はじめに:お知らせと動画の紹介
お元気ですか?ナンバルワンです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は50代以降の人に向いている仕事という動画を見て、感じたことをお話ししていきます。
その前に少しだけお知らせです。2冊目のKindle本、私の推し農家というエッセイ集が販売中です。 農家さんを推す理由や交流を通じて学んだことなどを綴っています。
詳細は概要欄をご覧ください。よろしくお願いします。
50代以降の仕事:ネットスーパーのピッキング
先日ですね、YouTube動画で50代以降の人に向いている仕事、難線というね、そういう動画を見ました。
よくですね、在宅ワークとかネットビジネスとかそういった関連の動画、そちらに興味を持っているので、アルゴリズムの関係でね、よく頻繁にそういった仕事に関する動画が流れてくるんですね。
その中に50代以降の人に向いてるよっていうね、この仕事は向いてますよっていう紹介動画があったんですね。
それ確かね、5つか6つか仕事をね、紹介してくれていたんですけど、その中にネットスーパーのビッキングっていう仕事があったんですね。
その話を聞いて、すぐにピーンときて、あのスーパーでよく女性たちがね、うろちょろしてるなぁと思って、あれかってわかったんですよね。
その動画を他にもね、たくさんの仕事をね、紹介してくれていて、最初から最後まで見ました、ちゃんと。
中にはすごく興味を持った仕事もありましたし、もし自分が応募するとしたらこういう仕事かなぁなんてね、そういったイメージとかもしたりして。
ピッキング作業員の観察と印象
ただね、このネットスーパーのピッキングっていうその仕事、これが実際に私が普段行っているスーパーでよく見かけるなぁと思っててね。
最近2つ、そうですね、2つのスーパーでよく見かけるようになりました。
この人たち商品集めてるんだなと。
で、なんでわかるのかっていうと、他の店員さんとは全く雰囲気違うんですね。
何か探しているような、そして買い物客に馴染んじゃってるんです。
別に目立たなくてもいいんだけど、悪目立ちって言うんですか。
お客さんと同じように買い物をしている風に商品を買い物カゴに入れて集めているので、
お客の存在っていうのは彼女たちに全然何か目に入ってないっていう、そういう印象を受けるんですよ。
お客さんと一緒に豆腐だったら豆腐の棚に行ってね、注文が入った何かメモか端末かを片手に、
そして買い物カゴ、そのスーパーのカゴを持って、それで探しているわけです、彼女たちは。
豆腐の売り場行って、この銘柄の注文が入った豆腐が欲しいと思って行くじゃないですか。
そしたらそこにお客さんがいると。
常識的に考えたら、まずそのお客様が何か商品を手に取るか取らないか待ってると思うんですよ。
じゃあその間に違う売り場行っておこうとか。
でも私が見た人っていうのは、もう客より先に手を伸ばすんですね。無言で。
失礼いたしますとか、それならわかりますよ。
でもその言葉がないんですね。
で、ある人はもう客の存在が本当に目に入ってないし、
あと他のね店員さんだったら、品出しをしながら、段ボールを潰しながらでも誰かお客さんが来たらいらっしゃいませの一言はね、ありますよ。
言わない人もいるけど、ほとんどがおっしゃってます。いらっしゃいませと。
司会にね、誰かが入ったら。
そういうことができる人もいるんですよ。
でもこのピッキングの作業をしている人たちって、割と30代40代50代、大体年齢ってわかるんですよね。
女性同士で。
ずうずうしさと人生の経験が豊富っていうのは、ちょっと意味が違うなぁって、たびたびは感じてたんですけどね。
ピッキング作業の安易な考え方への懸念
その50代に向いている仕事何千の中に、ネットスーパーのピッキングが入っていて、それがまた何万回も再生されてるんですよ。
私も実際に最初から最後まで興味深く視聴をしましたし、
ただ、50代の方60代の方、これはいいわ、接客するわけじゃないし、商品集めるだけでいいからとかって、
簡単に考えてもらっちゃうと、
自分がお客さんの立場で、売り場がどの辺にあってとか把握してるから、
1時間、2時間、3時間、週3回ぐらいで、なんかいいじゃない、簡単にできるじゃない仕事って考えられたら困るなぁと思ったんですよ。
「お客様は神様ではない」が「気配り」は必要
お客様は神様じゃないです。
