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はい、おはようございまーす。
横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生と申します。
本日は、5月の7日ですね。
5月7日の木曜日、時刻が9時10分となりましたので、
ライブをスタートしていきたいと思います。
あ、関根さん、おはようございまーす。
はい、インスタ同時ライブとなっております。
コメント、打ちますね。
はい、出かけるところ行ってらっしゃいませ。
はい、ゴルデンウィークね、終了しましたけれども、
皆さんはこのゴルデンウィークはね、どのようにお過ごしでしたでしょうか?
あー、今日はなんか電波が良くないなぁ。良くないなぁ。
はい、あのインスタの方でですね、今、接続が弱いため動画が停止されてます。
なんか本当このインスタの方のね、電波がね、なかなかなんですよね。
はい、おはようございまーす。ありがとうございます。
はい、あ、インスタの方戻りましたね。
すいません、なんかちょっと電波が悪かったみたいで申し訳ないです。
はい、皆さんはね、このゴルデンウィークはどのようにお過ごしでしたでしょうか?
まだお休みという方もいらっしゃれば、ずっと仕事してたよという方もいらっしゃると思います。
おはようございます、ゆきさん。インスタと同時でライブをさせていただいてます。
はい、私はですね、このゴルデンウィークは、お仕事はね、お休みをいただいておりました。
犬の保育園はお休みをしていたんですけれども、子供たちもね、学校がお休みなので、
私のね、弟が運営しているグランピング場に行ってきました。
グランピング場はね、N1クラブのイベントでも何回か行ったことがある。
一番はね、南房総にあるファーマーズフィールドさんというところなんですけれども。
マルさん、おはようございます。インスタ同時ライブさせていただいてます。
はい、おはようございます。ありがとうございます。
そのね、グランピング場は本当にね、南房総のね、先っぽの方にあります。
はい、でね、皆さんね、ワンチャン連れで結構ね、ゴルデンウィークとかお出かけされる方いらっしゃると思うんですけれども、
ね、あの、結構ね、キャンプ場とかね、まだ季節がいいので、行かれる方多いんじゃないかなと思います。
あとはね、この5月ってこの横浜でもね、いろんなイベントがされていました。
ワンチャン連れでね、行けるイベントなどもね、皆さん行かれたんじゃないでしょうか。
ね、でこれね、先にね、5月から注意したいことって、このタイトルにもつけたんですけれども、何を注意したらいいのかっていうと、
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うん、高知というか四国は犬連れかのところ少ないのよね。そうなんですよね。
そうそう、なんか飲食店とかは結構、あのテラス席だったらワンチャン、ペットOKとかね、書かれてるところもあると思うんですけれども、
あとキャンプ場はね、あのペット歓迎ですとかね、書いてあるところって多いと思うんですけれども、
じゃあ実際、何ていうのかな、どこかペットOKのホテルとかキャンプ場とかね、飲食店とか行って、
じゃあその後どっか遊びに行こうかってなった時に、意外と入れるお店って少なくないですか。
レジア施設だったりもそうだと思うんですけれども、そうなるとワンチャンがいるからどうしようかっていうことでね、
なると思います。飲み谷が怖くて近所散歩をしてました。
いや本当ね、飲み谷5月ぐらいからですね、あと蚊も出てきますよね。
虫問題、一つは虫問題が大きいんじゃないかなと思います。5月から注意したいことの一つとしてね、
虫問題が非常に増えてくる。
そしてね、この都市部だからいいのかっていうとそういうものではなくて、都市部でも最近多いのはね、
ネズミが多いんですよ。皆さん見たことあります?
いわゆるドブネズミ。ハツカネズミとかハムスターとかそんなかわいらしいものじゃなくて、
私はこの横浜の付近ではね、何箇所かで見てますね。
今度我が家にもぜひ寄ってね。今更。今なら犬舎は取り放題。
嬉しい。
私もね、南坊村のグランピング場の弟のところに行って、弟が作っているそら豆をいただいてきました。
すごく美味しかったです。そら豆のシーズンでもありますよね。
ワンチャンズレにとってはね、やっぱり温かくなってくると生き物が活動的になるので、
今ね、結構ニュースで話題になっているクルーズ船のハンターウィルスとかもネズミが媒介するものとして、
やっぱりネズミってね、すごく病気を持っている生き物なんですよね。
いわゆる人に飼われているものではないものたちは。
なので、やっぱり都市部でも野良猫が減ったためにですね、このネズミ、ドブネズミがすごく増えていてですね、
この横浜市内でも見るし、横浜、結構いるんですよ。
そうなんです。散歩でネズミに遭遇したことあります。本当ですか?
