00:03
皆さん、今日もよろしくお願いいたします。
ハンナさんが来たら、コラボライブさせていただこうかなと思います。
今週一週が始まりまして、7月5日の終局に向けて、あと1週間、本当に6日というところで、
今も全力で皆さん走ってくれている最中ですね。
いろんな方と僕もコラボとかさせていただきながら、この昼の時間を過ごしています。
今日はハンナさんが来ていただいて、ちょっと遅れるという話は事前に伺っているので、
それまで僕の方で話をちょっとだけできればなと思っています。
ハンナさん来たらまたやっていこうかなと思うので、よろしくお願いいたします。
ハンナさん付き合いは本当に長くて、3年ぐらいになるのかな本当に。
娘を助けてくれたというか、アートで助けてくれた恩人の一人なんですね。
僕が今、娘が元気に保育園から小学校に上がって、楽しく友達と過ごせている。
僕、話すのが好きなんですけど、そういう状況で、娘もずっと大好きで、娘も話すのが大好きな子なんですけど、
保育園に行った時は、保育園が変わった時かな、ハンナさんになって保育園が変わった時は、本当に誰とも喋れないという状況が続いていました。
1ヶ月ぐらい、2ヶ月ぐらいその状況が続いて、本当にもうやばいかなっていう時に、
ハンナさんの個展に娘と行って、そこで作ってもらったキーホルダーがきっかけに、
友達と話すきっかけになってもらったんですね。
それから本当に、その前からなんだけど、ハンナさんを応援してて、
ちゃんとリアルで会いたいなっていう時に、東京の下北沢で個展するということで、今回も行きますね。
ハンナさん、キーホルダーでございます。やりますか。
できたら、あがれたらよろしくお願いしますね。
そう考えると長いなと思ってますね。
ハンナさんもしかしたら準備があるのかな。
1分、全然待ちますよ。1分でも2分でも3分でも5分でも。
そのレターのほうを見ていただければと思うんですが、
ハンナさんね、今年7月からは東京、あと仙台かなほうで、それぞれ個展をされるということで、
ギュッと詰まってて、その活動も速速で動いている最中なので、本当にすごいなと。
応援できること、活動できることっていうのはこれからも背中を押していきたいなと思っている最中ですね。
あら、今コラボ開始のボタン、まだ大丈夫かな。
一応招待はしているので、もしも、あ、いけたかな。お疲れ様です。
お疲れ様です。
03:00
お久しぶりです。
お久しぶりです。
すいません、ちょっとだけ遅れちゃいました。
いや、全然ない、もう誤差です、誤差。
すいません。
よかったです。
なんか久々にこうやって話すのもやっぱりいいですね。
元気ですか?
元気ですよ。ちょっと寝不足ではありますが、全然大丈夫です。
最初にハンナさん、自己紹介だけお願いしようかな。
はい、ありがとうございます。
えっと、私はアートをギフトにっていうコンセプトで、お花を贈るようにアートを大切な人に贈りませんかっていう活動をしていて、木材にね、アートを描いて大切な記念日だったりとか、枯らしたくない花ってあると思うんです。
結婚記念日とか、子供が生まれた時とか、そういう大切な記念日の時の感情とか思いっていうのを絵に乗せて撮っておくっていう、そんな絵を描いて日頃は生活してるんですけども、
70さんとはNFTというかWeb3上で知り合って、フィジカルで展示会でそういう木材に絵を描くっていう活動のほかにも、Web3でNFTでデジタルアートを使って自分の活動を幅広く知ってもらえるように、Web3とWeb2という形で2つ拠点で活動させていただいております。
ありがとうございます。
あ、メキティ無論ですか。ありがとうございます。
大丈夫ですか。
花さんの本長くて、3年、4年くらいになるのかな、そのくらいですよね、本当に。
長いですね。
4年とかですかね。
多分、花さんのイラストを知ったのは旦那さんのケンクラさんが活動されてて、それで知って、花さん自身を知ったのはその後になるんだけど、絵を通して知ってからってなると、もう多分4年近くになるのかなと思って、スタイフで確かね、ケンクラさんと知り合ってからなので、多分そのくらいかな、本当に。長いなと思うんですけど。
長いですね。
今回は、僕がリアルで会うきっかけになったのが、今回もやる下北沢での個展なんですよね。これ何回目になるんですか、3回目?
