あ、モニカさんじゃなくて、別の方が?
うん。
はいはい。
ドグーワードっていうのを出してくれた人がいて、
はいはい。
で、その時に初めて、え、私ドグー大好きなんですけどっていうのを初めて自分で口で言えて、
まあその時コミュニティだから文字でかけて、好きを伝えられて、
うんうんうん。
で、そこのコミュニティの中で、ちょっとの間ドグーがブームになったことがあって、
へー、はいはい。
で、その時に、何でもドグー化にできるの?って話が来たんですよ、私のところに。
うんうんうん。
で、え、それって例えば今似顔絵とか書いてるから、似顔絵をドグー化にしてもいいんですか?って話をしたら、
うんうん。
いや、それ面白そうっていうことになって、
たしかに。
で、今のドグー化っていうのが、オリジナルでできてきたという。
なるほどね。
うん。
すごいですね。ずっとこう、温めてきたというかもう、心の奥底にあったものが、
はい。
解き放ったわけですね、その時やっと。
そうですそうです。
えー、いやめちゃくちゃ楽しい瞬間ですね。
うん、楽しい瞬間でした。ここにドグーワードが出てきたのか。
うんうんうん。
しかも自分からっていうよりも周りからっていうので、
あ、乙女を好きな人がね、他にもいるんだって、その、出して、出していいんだって言える場所があるのってめっちゃいいですね。
そうなんですよ。
なるほど、いやこれ大きい。あ、まこにんもね、来てくれてありがとう。あきなさんもありがとうございます。
ありがとうございます。
あきなさん昨日、あ、そうか昨日、
あ、そうです。
モニカさん、日本酒飲んでたんです。
え、めっちゃいいな。
日本酒の貝っていうね、そう、すっごい美味しかったんですよね。
最高じゃないですか。いいな。
はい、ご一緒させていただきます。
え、モニカさんその、ちょっとその、エピソード話してたときのところでちょっと聞きたいんですけど、
はい。
やっぱりその、ドグーってワード、小学校の、しかも女の子が、これが好きなのってこう、大きく掲げないワードですよね、一番。
あ、そうそうそうそう。
で、その時って親も知らなければ、親しい友達も知らないっていう状況だったんですか?
うん、誰も知らなくって。
あー、なるほどね。
うん、だからその、あの頃、いろんなキャラクターが出てきて、サンリオとかのキャラクターとかって呼ばれてきてたんだけど、
その中のみんなが好きを自分も好きにしてたみたいな。
対外的なね。
うん、そうそう、日本人ですよね。
なるほど、モニカを演じてたわけですね、対外的な。
あ、そうそうそうそう。
なるほどな、でも心の中ではドグーがあって、休みの時間にそういう、画集とかを見て、
いや、やっぱこういう感じ。
いや、なんかね、僕もちょっと共感するところが、日本史好きだったんですよ。
あ、そうなんですね。
ただ、日本史好きなのは、僕弥生時代までなんですよ。
あ、弥生時代が好きなんですか?
いや、あのね、ドグーとか、そういう時代だけ好きだったというか、
あー、弥生時代までね。
そうそうそう、点数良かったんですけど、あのー、なんだろうな、鎌倉とかなんかその辺になって、戦争とかになると全然ダメになっちゃった。
あー、同じですね。
で、ドグーとか古墳とか結構好きで、僕も惹かれてたんですよね。
だから、その運びながら神社とか好きなのかわからないんですけど、なんかそのドグーってすごい惹かれるものがあって、
でもやっぱりその、なんだろうな、
なんかふとあるきっかけでやり始めたイラストっていう、
しかも絶対多分大きな入院とかしなかったら、
きっかけがなかったらそれにたどり着かなかったわけじゃないですか。
ずっと銀行にされてて、普通に生きてるだけで、
そうだねーって周りがやってるのすごいねって思ってるだけだったのが、
なんかしたいって心の底から湧いてきた瞬間って、
やっぱそうさせたんだろうなとモニカさん驚かしたんだろうな。
封印してた部分もあるし、余計になのかなと思ってて。
そうだから、さっきね、病気から戻ってきてって言ったけど、
あそこで病気しなかったら、今も普通に働きに行って、
普通に作能だけ使ってうのがちっちゃくなってた感じ。
はいはい。あ、ベルさんも来てくれてありがとう。
ありがとうございます。
そうですよね。
なんかそのきっかけができて、しかもそれまで没頭することとかありました?