そうなんです。私もね、結構見るんですよね。
いや、これ大変だなって思ってて、やっぱりこのネズミの排泄物からワンちゃんも感染する病気、レプトスピラなんかすごく有名ですけれども、
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そういったものにもなりますし、人畜共通の感染症とかもあるので、
やっぱりね、都市部だからといって安心できないなっていうのがね、このご時世になっているなと思います。
それからね、やっぱりワンちゃん連れでこの季節から注意したいこと、のみなに、蚊、そしてネズミ。
ネズミは一年中いるんですけど、他にね、この5月から気をつけたいこととしてはやっぱりですね、暑さ。
暑さになるんじゃないかなと思いますね。
このゴールデンウィークでね、5月のおとといかな、5月4日になるんですかね。
東京は30度といって、こちらの横浜でも28度ぐらいになっててすごく暑かったですね。
そういった時にやっぱり屋外で日陰がない場所でね、ワンちゃんたちを連れしている方は結構見かけたんですよね。
こうなるとやっぱり急激に暑さにさらされると、人間もそうですけど、体温調節がね、まだうまくいってない状態で急に暑さにさらされてしまうと熱中症になりやすいので、
これからの季節ね、特に真夏、真夏だと皆さんやっぱり30何度とかになるので気をつけると思うんですけれども、
気温が上がり始めて、人間の体感で言えば日陰だったら風が吹いてたら涼しいわみたいなところでも、地面から近いワンちゃんはすごく暑かったりするので、
これからはね、熱中症対策っていうのが本当に年々早くなってるなという感じがありますね。
新宿の駅のホームでよく見ます。電車でお出かけしてるのかな?本当ですか?電車でお出かけしてるのかな?
私も東京都内の駅のホームで、新宿、渋谷あたりは駅の線路を走ってるの見ますね。横浜駅も見ましたね。
春と秋がなくなってきたよねって方、本当そうなんですよね。高知とかもそうですか?暑いですか?やっぱり。
四万十川、清流の涼しさみたいなところを私イメージしちゃうんだけど。でも結構暑いんですよね、きっとね。
今年の夏も本当に暑くなりそうなので、暑さ対策っていうのは年々必要になってきてるんじゃないかなというふうに思っています。
私のゴールデンウィーク、どこに行ってきたかっていうと、インスタのリールの方で、
昨日のストーリーズで少しシェアをさせていただいたんですけれども、
インスタの方、もしご覧になれる方は是非後ほどね、インスタのストーリーズにアップしているので見ていただければと思うんですけれども、
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このゴールデンウィークね、南房総の弟のグランピング場の近くにあります、新しくできたっていう牧場に行ってきました。
その牧場はですね、なんとアグーブタを飼育してるんですよね。
飼育してるというか、アグーブタを出荷する前のアグーブタをお世話してるっていう感じなんですけど、
おはようございます、ありがとうございます。
今日はね、インスタの方がすごく電波が悪いので時々止まってしまってるみたいなんですけれども、
スタンドFMと同時ライブしているので、もし途切れちゃうよという方はスタンドFM音声配信アプリの方を聞いていただけたらと思います。
豚です。羊豚場っていうんですかね。羊豚場が半分、半分?3分の2。
そしてそれ以外の動物の飼育場が3分の1っていう感じの珍しいタイプの牧場にゴールデンウィークに子どもたちと行ってきました。
千葉県の南房総市って意外と南房総っていうか半島の先の方って意外とそういう牧場というか多くで、いわゆる家畜ですよね。
産業動物を飼われているところが多くて、養鶏場もあるし、おはようございます。ありがとうございます。
ちょっとね、電波悪いのでもし途切れちゃうようだったらインスタとスタンドFMと同時ライブしているので、よかったらそっちも聞いてください。
この養鶏場ですね。養鶏場とあと放牧場、牛も育てていて、私この牛の牧場がいくつかあるんですけど、
牧場で採れたばっかりの牛乳で作るソフトクリームを販売しているところがあるんですけれども、
そこのソフトクリームが本当においしくて、毎回行くたびに、ちょっと車で30分くらいかかるんだけれども食べに行ってます。
今回は豚さんということで、しかもすごい近所にアグー豚の牧場ができたよっていうのを弟から聞いて行ってみました。
アグー豚って皆さん見たことありますか?よくアグー豚シャブシャブとかね。
沖縄が有名ですよね。私知らなかったんですけど、沖縄が原産地だっていうことはなんとなくアグー豚は知っていたんですけど、
日本の在来豚としては、調子悪かったよね。やっぱりありがとうございます。今また復活したんですけど申し訳ないです。
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わかんないんですよね、これ。本当に。調子良い時と調子悪い時とあって、アーカイブは全部残るんですよ。
インスタのライブもね。なんだけどよくわからなくて、誰か使ってるんですかね。
このアグー豚は日本固有種であって、日本の在来豚としては唯一の種類だということを私初めて今回知りました。
そしてね、皆さんスーパーとかでアグー豚とか売ってるの見たことありますか?
