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娘の性格って分からない
2026-05-07 14:50

娘の性格って分からない

エニアグラム(性格を類型して考えるところから始まる人間洞察)について発信しています。

小学校1年生の娘は、とっても難しく、またとっても興味深い存在です。

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#エニアグラム #小学1年生 #小学生ママ #授業参観 #習い事
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こんにちは、ななみつのあきなです。 レジンアクセサリーの製作、販売とエニアグラムの講師をしています。
こちらの放送では、主に性格を9つに分けるところから始まる人間学、エニアグラムについて発信しています。
はい、ゴールデンウィークが終わりましたが、いかがお過ごしだったでしょうか。 うちはそんなに出かけることもなく、なんか淡々と過ごしてしまいましたが、
マリオの映画を家族4人で観てきました。 前作から何年経ったんだろう、結構楽しみにしていたんですけれども、今回はヨッシーが登場ということで、
とっても楽しかったです。 ちょっとですね、娘が小学校1年生なんですけれども、ややハマらなかったわけじゃないんですけれど、
最初のCM、宣伝とかあるじゃないですか、映画って、それがすっごい長かったんですよ。
もう何本も何本もあって、まだ始まらない、まだ始まらないっていう感じで、すごい多かったですね。
あれはちょっと小さい子供には酷だったなっていうぐらい多くて、もうそこで少しだれてしまったのと、私たちポップコーンを買う習慣がないんですけれども、
今回、子供向けだった、子供向けっていうか、ちょっとお子さんも多かったっていうこともあって、ポップコーンをすごいみんな買って持って行ってる方が多くて、
娘が食べたい食べたいみたいになっちゃって、それでちょっとなんか集中してくれなくて、ちょっと失敗したなって思いました。
次からはポップコーンを絶対に買おうと思いました。
今日何を話そうかなって思ったんですけれども、最近の娘のことでちょっと感じたことというか、
娘の性格のことですね、そこら辺にちょっと触れる話をしたいと思うんですけれども、最初に言っておきますと、私エニアクラムっていう、
性格類型の学びをしているんですが、これがお子さんの性格タイプっていうのがわかるというと、私はわからないっていう感じなんですよね。
まだ娘が今6歳っていうところもあって、ちょっとわかりきらないかなって思います。
専門外なのでちゃんとしたことは言えないんですが、発達心理学の方でもだいたい6歳ぐらいが人格みたいなのが出来上がってくる年齢と言われているので、もう少しかなっていうのもあるんですけれども、
子供のタイプがすごいわかる、もうこのタイプだってわかればいいのにって自分でも思うんですけれども、ちょっとそこは自分の子供でも難しいし、
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もしわかりやすかったとしても、決めつけない方がいいなっていうのが私の持論というか、持っている見解です。
なので娘のタイプがどれっていうのが、私も全然まだわからないんですよ。もちろんこのタイプは違うだろう、このタイプは違うだろうっていう消去法でいくつか消えてるっていうものはもちろんあるんですけれども、
なんかはっきりとわからない、特にわかりにくいって思います。それはあのただの前置きなんですけれども、なんかこの子って本当にわかんないなって思ったことがこの間ありまして、
えっとですね、うちの子って本当にうち弁慶なんですよ。THEうち弁慶っていう感じで、もう家と外で全然人格が違うんですね。
なのでなんか外だと本当に文字文字してて、なんかもううちだともう自分が一番みたいなすごいなんかもう私が女王様みたいな感じでいるんですけれども、
外だと文字文字文字文字してて、なんかあんまりこう人前で喋ったりとか人前で発言したりとかもできないし、なんかとにかくおとなしい子っていう感じなんですよ。
で、あの、中でも私が幼稚園の時からなんか困っていたのが、ピアノを習っていたんですけれども、特にそのピアノのグループレッスンをしていたんですね。
で、そのグループレッスンでなんか全然その、例えばその先生がみんな前に出てきてって言った時に、そのみんなでみんなでね歌いましょうみたいな時に全然自分だけ歌わなかったりとか、
いやこれもなんか本人曰く歌ってるとは言うんですけど、まあなんかすごい多分小さいんですよね声が。
もう先生もその歌ってるって見なしてくれないぐらいのレベルなんですよ。
