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お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は映画バックルームズを見ての感想をお話ししていきます。
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バックルームズ、先週でしたかね、見てきました。 またもや娘の猛プッシュによりホラー映画を見てしまいました。
見なきゃよかったと。 またまた後悔を、軽く後悔をするぐらいですね。
なんかトラウマがそのテーマというか、このバックルームズっていう映画ができた経緯とかはなんとなく娘から聞いたり、自分で調べたりとかして分かってるんですけども、私にとってこのバックルームズのテーマ、それがねトラウマだなぁと感じています。
それは私のトラウマでもあるし、この映画に出てくる主人公とかセラピストとか出てくる人たちのトラウマでもあるのかなと。
すごく気分悪くなりました。
見ていて。
バックルームズ、この映画が作られたその経緯は、いわゆる掲示板とかですね、インターネットの世界で都市伝説っぽい話が蔓延して、それが人から人へいろんな形で伝わっていき、変化を遂げて、
それが都市伝説、本当なのか、デタラメなのか、作り物なのかっていう境目で、なんとなく恐怖心を植え付けられるみたいな、そういった画像だったりストーリーだったり、そういうのをみんなで作り上げた結果、このバックルームズという映画が生まれた。
そういうふうに私は解釈をしています。
本当、昔もね、チェーンメールとか、日本のホラー映画で、あれはリングでしたっけね。
このビデオを見たものは何人の人に見てもらわないと○○なるとかね、そういうのありましたよね。
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ああいう世界だと娘がね、そういうふうに言ってました。
チェーンメールとかあったでしょって、そういう感じ。
お題とか不気味なものを見せてくださいとかね、そういった写真を載せてくださいとか、掲示板に。
それで集まってきたものの一つだったのかな、このバックルームズのなんか薄汚れた黄色い部屋。
パンフレットとかネットとか公式サイトとかでどうなってるのかわからないんですけど、娘がね、自分で友達と見に行った時になんかチラシをもらったんですよ。
ちょっと軽く、ビデオポッドキャストをご覧の方にはお見せしますが、こういった形でチラシがありました。
映画をね、見ようよママってなって、それを予習のつもりでね、読もうと思ったんですけど、ちょっとタイミング逃して予習してなかったんですよ。
これね絶対予習必要。ホラー映画を怖いと感じなくするためには予習が必要でしたね。これ読んどけばよかったと思って。
この部屋をね、管理している持ち主がですね、ある家具を売っていた男性なんですよね。
おそらくなんかバブルっぽい感じかな雰囲気といえば、コマーシャルも売ってたんですよね。
広告費用を出せるぐらいすごく予算をかけてね、自分の家具の店を宣伝していたんですけど、それがうまくいかなくなって、夫婦関係もおそらくそれでね、うまくいかなくなって、あるセラピストのところに通うようになったみたいです。
このセラピストもなんだかトラウマを抱えていて、その患者さんに話をね引き出すわけですね。
なんかあれはシュミレーションみたいな感じで、私が奥さんの役やるからあなたはその時の気持ちをね、吐き出してくださいみたいな感じで言い合いするんですよね。
その男性が言う言葉っていうのが私にとってちょっとしたトラウマっていうかね、すごい胸がムカムカする、本当に気持ち悪いのと気分が悪くなるって両方ですね。
その男性が言っていた言葉っていうのが私がよくね、現実で聞いているパートナーである夫から聞いていた言葉でしたので、まあ気分が悪かったですね。
これ本当に家庭内でも会社内でもハラスメントを受けている人っていうのは気をつけた方がいいと思いました。
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それぐらい印象に残っちゃう。
自分がいつも言われている言葉を映画でね聞くっていうのは余計に怖いです。
で、主人公のその男性の表情とかもまあ怖いですよ。
その奥さんが自分も私であるかのように受け止めちゃって、それはそれは恐ろしかったです。
そんなことをね、奥さんに対して言う。
だからなんか変な空間にね、そのバックルームズに迷い込んじゃったんじゃねえの?みたいな。
ちょっとこう、奥さんとしては。
そんな意地悪な感情もね、湧いてきましたよ。
早くこれ、早く終わってほしいっていう感覚あったんですけど、
最近この1,2年で見た映画の中で一番早く終わりました。
もう終わり?っていう感じだった。
それぐらいね、多分ね、この映画の世界の中に入り込んじゃったのかなと思うんですよね。
あと気分が悪くなった、本当にムカムカしてて、
なんかこの場から立ち去りたいとかって思うようになったシーンがあって、
やっぱりカメラワークがね、ちょっとリアルだったんですよ。
トップ、映画が始まってからすぐにその人が自分の目線でカメラが動いていくわけですね。
場面が変わっていくんです。
その中の人みたいな感じでね。
ちょっと意味がわかんないんだけど、現代と昔みたいな。
現代の、現代っていうのかな?