あれってね、結構アグー豚と外国産とか、アグー豚と違う豚の掛け合わせなんですって。
だから純粋なアグー豚っていうのはあんまりいないらしいんですよ。
で、ここの牧場では純粋なアグー豚、つまり古来からのアグー豚を育てているということで
縄文豚という名前が、アグー縄文豚っていうね、なんかすごいいかめしい名前がついてました。
で、私ここのね、放牧場に行った時に、皆さん千と千尋の神隠し見たことあります?
あれでさ、千尋のお父さんお母さんが豚に変えられちゃって、豚舎に入れられて
お父さんお母さん必ず迎えに来るからね、みたいな感じで千尋が言うシーンがあるじゃないですか。
エリカちゃんおはようございます。ありがとうございます。
なんかね、インスタの調子が今日は悪いですね。
インスタ同時ライブです。
そんな風なイメージで、豚の養豚場って囲われてそこで過ごしているのかなって思っていたんですよ。
ですけど、ここのアグー豚の放牧場、ジャングルファームっていう名前なんですけど、
このジャングルファームさんでは、豚をそういった飼育室に閉じ込めることなく
山を一山持っていて、その中の広大な敷地の中に豚を放牧してるんですよね。
だから豚たちがほんとにのびのびと300頭ぐらいいるらしいんですけど、めっちゃいますよね。
のびのびと過ごしていて、正直私、豚ってあんなに速く走れるんだって知らなかったんですよ。
皆さん、豚の走るスピードってわかります?結構速かったでしょ。
アグー豚って、私が知っている養豚場とかにいるような豚さん。肌色のね。
ああいう豚さんよりもかなりちっちゃいんですよね。
ちっちゃくて黒くて、いわゆる黒豚系種ですよね。
毛がちょこちょこ生えていて、すごく動きが機敏だなって思いました。
やっぱりイノシシに近いな。イノシシが豚の先祖ですからね。そういうふうに思ったんですけど、
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ここのジャングルファームさんでは、この豚以外にもエミュー。
エミューってわかります?ダチョウの親戚みたいな。
オーストラリアとかニュージーランドにいる飛べない大きな鳥ですよね。
そのエミューを飼育してるんですよね。
今後またヤギもいて、エミューとヤギと豚。
そしてこの後もまた、去年オープンしたばっかりなので新しいファームなんですけど、
他にも動物を増やしていく予定ですというふうに代表の方がおっしゃっていました。
おはようございます。ちょっとインスタの方の電波が弱いので、今止まっちゃってるかもしれないですね。
私はこの放牧場を、貴重なアグー豚を出荷する前に観光客が入って、
豚がどんなところで暮らしているのかを見れたりとか、
どんなふうにどういう生態を持っているのかを間近で観察できたり、
餌をあげることができるんですよね。その施設では。
でも基本的には観光農業、観光牧場。
いわゆる観光客を呼んで、それで収益をあげるという形ではなくて、
豚を出荷して収益をあげるという形の牧場なんですけれども、
この豚さんたちは伸び伸びと暮らしているんですけれども、
それは出荷されるまでの短い時間なんですよ。
でも皆さんはあまり意識をされたことはないかもしれないんですけれども、
産業動物と言われる、そういう私たちの生活のために育てられているような動物たち。
豚、鳥、牛、ヤギ、羊、馬、あとはちょっと経路が変わりますけど、兎とか。
今は世界的に毛皮を取るために動物を一斉に繁殖させる、
みたいな、飼育するというような流れっていうのは世界的に禁じられてきていますけど、
寄生用の動きですけど、以前ではキツネやミンクといった毛皮を取るための動物たちも産業動物というふうに言われていました。
その中でもお肉になったり、卵を取ったり、乳を絞ったりということで、毛皮だったりとかね。
っていうのは、牛、豚、鳥、ヤギ、羊あたりがメジャーどころの家畜と言われる生き物たちになると思うんですけども、
この家畜たちにも五つの自由という国際的な動物福祉の原則があるんですよね。
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これは一般の私たちのような、いわゆる産業動物を育てる側ではなくて、
供給いただく側の人間はあまり意識したことがないと思いますけれども、
この動物福祉の五つの原則っていうのは、何も産業動物、実験動物だけではなくて、
