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お元気ですか?ナンバルワンです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は同時に存在するものということで話をしていきます。
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3年にわたる推し活の集大成として、 農家さんを推す理由や交流を通じて学んだことなどを綴っています。
詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。 同時に存在するもの、かなり抽象的な言い方をしているんですけれども、
夫と時々、2ヶ月に1回ぐらいでしょうか、 とことん話し合うというか、自分の気持ちをぶつけ合うという時があるんですよ。
ずいぶん前になるんですけど、夫の口から ロイヤリティって聞いたんですね。
それがなくなったら、もうおしまいだみたいに言ってたんですよ。
ロイヤリティって聞いて、ロイヤリティだと思ったんですよね。 そしたら、それじゃないって言うんですよね。
特に調べることはせずに、ずっと覚えてたんですね。
つい先日、娘と夫が話をしていて、 一方的にね、パパの方が大きな声で、私の悪いところを娘に言ってるんですよ。
私は違う部屋で、くつろいでいて、突然大きな声が聞こえてきたので、びっくりしてね、ちょっと聞いてたんですけど、
その話が終わって、娘と二人だけになった時に、 ロイヤリティのことを言ってなかったって言ったんですよ。私から聞いたんですね。
その言葉が聞こえたので、パパの口からね。
それで、あれってロイヤリティって言ってたけどって言ったら、どういう意味って聞いたんですよ。
娘はパパとの話で、その言葉が出てきて、ロイヤリティとリスペクトって言ったんですよね。
リスペクトはわかります。尊敬とか尊重とかね。
そのロイヤリティとリスペクト、二つ同時に存在してるんだっていうことをパパに言ったそうです。
でもパパは、いやいやそんなことない。ロイヤリティが先だって。そっちが先だって言ったんですって。
で、娘に意味を聞いてね、すぐに翻訳で私にね、スマホの画面を見せたんですよ。
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そしたら忠誠心って書いてあったんですね。
で、やっぱりなって、なんとなく調べなくてもそんな気がしてたんですよ。
そのロイヤリティっていう言葉も、私が考えていたロイヤリティと違うって言ってた仕事がね。
もしかしたらそういう言葉かなと思ったんですよ。
で、続けて娘がパパから聞いたのは、自分はそのロイヤリティのある人だって言うんですよね。
自分はあると。で、私にないって言うんですよね。
それを娘にコンコンと解いてたんですよね。
ずっと言ってたんですよ。30分ぐらいずっと喋ってましたね。
それで娘も大人ですから、そこでリスペクトとロイヤリティが同時に存在してるんだよって言ったら、
パパの中ではもう全然そうじゃないと。
ロイヤリティの方が、忠誠心の方が絶対に先だって言うんですよね。
忠誠心があってリスペクトがあるって、そういう風に言ってたんですよ。
忠誠心っていうね、娘がスマホを見せてくれて翻訳した忠誠心という漢字。
この結婚生活、夫との結婚生活の中で、そんな言葉は自分たちの生活の中で全然一回も意識したこともないし、聞いたこともなかったです。
テレビとかドラマとか映画とかね、そういうドラマチックな場面で忠誠心とか忠誠を誓うとか、
そういうのは見たことはありましたけども、夫との結婚生活で忠誠心っていう、そんなこと意識したこともなかったんですよ。
漢字3文字を見て、結構ガーンときたんですよね。
私は本当に夫の言うことを聞いて25年間生きてきました。
それが夫のことを信頼してね、その上でそういうふうにしてたんですよ、妻として。
私としてはね、夫のことを信頼してたから言うことを聞いて、夫の優雅ままにいろいろやってきたんです。
それが夫にとっては、表現がちょっと個性的になっちゃうけど、
俺の言うこと聞けって、それでいいんだ、お前はそれでいいんだって、そう考えてたのかなと思っちゃったんですね。
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それこそなんか、ドラマの独裁者みたいな人間が、俺の言うことさえ聞いてればこの国はうまくいくみたいな、そんなことも想像しちゃったんですよね。
夫がキングで、私が下辺、いうことを聞いてればいいと。
なんかびっくりしましたね、忠誠心という言葉。
他には、娘が翻訳したものを見せた時に忠誠心の他に、誠実な人っていうふうに出てきたんですよ。
それもわかりますよ。
私は夫のことを誠実な人だと思って結婚したし、ずっと一緒にいるわけですから。
信頼して、彼の言うことを聞いてきた。
自分の意思がなかったというふうに考えることもできますね。
自分というものがなかった。
とにかく夫が言うことやること、黙って見てるし、いいんじゃないと肯定してあげる。
否定はしない。自分がされても夫のことはしない。
人良すぎるのかな。
私の人生って夫に忠誠心を、時間とか捧げて生きてきたのか。
それが夫にとってはいい奥さんだと。
俺の奥さんは本当にいいと。忠誠心があってって。
そう考えてたのかなと思うと、冗談じゃないと。
あんたは私に忠誠を誓ってるんですか?スタートがね。