今回6回目。
そんなになるの、そうか、秋冬と、夏冬とあるからってことだよね。
そうですね、夏冬、夏冬、夏冬ってやらせてもらって、今回4年目の夏っていう形で。
なるほど、はいはいはい。
1回9年の冬はお休みしたんですけど、ちょっと展示がさて続いてたので、なので1年ぶりの下北沢という形で今回は展示開催していただきます。
そうかも、え、夏は4回目なの?次が。
夏、今回で4回目になるのかな、そうなると。
そうか、すごいね。僕はあれだ、2回目くらいから行かせてもらってるのかな、多分娘がね、3歳の時だったと思うんだよね、一番最初に行ったのが。
06:04
そう、703一番最初じゃなかったかな、ちょっと写真読みから。
あ、でもあれが最初、えっと、3、4、5、あ、そうだ、いや、あのね、今回4回目、そうだ、3、4、5、行ってるわ。
703、うん、一番最初に確か来てくれてたような記憶がありますね。
そうだね、3歳からって数えたから、今年が4回目、そう、あってましたね、3、4、5、今まで3回行ってるんで、
一番最初にね、下北でやるって、マジかと思って、ほんと近いじゃんと思って、行けたっていうのがね、なんか本当に感慨深くて、
で、その時ちょうど娘と、娘が登校拒否とまで言われないけど、保育園行ってて、全然行けなかった、喋れなかったんでね、本当に。
で、その時に、はなさんに、じゃあなんかイラスト、好きなイラストある?って言われて、娘がゲンガーって言って、
ゲンガーのね、あの、イラストを見つつ書いてもらったキーフォルダーをつけて、保育園に行ったら、今までもう2ヶ月ぐらいかな、いや、3ヶ月か、3ヶ月、全く喋れなかった娘が、
そこから喋れるようになったっていうのが、本当に感慨深くて、あれがなかったらね、多分、もう多分、僕は仕事辞めてたんじゃないかなって思うぐらい。
あー、それくらい追い詰められてた。
そうそう、やばかったんですよね。で、つまともなんか、娘が登校する姿を見て泣いてるっていう時期だったので、
どうしようっていうのがあって、で、そのキーフォルダーをつけて、はなさんに書いてもらったキーフォルダーをね、木材のキーフォルダーをつけて行って、
みたいな感じで、話しかけられた時に、本当にボソボソと初めて喋って、で、お迎えに行った時に保育園の先生から、
初めて、なぎちゃんの声を聞きました、うちの娘の声を聞きましたっていうことを言われて、
泣きそうに、いや、泣いてたかもしれないけど、泣きそうになってて、そうで、僕がお迎えに行くとさ、やっと保育園から開放されるっていう感じだから、笑顔なのね。
だけど、朝送り届けるときはもう大号泣して行ってた時期だったから、本当にね、はなさんの木材には助けられたなと思って、
それからね、毎年書いてもらってるんで、3つあるんでね、だから、うちには。
そうだよね、書いてる書いてる。
だからね、
懐かしい写真をね、見返してます。
そうか、そういうのがちゃんと手元にあるっていうのもいいっすよね。
そう、まだ腕が、二の腕とね、前腕がね、むちむちのね、娘ちゃん。
そうね。
七寿さんが抱っこしてる。
うんうん、懐かしいな。
懐かしいね。
こういうのって、娘はね、成長が小さいから早いんだけど、
振り返るとあっという間だけど、その時その時のものっていうのは、
僕にとっては、はなさんが書いてくれたゲンガーのイラストだったり、
あとNFTで買わせてもらったデジタルのイラストだったり、
09:00
っていうのが思い出というか、娘に対するギフトになってるなっていうのをね、
すごく本当に大きくなるにつれて感じてるんだよね。
うれしい。
この活動が本当にすごいなと思うのは、さっきはなさんも自己紹介で言ってたけど、
アートをギフトにで、枯れないようにっていうところで木材を、
で、イラストを残すっていうことをしてるわけじゃない?
で、今ちょうど肩書きが、前木材アーティストだったものが、
なんだっけ、ギフトアーティストだったかな?
そう、名前変わったよね?
そうなんです、変えました。
これ何かきっかけはあったんですか?
