娘のお迎えの待機時間に収録しました。最近、配信できていないことの言い訳と、私とジャイロトニックの物語。
サムネ: 娘お迎え待機中。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
🟠note: 踊る氣功師はコロラド暮らし
https://note.com/ikukoqigongdance
🟠ポッドキャスト: 愛と宇宙にひらくラジオ
https://open.spotify.com/show/4yy9Lsej4Sv4hvgf5Wzdfv?si=tVFBe0xKTxqwm8ZJ6bimTw
🟠私の氣功教室 MYQ Breathing Method
https://www.myqbreathingmethod.com/ja
🟠X
https://x.com/iva_colorado?s=21&t=xfjEFjAhoFXnb3yKPa6CAA
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、娘の陸上大会の付き添いで収録時間が限られている中、パーソナリティがジャイロトニックとの出会いと、ティーチャートレーニングを受けることになった経緯について語っています。コロナ禍で気功やマーサ・グラハムのテクニックに出会ったことがきっかけで、ジャイロトニックを知り、バレエの友人を通じて体験。その身体への効果や気の流れとの親和性に魅力を感じ、50歳を目前に新たな挑戦を決意した心境を述べています。
収録時間の制約と近況報告
みなさま、こんにちは。今日も一流万倍日、踊る気功師のイクコです。
今日は久しぶりの収録をしているんですけれども、娘のピックアップの待ち時間にとっています。
あと30分ぐらいでね、ちょうど学校が終わるところなんだけれども、久しぶりになります。
なんか収録がずいぶん遠のいてしまっていたことにも、ちょっと言い訳なんですけれども、
この春のシーズンに娘が陸上の練習に入りました。
トラックシーズン。トラックってね、陸上のことね。
トラックシーズンで、今回陸上をね、やるって毎年やってるんですけれども、
それでいつもの収録をしていたこの時間というのが、娘は陸上の練習になって、夕方にピックアップになって、
お迎えに来てなかったんですね。
それでなんか、収録の時間を念出すること、努力を怠り、配信が滞っておりました。
皆様いかがお過ごしですか?
今日は4月22日、今3時半、3時40分に学校が終わります。
本当はね、今日も陸上はもちろん練習あるんですけれども、
じゃあなんでね、今日は早くピックアップに来たのかっていうと、
実はちょっと娘が足を痛めまして、念座っていうほどじゃないんですけれども、
両足同じところがすごく痛いということで、
痛め止め、あとKTテープでサポートをしてね、
そうするとテープをつけとくとちょっと楽になるんだけれども、
ということで、今日も本当は練習だけど、
明日ディストリート、学校の学区の全体の陸上大会があるんですね。
もう何人ぐらい子供たち?1500人ぐらい走るのかな?
すごく朝の11時から始まり、終わるのは多分7時とか8時夜になる、
そのディストリートの大会があって、一番大きい大会で、
それには出たいので、今日前日の練習に無理をして明日出られなくなるよりは、
今日一日お休みをして、明日の大会で走るのがベストなんじゃないかということで、
今日はお休みという選択をしたことで、
スクールバスで帰ってきてもらってもよかったんですけれども、
足も痛いし、私もお買い物があったりしたので、それで今お迎えに来ています。
いつもはね、道路のところに車を止めて、娘が歩いてくるんだけれども足が痛いから、
もうほんとエントランスの真正面のところに車を止めてですね、待機しております。
ジャイロトニックとの出会い
実はね、何を話そうかなって考えたんですけれども、
私、来月からジャイロトニックのティーチャーズトレーニングを受けることになりました。
来月はね、ティーチャーズトレーニングを受ける前段階のプリトレーニングっていうやつを受けて、
それで6月に本格的なティーチャーズトレーニング、まずはファウンデーションレベル1っていうやつを取るんだけれども、
なんか新しいことですね、こんな50歳を目前にして新しいことを始めるわけなんですけれども、
ジャイロトニックのことをね、昨日ノートに書いたんだけど、あんまり詳しいことはそんなに書かなかったんですね。
私とジャイロトニックの出会いとか、どっかで話したことあるかもしれないし、書いたこともあるかもしれないんだけれども、
微妄録的にここで小絵日記に残しておこうかなというふうに思います。
とはいえね、あとそんなに時間がないので、パパッとまとめていけるといいかなーって思います。
一番最初、ジャイロトニックのことを知ったのは、コロナのパンデミックの最中でした。
コロナのパンデミックの時に、私はあの機構にも出会って、それからグラハムテクニックというので、
オンラインでマーサグラハムダンスカンパニーの27年間プリンシパルダンサーを務めていた、
大原美希先生が、今はね、そこでも先生として教えているんだけれども、
このパンデミックの時に、日本語のクラスをズームを使ってやってくれました。
そこに参加をしていたんですね。
その時に美希先生が、幾戸は住んでいる町に、私のお友達がジャイロトニックのスタジオをやっているよっていうふうに教えてくれたんですよね。
でもその時はね、私ジャイロトニックは何か全然わからなくて、調べることもしてなくて、
ああ、そうなんだ、みたいな感じでね、流していたんです。
で、ずっとそれをずっと流して、1年、2年経って、
で、ちょうど1年半くらい前に、同じバレエのスタジオにね、いつも一緒にレッスンを受けているお友達がいるんですけれども、
彼女が、ジャイロトニックのクラスをね、あの代行なんだけど私教えるから、