私たちの身近なペット動物にも適応されるものなんですよ。
そのゴールデンウィークに行ったアグー豚の牧場では、
この私の拙い知識ではありますけれども、私の目から見て、
この動物福祉の国際的な五つの原則というものが、ある程度かなり守られているなというふうに感じたんですよね。
今日はそのお話をして、ぜひこの五つの原則、五つの自由というものを、
みなさんの頭の全部覚えなくてもいいので、
頭の隅のどこかに入れていただいて、何か動物を見るときに、
その視点で少し見ていただけたらとても嬉しいなと思います。
といってもね、私はブロイラーと言われる、ケージでずっと飼育されて、
卵を取られる、卵を産まされるというね、
鶏さんたちのお肉や卵は食さないのかというと、別にそういうわけではないですね。
だけれども、これ非常に難しい問題だなと私は自身は思っていて、
なんて言っても、日本はね、国土が狭いんじゃないですか。
日本はね、国土が狭くて、向こうに行くとね、イギリスなんか私も時々行きますけど、
去年も行きましたけど、日本ではね、
人間自身がブロイラーみたいな狭いアパートにみんな住んでるからね、
みたいなことをね、冗談めかして言うんですけれども、
やはりそういう土地の問題とか人が住める環境の敷地が限られているということもあるので、
マンちゃんおはようございます。ありがとうございます。
私なんてね、まさにそうですよ。ずっとマンション暮らしですから。
だからね、そういったことを批判するっていうことは、私自身は産業に従事してる人間でもないですしね。
あまり自分自身は良しとしていないですけれども、
この5つの自由っていうものをやっぱり頭の中に、どこかに置いておく。
願わくばそういう理念が広がってほしいなっていうのは、自分の活動を通して思っているわけなんですね。
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なんで私の犬の保育園にしても、昔行っていたペットホテルにしても、ケージに入れっぱなしとか、
そういうことは私はしたくないなというふうに、トレーニングの時間以外はケージに入れっぱなしとかね、
そういうことはしないようにしていました。
はい、マリさんおはようございます。ありがとうございます。
アグー豚をね、マリさん来てくれたから言うけど、アグー豚を飼育施設に行ってきたんですよ。
古代アグー豚、古代種ということで、縄文アグー豚というふうに言われてましたけれども、
琉球豚と言われる純粋種の子たちを千葉県南某草市のジャングルファームというところで飼育していて、
その牧場に行ってきたよという話をしていました。
インスタのストーリーズにちょっとあげているのでよかったら見てください。
この牧場はやっぱりこの動物福祉の国際的な五つの自由という原則にかなりのっとっているなと思ったので、
今日はそれを、五つの自由を皆さんにご紹介したいなと思ってライブをしております。
この五つの自由、一体どういうものかというと、一番目が飢えと渇きからの自由。
飢えと渇きからの自由。人間に産業動物、実験動物、ペット動物、いわゆる野生動物ではない動物たちは、
飢えと渇きから解き放たれるべきであるという考え方が一つ。
それから不快からの自由。
例えば不快、不快だっていうのはね、なかなか動物にとって何が不快で快適かっていうのは難しいんですけれども、
状況であったりとか環境であったり、そういったものにも配慮ということですね。
それから痛み、不省、病気からの自由。
痛み、不省、病気からの自由。いわゆる健康状態がきちんとキープされることということですね。
それから恐怖や抑圧からの自由。
これがね、この5つの自由という理念が提唱されたのが1960年代だったかな、50年代だったかなのイギリスだったと思うんですけれども、
1960年代のイギリスでこの家畜といわれる産業動物たちが非常に劣悪な環境に置かれていたために、そこからの待遇改善というかね、
そういったことの提唱としてこの5つの自由がスタート、考え方がスタートされたんですけれども、
今でもEU、ヨーロッパ連合の中ではここを基本とされている指針になっています。
恐怖や抑圧からの自由、過度なストレス、痛み、不安、それからの自由ということですね。
虐待、大罰とかもここに入ってくるというふうに私は思っているので、自分自身では大罰を使ったワンちゃんのトレーニングはしないということには決めています。