もともと多分そのコンセプト自体はあまり変わってなかったと思うんだけど。
そうですね、コンセプトはアートをギフトに、
でもずっと今年で5年目で活動してるんですけど、
自分自身木材アーティストって名乗ることで、
木材アーティストって何?っていう、そういうきっかけになるといいなっていうので、
そういう肩書きというか、珍しいのをつけたんですね、最初に。
で、木材アーティストって名乗ってる以上、木材をベースにしたグッズだったり、
それこそ木材キーホルダーだったり、アートも木材に書く、
あとは今だと木消しを作ったりとか、木工品で。
そんな感じで木材に特化したアーティストっていうイメージを最初は作るっていうのもあってやってたんですけども、
やっぱりコンセプトがギフトっていうところなので、
そっちをやっぱりもうちょっとメインで送るっていう、
思いを送るとか、アートを送るとか、そういう風なのを先行させてやって、
これからの5年はやりたいなっていうことで、ちょっと名前を変えさせていただいたっていう感じですね。
なるほどね。そっか、最初は木材にっていうところ、その木材を注目してほしいっていうか、
何に書いてるかっていうところもちゃんと見てほしいっていうところで思いがあっての木材だったと思うんですけど、
なるほどね。そのから、やっぱりちゃんとコンセプトが本当に周りの人に対してね、
ギフトっていうのがやっぱり強くなってきてるってことだよね。
そうですね。皆さんありがとうございます。こんにちは。
ありがとうございます。
そうですね。やっぱりこう、活動してると、どんどんどんどんその輪が広がるっていうのを、
少しずつやっぱ5年継続してる中で感じてて、
発信媒体も、SNSだとインスタとテキスト、私たちのFMとかもやらせてもらって、
ノートとかもやってるんですけど、いろんなところから、なんかこの間ノートを見て、
プロポーズをしてくれた20代のカップル、男の子がいて、
プロポーズでアートをギフトに活用してくれた男の子がいたんですよね。
すごいな、はいはい。
12:01
その男の子も福祉系のお仕事されていて、
ずっと彼女さんと私が地元でやってる展示会に昔来たことがあるっていう。
すごい。
私ちょっとその時の記憶はなかったんですけど、
なんかついに彼女にプロポーズする、
あの時展示で見てアートをギフトにがすごい残ってたので、
プロポーズで花じゃなくてアートを送りたいっていうので、
ご依頼いただいて去年それでプロポーズ成功して結婚された方がいたんです。
すごくないですか。
すごいな。
私それがすっごい嬉しくって、
めちゃくちゃ自分の中に刻まれた記憶だったので、
これは文章にしてノートに残そうと思って、
写真とか全部載っけてもいいか許可取って、
ノートに載せさせてもらったら、
そのノートを読んで、今度はこんな感じの記事を読んで、
僕も妻にもアートをギフトにしてみたいと思いましたっていうのを、
先月ご依頼いただいたんですね。
すごい繋がってるね。
そんな感じでご縁というか、
自分のコンセプトというか考えている世界観が読んでるっていうか、
人を読んで伝わってるんだなっていう縁が広がってる感覚を覚えてて、
なのでこのアートをギフトにっていうのは木材に限らず、
デジタルでもいいし、
ちょっとした自分の小物のグッズ、キーホルダーでもいいし、
私の作るアートギフトショップチューリップっていうお店の名前でやってるんですけど、
チューリップのものを送るイコール、
思いをあなたに伝えたいんですよみたいな、
そんな感じの世界観が自分の発信する媒体を通して、
皆さんに届けばいいなっていうのを、
なかなか受け取る側も意味がわかんない最初はって思うと思うんですけど、
何回もその価値観に触れていくうちに、
そういうことかっていうのがピンとくればいいなって思いながら、
今も喋りながらみんな伝わってるかなって思ってるんですけど、
すごい伝わる。
僕は経験してるからっていうのもあるのか、
実際見たことも手に取ったこともあるし、
はなさんも何回も話したことあるからっていうのはあるんだけど、
物を大切に今してる時にそれをちゃんと送って、
花ではなくてギフトでイラストだったり、
物に写したものだったりね、
そういうものをちゃんと送って、
ずっとそのものがずっと残ってる形としてあるっていうのは、
15:04
すごく僕意味があることだなと思ってて、
それを見返すことによってその時の情景が思い返すし、
それはやっぱりね、
みんなが物を送るっていう文化があるからこそ成り立つものだと思うし、
その思いにちゃんと寄り添えることができるはなさんのイラストだからだと思うんでね。
ないとこのプロポーズで使おうとか、
その後もまた送りたいっていう言葉が出るってことはないし、
僕自身も娘をまた連れて行きたいって思える場所になってくれてるのは、
本当にありがたいなって思うんですね。
なんて素敵な言語家。
言語家がすごい、本当にすごい。
でもね、本当に感動したんですよね。
娘、本当にタイトルにも書いてあるんですけど、恩人って書いてあるんですけど、
いやいやいやいやありがとうございます。
恩人なんですよね、僕にとっては。
それ前からね、本当にファンで一応応援者であった。
仲良くはさせてもらってたんだけど、
本当にたった一つのイラスト、たった一つの小物で、
なんてことないものなんだけど、
実はそれがね、ある人にとってはすごく大切なものだったり、
ある人にとってはそれをきっかけに幅が広がったりっていう、
人とのつながりを大きくできるものの、
一つのピースになっていると思ってて、
それを作っているハンナさん、木材に書くとか、
