クリスマスの思い出
なんちゃらアイドルのなんちゃラジオ
はい、皆様メリークリスマス、あわはるですよ。 どうでした?クリスマスは今年の
私は、24日バーイベントやって、25日は
あ、違うわ。24日はバーイベントと撮影会、ポトレの撮影会をやって、25日は昼にバーイベントやって、夜はライブをやってきました。
私、クリスマスとかあんまりそういう、まあ誕生日とかも含めて行事にそこまで興味がある
性格じゃなかったんですけど、暮らしとしてね。でもやっぱりこう、クリスマスっていうのは
世間がね、浮かれる時期ですから、そういう時期をね、あの人と楽しく過ごしたことをとても嬉しく思います。
ありがとうございました。 いやしかしね、まあちょっとクリスマスの浮かれモードはちょっと一旦置いといて
あの、まあちょっとね、悲しい話になってしまうんですけど
いいですか?すいません、悲しい話もたまにはね、していかないとってことですけども
あの、ナナナン・キリコさんという 漫画家の方がいるんですよ
割と90年代ぐらいから活躍し始めた方なんですけど、その方のね、あの、なんて言うんですか
あの まあ不法というか1年前に実は亡くなっていたというニュースがね
飛び込んできまして、先ほど
知らない方もいるかと思うので説明しますね
よいしょ、調べますね
wikipediaを見ますね
ナナナン・キリコは日本の漫画家
ちょっと長くなる割愛しますけど、なんで今ナナナン・キリコさんの話、私がすごい知ってるかというと
まあその亡くなったっていうのもそうなんだけど、結構
あの 私が
文化的なものに触れるというか、こう 大人になってね
青春としてこう
なんちゃら異常に入り活動を始めるわけですけど その文化的な人格形成というか
今までの学生時代とは違う人との関わり方というか、まあその性格
性格の形成にね、とてもね多大なる影響を与えた方だと自分ではね思っている方なんです
なのでちょっと思い出を話すけど まずねー
ナナナン・キリコさんを知ったきっかけがこう まあ青春になってからなんですけど
高校2年生?高校3年生ぐらいの時に私はなんちゃらアイドルに入りましたけど、高校2年生の冬かな
でその時に出会った当時の ライブハウスでよく一緒になってた
ミュージシャンの方に あの漫画を何冊か貸してもらったんですよ
その人はね、もうここ 5年じゃ聞かないぐらい会ってないかもしれないんですけど、私はワンちゃんと呼んでたね
男性がいて
今今ちょっとねー あのさっき調べたらツイート変わってましてツイートネームが
大部はじめの私の神話っていうね あの
名前でツイッターのアカウントを持ってますけど
早稲田に アカネって呼んでる
まあコミュニティスペース、バー、田舎やなんかそういう小さなお店があったんです
早稲田大学の目の前のあたりに そこに
まあタメロしている 人の中の一人だったんですけど
その人に
まあちょっと、私がねまだ右も左も上も下も 文化的なこともね音楽のこともサブカルについても何も知らない
私にまあいろいろこういうの知っておいた方がいいんじゃない?って言って
貸してくれたのが一番最初このね
ナナナンキリコさんのブルーっていう漫画だったんですよ でそれを読んで、これはすごいと思ってね
で他の本も読みました その後いろいろ今ねちょっと売ったり片付けちゃったりしたものがいっぱいあったんだけど
まあ今家の本棚さっきしゃべってきた中でパッと出てくるのはストロベリーショートケーキス
これ映画も見ましたね あとね
いたいたしいラブ これも映画化してるのかな?結構ねあの
代表作ですね あとキャンディーの色は赤ってやつもありますね
そうあのナナナンキリコさん何がいいかっていうとこれ私の今でも今の漫画の好みにもつながってるんですけど
余白が多いんですよ 余白が多いし
文字も小さくて そんなに言葉数も多くない
線も細い 余白で伝えるみたいな
まあちょっと言うたらオシャレなんですけど 本人もすごい美人な方でね
今までその時までに読んでいた
漫画とか小説とかとはちょっとね違う
都会の大人の
