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モネ展で感じた、魂の光と暗闇のお話
2026-05-14 13:05

モネ展で感じた、魂の光と暗闇のお話

『モネ没後100年 クロード・モネ —風景への問いかけ』へ行きました
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00:05
今日も元気!キレイ作家の音声日記2時7ごとなののです。
本日も声の日記を少しだけ残していこうと思います。
昨日の予告通り、本日はモネ展に行ってきました、のお話でございます。
このモネ展は、没後100年を記念した大規模な開庫展です。
東京駅から歩けるアーティゾン美術館にて、5月24日まで開催されております。
あと10日ですね。
こちらの展覧会に行ってきたんですけれども、
パリのオルセイ美術館から41店も来日いたしまして、
すごく貴重な、有名な作品がたくさん来ておりました。
私もテレビだったりとか、YouTubeだったりとか、
本とか雑誌とかで見たことがある絵が実際目の前にあって、
大変感動して大興奮してきた展覧会だったんですけれども、
本日はそちらのお話を共有していきたいと思います。
今回の展覧会はとても人気がありまして、
時間ごとにチケットが分かれており、
予約チケットがないと見に行けない状態の展覧会になっていて、
先月に予約をして12日に入ってきたんですけれども、
その予約も売り切れが本当に早くて、
私はちょっと外出していたので、
その間にルクさんが予約をしてくれてお誘いくださったんですけれども、
とっても助かりましたというか、
おまけで連れててもらった感じがして本当にありがたかったです。
とっても貴重な機会だったので。
それだけ人気ってことはだいぶ見ごたえがあるんだろうなっていう期待もあったんですけれども、
そんなに大きい期待を持って行ったんですけれども、
期待以上に大興奮な展覧会でございました。
本当に実際行ってみたらすごいすごいな。
03:00
興奮してしまって今も早口になっちゃってますけれども、
今思い出したらこれをこんな本物見れるんだと思ってね。
本物の絵ってコピーした副製品だったりとか、
写真そういうものと画面で見るのとは全然違うから、
本当に本物見れてよかったなと思って。
これまでなののの中では、
モネさんの作品展も印象派っていうね。
印象派の代表みたいな感じの存在で、
だいたい印象派展だったりとか、
印象派の他のゴフコさんとか、
あと誰かな、結構いますよね。
モネとルノワールとか、
あとシースレイだったりとか、
シースレイはちょっと違うかもしれないんだけど、
大きなですね、モネさんが代表的だけども、
モネ展とかになるとものすごい行列になっちゃって、
本当入るのが大変で、
上野とかであると2時間とか3時間とか4時間とか、
すごい大行列になる展覧会になるので、
そういうぎゅうぎゅう詰めの展覧会もだいぶ苦手なので、
諦めていて、モネさんは行ったことなかったんですけど、
印象派展とかね、ルノワール展とかドガー展とか、
あとは他の方の展覧会で印象派として、
モネの作品はちょこちょこと見てはいたんですけども、
そういう感じのイメージでいたので、
印象派としての代表作だったりとか、
モネさんの作品を見ていたので、
モネさんだらけの展覧会は初めてだったし、
他の印象派の代表としての、
展覧会に来ている絵とは違うタッチというか、
その前の頃の作品だったりとか、
あとはだいぶ一番脂がのっているというか、
そういうときの代表作じゃない作品を見たことがなかったので、
とても新鮮な気持ちで、
結構な作品を見てくることができました。
モネさんの後期は、
だいたいスイレンのイメージがあるかなと思うんですけども、
06:00
亡くなるまでの約30年間は、
スイレンしか描いていなかったと言うんですけども、
枚数が約250枚以上もあるということで、
国内の美術館ではだいたいスイレンの作品が見られるという感じですよね。
結構、だいたいどの美術館に行ってもモネがあるみたいなことを思うんですけども、
さすが250枚もあるので、