はい、よかったらね、バレエの人たちも来てください、みたいな感じで、アナウンスした時があったんだよね。
で、その時に、あ、ジャイロトニックのことなんて忘れていたけど、
あ、ジャイロトニックってそういえば、みたいな感じで、
で、そのお友達に、ジャイロトニックって何?って聞いたんです。
で、そしたら、いろいろ説明をしてくれて、
で、幾戸はね、マーサ・グラハムのテクニックもやっているから、すごくね、いいと思うよ、好きだと思うよ、って。
で、グラハムに使うようなスパイラルとか、コントラクションとかね、そういう動きを使っていくので、
で、それを使ってのエクササイズになるから、すごい面白いと思うよ、っていう風に教えてくれて、
じゃあってことで、スタジオを受けに行きました。
で、その受けに行った時に、あ、受けに行く前にそのお友達に、
どの先生のどのクラスがいいと思う?って聞いたら、
じゃあ、何曜日の何時のクラスが行くこみはいいと思うよ、っていうことで教えてもらって、
それで、申し込みをして、受けに行きました。
で、もう行った時はね、何をやっているのか、見よう見まねですごく早く進んでいくんですよね。
で、タワーって呼ばれる、重りがついているマシーンを使うんですけれども、
その次はこれをやるから、ミドルストリップで何パウンドとか、
パーって早口で英語で言われて、わけわかんなくなりながら一生懸命ついてやっていたんですけれども、
その時のスタジオを教えてくれていた先生っていうのが、
グラハムテクニックを習っていたミキ先生の、ミキ先生がおっしゃっていたそのお友達だったんです。
で、彼女自身もマーサグラハムダンスカンパニーでプリンシパルダンサーを務めていて、
10年ほど前にジャイロのスタジオをオープンしたということで、そういう感じのつながりがありました。
ジャイロトニックの解説と効果
それから、行けるときはできるだけ行って、ジャイロトニックレッスンを受けているんですけど、
何のこっちゃってね、ここで話してても、ジャイロトニックが一体何なのかっていうのはね、全然わからないかもしれないんですけれども、
例えば、ピラティスなんかはすごくインナーマッスルっていうか、筋肉にめちゃめちゃ働きかけるっていう感じなんですけれど、
ジャイロトニックは回旋系の動き、回転っていうか体を回旋させていく動きをするんですね。
で、重りがくっついているストラップと呼ばれるね、ジムとかでも見かける紐がくっついていて、
それを引っ張ったりして、重りがグーッと上がって、負荷をかけながらエクササイズをする。
ああいう感じの重りがあって、それをですね、手だったり足だったりにくっつけて、くっつけるっていうか、
輪っかになっているので、そこを足首に引っ掛けたり、手首に引っ掛けたり、身の腕のところに引っ掛けたり、
いろいろしながら、体を回旋させながら、動かして、まんべんなくエクササイズをしていくっていう感じですね。
360度のトレーニングっていうのかな?よくわかんないですね。
ジャイロトニックっていうので、YouTubeなどで検索してもらうと、いろいろ出てくると思うんですけれど、
これの何がすごかったかっていうとね、普通の筋トレとかと比べて、もちろん筋肉痛とかになるんですけれど、
負荷が少ない、固い筋肉は作られないんですよね。すごく強くてしなやかな体が作られます。
回旋回旋言ってるから回旋ではあるんですけれど、関節の可動域を増やしていくエクササイズなんですね。
そしてインナーマッスルももちろん働くんですけれども、体に負担をかけすぎることなく、体全体をアクティベートするエクササイズで、
ダンサーの人とかアスリートの人はもちろんなんですけれども、病気や怪我のリハビリテーションなども使われるエクササイズになります。
私これを始めてからバレエのバランスが良くなった。あと回転がやりやすくなったりとか足が上げやすくなった。
それからジャンプが高く飛ぶようになったんですよね。私もともとどちらかというとジャンパーなので、結構高く飛ぶ方ではもともとあるんですけれども、
さらにですね、空中でのパフォーマンスが上がった感じがします。すごく面白い。気候ともすごく神話性があって似ているところがあって、
バレエをやる時も自分の気の流れっていうのはすごい感じるんですけれども、ジャイロトミックの方がものすごくよく感じますね。
新たな挑戦への決意
少しの変化を自分で身体に、身体の動きに少しの変化をつけていくことで、気の流れがすごい変わっていくのが面白くて面白くてですね、
これはすごいもっと深く知りたいなっていう感じがありました。タイミング良くして、この夏、5月、6月にトレーニングがあるよっていうことを知ったので、急だったんですけれども、
やりたいっていうふうにね、家族に言ったら夫も賛成してくれて、いろいろ協力してもらえそうだし、スタジオの人たちもね、やるって言ったら喜んでくれたので、
もう頑張ってね。英語でのトレーニングなので、ちょっと不安がないことはないんだけれども、まあなんとかなるでしょうということで、
筆記試験みたいのがないんだって。実技ばっかり。実技はやるだけなら大丈夫。ただね、説明とかそういったことをね、しっかりと覚えて、
インプットしてアウトプットしてやっていかなきゃいけないけれども、きっとすごく自分自身のためにもなると思うので、頑張りたいなというふうに思っています。
収録の終わりと別れの挨拶
ではね、学校が終わって子どもたちが出てきて、私の娘はいつも出てくるの遅いので、遅くなってるんだけれども、でもそろそろね。
いつも遅くくるから、あんまりまだすぐには心配しないんだけれども、私が車の中でマイクを持って話している旅行、子どもたちが通り過ぎるときに、
この人何喋ってんだって感じで、ちらちら見ていくのがちょっと面白いです。
それではね、またね、お話ししたいと思いますので、皆さんもいい1日をお過ごしください。
それではそれでは、また次回お耳にかかれることを楽しみにしております。バイバイ。
11:37
コメント
スクロール