その変な空間、仮想空間というふうにパンフレットには、
パンフレットじゃないな、チラシ、娘がもらったチラシには書いてあったんですけど、
その変な空間にね、発見するんですよ。
そこを探索している人の目線でカメラが動いていくんですね。
それでもなんとなく酔っちゃう感じもしたんですけど、
もっともっと話が進んでいって、
セラピストの人ね、ちょっとハラスメントっぽいね、
家具屋が自分のビジネスが上手くなって、
ちょっとおかしくなっちゃった男性主人公の話を聞いていたセラピスト。
この人がその空間に迷い込んじゃうんですね。
その時に、多分彼女のトラウマなのかな、あの場面は。
マンションの部屋をね、
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上から下にずっと自分が床の中をすり抜けていくようなイメージで、
カメラがずっと下がっていくんですよ。
そう、だからこの階は、例えばね、Aさんが住んでる。
次の階もどんどん下がっていくんです。
本当に床をすり抜けていくように。
次の階では誰かがね、歌ってるとか、
次の階では料理を作ってるとか、
人はいないんですけど、部屋がどんどん変わっていくんですよ。
実際にカメラが床をすり抜けていくような感じで。
それがね、ちょっとうってなったんですよね。むかむかして。
それもやっぱり目で追っているので、カメラをね。
画面、映画のスクリーンをずっと見てるわけですから、
あたかも自分がね、床をすり抜けて下に落ちていくような、
しかもゆっくりなんですよ。
それがね、恐ろしかったんですよね。
だからその、ハラスメント的な言葉、セリフですよね。
それと、そのカメラワークがね、相まって、
私の気分がどんどん悪くなっていったんですね。
まあ本当に、ウェーってなんなかっただけ良かったんですけど、
特に酸っぱいものまで上がったりとかそういうのじゃなくて、やっぱり精神的なものでしょうね。
すごくその、トラウマを思い出す。
自分が言われた言葉を思い出してしまうような、
ちょっとね強烈なセリフがね、ずっと続いていたので、
それはそれは恐ろしかったですね。
現実ではあり得ないような形で、
その主人公がね、男性がペシャンコになるというか、
それはやっぱりホラー映画でね、恐ろしいものもありました。
他にはね、都市伝説っぽい、
人が座ってて、その人の顔がね、目がいくつもあったり、口がいくつもあったり、
なんかそんな変な感じの造形があったりとかして、
それもやっぱり仮想空間で、その主人公が作り上げた空間なのかなっていう感じがしました。
とにかくですね、トラウマの映画です。
今日は映画バックルームズを見ての感想をお伝えしました。
これは2度見ることはないです。
娘はね、2回目でしたけども、感想を話し合いたいとかって言ってくれてて、
いつもね、私たちは帰りの車の中でほとんどを吐き出してしまうわけですね。
娘がおそらくママはこういうところが疑問なんじゃないのっていうところを解説してくれるんですよ。
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今回の場合はこのバックルームズができたそのルーツをね、
掲示板とか都市伝説とか、そういった言葉を使って教えてくれたんですけど、
本当にあれですね、チェーンメールから始まった。
本当なのか、作り物なのか、本当なのか、全然わかんなくなるような。
映画を見るとその世界に入っちゃうので、
よっぽどね、ちょっと心が強くないと、あの映画はね、辛いかなと思いました。
本当にその男性が言ったセリフがね、私の中にグサッとね、刺さってきて、
ちょっとした後悔ですね、見たことをね。
でもエンターテインメントとして、やっぱり予習しとけばよかったなと。
予習していたら、こんなにね、ムカムカすることなかったかもしれないです。
ああ、セリフだから、みたいな。私も言われてたんだよ、みたいなね。
それを娘はね、もう大人ですからね。
パパが下の部屋でね、私に対して何か言ってるのを聞いてるわけですよ。
聞こえてるわけです。
だから、やっぱりなんか改めて、自分のお父さんで、みたいな。
そういうこと言ってましたね。
だから見る人によって、楽しめる場合と、私のように思い出したくもないことを思い出しちゃうような、
そんな映画になっていたと思います。
まだこれ公開されたばっかりですよね。今月だったのかな。
だからまだまだやっていると思いますので、できれば予習してからね、ご覧になった方がいいのかなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。