そのイラストのタッチとかっていうところが、
柔らかいからこそ、
見てる人も心が温かくなるような気になるんじゃないかなと思ってて、
僕はそんな感じでね、ハンナさんのイラストは見てるし、
手に取らせてもらってるし、
Tシャツ着るときもそういう思いかなと思ってて、
あるかな、それは。
そうですね、少しでも、
好き嫌いがあって当然のイラストとかアウトとかっていうのは、
好みが分かれると思うんですけど、
好き嫌いだったとしても、
なんかちょっと心が温かくなるなとか、
なんか目が離せないなとか、
そういうものを、
みんなちょっとでも懐かしいというか、
そういうふうな気持ち、五感をくすぐるようなものを作れたらなって思って、
空気感とか、
木っていうのも生きてるので、
生きてるものに、
生命感をそういうものから感じてもらえるように、
展示会とかもあえて、
絵は木をそのまま生のまま額にあえて入れないで、
素材とか光が当たったときの凹凸感とか、
そういうものを、やっぱり人が作るものだから、
AIには取ってかわれないような空気感というか、
18:00
そういうものを感じてもらえたら嬉しいし、
美術館とかで見るようなそういうアートじゃなくて、
本当にもっと目線を合わせたような、
ちょっと背伸びしてみるんじゃなくて、
首かしげて組んでみるような絵っていうよりは、
本当に生活に馴染みのあるような、
そんなものを描きたいし、
何なら自分はホスピタルアートっていう、
病気の方とかそういう人たちに絵を届けるっていうのが一番の目標なので、
子どもたちの素直な意見とか、
そういう現体験っていうのをもらえると、
すごくちゃんとやりたいこととやってることがマッチしてるなって自信になるので、
ありがたいです。
なるほど、ホスピタルアートっていうのも、
はなさんの昔の、以前の職がそういうのに関係してくれてるってことだよね。
そうですね。
私ばっかり喋っていいですか?
はなさんがゲストなんで、話を聞きたいので、はなさんに喋ってほしいです。
もともと会話を10年間大学卒業して、
大学も福祉系の学校で通っていて、
その後も介護士っていう職業を10年勤めてたっていうのもあるので、
根っこがもうそこなんですよ。
なので人に寄り添うとか、
そこで寝たきりの人だったり、認知症の人だったりとかっていうのをずっと見てきた中で、
そういう方たちって、本当に施設に入るとついの隅かというか、
そこで亡くなるターミナルケアとかっていうのも、
最後見取るっていうこととかも何度もさせてもらっていますので、
やっぱりご家族様が、母の日、父の日とかそういうタイミングでお花を持ってくるけど、
やっぱり寝たきりの人は管理できなくて枯らしてしまうっていうのとかを
何度も繰り返して見ている中で、
何かもっとこういう方たちに良かというか、
目で見て楽しんで、やっぱり耳とか目とかは生きているので、
何かそういうものを提供できないかなっていうのとかもずっと考えて仕事もさせてもらって、
自分も子供、ちっちゃい時に入院したんですよね、一緒に。
その時とかも、何かこういう閉鎖的な空間にアートとかがあれば、
21:01
何か少しでも癒されるのになって思ったり経験したりっていうのがあって、
そういうところにいる人たちって展示会とか行けないじゃないですか、
足を運びたくても行けないっていうのも分かってるので、
そういう施設の壁とかそういうところに提供するっていうのをいずれはできるように、
でもそれってすごい施設で働いていた意味として、
お金をそういうところに投資する予算が残ってないんですよね。
そうだよね。
なので、分かってるので、今はちゃんと自分のアーティストとしての実績をまずちゃんと積んで、
そういうホスピタルアートとか福祉施設とかっていうところはできればフリーで
お題はいりませんっていうふうにできるくらい自分の軸っていうのをしっかりさせていくっていうのが今の、
あとこれから5年の目標っていう感じで。
なるほどね。めっちゃいい話だね。
過去の福祉介護の仕事の時に考えるよね、人の最後を見取るっていう経験ってなかなかないし、
そのままそれを蓋を閉じることも絶対できないと思うんでね。
それが他人だったとしても、やっぱりそれまでお世話をしてきた人っていうところがあって、
何かできないかなっていうところで、ずっとやってきた花さんだからこそ欠けてるんだろうなと思ってて。
今回の古典、今回3つあるんだけどレターに貼ってあるように、
直近で言うと、今週の水曜日からかな、新宿のリズムバー2っていうところで7月いっぱいずっと展示があります。
その後仙台、7月8日、水曜から14日まで、こちら仙台のアートギャラリーで。
これはあれかな、共同でやるって感じだよね、確か。
そうですね、グループ展で女性3人でやらせていただきます。
力を入れてるのは古典なので、そこで今回の下北さん3つ目の古典をやるということが3日間。
花さんもずっとこの日は在路するという形で、その日に合わせて新宿の方も1日2日行かれるっていう形なんだけど、
毎回下北沢の古典とかするときにコンセプトがあるじゃない。
前回は白黒だったりとかね、前々回かな。
前々回。
今回のイラストってまた違う形になってるなと思ってて、今ね、レターのところにXのポストを1個貼ってます。
これ花さんの古典に飛ぶんだけど、そこにイラストが一緒にあるのでぜひぜひ見てほしいんだけど、
2つ目の気持ち図鑑っていうふうに書かれてて、目の中にいろんなハートだったりね、涙だったり炎だったりいろいろ書かれたりする。
24:07
なので今回のコンセプトってどういう形になるんですか?