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それからですね、これも難しいんですけども、5番目が正常な行動を表現する自由というのがあります。
この正常な行動を表現する自由って何やねんと思うと思うんですけど、
例えばこの豚の放牧場さんで言えば、私がこれはきちんと豚本来の行動様式、いわゆる習性ですね、行動パターンが表現されているな、表に出ているなって思ったのは、
その300頭くらいいる豚たちがね、ストーリーズ見ていただければわかるんですけれども、寝てる子もいれば、
人がフェンスの近くに行くとわらわら寄ってくるんですね、ご飯もらえると思って。
ご飯食べたいなって寄ってくるのも自由だし、寝てたい子は寝ててもいいし、人嫌い嫌だと思ったら隠れたい子は隠れればいいし、っていう感じじゃないですか。
それが自由に選択できる。
あ、ユキさんありがとうございました。そろそろ私もね、今日はおしまいにしていきますけれども、
それが自分の気持ち、豚さんのね、豚さん自身の気持ちだったり感情だったり、今の時点の思いを表現することができる、その自由ですね。
それが行動となって表現になるので、それが自由に表現できるという自由があるということなんですね。
この5つの自由、飢えと渇きからの自由、不快からの自由、痛み、不祥、病気からの自由、恐怖や抑圧からの自由、正常な行動を表現する自由。
これが、動物福祉、国際的な動物福祉の5つの自由というふうに言われているものなんですけど、皆さんご存知でしたか?
多分ね、全然知らないと思います。知らないと思うし、なかなかそこまで配慮して、
例えばこのお肉、スーパーに並んでいるお肉を買うときに、このお肉はきちんと正常な行動を表現する自由を与えられていたかどうかとか考える人はほとんどいないと思うんですよね。
本来は、動物たちというのは、この5つの自由、これを権利というふうに呼ぶ人もいますけれども、
この5つの自由というものが動物福祉上守られているべきである。
特にこのね、私がゴールデンウィークに子どもたちと行ったアグ豚の放牧場。
ここなんかは、やっぱり出荷されるまでの短い期間をこの放牧場で過ごすだけの、本当1年2年足らずの短い飼育期間なんですよね。
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それでも、これは実験動物にもそうだと言われています。実験動物、産業動物として使われる人の生活のために供される動物たち。
その動物たちにとって、その命がどれだけ短いものであったとしても、制限付きの自由であったとしても、
この飢えた渇きからの自由、不快からの自由、痛み、病気、負傷からの自由、恐怖や抑圧からの自由、正常な行動を表現する自由、
この5つの自由が守られるべきであるというのが、基本的な国際的な動物福祉の考え方なんですよね。
ただ、日本ではまだまだこの動物愛護ということは、結構皆さんも言葉として知っているかもしれないですけれども、
この動物福祉というものは、そもそもなんやねんというふうに、なかなか言葉としても理念としても浸透しづらい。
特に、私は動物飼ってないからとか、動物嫌いだからとか、ペット飼ってないから、関係ないわって思う人もいると思うんですけれども、
この動物福祉の5つの自由の理念というのは、ペット動物だけじゃなくて、我々が普段口にするような産業動物。
牛乳を飲むんだったら、乳牛もそうだし、お肉をいただくのであれば、お肉となる動物たちもそうだし、
あとは、羊、毛糸なんかを使うのであれば、毛糸をとるための羊さんたち、アルパカさんだってそうだよね。
アルパカってあったっけ?アルパカってありましたっけ?毛をとるアルパカ?アルパカってあるよね。
なので、そういう動物たちがどういう環境で、どういうふうに過ごしているのかっていうことに、ちょっとだけでも思いを馳せていただくと、
ワンネスと言われる、この地球上が人間だけが住んでいるわけではないっていうことに思いを馳せられるのではないかなと思っているし、
私自身はこういうことを次世代に子どもたちに伝えていくっていうのはとても大切かなと思っているので、
自分の子どもたちにも今回こういったところに連れて行ったわけですよね。
ただね、このアグー豚さんの放牧場を見て思ったのが、やっぱりこれを管理していくのって大変なんですよ。