いろんな複雑さというか
一筋縄ではいかなさみたいなのを たっというのが
東京での生活
きっかけだったなあっていうのをね思い出しましたね 最近ちょっと読んでなかったけど
ねえ ちょっとせっかくなのでそのついでにその当時の
話をちょっと申し訳しますけど このナナナンキリコのブルーと一緒にもう一冊
借りた本があって 南久太っていう漫画家さんの
さよならみどりちゃんっていう本 漫画も借りたんですよ
私がいろいろこう自分に影響を与えたものって 例えば音楽だったり小説だったり漫画だったりゲームだったり
いろいろあると思うんだけど 漫画として自分であげるのは
このその時ワンちゃんに借りた南久太のさよならみどりちゃんと
ナナナンキリコのブルーだったかなって あのね思います
南久太もねすごい良いですよ ちょっとね読み返してみようと思うけど
南久太はねさらにこう 当時の私からしたら
アダルトだったんですよ アダルトっていうのは
そのエロいとかじゃなくて やっぱね東京の大人たちっていう
やっぱあの頃は埼玉に住んでたんで 埼玉なんで東京近いもんですけど
埼玉の高校通いつつなんちゃらアイドルの活動が入ったら東京に出てきて 東京の新宿のライブハウス行ったりさ
そういうわけだのコミュニティスペースとかに集まったりとかして その大人たちのコミュニケティの輪に入れてもらえるっていう
機会に まあ正直浮かれてたっていうのもあるし
まあその憧れがあったんですよ
その中にいる最中も私もこの中の一員として恥ずかしくないようになりたいって
今ね自分で言うのは恥ずかしい話だけど東京で暮らしていきたいみたいな
まあ家とか置いといて東京で こういうアーティストとかミュージシャンの人たちに囲まれた場所で恥ずかしくない自分でありたい
みたいな思ったあたり 17 18
ぐらいのあたりね
だからねそう 今さっきそのラーナン慶子さんの方を聞いて
その当時の思い出が思い浮かびましたけどそうそう
まあ今ちょっと漫画も本もだいぶねあの 片付けちゃって実家持って行っちゃったりとかしちゃったからあんまないんだけど
その まあそれからしばらく経ってまあいろいろ
癖とありまして中野に住み始めたんですよ 1819ぐらいの時かな
中野に住み始めてこの話何度かしてるかもしれないんだけど 中野でもうほんと
4畳半ぐらいのね風呂のないシャワー室あるんだけど 風呂のない
茶口も茶口シンクも小さいモンガスもない ih のやつだけ使ってるみたいな
家に住んでたんですよ4畳半とあと ちっちゃいロフト3畳ぐらいかな
ノルフとある部屋だったんですけどそこにねなんと2人で住んでたんですよ あの幼稚園家のおさらなじみと
ねまあその際にともちろん今でもずっと長いんだけど 私は一応2人で住んでたという家
最初私が契約した家だったし最終的に私が一人で住む家になるんだけど 途中で出てたからね
まあ結構我が物顔で私はその家に住んでたんですけど 2階に本棚を置いたんですよ結構大きめの
今使っているのと同じ奴かも あれ持ってきたんだっけ
どうだったかなまぁでもとにかく本棚を作って そのわざわざロフトに持ち上げてというかロフトで本棚を作って
天井がね半 日立ちぐらいにしかなれないようなロフトなんですけど
そこで本棚を作ってその本棚は基本的には私の本を入れてた もちろんその中に
まあ借りてた本はね返したと思うんですけど多分全部返してるといいなと思うけど 置き換えないから
でもその借りて まあ中のブロードウェイの裏に今ないないんだけどブックオフがあって
東京の文化と漫画の魅力
このブックオフで そのナナン・キリコの本を全部あるやつ買い占めて南九都のやつを買い占めてあとまぁ
岡崎京子もついでにちょっと深くは話しませんけど岡崎京子も買い占めてね 並べてたの
で まあそれを置いてある本をねお世話な人ももちろん好きに
読んでいいよっていう感じにしていたので その子もね読んでたんですけどいまだに会うたびにやっぱ青ちゃんの
本棚で 私も
こう 文化的な
まあその中高の時にもねもちろん
