「犬飼育で認知症の発症リスク減🐶」20年来の現場で見てきたその真相は❓
2026-09-29 12:04

「犬飼育で認知症の発症リスク減🐶」20年来の現場で見てきたその真相は❓

犬と暮らす、ということは
「命の責任を負う事」だから
相当の覚悟は必要です

でも、だからこそ
彼らがくれる十数年の【ギフト】は
私たち人間にとって
他のなにものにも代えがたい宝物でもあると
私はそう思います💛


参照記事はこちら👇
【犬飼育で認知症の発症リスク減 医療費の削減効果も、国立環境研】
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcb9d866e8328dad475187d4b14ef2a7d44a3867


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00:05
こんにちは。横浜で15年以上犬の保育園N1クラブを運営しているなおちゃん先生と申します。
20年以上1000組を超える飼い主さんとファンコさんに向け合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションのテーマに愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、先週先々週とね、ペットと防災というテーマでお話をさせていただきました。
今週からはね、また違ったお話をしていこうと思います。
今回は、先週9月22日に、私もね、見かけたニュースですね、こちらネットニュースの記事から
犬飼育で臨床の発症リスク兼医療費の削減効果も、という記事ですね。
こちら目にした方も多いのではないでしょうか。
こちらについてね、ドックトレーナーという視点からワンちゃんを飼育したことがある人、
それはね、今現在じゃなくても臨床の発症リスクが今まで犬と暮らしたことがない人に比べて低いよ、ということについてね、
ちょっと思い当たることがあるな、ということと同時に、
私自身が犬を飼うことのメリットとして感じていること、こちらについてお話をしていこうかなと思っています。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、
それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
ハッシュタグはね、7番犬のいろいろになるかなと思うんですが、
こちらのニュース記事、見た方も多いんじゃないでしょうか。
ちょっとね、全文を読ませていただこうと思います。
こちら9月22日にヤフーニュースの方で取り上げられていた記事になります。
国立環境研究所などの研究チームは、高齢者1万1千人余りを約7年半にわたって追跡調査した結果、
犬を飼育している人は、したことがない人に比べ、
介護を要する認知症の発症リスクが48%低かったと発表した。
公的な医療・介護費の削減効果も試算で示された。
チームによると、調査は2016年6月から2023年12月、
東京都に住む65歳から84歳の要介護認定を受けていない人を対象に実施。
犬を飼育している、過去に飼育していた、飼育経験がないの3つに分類し、認知症・発症との関連を調べた。
犬を過去に飼育した経験がある人もない人に比べて、
発症リスクが25%程度低い可能性を示すデータが得られたと言う。
03:05
発症リスクが低下する要因として、国立環境研究所・疫学研究室の谷口主任研究員は、
犬の散歩により活動や人との交流が増え、規則的な生活習慣が維持できることを可能性としてあげる、
癒しといった精神的な効果も考えられるとした。
研究結果をまとめた論文は、スイスの国際学術誌に掲載されたということでした。
こちらのニュースでしまえば、ワンちゃんの飼育経験がある、認知症の発症リスクが低いのではないか、
という研究結果が得られましたよ、ということなんですね。
まだまだ詳しい調査は必要だと思いますし、
これを確固たるエビデンスにしていくには、
もう少し突っ込んだ研究や数字が必要になってくるんじゃないかな、とは思いますけれども、
ただ、やはり私も、この20年以上ワンちゃんの現場に関わっている人間として、
このような詳細な研究、学術的な研究というのはしておりませんけれども、
やはり犬と触れ合っている人というのは、
やはり生き生きと、研究結果の認知症の発症リスクが低下する要因に挙げられている。
一つ目が、犬の散歩により活動や人との交流が増えること。
二つ目が、規則的な生活習慣が維持できること。
そして三つ目が、癒しの精神的な効果。
その三つの効果が、認知症のリスクを下げているのではないか、という研究結果なんですけれども、
こちら、本当にその通りなんじゃないかな、というふうに感じています。