そうですね、この気持ち図鑑でたくさん書かせてもらってる白黒の子は、私が買ってた愛犬のラフくんっていう子なんですけど、
ラフが去年、去年の下北沢の展示のタイトルがディアっていうタイトルで、去年4月に愛犬が亡くなっちゃったんですね。
で、そこから亡くなっちゃって、4月に亡くなって7月に展示だったんですけど、
愛犬絵っていうディアっていう背景丸々絵みたいな手紙を書くときに、
で、その時結構悲しみに暮れてて、そういうディアっていうタイトルでちょっと悲しいような、
でもその時お線香をあげるからお香を作ったりとか、
はい、ゆうさんこんにちは。ありがとうございます。
そんな感じで、去年は愛犬を弔うみたいなディアっていうのにしたんですけど、
今回はそこから1年経って、その1年の中でもいろんな感情にいった気分は、
SNSを通じてだったり、リアルを通じてだったり、母親として、女性として、アーティストとしていろんな顔がある中で、
なんか気持ちがすごく揺れ動く。
でもその気持ちが動くっていうのは決して悪いことじゃなくって、
なんか全てを肯定したいなって自分の気持ちっていうのは。
なるほどね。
で、そういうので自分のその感情っていうのを絵に残すっていうので、
その愛犬をアイコンにして、なんか怒ってる気持ちだったり嫉妬したりとか、
なんか悔しいとか、なんかもう無理とか、虚無とか、なんかそういうマイナスの感情。
プラスだけじゃなくて、そういう感情もあってもいいっていう、そんなのを簡単にというか、
見ればこう、あ、これ私の気持ちに寄り添ってるなーっていうのを図鑑をめくるように、
なんかこう見てもらえたら面白いなと思って、今回こういうタイトルにしました。
なるほどね。あ、それめちゃくちゃいいっすね。
気持ちって、
全然。でも気持ちって、本当にその時その時で全く違うじゃない。
そうですね。
で、いい経験もあれば悪いこともあるっていうのはまた当たり前で、
でもそれって時間が過ぎれば、あの時の経験もこれも良かったよなっていうプラスに考えれたり、
でもそれでもやっぱ無理だっていうのってずっとあったり、
いろんな感情が人間あるからこそ、否定はしたくないなっていうのはすごくその共感するのね。
何でかというと娘が今6歳で、いろんな感情を見せてくれるわけで、
27:03
全力で見せてくれるわけ。泣く、怒る、笑う、全部ね、喜怒哀楽全部全力で見せてくれてて、
その表情とかっていうのは、否定、怒ることに対して否定はすることもあるんだけど、
それダメだよっていうこともあるけど、その時にしか表せない感情なわけじゃない。
素直な気持ちっていうのを、それは全部その自分なわけで、
それはちゃんと向き合うべきだし、
自分がそういう感情が出せるっていうこともちゃんと知ってほしいっていうのは、
すごくすごくね、誰にでも当てはまるし、
誰にでもこれを見てほしいなっていうところにも繋がるような気がするんだよね。
感情って、面白いですね。
そうですね。
大人になるとね、感情が日本化になったりするじゃないですか。
なんか、押し殺したりとか。
でもそれを別に隠す必要なんてなくって、
それってみんな持ってるものだし、
でもその感情に名前がついたりすると、すごいすっきりするんですよね、自分。
確かにね。
これってあの時の感情に似てる、
これってこういう時に起きる現象で、こういう感情なんだって、
本とかコンテンツ見てるときに名前つけられたときに、
すごいすっきりすることがあるので、
そういうのを絵で、アートで伝えられたらいいのかなって思って、今回は。
すごいな。
なんかこの毎回思うんだけど、毎回のコンセプトがあって、
そのコンセプトすごい面白いなと思いながらね、
で、イラストだけ見るとどういう意味なのかなっていうのを想像しながら、
で、本人に聞いて、なるほどなっていう納得感と、
そういうことかっていうね、この思いとか入るんだけど、
羽生さん自身がこの古典を7月24日に下北沢でする。
で、品質は大体年間で決まると思うんだけど、
この古典に対してはこういう作品を作りたいって思うのって、
どのくらいで大体決まるの?