いや、ないですね。
ああ、やっぱそのアーティストとして活動して、
ドグっていうね、自分の中のワードを開花とか開いたことによって、
やっぱそうやって集中、没頭することまでいけるっていうのはやっぱいいですね。
そう、だからその縄文時代も、今好きだって言ってるけど、
ドグも好きだって言ってるけど、
縄文時代っていう時代を、もう今ねAIとかが生成してくれるんだけど、
バーンって出してくれるんですよ、私が好きだからバーンって出してくれると。
もうそこの世界にいますもんね。
ああ、なるほどね。
ああ、ここに行きたいわ、みたいな。
そっか。今、そうですよね、画像でも出してくれるから、
世界観とかもこんなんでって言ったら、パッて出してくれる。
これって言う。
なるほどね。めっちゃいいですね。
あー、没頭するの好きなんだなーって気づいた感じです。
なるほどね。皆さんもぜひリップリンク見ていただいて、
モニカさんのグッズのところとかがあるんですけど、
そこにモニカさんベースショップでイラスト描いてるんですよね。
似顔絵をってことで描いてたり、
絵を描いてるシーンも切り取られた似顔絵モニカっていうロングバージョンとか動画もあるので、
ぜひそちらも見ていただいたり、
これグッズもTホルダーから、手ぬぐいからいろいろあるので、
手ぬぐいもこれリンクどこかで飛べるんですか、ちなみに言うと。
ベースショップですね。
あ、ベースの方に行けばってことですよね。
なるほど、なるほど。このところから行けば。
手ぬぐい置いてあります。
顔面道具家っていうところと、手ぬぐいですね。
僕このカラフルな方、七色道具の方持ってるんで。
七色道具人気ですね。
ほんとですか。
私、日本人って紺と白のオーソドックスな方、もう1個の面白いの方。
あっちのが人気出るのかなと思ったら、意外とカラーの方が売れてって。
なるほどね。
そうですね。何だろう、パターンが時に色がちらっと見えるのがいいなと思って、僕。
僕の見解ですよ、あくまで。
いいですね。
そこで、折り方によって色の出方違うじゃないですか。
そうなんです。
今日はこの色、今日はこの色みたいな感じで、気分で変えられるんで。
七色いいなと思ってそっちにしました。
7-0さんが一番その手ぬぐい使いこなしてくれてます。
手ぬぐい大好きなんですよ、ほんとに。
ありがとうございます。
イベントとか行くと手ぬぐいを探してるんで。
本当ですか。
そうなんです。だから、モニカさん、手ぬぐいって聞いた時にもうまっすぐに買おうって思いました。
もう早かったですもんね。速攻でしたもんね。
そう、本当にもう、え、ドグ風で手ぬぐいとかめっちゃ面白いじゃんと思って。
色もプロベースだったんで、すごく普段使いしやすいもので。
ありがたかったですね、そういう意味では。
モニカさん、ちょっと深掘りをしていきたいんですけど、
イラストを描いてる、で、ボットをするっていうワードが出たんですけど、
イラストをお願いされて描くバージョンと、
自分からイラスト、今回のドグ風の手ぬぐいみたいなものを生み出していく時って、
多分違うのかなって勝手に思ってるんですけど、
そういうのって、どんなことを考えながら描いてるのかなと思って。
あー、今回その7色並んでるドグさんはオリジナルドグさんなんだけど、
これ、本当に自分の中で縄文時代とかドグとか、
それよりもっとドグが踊ったら面白いなとか、
そっちのちょっとマガチックな世界入ってて描いてたんですけど、
人様の似顔絵をドグにする、今回もちょっとドグ大使様でごめん様いらっしゃったんだけど、
その人にもボットですね。
あーね、そういうことだ。
人にボットしちゃうんですよ。だからその人のインスタ見に行ったりとか、
投稿とか配信とかもあって聞いて、その人の中に入っていっちゃうんですよ。
だって色とりどりどですもんね、これ、ドグの。
そっか、その人の放送とか投稿とか見て、イメージして、それを絵に落とし込むわけですね。
そうですね。好きな色なんですかってまず聞くんですけど、
色って意味があるから、その人の好きな色っていうのは。
なるほど。
その人を出せるのかなって思って、好きな色って。
なるほどね。
聞いてますね。
ちなみに学んだって言われてたじゃないですか。
その時にどんなことを学んだのか。
イラストの描き方なんですか。それとも色の使い方とか。
それとも相手の仕事の会話で、こういうことを引き出してって、
こういう絵に落とし込んだらいいよみたいなとこだったのか、
