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アスファルトを駆け上げ、街を駆け抜ける
現場を知らない人たちが決裁をしてることが多いと思うんですよ。
昔、報道ではないし、昔はもっと多かったと思うんですね。
その中で、全く知らないから、不安材料を消すためにとか、
それはやったことないからとか、今までやったことないからという形で
倫理を通さないっていうのは本当にダメだと思ってて、
良くないと本気で思います。
これについて、きのう、三浦さんという方がXへポストしてたんですけど、
ローマ法を動かしたブランド戦略っていう、
お米を食べさせたブランド舞を作った高橋さんとのコラボ対談がXに上がってて、
YouTubeのリンクで見てたんですけど、めちゃくちゃ面白くて、
Xに投稿した、投稿リンクを置いておくのでぜひ見てほしいし、
それを本当に僕が感じたことで、きのう朝長文ポストで書いたんですけど、
ぜひそちらも合わせて読んでほしいんですが、
今回はその長文ポストの方で、
自分がやったことないから、その理由だけで画期的なアイディアとか予算を反抗さないっていう、
本当これってね、本当にクズだなと思うんですけど、
これって全く自分に関係ないかって思うかというと、全然そんなことないんですよ。
これ家庭のこととか家族のことで全く同じことが言えるなっていうことをすごく感じています。
実際僕も幼少期というか東京に出るまでは本当にそれが多くて、
声優になりたかったんだけど、県外の学校とかには行くな、
お前は長男だから家作るんだから家にいろっていうのが一点張りでした。
高校とかも私立に行こうとしてたら、
私立に出す学校に出す提出書類も破り捨てられましたし、
県立一本だけで行ってこいっていうふうなことも言われたし、
声優になれるのって一部の人間だけだからって言って、
市役所とかちゃんとした人になれみたいなことを言われたんですね。
本当にそれは嫌だったし、何も挑戦させてもらえなかったから、
自分でお金貯めて28歳の時に何しようって考えた時に
川瀬市の修理職人になったんですね。
それが12年経つんですけど、本当にあの時、今12年経って、
12年前は勝手に会社辞めて、
勝手に県外の会社から内定もらって、住む場所も勝手に決めて、
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4月から東京に行ってくるわ、家決めてきたからファンコーダー越してっていう、
全部自己報告で親父には伝えて、
ただお父さんは僕が3月で辞めて4月からそっち行く、
有給消化期間だみたいな感じで話してたんだけど、
本当は1月で辞めてて、ずっと転職活動してて、
1ヶ月ぐらいで決まったのがすごいなと自分でも思うんだけど、
いくつかの内定もらったものの中の1つが東京の会社だったんだよね。
そこで東京に来て、その経緯があるからこそ、
本当に抑えつけられて、経験をしてきたなって思います。
だからこそ、僕は本当に心から娘にはのみのみ育ってほしいし、
娘に対して頭こなしに怒るっていうことを絶対したくないっていうのを心に決めてます。
で、その中で、頭こなしに怒らないってどういうことかっていうと、
単純に知らないだけなんですよね。
自分の親父のことを考えたときに、
その業界のことも全く知らないし、
タレントみたいな活動って、
僕が苦労するから辞めてほしいとか、
そういう意味合いがいろいろあったと思うんだよね。
県が入れると、お金もかかるし、一人ぐらいで大変だし、
自分も聞かないし、
家にいれば何か助けてやれる、
多分そういう意味合いも今で思うとあったのかもしれない。
だからこそ、そばにいてほしいとかそういうところがね、
親目線というかあったのかもしれません。
今少しだけ考えるとそういうところなのかなと少し思います。
確かに娘が海外行きたいとか、
違う県に行きたいとか不安になるところが本当に多いですが、
僕は本当に挑戦してほしいなと改めて思います。
県外に出ているからこそ、分かるというところが大きいのかもしれないですね。
本当にこの頭話に起こるということをしたくないからこそ、
さっき話した父親は知らなかったんじゃないかな、
不安ということですよね。
だからこそ、僕は今いろんなことに挑戦して、
娘がやりたい、そう思うときに、
いいよ、ただそこってこんな大変なことがあるけど大丈夫かとか、
本当にそれでもやるんだなということをしっかりと伝えて、
それで全力で後押しサポートできるような、
そういう父親でありたいなと心から思います。
だからこそ今、本当にいろんなことに挑戦しているし、
挑戦するための勉強もしているし、
挑戦している人たちのいろんな声も聞いているわけですよね。
お昼のライブとかでいろんな方とコラボライブするのって、
実はそこにつながってきます。
自分じゃ経験しなかった出来事っていうのを、
追体験できるような時間になっているので、
これからも引き続きやっていきたいなと改めて思うんですけど、
やっぱり僕たち親に限られているのって、
本当に数少ない時間なんですよね。
今娘が来月から小学校1年生になります。
下手すれば6年後には中学校ですよね。
6年経ったら中学校になったら、
もう本当に思春期待ったなかで、
親元離れたりとかっていうことも出てくるかもしれないし、
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バカとかアホとか臭いとかいろいろ言われるかもしれません。
僕も6年経ったら46、45だとかなので、
いろいろ言われるんだろうなとか考えつつも、
でもさらに10年経ったら高校卒業してるわけじゃないですか。
12年経ったら高校卒業してて、
そうなったら余計に頭話に起こることって本当にもったいないなと思うんですよ。
そんな間、自分ができることに全力して、
父さんすごい、パパすごいって言われるようなそういう人生を
僕自身も歩んでいきたいなと改めて思います。
娘の背中をこれからも引き続き押して、
辛い時は手を差し伸べて、
娘が穴に落ちそうだったら埋めてあげたり、
むしろあえて落としてロープを投げ入れてあげたり、
そういうことをこれからもしてあげたいなと引き続き思います。
今日は以上になります。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
概要欄にXのリンクとか貼っておくのでぜひぜひ見てください。
そして3月15日、ミューバンドのツーマンライブショーがあります。
ぜひこちらも大木窪に来てください。
応援チケットとかもありますし、
ミューバンドがファーストアルバムとしてリリース3月5日にしてますので、
そちらの曲もぜひ聴いてほしいと思います。
というわけで以上になります。
じゃあまたねー。