決まるまでにどのくらいかけて考えるのかなと思って、
その辺聞きたいなと思って。
今回の下北沢展示のコンセプトは、
ずっと1年9ヶ月間、アルファユーコレクションというKDDIさんから出す
デジタルアートのコレクションっていうのを、
1年9ヶ月前からずっと毎月毎月コレクションを出してたんですね。
出してるんですけど、
この気持ち図鑑のコレクションを4月、5月、6月って、
3ヶ月連続でコレクションを出してたんですね。
はいはいはい。
なので3ヶ月前からこのタッチのイラストっていうのは、
30:03
気持ちに寄り添ったイラストっていうのは書かせてもらってて、
それを書く中で、
最初は全然そういう今言った大義みたいなそういうコンセプトではなくて、
ただ2月に福岡の岩田屋さんで百貨店展示したときに、
ボストンテリアの絵がすっごい好評だったんですよ。
すごい。
ボストンテリアの原画が全部売れてたんですね。
すごいおめでとうございます。
ありがとうございます。で、売れたから、
じゃあボストンテリアの絵描かないとなって、
そんな感じで補充みたいな感じで、
2月の展示で売れた分をじゃあ3月次県が描くのに、
アルファユーのデジタルアートでラフ画を出すみたいな感じで、
次とこういう絵を描こうみたいな感じでデジタルで描いたものをリリースして、
そしたらデジタルの方でもこれめっちゃいいねっていう、
このコレクションいいねっていう風に自分の中から生み出したというか、
見てくださった方がいいねって言ってくれたので、
反応がいいんだったらちょっとこのコレクションにちゃんとコンセプトとか思いとかっていうのを乗せて、
次も出してみよう、次も出してみようみたいな感じで3ヶ月連続リリースして、
毎回完売したので、
じゃあこれ展示に向けてコンセプトちゃんとつけてやろうっていう感じの流れなので、
3ヶ月前から一緒に考えて。
そういうことだ、なるほどね。面白いね。
なんかその思いがちゃんと、最初の出した時と、
自分が考えて出すというよりは、出した作品に対して、
相手から、特に買ってくれた人から、こういう、この辺いいよね、こんなのがいいよねっていう、
ちゃんとしたリターンがあったからこそ、次じゃあこういうの描きたいっていう、
一緒に作っていく感覚だったのかな、それはすごいいいよね。
全部出したわけじゃなくて、
買ってくれた相手、そして見てくれた人に対してのそのコメントから、
こっちを持ってやった方がいいのかな、こういうことをニーズガラダやってみたいな、
っていうところで作り上げてきたっていう、この3ヶ月って、
すごく貴重なんじゃないかなと思ってて。
すごい、そうすごい。
七瀬玲音さんの解釈力っていうか、確かにそうですね、なんか、
そうなんですよ、3月に書いた時は補充みたいな感じで、
本って5作品くらいかな、確か出して、
その時反応良かったので、じゃあ次ちょっと20作品くらい欲しかったって言ってくださる方がいたので、
じゃあドーンって出してみようと思って、25作品ちょっと調子に乗って出したんですよ。
そうしたら25作品もちゃんと即日完売して、
すごい。
すごいって思って、その25作品いっぱい書く上で自分の気持ちだけじゃなくて、
いろんな人からアンケート取って、どんな気持ち見たいですかっていう風に募集して書いたんですよ、25個。
33:01
なるほどね、なるほど。
なんかそれもすごい面白くて、自分じゃ考えつかないような、
こたちもできたので、思い入れが結構ありますね。
めっちゃいいね、なんかその自分だけ、アーティストだからさ、自分だけで作るって当たり前だと思うし、
自分だけで世界観を持っているのってあると思うんだよね。
それプラス、そこに関わってくれてる人、応援してくれてる人の自分じゃ作れない感情とか思いとか、
感情もね、喜怒哀楽以外のめちゃくちゃたぶんたくさんあると思うんだけど、
そこにはこういう感情はこういう思い出っていうのが乗ると、作品にも命宿るような感じがしてて、
なんかそれがすごく周りとの相乗効果で、手に取ってもらえたんじゃないかなってすごく思うんだよね。
いや、ほんとなんか、ナナゼロさんがさっき娘さんの話をしてくれたんですけど、
そういう自分が出したものが思わぬ形で、そんな風な循環を生んでたのかとか、
そんなドラマができてたのかっていうのを、後から教えてもらったり、
アイディアとかこういう風に使ったよって、自分じゃ思いつかない良い使い方をアートでしてくださる方とかもいて、