山を一つ切り開いて、人が通れるようなジャングルの中みたいなね、
コモルビの中を歩くコースがあるんですね。ジャングル探検コースみたいな。
真っ赤くなって思ったんだけど、そこをぐるっと山というか放牧場の周りを一周できるんですよね。
ヤブを切り開いて作りましたみたいなところ。
そういったところだって、やっぱり人が下映えを払ったりとか、
木が倒木がないかとかっていうのをチェックしてね、草を整備したりしないと人が歩けないし、
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豚たちもそうですよね。
トンシャっていうのかな、用トンジョウのトンシャに囲っていれば、
崖から落ちて怪我したりとか、そういう危険性もないし、
泥だけになって汚れることもないけれども、だから管理はしやすいじゃないですか。
箱に入れておく方がね。これは犬も一緒なんだけれども。
でもそうなると本来の彼らののびのびとした個性だったり生き様、行動様式っていうのは見られないわけですよね。
逃げたいところに逃げる。寝たいときに寝る。
涼しいところに行く。日向ぼっこする。水浴びをする。仲間とじゃれ合う。
そういったことはできるように配慮するということは、それを管理する人間が必要になってくるわけなんですよね。
そうなってくるとやっぱり人の手がいる。人の手がかかる。敷地がかかる。
って言うと、おはようございます。ありがとうございます。
そうなるとやっぱり値段が高くなるわけですよ。
だからアグー豚にしても、ひらがい卵にしても、何にしてもね。
お値段が高いやすいっていうのは、私はある種そういうところで決まってるんじゃないかなと思うので、
皆さんが生活をされていく上で、どの科学体のお肉や卵や牛乳、そういったものを選ばれるのかはわからないですし、
それぞれのご自身の経済状況に合ったものを選ばれると思うんですけれども、
余裕が私も少しあるなっていう時には、最安のものではなくて、ひらがいのものを卵も買ってみるとかね。
そういうふうな自分から、自分にできる些細なことかもしれないですけれども、
共に地球に生きる生き物として、そして我々は命を使わせていただいているっていう意識をね、
常に私は忘れたくないなって思っているからこそ、偽善というような偽善なのかもしれないけれども、
私たちの手元、口元に届くまでの間だけでも、この5つの自由が守られたらいいなというふうに私は考えています。
皆さんはどうでしょうか。この5つの自由は、やっぱりペット動物にも適用されるものであって、
上とか脇からの自由、深いからの自由、痛み、病気、不祥からの自由、恐怖や抑圧からの自由、
正常な行動を表現する自由、この5つね。これはペットにも言えることなんですよね。
だからこそ、先ほども冒頭でお話ししたように、5月から注意しなきゃいけないことということで、
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暑さですよね。これから気になってくるのはやっぱり、さっきもね、これから増えてくるノミダニ化ですよね。
ノミダニ化、そしてネズミとかが媒介する病気もそうですし、
ただね、ペットの動物っていうのは、この痛みや不祥や病気からの自由っていうのは、
飼い主様が愛情を持って接していらっしゃるので、すぐに病院に診察にかかってくださったりとかね、
すると思うんですよ。私も、なんかちょっとここがおかしいので、ちょっと気になるようであれば、
病院の方にかかってみてはいかがですか、ということをね、保育園に来てくださっている生徒さんにね、
何かちょっとんって思うことがあれば、早めに飼い主様にお知らせするようにしてますし、
そうするとね、皆さん心配して病院に連れて行ってくださったりするので、
ここの部分っていうのは、やっぱりペットの動物さんっていうのは、
痛みや不祥や病気からの自由、それからウエット、渇きからの自由っていうのは、
十分満たされていることが多いんじゃないかなと思うんですけれども、
やっぱりこの5番目の正常な行動を表現する自由、不快からの自由っていうのが、
時によって難しい時があるんじゃないかなというふうに思います。
先ほども言ったように、これからね、5月はね、今日もこの横浜地方はね、
おはようございます。ありがとうございます。ちょっとね、今またインスタの方の電波が弱くなってしまって、
