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お元気ですか?ナンバルワンです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は時間を奪うひとというテーマで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。2冊目のKindle本、私の推し農家 食べるたびに会いたくなる推しに捧げるエッセイ集が販売中です。
3年にわたる推し活の集大成として、農家さんを推す理由や交流を通じて学んだことなどを綴っています。 詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
今ご紹介した、私の推し農家、この本にも登場してくれている 私の推し農家の一人である
焼き芋マフィアの広助さんの配信を聞かせていただいていました。 広助さんの配信の内容としては、悪気がないんだ、自分は悪気がなかったんだって主張する人が一番立ちが悪いよっていうそういう内容だったんですね。
広助さんはキングコングの西野さんの募集を聞いて、それについてのご自身の考えというのを話してくれていたんですけども、
広助さんが西野さんの配信聞いてみてっておっしゃってたので、ちゃんと聞きました私。 推しの言うことは聞きます。
それで、ちゃんと聞いたんですよ。そしたら、なるほどなと、広助さんが先に大体の内容を教えてくれていたんですが、
西野さんの時間を奪ったんですね。ある人が。一般人と言っていいんだと思うんですけど、西野さんは自分でスタッフさんもスケジュールを組んで活動をしているんだけども、
それを一般人が、一般人なのかお金持ちなのかちょっとわかんないんですけど、その人が西野さんの時間を奪ったんですね。
あと、自分の個人的なイベント、自分のやっている事業に無理やり西野さんの名前を入れちゃったんですね。入れ込んじゃったんです、存在を。
スペシャルゲストみたいな感じで、西野さんが私たちのところに来てくれるよっていうのを、ご自身のお客さんたちに売り込みをしたんですよ。
そこに集まった人たちも、西野さんが実際にそこに来られたので、でも西野さんはあることを決めて、全国各地を飛び回っていると。
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その中の一つで、時間が決まっているので、本当にとんぼ返りというか、はい、じゃあその役目を果たしました。
それではって、その場を立ち去ろうとしたんですけども、そこに押しかけてきた人たち、そしてそのイベントを開催した人、主、その人たちが、あれなんでもう帰っちゃうんですかって。
西野さんの足をもう無理矢理止めたっていう、なんかそういう感じになったんですよね。
でも西野さんはちゃんとした業務があるし仕事があるから、ちょっとこの後ね詰まっているからもうすぐに行きますねって。
そういう風にしたら、もうその場の雰囲気が一転して、いやなんでここまで来たのに5分ぐらいいいじゃないかみたいなことをね、そういう雰囲気になったそうなんです。すごく賢悪な感じ。
西野さんのその行動がね、なんでもうすぐ帰っちゃうんだと、5分ぐらいいいでしょっていうのをコメントが来たりとか、それに対して西野さんは非常に残念だっていう感じのお話をされたんですね。
2日間に渡って、もしかしたら間にプレミアム放送が入ってたので、そこでも語られたのかはちょっとわかんないんですけど、
まあ少なくとも2日間に渡って、そのことについて話をされたんですね。
西野さんご本人も、もう罪を憎んで人を憎まずみたいな感じでね、もうここで一切お咎めなしで、はいもう話終わりってしたかったのに、
ぐちぐちとね、そのイベントを企画した主が言ってくるんですよ。自分の主張を言ってきた。それが悪気はなかったっていう風なことでね。
すごくしつこい、なんか、それが本当に残念で、こういった話をするのも自分は嫌だって西野さんはね、おっしゃってたんですよ。
でやっぱりまあ特に芸能人とか有名人の人に対しての、この一般人のね、自分たちが、
例えば握手を求めたりしちゃいけないなとかね、プライベートの時間だろうから、写真撮ってとか、そういうのは遠慮するっていう、そういうのありませんかね。
まあ中には全然そういう気持ちもなくてね、あ、あれがいる、あのお笑い芸人がいる、じゃあやってもらおう、ちょっと一つやってもらおうネタみたいな、そういう人もね、いるでしょうね。
で俳優さんに対してあの役のセリフ言ってくれとか、そういった感じでグイグイね、突進していく人もいるでしょうね。
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ただまあ西野さんがすごく残念だったのが、悪気はなかったんだっていうこと。
それで西野さんの名前を使ってね、イベントをやるからみんな集まってと、そういうことを言っちゃったその主の人、その人たちの意識ですよね。
時間って命だから、本当その時間を奪うっていうのはもう命を奪うのと同じぐらい罪だと思うんですね。
西野さんの話、広瀬さんの話聞いてて、私も過去に受けたこと、そのいろんなことを思い出しました。
時間を奪う人間がいっぱいいるので、今でもそうです。夫ですけどもね。
突然そうなったわけじゃなくて、うすうすは勘づいてはいたんですけど、やっぱりつくづく思い返してみると、
夫の国の人たち、私の周りにいた人間たち、そして夫もね、もうことごとく人の時間を奪うんですよ。
そういうのって本当にあるなぁと思ったんですよね。決して私は有名人でもなんでもないですけど、
夫が特にね、気をつけてほしかったのは、一番わかっててほしい身内ですよ。夫ですよ。
夫婦なんだから、奥さんの性格とかね、普段やっていることとか、そういうのを理解してほしいんですけど、
いまだにね、結婚して25年、いまだにそれはかなっていません。最初はそういう人だと思ってたんですけど、
もうこの数年間は、まるで人格が変わっちゃったのか、もともとの性格が出ているのか、
それはわかんないんですけど、もう簡単に人の時間を奪います。
一番嫌だったのが、西野さんが受けたこととね、すごく共通してるなぁと思ったんですけど、
これをやれって言われて、お願いじゃなくて命令なんですよ、ほとんどね。
今までは、それまでは、はいはい、わかった、はい、どうやってやればいいの?
