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こんにちは、ナナゼロです。第840回撮っていきたいと思います。この放送は、本業館職人小敷プロジェクトのコミュニティマネージャーと育児を通して学び発見を発信していく番組になっています。
今日は昨日、Xの記事、スターブス作の方でも記事をあげたんですけど、130戦0勝の競走馬パドマーワトの競走馬について、
この競走馬に教えてくれたことについて記事を書きました。
130戦ってめちゃくちゃすごいんですよ。普通の競走馬だったら、オグリキャップとか、すごい有名なディープインパクトとか、大体20戦ぐらいですね。
3年ぐらいで引退するんですけど、もう6年ぐらい走ってるんですよ。もう8歳ぐらいになる貧馬ですね。
今も現役で走り続けてまして、この前135戦目がありました。
1着2着3着ではなく、決定賞が継続されてるんですが、ここから見えるのは、勝てないから価値がないんじゃないんですね。
続ける姿そのものが誰かの心を動かすよっていう話です。
オールデンウィーク中にテレビでやってたんですけど、それを見て改めて継続することの大切さを本当に大きく感じました。
勝負の世界って勝てばいいとかあるんですけど、SNSも同じだと思うんですよね。
でも僕たちの人生って果たしてそうですか?
テレビとかSNSとかいろんなところで、やっぱり輝かしい人が目に留まると思うんですけど、人生なんてそんなに毎回輝いてる、勝ってる人だけじゃないんですよ。
むしろ負けてる人、負け続けてる人、勝てない人の方が多くて、自分なんてって攻める、そういう人ばかりなんですね。
テレビしかなかった時代じゃなくて、今はもうSNSでスマホがあって、誰でも情報発信ができて、誰でも自分と4年差を比べられる時代になりました。
その中で自分が行動していくとき、じゃああの人ができてる、自分なんてダメだなって思うことってめちゃくちゃ多いと思うんですよ。
多いと思うんだけど、でもそういうことじゃない。それでもなお続けていることに価値を見出してほしいなと改めて思います。
このパドマーワドが本当にそれを体現していて、135戦戦闘っているんですけど、それでも今もなお走り続けている。
パドマーワドは本当に怪我がないんですよ。2週間に1回ぐらい走っていて、レース自体は本当に楽しみで、レースに入るとき、パドクに入るときも本当に興奮していたり、ゲートに入るときも我先に入るぐらい本当に元気なんですね。
それでも勝てない。周りの人は勝てないからこそ応援したい。今日も勝たなくていい、ちゃんと帰ってきてほしい、そういう願うファンたちが本当に多いですね。
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桜浦々とかが113戦で勝てなかった、そういう時に交通安全の守りとして使われていた。当たらないからということで眼かけて交通安全の守りになったぐらいで、パドマーワドも同じようになっていますね。
本当にこれって、先ほども話したんですけど、ほとんどの人生と同じだと思っていて、競争場の話でありながらそうじゃない、僕たちの本当に身近な話だなと改めて思うんですね。
勝てないから価値がない、じゃなくて走り続ける姿そのものが誰かの心を動かしているんだなというのを本当にすごく感じました。
だからこそ今もこうやって発信をしているし、誰かと行動をするし、挑戦もするし、コツコツ日々を動いています。
でもそれって誰のためなのか、家族のためだったり、自分のためだったり、仕事のためだったり、その小さな積み重ねが人の心を動かすんですよ。
めちゃめちゃすごいインフルエンサーなんてこれから多分というか5万人出てきます。サブスタッフが出てきたり、いろんなSNSが進化して、その中で本当に多くの媒体でいろんなインフルエンサーが、認知なインフルエンサーが出てくるんですね。
そういう時にやっぱり自分なんでって思うんですけど、そうならないように改めて続けていること、ここに価値を本当に見出してほしいです。
僕はそうやってこれからも続けていこうかなと改めて思うので、引き続きやっていきましょう。
というわけで今日は130戦ゼロ賞の競争場パドマーウォトから学ぶことについて話させていただきました。実際皆さんどうですか?
詳しい部分はX記事で書いたので、そちらのリンク貼っておくので、ぜひぜひ見てくれると嬉しいです。
じゃあまたねー。
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というわけで今日は以上になります。またねー。