物理的なところでは、これは実際見てみると、活動や人との交流が増えるということ。
これは、金魚さん、トカさんよりも、散歩を必要とする生き物、ペットさんなんですよね。
ですから、本人がそう望むと望まざると、必然的に外に出る機会が増えたり、
06:02
そのおかげで、太陽の光を浴びてビタミンDを生成したりですとか、
体温の暑い寒いの調節機能ですね。
こちらも年齢を重ねると驚いてきやすい機能というふうに、
特に暑さを感じる機能も驚いてきやすかったりすると言われますけれども、
こういった体の実質神経的な部分を季節によってきちんと感じられたりですとか、
適当な運動をすることできちんとお腹が空いて、きちんと体が疲れて、
朝晩のサイクルがしっかりしたりですとか、
そういった生活のサイクルが整いやすい。
さらにですね、これもよくあるあるのお話だと思うんですけれども、
人との交流というところがポイントの2番目になると思うんですが、
特にワンちゃんは、できることが多いです。
私たちはこのお仲間のことをワン友とかいうふうに言いますけれども、
ワンちゃん友達ですね。
決まった時間に朝とか夕方とかが多いと思うんですけれども、
決まったルートをお散歩することで自然とワンちゃん同士が触れ合ったり仲良くなったり、
そうすると飼い主さん同士も自然と会話が弾んで、
あ、そちらの、その子の首はもしかしてあそこのペットショップでご購入されたんですかとか、
うちの子ちょっとこういう時に吠えちゃうかもしれないですけど、
あ、うちもそうですよとかね。
そんな感じで、これは良い面とちょっと良くない面もあると思うんですけれども、
こういうふうにコミュニティが出来上がるということが、
ワンちゃん、お散歩をするワンちゃんならではの文化だなというふうに思います。
これは私がですね、昔住んでいた結構大規模な集合住宅ですね。
そこでは本当にこの光景がよく見られていて、
そこに決まった時間に決まった方がワンちゃんを連れてお散歩に来られないと、
あら、だれだれさん今日はお散歩に居なかったわね。
何も見かけなかったのよ、とかね。
昨日も見かけしてないけど、お元気かしら、とかね。
そんな感じで、やはり方法として乗る、
そういうことで察知したワン友さん達、散歩仲間さん達が、
ご自宅、お友達のご自宅を訪ねて行った時に、
その方が怪我をされていた、ということっていうのはあったりもしたんですよ。
なので、こういった一定のコミュニティが自然とできる、
お年を召した方、らしていらっしゃる方っていうのは、
09:01
そのコミュニティがやはり生き甲斐になったり励みになったり、
それから安否確認になったりするわけなんですよね。
そういったことも、やはりワンちゃんを飼う、
飼育する、一緒に暮らす、メリット、
人間関係が妊娠のリスクを低下するという可能性があるんだろうなと、
これを聞いて思いました。
そして、最後にですね、
癒しといった精神的な効果、
こちら、ポイントの3ですね。
こちらもですね、やはり一番といっていいかもしれない、
癒しの効果というふうに書かれているんですけれども、
それと同時に、お年を召した方にとって、
ワンちゃん達というのは生き甲斐なんですよね。
この子のために、行くために、自分が元気でいなくてはいけない。
だから、しっかり食事をとって、しっかり睡眠をとって、
この子と一緒に歩けるように、自分の体力をキープしておこう。
そういうふうに思う力というのが、
私はこの妊娠のリスクを下げている効果なんじゃないかなと思っています。
実際に、私のお客様だったり過去のお客様の中でも、
こういうふうにおっしゃるお客様って多いんですよね。
この子より先に旅立つわけにいかないので、
一日でも長く、この子よりも長生きするために、
毎日お散歩頑張ってるんですよ、みたいな感じでおっしゃる方がいらっしゃったりですとか、
あとは、私の直接のお仕事の関わりではないんですが、
保護犬関係のことをやられている方であったり、
私のお客様でもあり、お友達でもある、
亡くなった後に現任制度をサポートしている養成出身さんがいらっしゃるんですが、
その方なんかも、自分のクライアントさん、つまり飼い主さんたちは、
ないように、私がんばりますね、という感じで、
自分のワンちゃんのために元気や体力を維持していこう、
そういうしっかり生活をこの子のために立ち直していこう、やっていこうという気概というのが、
飼い主さんの何よりの精神的な安定さに、
そして、もしかしたらこの研究結果が出ているような認知症のリスクを48%近く下げている、
という一つの要因になるんじゃないかなと、この記事を読んで私は思いました。
皆さんはどのように考えられるでしょうか。
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