忠誠心って、会社の部下に求めることなのかな。
奴隷?奴隷。奴隷じゃないって考えたこともありました。
私はあんたの奴隷じゃないと。
向こうに暮らした時に、向こうの女性たちがまるで奴隷みたいに私は感じてたんですよ。
ただ本人たちは全然そういうふうに考えてないから、それこそ忠誠心の塊。
その忠誠心三文字漢字を見てみて、向こうの女性たちだなと思ったんですよ。
日本人の奥さんの中にも旦那さんを支えてね。
どんなことがあっても、今ね、だいぶお姉さんになっても忠誠心があるような人。
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旦那さんを支えていく、ついていくというか、寄り添っている人もいますしね。
本当に尊敬してます、そういう人って。
私も本当に尊敬する気持ちがまだあるから、せっかく夫婦になった、そういったご縁があったのだから、
簡単に離れるっていうのはあんまりしなくていいかなって考えてるんですよ。
ただ、自分らしく生きる、精神的、経済的に自立をしたいという気持ちはもう固まってるんですよ。
どんな形でそれが叶うのかっていうのは、まだまだ今ね、調べていたり、足を運んでみたり、現場とか、
いろんなことをやってるし、これからもやっていきます。
ただ夫との仲、それが彼にとっては忠誠心がなくなったらもうおしまいっていう意識があるっていうのが分かっちゃったので、
これ、もうなんかね、脱力です。
その話一昨日ぐらいかな、娘としてね。
私はその尊敬と忠誠心が同時に存在するんだってパパに言ったんだけどねっていう話になって、
いやそれは本当だなぁと思ったんですよ。どっちが先とかじゃないですよ。
どっちの割合がね、大きいからとかじゃなくて、バランスよくね、両方そこに人の心にね、両方存在していてほしいじゃないですか。
でも夫としては忠誠心が先、それから尊敬があるというのでね。
そこでもうはっきりと旦那さんと奥さんの力関係というのがもううちでは決まってたんですね、最初から。
私は結構縛られていたりとか、監視されたりとか、制限されたりするの苦手なんですよ。
もう本当にやりたいと思ったらやっちゃうし、会いたい人がいると思ったら会いに行っちゃうし、行きたい時はもうすぐに申し込みして行きたい、行くってそうなってるしね。
だからちょっとね、本当皆さんのこの人生の中で忠誠心を意識したことってあるんでしょうか。
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もしよかったら聞かせてください。
はい、今日は同時に存在するものということで話をしました。
本当この忠誠心と尊敬っていうのを改めて意識するっていう機会がそんなにないんじゃないかなと思ったんですよ。
今までね、夫と一緒にいて、本心をぶつけ合う、その中で夫もね、言語化っていうのを勉強してるんじゃないかなと思ったんですよ。
やっぱり言葉の壁っていうのもありますし、ただ私は夫の国の言葉をね、ちゃんとほぼ100%理解しているつもりではいるんですけど、
夫の口から出るのは私に対しては日本語なんです。
で、娘と喋る時は夫の国の言葉。
だから私分かるって。
それも分かってない、理解してないのかなと思って。
自分の奥さんがね、自分の国の言葉分かんないと思ってんのかな。
いやいやいや、全部聞いてますよ。もう全部分かってます。
夫が私が分からないと思って言ってるのか分かんないんですけど、
時にはね、あのー、なんていうのかな。
ちくってくる。そう、ちくってくるって。
なんていうの?あ、言いつける。
そう、言いつけてくる人もいました。
あなたの旦那さんこういうふうに言ってたよ、あなたのことって。
へーと思ってね。そういうのからも言葉をね、覚えたりしましたけど。
だからその、自分のね気持ち、25年間の心をね、自分の心を言葉にして私にぶつけてる。
ね、今まで本当にそうやって話し合うっていうことがなかったから。
夫はなんで私の言うこと聞かないんだろうって。
それはね、でも今思えば、そういった言葉聞いたな、夫から。
なんで私の言うこと聞かないんだって。
私が断ったら、あなたの人生のために私は言ってるのにっていう、それに繋がるのかもしれませんね。
はい、なんか改めてね、こうやって言語化してみると色々発見がありますね。
でもその忠誠心が先だって娘に言ったっていうことは、やっぱり私は言うことを聞かない奥さんにもなってるんですね。
結婚する時にね、教会なんかでは牧師さんが誓いますかと言ったり、
私たちが結婚した時にもそういった契約を交わすんですね。契約書を交わすんです。
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私たちの結婚っていうのは。
だからその中に忠誠を誓うとかそういうのあるのって娘に聞いたんですよ。
娘もね、ちゃんともう生まれながらにしてこの信仰の中にいるので、私より全然詳しいのでね。
聞いてみたら、そういうのはないと。そんな言葉ないよって言ってました。
それはやっぱりお互いにね、この夫婦の間で芽生える心ですよね。
この人のために尽くすとか、向こうから要求されるものじゃないですよね。
要求するとしたらもうボスと上司と部下ですよ。
あとは王様と下辺。
そういう関係だったら忠誠心を持ちなさいってあるかもしれないです。
もしよかったらコメントで何かご意見などを聞かせていただけると嬉しいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。