どういう学びしてたのかなと思って。
学んでた時は、いかに似せる、似るようにするかなんですよ。
デザインのほうだ、はいはい。
とか色の塗り方、こうやるとほっぺたがふっくらするよとかね、
こうやると目が輝くよとかね、そういうほうなんですけど、
やっぱり道具家はちょっと違いますよね。
そうですね。
人そのものに入っていっちゃうから。
なるほどな。
いいですね、その似顔絵から描き始めて途中から道具をね、
ベースにまた活動の規定が変わるわけじゃないですか。
そうですね。
道具をベースにするって最高の、
多分誰もやってないことだなと思うんですけど、
唯一の時間がめちゃくちゃいいなと思ってて。
本当ですか、もうね、道具、いやーもう、
道具好きに出会ったらもうコミュニティ作りたいぐらいだけどね、
道具コミュニティを。
そうですよね。
いいですね、もう昔からですもんね。
あ、そうですそうです。
道具、その縄文時代とか色々好きっておっしゃられたんですけど、
道具だけなんですか、それとも、道具とかもあるじゃないですか。
縄文時代全般がまず、まあそれは大きく括って全般の流れが好きなんだけれども、
道具より道具の表情が、意味がすごい深いんですよね、道具って一個一個が。
あ、意味もあるんですね、あれって。
意味あるんですよ。
それ聞きたいっすね。
そう、だからこの文献を読んだ、この文献を読んだってね、
前ね、由里子さんのね、からもなんだけれども、その文献全部忘れちゃってるからあれなんだけれども、
やっぱり、縄文時代って6つに分けられてるんですよ。
それはもう、ちょっと学者さんたちが分けてくれたんだけど、
一番最初の曹、曹記って草に、曹、曹蔵の曹に記。
で、前記、あ、曹記前記、中記、晩記、あ、後記晩記ってこう6つに分かれてる。
やっぱり一番最初に出てきた道具っていうのは、本当に丸いのに突起物がついてるだけなんですよ。
みんな、え、針輪みたいなイメージですか?
ううん、あのね、丸っこいのに、女性肩取ってるんですよ、胸のとこ。
あー、なるほどね、はいはい。
顔はないんですよ、最初の。
あ、ないんだ、へー。
だから、あ、もうこれ女性肩取ってるなって形見ても分かるんだけれども、
一番最初に頃に作られてたよっていう画像、写真で見たものは、本当に女性を肩取ったそういうのだけなんですよ。
でも、だんだん進んでくと、もうやっぱ中記が一番いろんなものが発掘されてるんだけど、
ここが一番盛り上がってて、そこは大きいな、35センチとか30センチの道具が、
もうそれ実際見に行ってきたんですけど、長野から発掘されて、
とがり石遺跡っていうところの博物館で、国宝を見てきたんですけど、
国宝になるんだ。
縄文のビーナスとか、仮面ビーナスとか、名前がついてめっちゃでかいんですよ。
すごいですね。
盛り上がって、そこはもう縄文時代が一番最盛期だから、
そこに、作品っていうか道具の説明が書いてあるんですけど、
多分この頃の大きな道具はお祭りごとに使われたんじゃないかなっていう感じで書かれてる。
あ、そうっすよね。予測ですもんね、あくまでね。
で、よく教科書に出てくるゴテゴテの道具、土器ありますよね。
宇宙からやってきたのみたいな土器。
あれ中期で作られたんだけれども、やっぱり祭りごとに使われたんじゃないかな。
だから飾り用とかね。
だけどあれ今のどう、現代人あれ粘土で手だけであんだけ作れないんじゃないかなと思う。
いやそうなんですよね。
陰謀論的なやつもこっちまで微妙に見えますよね、そういうのって。
あ、だいこさん来てくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
そう、なんかいろんな、本当に細工細かいんですよね、やってるのって。
でも一番私が大好きな射光機道具って目がサングラスみたいになってる。
あの面白い道具が、もう後期、晩期の3000年くらい前の道具なんですけど、
あれってどう見ても宇宙人ですよね。
確かに。確かにね。
で、写真は有名どころの片足がないやつしか載ってないんだけれども、
これも京都でいわゆる国宝の道具が集まりますっていうのを見てきたんだけど、
いろんなもう、射光機道具がいるんですよ。
全部形が違う。
なるほどね。
ちなみにベルさんからちょっと質問があるんですけど、ビットリンク見てきましたと。ありがとうございます。
で、道具に書かれるメッセージってどんなことなんだろう。
気になります。1500円、5500円のピアスのやつかな。
あれってどんなメッセージ?