それがすっごいやってて面白いところなので、
自分がやりたいことだけじゃなくて、そこで起きたドラマとか何気ない一言をもらったことをアートに取り込んだり自分の思考に取り込むことで、
また面白いものが作れたりとか、
そのぐるぐる回ってるサイクルが自分の中でめっちゃ面白くなってて、
それがすごい好きですね。やってて面白いなって思うのが。
SNS始めて良かったっすね。
ほんとに。多分リアルだと数は減ると思うんだよね。どうしても。
だけどSNSだから、売ってその場で、その後にすぐダイレクトにコメントで教えてくれるとか、
アンケート取ればそこで出してくれるとか、
っていうことをリアルで、アリアルじゃなくてオンライン上でできるっていうのが、
多分、ハンナさんの創作意欲をかきたててるんじゃないかなと思ってて、
でもそうさせてるのはハンナさんの行動力だと思うんで、単純に。
なんかそのインスタでお仕事もらったりとか、インスタで色々やり取りしてとか、
で今回の下北沢の個展も、これって結構偶然というか、
なんか、あれハンナさんが飛び込みで行ったんだっけ?
それが誰かの設定で偶然だったんだっけ?確か。
そうですね、それ今佐藤さんでやらせてもらう会場の50メートル先くらいにピザ屋さんがあるんですけど、
そのピザ屋さんでポップアップをしてたんですよ。
あ、そうだ。はいはいはい。
2022年かな。そのポップアップしてたんですけど、全然ピザ屋なので、
36:04
みんな絵を見るところじゃなくてピザ食べに来てるんで。
あーね。
人が入らないと、見てくれないってなって、でも私わざわざ東北から下北来て爪跡残さんと、
しかもコロナの時とかだったので、東京に行くの?みたいな感じだったので。
確かにね、コロナが流行ってる時にね。
行きますって言ってギリのお母さんに子供預けて、行った手前、なんか爪跡残さないと、
薬刑になっていろんなところに営業回った先がさんさとうさんの会場、今やらせてもらってるところ。
なるほどね、いやほんとすごいなと思って。
ちゃんと行動してんすよね。ただその会場に行ってありがとうっていう、それでも本当にすごい素敵なことなんだけど、
それじゃ終われない。で、他の人とか家族の思いとかもあるわけだから、自分の夢もあるわけじゃない。
そのために何かっていうところでこのご縁があって、しかもそこからずっと毎年、なんなら年に2回やらせてもらってるっていう、
この繋がりができてるのはやっぱハンナさんの行動だったり、イラストだけじゃないと思うんだよね。
人柄とかね、全部あると思うんだけど。
ありがとうございます。
みんなもね、たぶんリスナーさんも、アカビ聴いてる方も、ハンナさんの声って結構穏やかで、
落ち着きがあって、なんか聞いてて安心感というかなんか遠和化するんでね、僕は。
ありがとうございます。
なんかそれがたぶん伝わってるんじゃないかなと思ってて、だからまたお願いとか、ハンナさんお願いとかっていう声が伝わって、
で、いろんな人がまた来て、でまたその人がさらに、こういう人がいるよとかっていう紹介になったり、感想が来たりとかっていう、
輪になってるんだろうなと思って、なんかどんどん広がってるよね、そういうところが。
なんか、奈々寿さんが娘さんを連れてきてくれるように、なんかご家族で来てくださる方とか、
彼氏ができました、連れてきてくださる。
娘が生まれましたとか、やっぱり数年やってると、その中でも歴史っていうか、
確かにね。
そういうのがちょっとずつ育ってきて、今年今毎、あそこですねって言って、みんなこう、
なんかたまたま足も来たで、
そんなに広くないじゃないですか、あそこの会場って。
そうね。
長いしゆっくりっていうよりは、あーみたいな感じになって、
で、その会場にいた人同士で、ちょっとじゃあご飯行きますかみたいな感じで仲良くなったりとか。
なるほどね、いいよね、そういうのが。
なんかそういうのを見ると、あ、やっててちょっと意味あったなとかっていうのを感じるので、
継続してできるのって本当に嬉しいなって思ってますね。
個展でその場所にいるっていうのが多分本当に大きいんだろうなと思ってて、
なんかこう集合場所じゃないけど、居場所を作ってくれてるような気がしてて、
39:00
あ、そうな夏だ、ハンナさん来るわみたいな感覚なのね、僕にしては。
ありがとうございます。
だから娘に電話、話して、覚えてる?って、うん覚えてる。行く?って、うん行くっていう。