人格形成はたくさんされたと思うけどそれ以降東京出てきてから大人になってからもう 文化的な
土台みたいなのは青ちゃんの 本棚だったよみたいなことを言われてまぁそれは結構嬉しくて
そう なんかねー
まあ なんていうんだろうな好みは分かれるかもしれない
結構シンプルな絵柄らしい ずどーんドザクドカーン違う者が者がみたいな
演出はないから
どっちかというと女性に好まれる漫画なのかもしれないですけど でもね
ぜひ 読んでほしい
読んでほしいというかうん素敵な
漫画だと思います でも足
漫画好きなんだけどさ小説も好きなんだけど映画があんまりね わかんなくてあんまじっと見てらんないのよ
映画をね だからちょっとせっかくならこの
まあブルーとかもそうだし映画化されている やつちょっと
どっかでレンタルできるのかインターネットで見られるのかちょっとまだ調べてないからわかん ないけど
見ようかなと思いますでもねー 映画で言うとちょっとあんまり私好きなものの話すの苦手だからあんま
上手に話せないのごめんねなんだけど そのナーナンケリコのストロベリーショートケークスっていうのは漫画もあって
映画もあってって話を最初にしましたが 映画これ見たんですよ
で アラスでとかは割愛しますけど
その デリヘルで
話しそうアラスで割愛できないわ その短編集というか何人か主人公の女の子がいて
まあ ちょっと
上手に説明できないなまあでも主人公がいてなんか短編集みたいなんてないんだけど まあそのうちの一人のね
お話ひとつのお話の中で デリヘル上の女の子が
もう毎日すごーく綺麗にしてお化粧もね 髪型も
すごーく綺麗にして仕事に行って 仕事に行ったらお金を現金でもらってきて
でそれのお金を 家にしまって
作品の詳細と推奨
っていうねもう本当すごい綺麗な女性なんですけど そのね
デリヘル上の女の子が好きな男性がいるんですよ 好きな男性は結構若者でその子がデリヘル上をしていることはもちろん知らない
の で
こう その女の子はその男の子の前で
自然体というか飾らないというか貧乏で田舎者で よくは笑う
ほがらかな女の子でいたいって思うのよ だから
めちゃくちゃ綺麗にして着飾って仕事行って現金いっぱい持って帰ってくるんだけど その男の子に合うコーディスとして
あの 田舎が
実家から野菜が送られてきたからちょっとあげるよつって よかったらその辺で飲もうよつって誘うんですね男の子
で あおよっとありがとうって男の子が言って合う約束ができたってなったらその間も
化粧全部落として その綺麗なドレスからだるい着に着替えて
髪をボサボサにしてメガネかけてちょっと細かいディテールはね 間違ってたらごめんなんだけど
ボサボサにしてスーパーで野菜を買って その状態であのビニール袋に無造作に入れて
で あの
会いに行くんですよそのね なんか
まあちょっと 内容とかぜひ見てほしいんだけどそのいろんな
細かいところはそのなんか描写が すごい
綺麗でねそのすごい美しい化粧とかドレスの女の子が好きな男に会うために
その 素朴な人間を演じるっていうまあ
感じが逆にね すごいねーなんか記憶に残ってるんですよね
なんか まあそういうのも含めて上手に説明できないやっぱりダメだね好きなものの話
というか うーんするのはねまじめいいか
っていう話をね色々思い出したなーって思ったの いいですよまあよかったらあの南経太
岡崎京子のやなん切り子あとねー
まあそうねそれ以上話すと長くないそれから よかったらフルファンやとかでフルファンやで見つけたら買ってくださいまあ変な話
だけど まあちょっとなくなったので新刊は出ないと思うので今後
あの本屋さんにも売ってると思うんで本屋さんで見つけたら買ってください ってな感じちょっと熱くてね頭が回らないけど今日もたくさん頑張ってきた
よし じゃあメリークリスマスということで
あの年のせいですけど最近ねあの風邪も流行ってるから 足も朝喉が痛くて保湿保湿加湿保湿加湿の繰り返し
風邪ひかないようにね 年越し
年明け あとちょっとですから
互いに頑張ってまいりましょう バイナラ