これね、私人に没頭するっていろんなアップされたものとかSNSとか配信とか聞くって言ってたけど、
書いてるときにね、メッセージが降りてくるんですよ。変な話。
変なやつって思わなくていいんで、思わないでください。
大丈夫です。そんな人たくさんいるんで。
あーってメッセージが降りてきて、それを言葉にして、自分でメッセージになるような感じの言葉にして、
で、そのメッセージに名前が入るようにメッセージに変えて、
例えば703だったら70って入るような、メッセージの頭文字になるように入るような感じにして、
それを額にして、皆さんに送ってるみたいな。
あ、そういうことなんですね。すごいな。
え、これってイラストを書く、5500円の文で、イラストを書いてデータでもらうってわけじゃなくて、額にして送られてくるんですか?
データでも私して、額でもお送りしてます。
すごいっすね。なるほどね。
メッセージ付きでお送りしてます。
そうなんですよ。
なるほどね。いや面白いですね。
だって一万何千年も続いてるってすごい時代ですよね。
確かに。日本でそういう意味ではずっと歴史変わってないです。変わってないっていうか、同じですもんね。
国がね、アメリカみたいなのが違うものになったりとか、戦略されてとかっていうわけじゃなくて、ずっとこの国民のまんまずっと来てるので、
そういう意味だと、僕たちの中にそういうDNAがあるんだろうし、
何か感じる部分が絶対あるんですよね。この形、これなんかいいなって思うのって、多分その辺なんだろうなって思うんですよ。
そう、だから一番もしかして残ってるのかなっていうのが虫の声。
はいはい。
あの虫の声って海外の方からしたらすごい雑音らしいですよ。
あ、へー。
あのスズムシの声とかセミの声とか。
はいはい、今のね、夏。
でも日本人ちょっと違う感覚で受け取ってるでしょ、スズムシの声とかコオロギのコロコロっていう声とか、
セミのミーンって声も、感覚で受け取ってるじゃないですか。
ああいうのも、もしかしたらどっかに残ってるDNAがどっかあるのかなとか。
それは勝手に考えてるんですけど。
うんうんうん、それいいですね。勝手に考えるって僕すごく素敵だと思います。
なるほどな。
あと命をいただきますとかね。
はいはいはい。
そういうのももしかしたらどっかに入っている何か、いただきますごちそうさまの世界とかね、世界観とかいうか。
だってドグってあれですよね、古墳と言われるお墓のところに付随しているものですよね。
ドグはね、
違うんですかあれって。
さっきお話しした縄文のビーナスって言いますけど、中期のドグ。
あれ土の中からゴロッと出てきたらしいんですけど、中に土がいっぱい入れてあったらしいんだったけれども、
そこの周りの土を確認したら、やっぱり人を埋められてたよねっていうのが残ってたらしいです、土の質から。
そういうのわかるんだ。
お墓とかそういうのに、そういうドグさん、わかんないですよ、どういうくらいの人がそのドグさんと一緒にいたのかわかんないし、
たくさんの人たちと一緒にそのドグさんがいたかもわかんないんだけれども、人と一緒に埋められてたよねっていうのはその土からわかったらしいです。
すごい、それ研究してる人はやっぱすごい、いろいろね、わかってるからそういう技術があるんだと思うんですけど、
そう考えるとそのドグって何かの象徴だって、古墳の大きさとかも自分の位とか権威の象徴だったりするわけじゃないですか。
で、ドグもたぶんその付随品として、エジプトとかのミイラとかと同じような位置づけなのかなっていうのはちょっと思ってて、
自分の権力とかそういうものの何かした象徴で、でもあれだけの装飾を掘って作るって相当な技術で、
で、その当時の人に作れるのかっていうと、たぶん本当に怪しいんですけど、そこら辺言い出したらキリがないんですけど、
でもそう考えると本当に面白いですよね。何のために作ったんだとか、その装飾に何の意味があるんだとかっていうのは、
わからないし、わからないからこそいろいろ解き明かしていく多分、方向学者の方の意味があるんだと思うんですけど。
だからそこに没頭していっちゃうんじゃないかな、もしかしたら。
そうですよね。ベルさん抜けて、ありがとうございました。
ありがとうございます。
そうなんですよね。でもそれがアーティストとして題材にして描かれてるっていうのは、
道具自体が何かこう惹かれるものだったり、何か未知な部分がある。で、それを商品として落とし込んでるのって、
ある意味みんなからすると、なんだって目を惹くものになるんじゃないかなと思いますね。
そういう部分ではとてもいいんだけれども、一体何やってんのこの人っていうものも、
私の伝え方がいまいちまだね、そこまで成り立ってないから、
道具となったら、人が絵を描いているっていう以上に伝えていかないと、
なるほどね。
多分伝わってないんじゃないかなっていう部分がまだいっぱいあると思う。
これあれですよね、道具アーティストだから、道具が本当に好きで描いてるんですよっていうのが、
一番最初に伝える方のファーストステップだと思うんですけど、それで合ってます?