インスタの方の電波が今日はちょっと弱くてね、大変申し訳ありません。
はい、おはようございます。ありがとうございます。もしね、インスタ途中で動画止まっちゃうよ、
ちょっとね、今日ね、非常に電波が悪いので、電波悪いなと思ったら、
音声配信のスタンドFMの方で今同時ライブさせていただいているので、
そちらの方であれば音声は途切れてないみたいですから、そちらの方から聞いていただければと思います。
そしてね、アーカイブ、こちらのインスタライブの方、アーカイブもね、
アーカイブはね、途切れないんですよ、不思議なことに。なのでよかったらね、
途切れちゃってここ何言ってるか分からなかったよという方はね、
ぜひそちらの方から聞いていただけたらと思います。はい。
でね、その5月から注意したいことの一つで、やっぱりこの季節、
今日は横浜も25度を超えるというふうに言っていますので、25度を超えるってなると、
日向の場所で地面から近いところを歩くワンちゃんたちで、やっぱり体幹気温として相当熱くなりますので、
この正常な行動を表現する自由、ここをね、ぜひ気を使っていただいてあげたらいいかなと思います。
それが深いからの自由ですよね。
例えば日向を歩いてて突然止まっちゃったとか、日陰は歩くのに突然日向に行ったら、
少ししたら犬が止まってしまったとかっていうときは、もしかしたら地面が熱いとか、
体の中が熱くて歩きたくないよっていうことなのかもしれないです。
これからはね、私も見ていて結構不安になるようなお散歩、炎天下をお散歩されていたりっていうのが、
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真夏になれば、水焼けぐらいになっちゃうと皆さんね、あんまり暑いからワンちゃんのお散歩は暑い時間を控えようというふうにされるんですけれども、
この5月、私にとってはこのゴールデンウィークというのは、熱中症、ワンちゃんの熱中症が増えてくる時期だなっていう合図なんですよね。
なので、ぜひ熱いってワンちゃんが感じたときに正常な動き、犬としての犬らしい動きができるような自由をね、
飼い主さんとして与えておいてあげていただきたいなと思います。
例えばね、暑いってなった時に、だけど炎天下でお散歩している、カートに乗っている、スリング、バッグに入っているとなると、
このワンちゃんたちっていうのは、暑くても逃げ場がない状態ですよね。
これはやっぱり私からすると、この動物福祉の5つの自由、正常な行動を表現する自由っていうものが妨げられているんじゃないかなというふうに思ってしまいます。
帰ってからの水分補給も大切ですよね。
そうですね。ただ、できればね、これからの季節は特にですね、お水は都度水分補給をね、出先でもしてあげるといいんじゃないかなと思います。
で、なんて言うんですかね、ちょっと神経がこわがりな子とかは、お外でなかなかお水を飲めませんっていう子もいると思います。
そういう時には、人間でいう蛍光補水液みたいなものを使ってあげてもいいと思いますし、
飲みすぎない程度に、そういったものを適宜使ってあげるのもいいかなと思います。
はい、外で飲みませんね。たぶんそういうタイプもいるんですね。研修から見てもそういうタイプかなというふうに思いますので、
お家に帰らないと飲まないよっていう子は、お外でのお時間が長くなってくるような場合であれば、
そういったワンちゃん用の蛍光補水液や、それこそヤギミルクをすごくお水で薄めたりとかね、
そういったものも適宜使うようにしてあげると、水分補給できるんじゃないかなと思います。
人間とペットの動物、そして産業動物、実験動物もしっかりですね、
やっぱり暑さの感じ方っていうのは違いますので、これからは特に暑くなってくる時期っていうのは、
暑さを動物自身が感知してそれを避けられるような配慮をしてあげていただきたいなと思っています。
特にね、移動中は注意ですね。車の中、それから電車、バスにお使いになられる場合には、
カートやクレート、そしてスリングなんかに入れる場合には、
特に体に密着しているスリングなんかはね、人間の体温もそっちに行くので、
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余計に暑くなりやすいですから、特に気をつけてあげていただきたいなと思います。
はい、ということで、今日はゴールデンウィーク何してた?