だいぶ手に入るものといったらスイレンという感じだと思うんですけども、
代表的な淡い感じのスイレン、
でも250枚も同じテーマを描き続けるっていう、
それで全部違うスイレンを描けるっていうのも、
ものすごい才能だなって思うし、
そのテーマを描き続けるっていうのも、
でも修行というか苦行というか、ものすごいことだなって思うので、
本当にスイレンにかけた思いというか、
生きていての思いがそこに詰まっているんだろうなって思って、
いろいろモネさんの人生を見ていくと、
そういうことだったのかってなるんですけども、
もうちょっと長くなっちゃうのでここではお話ししないんですけども、
絵としては独特なぼんやりしたスイレンの絵が多いかなって思うんですけど、
それは目の病気のせいだって言われてるんですけど、
本当にお亡くなりになる後期の方は、
目がほとんど見えないくらいになっていたそうで、
絵の具のラベルで絵の具を確認しながら、
自分が色を覚えているから、
それで絵を描いていた、スイレンを描いていたそうなんですけども、
でも展覧会の最後の方、後半の方にあった一番最後のスイレンなんかはね、
めちゃくちゃダークなアートになっていて、
すごく初期の淡くて綺麗だった色彩から、
もう暗い色になっていて、
心もだいぶ暗くなっていたのかなっていうのを感じたんですけども、
やっぱり光を感じる、全てを見られるこの目から、
病気で目が見えなくなっちゃっていくので、どんどん暗闇の世界になるから、
09:01
心もそういう状態になっていってしまったのか、
それもあると思うし、
自分がずっと罪に思ってしまっていたことがそうさせてしまったとかもあるかもしれないんだけども、
だいぶ心が暗闇の世界になっちゃってたのかなって感じるくらいに重たい作品になっていて、
最後の絵はですね、とっても重たいものが絵から滲み出ていて、
その絵の前に長く立っていられなかったですね、私は。
本当に怖いというか、すごく重たいものを感じました。
そんな感じで、やっぱり画家さん、絵を描く人、プロの人たちの描くものは、
その中に魂も宿っているんだなって、そういうことも思いました。
そんな感じのモネてんで、とっても見ごたえもあって、
絵のタッチも生で筆のタッチを味わえるのが、
油絵って筆のタッチが残っている、どっちかというと印象派の作品なんですけども、
印象派の作品は5個とかもなんだけど、筆のタッチが残っていて、
本人がどういう形で描いていたかとかがめちゃくちゃ見えてくるので、
それも感じることができて、すごいなっていうスピード感だったりとか、
筆の運びを見られるのもすごく見ごたえもあるなという感じでおります。
うまくまとまってないけど、こういう感じでモネてん、とても楽しんでこられました。
ごみ収集車の音が入ってないでしょうか、大丈夫でしょうか。
近くなっちゃったから途中で止めたんですけども、
今日もコメント返しをして終わっていこうかなと思います。
はい、昨日の配信、違うな、昨日じゃない。
あ、大丈夫。はい、昨日の配信。
勉強作業会、たくさんのいい刺激いただきましたの。
はい、こちらにいただいたコメントでございます。
のりたん、のりたんコメントありがとうございます。
ののたん、昨日は久しぶりに会えて嬉しかったよ。
会えると思ってなかったのでびっくり。
初めましての人が集まる場所って緊張するよね。
すごいわかる。それを乗り越えてこられたのすごい。
12:03
また会おうねということでのりたん、どうもありがとう。
のりたんもお名前があったので会えるかなって期待して待ってたんですけども、
のりたんも忙しい中いらしてて、ちょっとだったけど話できて嬉しかったです。
また会おうね。
のりたんも初めましての人、緊張するよねっていつもわかってくれるんだけども、
本当にまた会えて嬉しかったし、また会おうねってお話できて嬉しかったです。
どうもありがとう。
そんな感じで今日はおしまい。
今日も笑顔のある素敵な一日となりますようにまた次の日記でお会いいたしましょう。
菜々野でした。
13:05

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