合ってますね、最近それになってますね。今まではね、笑顔の似顔絵を描くが一番だったけど、
最近はもう道具アーティストの方が前に出てきましたね。
いいですね、なんか唯一無二っていうか、そっちの方が、イラスト描いてます、人々の笑顔っていうよりは、
道具っていうのを出した方が、今回みたいに道具の好きな人を直接知れるっていう機会になるじゃないですか。
そうですね、そっから道具って言葉を出したことによって話が広げやすくなった?今までより。
なるほどな、ちなみにこのベースの方でちょっと気になってたんですけど、キーホルダーあるじゃないですか、
未完成道具君って書いてるんですけど、この未完成っていう意味ってなんかあるんですか?
そうなんですよ、この道具君がね、未完成っていうのはね、人間ってね、みんなね、完成品っていないんじゃないのって私は思うんですよ。
はいはいはい。
完成の100%の人間がいたら、誰が、その人全部さ、例えばデコボコで表現したら、デコの部分しか持ってないわけですよ、直線に。
でもデコがあってボコがあるから、ボコの部分にデコの人が埋めてくれるわけじゃないですか。
そこのボコの部分がみんな未完成なんです。
なるほどね。
だからその道具君を見てことによって、自分も未完成の部分あるよなって思ってくれたらいいなみたいな。
そういうことだ。
そういう未完成君なんです。
なるほど。
完成してたら面白くないんですよ。
なるほどね。ちなみにこれイラスト的にも完成してないとかっていうのはあるんですか?そういうのはないんですか?
なんかそのほら、色を変えたりとか、線だけの時とか、そっからまた何かを足せば、また一つ何か増えるじゃないですか。
なるほどな。
例えば手ぬぐいにしたっていうのも一つ。未完成道具君から一個手ぬぐいが完成してるんですよ。
そういうことだ。
あとぬいぐるみも作ったし、7色。
作ったんですか?
作りましたよ、フウェルトで全部。
え、どういうこと?自分で?
うん。未完成道具君の型紙を作って、7色のフウェルトで7体発掘しましたよ。
最高ですね。めっちゃ面白いな。
チクチクぬいながら、あー縄文人こうやって粘土こねてたのかなって。
集中、没頭してるわけですよね。
そうそう。目の部分こういう感じで作ったのかなって。
同じ気持ちになって。
考え方がまじでいいですね。
ビットリンク見てて思ったのが、途中モニカさんの写真の下に文字でね、
自然と祈りの文化に惹かれた私の心の声、あなたに届けたい私のドキドキをあなたに持って描いてる文字の後ろに描かれてるイラストあるじゃないですか。
これも道具でいいですか?
どんなイラスト描いてたか。
手がないのかな?足はあって、体はあるんですが顔はどこなのかなっていう、そういう不思議な作りのイラストに。
そんなものを出してもらったらちょっと見に行っていい?
いい、ぜひぜひ。
大丈夫かな?
多分大丈夫。ホストじゃなければそういうことならないし、ホストでも落ちてないんで大丈夫だと思います。
ナビゲーターの、ひとりナビゲーターの下にいるやつ?