あ、そうか、うん、じゃあこうやってやってみるね。
あ、ダメだったか、じゃあ次はこうやってやってみるねって、自分なりに夫の役に立ちたいと思ってやっていたこと、
それをある日断ったんです。私もやりたくないと。
で、断った途端に、夫がね、いやこれをやれば、もし私に何かあっても、自分にね、夫が、自分に何かあっても、
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あなたが食べていけるようになるから、だから今までずっとやってたんだと、やらせてたんですよね。
でも、自分がやってたってそういう言い方するんですよ。私のために、私が食いパグれないように、こういうふうにやってきた、そういう主張をしたんですね。
だからまぁ、今回の西野さんのお話とすごく重なるところがあったんですよ。
で、本当に悪気がないっていうことをね、夫は言いたいんです。
でも、その後、何度か打診されたんですよね。またやってみないっていうか、またどうかな、やらないかな、みたいに言われて、
あ、あの考えは変わりませんって言ってね、その断ったことで、夫婦の関係がどんどん悪くなってきているような気がします。
思い返してみると、いろいろありました。その断ったっていうこと、NOっていう、もう嫌だって、もうごめんですっていうことがいくつかあったんですよね。
だから西野さんは他にもね、仕事があるし、他にもやりたいこと、会いたい人、たくさんいらっしゃるでしょうから、
もうはい、次って、もうお咎めなしにしたいんだって、すごくその意思がね、お話のこのラジオの中で伝わってきたんですよ。
人の時間は奪っちゃいけませんよね。
ウェブで仕事をするようになって、ウェブライティングとか、インスタグラムの画像を作ったりとか、いろいろリサーチしたりとか、
そういう仕事をする中で一番多く言われていたのが、コミュニケーションコスト。
その人の時間を奪っちゃいけないっていう、それをなんか皆さんが、インフルエンサーの方もそうだし、有名なライターの方もおっしゃっていたし、
もうそれをすごく言われていました。
今、本当にコミュニティでも連絡を取ったり、自分の意見を言ったりする時にも、すごく相手のことを想像してテキストを打ったりします。
そういうふうになりました。あなたのためにやったのにっていう部分があったかもしれません。
特に娘に対してね。だからそれはやっぱり反省をしなきゃいけないんですけど、今の私は断る側になったんですよね。
断るっていうことを覚えて、それがやっぱり自分を守るためだったし、そこが夫が気に食わない。
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本当にこの信頼関係とかですね、夫婦の中であっても言っちゃいけないこともあるし、やっちゃいけないこと、特に時間を奪うっていうことは、これは本当にやっちゃいけないなと思います。
今日は時間を奪う人というテーマで話をしました。
自分が奪われてばっかりいるっていう感じで今いるんですけど、それも今まで私は25年間夫の意思を尊重して生活をしてきました。
だから言うことを聞いてきたんですね。
彼の言うことを間違いないっていうこと、それが洗脳だったのかもしれないけど、やっぱり夫婦だし、ご縁があって一緒になったわけですから、
やっぱり信じたいこと、信仰のこともそうですけど、夫のことも信じていたんですよ。
結局は私の時間を奪い、時間は命ですから、それを寿命縮めるようなこと、私がやりたいこと、家事もそうです、やるべきこと、その時間さえも奪っていたので、
だから、ことは私のためって言われても、私本人が嫌なんだから、それは私の主張を飲み込んでくれないとダメですよ。
で、私が今度あれをやりたい、こういうのをやってみたいって言った途端に、
なんか、何ですかね、檻に閉じ込めるというか、そんなの、あなたがやることじゃないでしょ、そういうふうになってきたのでね。
だから、それが悪気のない主張、それが夫の中では当たり前になっている、私のために、娘のために、だから価値観が違うっていうのは、本当になかなか難しいものはありますね。
でも、人の時間を奪うっていうことは、今後もですね、60になっても70になっても気をつけていきたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。