何の迷いもなくそうやって言ってくれる。
で、なんかそうやって娘となんか、僕が多分娘とそういうオフ会的なところに行ったのが、
多分ハンナさんの個展が初めてだった。
言ってくれてた。
そう、娘を連れて何かこういうイベントに行くことがまあなくて、
初めて行ったのがその場所で、で、そこでね、ハンナさん含めいろんな方と交流ができて、
あ、連れてっていいんだって思わせてくれた場所もあそこなのね。
やっぱり僕にとって下北のあの場所だったね。
だからそれがね、毎年あるっていうのは、
確か娘のこう成長も見れて、なんか面白いなっていうのをすごくね、
すごく感じる場所だなと思いますね。
ありがたい。
なので皆さんももしもね、お時間あればネタのほうタップしていただいて、
で、まともとの下北沢の個展、これが一番ハンナさん力、
まあ全部力入れてるんだけど、まあ目玉というか、はい、
全日にちいるのがこの日なの、この個展なので、
ぜひね、東京近郊の方、もしも下北沢の近くの方は来てほしいなと改めて思います。
そうですね。
ハンナさん最後にね、もうそろそろ終わっちゃうんだけど、
自分の口から何か思いを一言お願いしていいですか。
はい。えっと、まあこうやって703がいつもこう展示の前に、
お時間とお声掛けしてくださることに、本当にありがたいなって思います。
いえ。
まあこれ聞いてくださって、何かちょっと気になるなっていう方いたら、
ぜひSNSとかで追ってもらえたら嬉しいです。
当日行けなくてもハンナさんのイラストを買えるものがあります。
Xで投稿してたりデジタルだったり、あとはグッズもね、
ハンナさんのXのほうに飛んでいただけ、もしくは多分スタイフのプロフィールのところにも
リンクあると思うので、そこからね、公式のホームページありますので、
そこに飛んでいただいたらTシャツとかいろんなグッズなり、
あとコラボ商品も今回は下北沢では出るということなので、
その辺も含めて見れることができると思うので、
合わせて見ていただきたいと思います。
本当にね、作品、まあハンナさんのこの今、アイコンを見てもらえば分かるんですけど、
本当に温かいタッチで書かれているので、
本当に誰かに物を送るときに使っていただきたい、
本当にそれで思いを届けたいっていうとこに使ってもらいたいなっていうのを本当に思うんですね。
そういう商品も中にはちゃんとあるので、ぜひ目を通していただいて、
あとXとかスタイフとかでも放送されてますので、
ぜひそちらも合わせてね、見ていただいたらと思います。
ハンナさん今日はありがとうございます。本当になんか楽しい時間でした。
こちらこそ、なんかめちゃくちゃ喋りすぎました。すみません。
ありがとうございました。
ハンナさんの気持ちを聞きたかったからね。
僕もちょっと土日どっちかになると思うんだけど、
行こうかなと思っているので、多分25かな、7月25、26どっちかのお昼過ぎぐらいに行こうかなと思うので。
42:07
暑いので気をつけて。
そうね、毎年ね、その暑さにね。
めちゃくちゃ暑いですよね。
あの時期ね、暑い明けでね。
なので、土日来れる方もいたらね、連絡くれたら待ち合わせしていくとか、
土日会うとかってこともできるので、ぜひぜひ他の方もね、
放送聞いたらハンナさんの情報を追っていただいたらと思います。
あと仙台とかね、東京の新宿でも展示やってますので、
ぜひこちらもお近くの方、合わせて行ってみてください。
よろしくお願いいたします。
僕のほうからちょっとだけ宣伝なんだけど、
7月5日、来週から最初の日曜日に東京下北沢でマミュマンのワンマンライブがあります。
これを東京のライブを機に、
全国ツアーの最初のスタートをしようとしていて、
東京、大阪、福岡、北海道っていう全国ツアーをやりますので、
そのスタートがここになります。
なのでぜひね、皆さん、マミュマンちゃんの歌を、
村上さんのドラムを聴きに来ていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
はい、というわけで今日は花さんと会談させていただきました。
花さん本当にお時間ありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。
7月にね、会えるのを楽しみにしてます。
こちらこそ楽しみにしております。
皆さんも聴いてくれてありがとうございます。
花さんまたねー。
ありがとうございましたー。
バイバーイ。