そうそうそう。
これね、これ面白いよ。これね、あのね、仮面の、仮面ドグっていうか仮面の女神っていうのをね、自分で画像を見てきてください。
はいはい。
そうするとこれはね、何をしてるかっていうと、仮面を外した仮面ドグなんですよ。
これに仮面がついてんですね、実は。
そうそうそうそう。
へー。
仮面を外すとこういう、一緒じゃないかっていう、ちょっとジョークで描いた仮面ドグ。
これ、仮面つけてもそんな変わんないんですね、じゃあ。
あ、そうそうそう。仮面ドグこういう形してるんですよ。
なるほどなー。
仮面のビーナスって呼ばれてるかな、うん。
いやすごいな。
これあの長野県の、千代市だったかな、どっかで見た。
はいはい。
国宝で見てきたんですけど。
国宝になってるのすごいですね。
昔のね、人が作ったもので、それだけ形が残ってるっていうの、たぶん確かに国宝なんでしょうけど。
うん。
いやすごいっすね、ちゃんとそういうのあるんだ。
そうです。だから合掌ドグっていうのも青森、八戸で出てきてるんですけど。
はいはい。
例えばその合掌ドグもこうやってイラスト化してキャラ化して、合掌でお祈りしてるけど本当は別のことを考えてたみたいな合掌ドグとか。
そういうのもまたジョークでちょっと作っていきたいなと思って。
そのジョークの一つです。
なるほどね。
うん。
だって正解がないじゃないですか。
だって当時のその気持ちっていうのは誰もわからないものだから。
そうそうそうそう。
逆にそういう意味合いで作ったのかもしれないっていう、かもしれないエピソードでできるわけですよね。
そうなんです、かもしれないがいっぱい作れるのが本当の世界、縄文とか。
なるほどね、いや面白いっすね。
もうね、学者さんからされっかけにしろよって言われるかもしれない。
いやアーティストだからいいでしょみたいな。
それね、いやほんとそうだ。だってちゃんとドグのことは好きで調べてたり、実際にものを見て学んでる、その上で相手っていうその。
そうですそうです。
それがあるからこそなんだろうなと思うんですけど。
そうですそうです。
そのあたりがやっぱいいっすよね、アーティストとして。
誰にも描けないものをモニカさんの視点だから描けて、やっぱ多分この今まで抑え込んでたこのブラックボックスにしてた部分が空いたからこそ多分今あふれるものがたくさんあるんだろうなと思って。
そうなんです。
めちゃくちゃいいっすね。
バーンってもう今ねちょっと膨らんでる最中なので。
そうですよね、ここだって最近ですもんね、ドグに対してって。
そうですそうです。
こうやってコラボしていただけると非常に嬉しいです。
いや僕ね。
アウトプットバンバンみたいな。
僕もこの話初めてだったんで、めっちゃ楽しいっすね。
なんかこの突き抜けてる人の話すごい好きなんですよ。
ほんとですか。
僕は多分その人生歩めなかったっていうものだから、それを追体験させてもらってるような気になるんで、
なるほどな、そういう考え方かっていうのをすごく今ね、いろいろ入れてます。
入れてますというか、衝撃受けてます。
ありがとうございます。
楽しいっすね、面白いっすね。
面白かったです。
ありがとうございます。
もうなんか40分なっちゃったんでね。
そうなんですよ、あっという間なんですよね。
あっという間でしたね、めちゃくちゃ楽しかった。
まさかさんの幼少期からの溜めてたやつが今いろいろ出てる。
ぜひ皆さんもエディトリンク見ていただいたら、アーカイブ聞いてる方もエディトリンク見ていただいて、概要欄に貼っておくのでぜひ見ていただいて、
モニカさんの活動とか、いくつインスタ他にもいろんなところで活動されてますので、
モニカさんの思いとか、じゃあなんでドグーなのかっていうのは今回のアーカイブ聞いていただいたりとか、
他のところでの話だったり、スタイフであったりインスタだったりとかで投稿されてると思いますので、
そのあたり聞いていただいてね、ぜひドグーの魅力についてもっと知りたいという方は、
モニカさんに一歩入れていただいたらと思うので、ぜひ。
僕のおすすめは、手ぬぐいですね。
これ本当に使いやすいので、ぜひ皆さん手に取ってみてください。
日常でガチガチ使ってます。
ありがとうございます。おすすめです。
モニカさん今日は本当にありがとうございます。
こちらこそ本当に楽しかったです。
こちらもです。
ぜひまたリアルでまた会えるときに話しましょう。
そうですね。
ぜひこちらこそよろしく。
ありがとうございました。
皆さんも聞いていただいてありがとうございます。失礼します。
ありがとうございました。