これはわかります、本当に神様じゃないんですよ。
みんな一緒なんです、平等、お互い様。
ただ、意識をするっていうことも忘れちゃいけないんですね。
別に、客が優先とかそんな大丈夫ですよ。
余裕のない人はさっさと買い物して出ていきますから。
のんびりとね、買い物されているご夫人とか、その後にくっついていくお父さんとかね、
皆さん余裕があるんで、なのでこのピッキング作業をする人も余裕を持ってほしいなぁと思ったんですよね。
いやぁもうなんか買い物ゲームみたいに、あれ探してこれ探して、醤油どこだったかしら、カレーのルーどこだったかしらって、
それじゃダメなんですよ。
常連のお客さんとか、もし知り合いの近所のご近所さんの仲良しの奥さんが買い物来てて、
あら、こんにちはとか、私働いてるんですとか、そういう世間話、ちょっとお茶目だからいいとしましょう。
仲良い人だったら、そういう対応しますよね。
そういう態度なんですよ。
でも全く知らない、でもお客さんなんですね。
そういう人のより先に商品をズーズーしく取るとか、カゴがぶつかるとか、そういうことはあってはならないんです。
将来的な問題点と高齢者の変化
だからそれを、いいやピッキングの仕事簡単だから私やろうって。
うちのね、私が行っているスーパーじゃなきゃいいですけど、実際にそういう人いるんでね。
で、同じカゴを持ったピッキングの作業仲間同士でね、
何々さん、これどこにあるんだっけ、あそこの棚岩とか、ありがとうって言って、もう客は無視ですよね。
もしスーパー側からね、いらっしゃいませの言葉はいらないですよって言われているんだったら、もうそこまでのスーパーですよ。
長続きしないと思います。
今は結構心の広い、のんびりとゆったりと生きている高齢の方がね、たくさんスーパーに押し寄せてくるんでしょうから、
いいですけども、私たちの年代、これ今50代の人たちが10年20年後、
で今ピッキングやっている30代40代の人たちがこの50代60代になった時に、
もうそんな態度じゃね、あのかさはらじゃないけど苦情はたくさんきますよ。
これ挨拶大事なんじゃないとか。
こちらだって気持ちよく買い物したいわけですから、その経験豊富だから、
ずうずうしくなっちゃう、ちょっとそれは残念だなと思いますね。
経験豊富さと図々しさの違い、そして気配りの重要性
今日は50歳以降の仕事に向いている仕事の動画を見て感じたことをお話ししました。
タイトルが長い。
本当にそういうふうに感じましたね。
この経験豊富とずうずうしいのは全然わけが違うと。
実際にそういった素振りを見せる女性たちが結構スーパーにいるので、
これは気をつけた方がいいです。
私も接客業はね、結構好きな仕事でもありましたし、
人と接するのを割と好きな方なんだなって最近気がついたんですけど、
もともとは苦手って思ってたんですが、割と好きなんだなと思ってて、
だから初対面の人にでも、いらっしゃいませ、おはようございます。
これ私たち普通に言えますよね。
仕事になったら言えなくなっちゃうって、それが残念なんですよ。
仕事だからこそ他社に、他の人に気を配るっていうことは、
とっても生きていく上でも大事なんじゃないかなと、
今ね私自分にも言い聞かせてます。
社会との接点と今後の働き方
やっぱり社会との接点がだんだん薄れていくと感じているので、
今はコミュニティで活動をさせてもらう。
コミュニティの名前を背負って活動をしているというところで、
これからこの先、どんな形で社会との接点があるかわからない。
自分で商品作って販売するっていうところまで実際にやっていますので、
ある程度は在宅ワークに向いているというところもあるかもしれません。
でもこの先何があるかわからなくて、
清掃員だったり、そのピッキングだったり、
本当にいつ、どんな形で働き出すかっていうのは、
まだ本当にわからないですよね。
だから会社であっても人と接しますよ、仲間であったり上司であったりね。
それが接客業となると、スーパーだとね、
本当にふっと、固定多数の方がお見えになるわけですから、
挨拶は基本ですよね。
それも私自分に言い聞かせて、
今日の放送ね、ちょっと忘れないようにしようかなと思います。
まとめと今後の放送
その動画を見て感じたこと、
自分ごととしても捉えていこうかなと思っています。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルマンでした。
元気でいてくださいね。