アンド5月から注意していきたいことということでお話をさせていただきました。
ゴールデンウィークは私はですね、アグー豚の放牧場に行って、
動物福祉の5つの原則を感じる時間を過ごさせていただきましたし、
それと同時にペットの動物さんたちもこれから特にノミダニかネズミといった生き物からもらってしまう害に気をつけたいのと同時にですね、
5月からやっぱり気をつけたいことの一つとして、暑さ。
これ暑いな、動物さんが暑いなと感じた時にそれを避けられるような工夫をね、
飼い主さんとして配慮していただければと思いますということをお話しいたしました。
これからまた今年の夏も本当に暑そうで、これ以上暑くならなきゃいいのにってね、
毎年思うんですけど、毎年暑くなるんですよね、本当に。
9月末ぐらいまで暑いじゃないですか、そうなると今度運動不足になるんですよ。
食欲がない、そしてダラッとしてしまう。
そして夏太りする子もいるし、エネルギーの発散不足でイタズラが増える、声が増える、
そういったお悩みというのもよく寄せられてきます。
あ、おはようございます。そろそろ終わりますけれどもね。
はい、ありがとうございます。
なので、お家の中でもお散歩がね、暑い時期は歩かないっていうのもあるし、
朝はね、本当にこの辺りの大型犬の飼い主さんたちなんて、
もう3時、4時ですよ。もう夜中じゃんって感じで、お疲れ様ですって感じなんですけど、
3時、4時にお散歩行ってますみたいな方多いですよね。
そういう、夜は10時過ぎじゃないとお散歩行けないから、
飼い主さんが一番睡眠不足みたいなね、ワンちゃんは昼間寝てられるけど、
エアコンで飼い主は仕事しなきゃいけないみたいな感じになってくる季節がね、
もうすぐそこにやってきてるわけなので、そういう時にやっていただきたいのが、
やっぱりワンちゃんのお散歩って運動のため、排泄のためだけではなくて、
情報収集や良い刺激、脳と体への良い刺激を得るということで大切であるというところもありますので、
そういったところをお家でできるエクササイズにつなげていっていただきたいなと思います。
これから暑くなってくるシーズンね、もう5月からどんどん暑さをやってくるので、
そうなるとお散歩が大変だっていう場合にはですね、
ぜひお家の中で5分からでもいいので、ワンちゃんの頭を刺激するような運動行動を取り入れてあげることで、
ワンちゃんの満足度、お散歩、ちょっと短いけど、でも脳トレやね、
お家の中でできる簡単なエクササイズをしてから満足して寝てくれるとかね、
早朝の吠えが少なくなったとか、静かにお留守番してくれるようになったとかね、
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そういうふうなことになりますので、ぜひね、今YouTubeとかインスタとかでもね、
お家で簡単にできる遊びとかエクササイズっていうのはね、たくさん上がってますし、
これからきっとね、暑くなってくるといろんなトレーナーさんとかも動画とかね、
出してくると思うので、そういうのもぜひ取り入れて、
賢くね、これからの暑い時期っていうのを乗り切っていただきたいなというふうに思います。
そして私自身もですね、明日5月8日からお家の中で未経験のワンちゃんでも、
パピーちゃんからシニアまでね、簡単にできる脳トレお家講座っていうのね、
こちらをリリースさせていただきます。
こちらはね、最後ちょっとだけ宣伝させてくださいね。
こちらは動画をね、見ていただいて、その動画の内容に沿ってお家でね、
ワンちゃんといろいろな脳トレエクササイズのバリエーションをやっていただくという形になっています。
全く未経験の方でも、シニアのワンちゃんでも、
簡単に取り入れられる、日常の中で取り入れられる道具を使って、
そしてそんなに広い場所じゃなくても簡単にね、できますので、
これからのね、お散歩、不足の時期、それから雨、大雨の時期とかね、
使っていただくお家時間を充実するために使っていただければと思っています。
これはですね、動画を見てね、ご自身のワンちゃんとチャレンジして、
トライをしてね、それで満足、できたよ、やったーっていうのでも構わないですし、
その動画をね、私の方まで送っていただければ、2回までね、
添削して、ここはもうちょっとこうするといいですよとか、
ここまでできたんだったら、じゃあこういう感じでまたステップアップしてみましょう、
みたいな感じのフォローバックをね、2回させていただくことができますので、
明日5月8日からこちらのノートレおうち講座全年齢対象コース、リリースいたしますので、
公式LINEや、それからインスタはちょっと遅くなるかな、
ホームページ、そしてね、こちらのスタンドFMの方でもリリースしますのでね、
よかったらそちらからお問い合わせ、ご案内をね、見ていただければと思います。
それでは今回はここでライブの方ね、インスタスタイフ同時ライブ終了させていただこうと思います。
次回のインスタスタイフ同時ライブは、5月の20何日だっけな、
21日ですね、5月21日の木曜日の朝9時10分からスタートしていきたいと思います。
はい、それではね、この辺でおしまいにしていきたいと思います。
スタンドFMの方では毎日のようにですね、ワンちゃんに関するお話、ご質問回答などをさせていただいておりますので、
よかったらそちらのフォームをフォローしていただければと思います。
ありがとうございます。もう終わります。
それでは今日はね、インスタのライブが固まってしまって本当に申し訳ありませんでした。
アーカイブの方はちゃんと残ると思うので、そちらに来ていただければと思います。
それではこちらで失礼いたします。ありがとうございました。失礼いたします。
45:02
5つの自由、みんな復習してね。じゃあね。バイバイ。
はい、それではスタンドFMの方もこちらで終了していきたいと思います。
なんかすごいたくさん人が来てくれてありがとうございました。
それではこちらで失礼いたします。じゃあね。バイバイ。