポンポンポンポンってあって、
そのまま放置してしまうっていうところがあったんですよね。
なんでそんなにできないのっていうふうに思われるかもしれないんですけど、
これは自分でも謎だったんです。
セルフネグレットっていう言葉だけで片付けていいものなのかわからなかったんですけれども、
でも今の生活で、あ、部屋が綺麗だとこんなにストレスがないんだっていうふうに思うし、
その100%綺麗な部屋じゃなくて、6割ぐらいの綺麗な部屋っていう感じで、
完全に埃をもう、チリ一つもない部屋を作るってわけじゃなくて、
多少の汚れは出てきたとしても、
自分の許容範囲で最低限これだけはしようっていう、そういうものを作ってやっていくっていうことをワンに教わりました。
っていうかワンの話ばっかりですね。
片付けられるようになった変化と要因の再考
だからなんかね、自分でね、できなかった頃のことをね、いくら探してもね、
きっとね、できなかったっていうか、できるのにできないんだろうっていうふうに思っちゃうんですけど、
違うんですよね。
なんかやり方がわからなかったり、できないと思い込みすぎてできないっていうふうになっているのか、
あとは精神状態、メンタル疾患の影響でできない、本当にできない状態もあるし、
だから色々な複雑な要因が絡み合っているんだなっていうふうには思いました。
だからできないことを責めるのではなくて、できるようになるともちろん嬉しいんだけど、
それに至るまでどうすればいいんだろうっていうところは、やっぱり私も疑問に感じていて、
なんか答えが見つからないですよね、こういうのって。
でも、一度できると、続けられると、1週間、2週間続けられて、1ヶ月、2ヶ月って続けられると、
本当にね、生活がまるっきり変わりますね。
家の出かける準備とかも、ゆっくり、スムーズに、
ここに物があるっていうことが分かっている、物の配置が分かっているから、ここから取り出せばいいとか、
あと、人が家に呼べるようになったとか、色々ありますね。
他者の支援の必要性と現在の状態への認識
地元に出てる部屋の片付けられない人っていうのは、色々な本を読んでみたんですけど、本では全然解決できなかったです、私の場合は。
私の場合は、ワンっていう人格なんですけど、がいたからできたようなもので、
やっぱりこういうのって、人の支援がないとできない部分もあるのかもしれないなって思って、
だからなんて言うんだろう、今までは本当に片付けられなくて、
ゴミ屋敷にして、業者を呼んでから片付け方を積極的にやったりとか、結構お金かかるんですけどね、
っていうこともあったりしたので、なんだろう、なんで片付けられないんだろう、
こういうのばっかり自分の中にとらわれてたんですけど、
でも、できるときはできるけど、でもそれをなんて言うんだろう、
私ができるから他の人もできるとは言い切れないですね。
それはなぜかというと、自分自身ができる環境になってからできる状態が続いてるだけであって、
もし私がまた先進疾患が悪化して何もできないっていう風になったら、一気にまた片付けられなくなると思いますし、
だから決して今の状態が当たり前ではないなっていう風に思ってます。
それでも続けられているっていうのは嬉しいし、少しでも片付けができると本当に心が洗われてる、そんな気がします。
06:51
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