で、なんかこう、あの一人で弾いてみたいな時もなんていうのかな、そのなんか上手になんかやれないというか、もう恥ずかしいみたいなのが先に勝っちゃっていて、なかなかできなかったりっていうのもあって、
そこであのグループレッスンとして続けるのはちょっともう諦めようということで、まあ諦めたところだったんですけれど、
その最後のレッスンがあったんですね。それが4月の最後の方です。4月の最後の方に、えっとまあみんな、みんなではないかな、でもほとんどの子が持ち上がりで次のクラスに同じくグループレッスンで進むんですけど、
もううちの子はちょっとグループレッスンじゃなくて、別のところの個人レッスンをやっている先生のところに行って、個人でやりますっていうことで、あの進まないことにしたんですね。
で、まあ最後っていうところで、みんなでじゃあ今まで習った曲で1曲ずつ、なんていうのかな、そのクラスの中でピアノを使って、あの前で発表しましょうっていうのをやることにしてたんですよ。
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なのでその練習はしていったんですね。していって、確かに娘もちゃんと弾けるようにしていったんですけれども、なんか娘としては、その前に発表会もちゃんと、それもグループ発表会でしたけど、発表会も出ましたし、
私もそこまで心配はしていなかったんですね。まあクラスの中だけですってね。そうしたら予定になかった、なんかみんなの前で何々を弾きますって言って、
お辞儀をしましょうっていうのを先生がそこで付け加えたんですよ。先生からしたらなんてことなかったことだと思うんですけれども、なんか私としてはいわいやばっと思ったんですよ。
あの、やっぱそこに行ってピアノを弾くだけっていうのと、一言喋るっていうのは、うちの娘の中では全然違うって思ってたんですね。
それがもう、ああやばいと思ったら、もうその通り、
なんかね、他の子はもちろんそんなのを禁止せずっていうか、普通に何とかを弾きますって言って、ペコってやって弾いて、なおかつ終わったら、ちゃんとお辞儀をしてっていうこともできるんですけども、娘はそのもう、
なんかその、言えないっていうので、なんかもうパニックっちゃってとか、もう頭の中がなんかもううわーって多分なっちゃって、でもうその場でなんか自分の番が来ても泣き出してしまったんですね。
でもう先生が、じゃあいいよいいよ、もうあの言わなくていいよみたいになって、でも私もじゃあもう弾けばいいだけだよって言って、もう弾かせようとしたんですけれども、そこでもう持ち直すことができなくって、もうずっと泣いてしまったんですよ。
もうそうやって、なんか言えないんですよね。なんか私たちにとって、私にとって、なんでこの一言が言えないんだろう、なんでそこにそんな葛藤があるんだろうって思うんですけど、娘の性格としてその言えないんですよ。
でそれは、もう分かってこうなったらしょうがないなと思って、でも、あーなんか最後だけどなんかグダグダと終わっちゃったなっていう感じだったんですね。
でまぁもうそこで先生とは、まぁあの、まぁ最後はあんなんでしたけど、まぁありがとうございましたみたいな感じで終わったんですけれども、
そしたらですね、その次の週に授業参観がありました。で当然ですね、私も授業参観で、娘が例えば手を挙げるとかそんなことはもう何にも、あのなんだろう、思ってなかったというか、別に私もなんか手挙げてねなんか言ってないし、
もうなんかただただ、まぁ娘は普通に授業聞いててくれたらいいなぐらいな感じ。で言ったらですね、
なんと、あのこれ分かる人だったかな、なんかあの、まだ1年生でひらがなやってるので、ひらがなのこの文字から始まる文字何か思いつきますかみたいなので、分かる人手挙げてねって感じで、
あの、みんながはいはいっていう手挙げて答えるってやつで、そしたらですね、うちの娘、すって手挙げたんですよ。
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え、答えるの?と思ったんです。でそしたら、あの普通になんか先生にも、あの当てられて、で普通にあの、なんとかですって、まぁそんなに大きい声じゃなかったんですけど、普通にみんなが聞こえるレベルで、なんたらですって発表してたんですね。
おやと思いました。なんでこれはいけるんだと。なんか、あんなあの曲を、曲の名前を一言言うことと、この手を挙げて、クラスの前、クラスのみんなの前で一言、一言ですけど、言うのと何が違うんだと。
私もね実はこれ分からないんです本当に。で、あの、実はその、あのなんだっけ、ピアノが一緒のクラスで、なおかつ学校の小学校のクラスも一緒の子が一人いるんですけれども、その子のお母さんも、まぁ後からですね、なんか発表してたねって声をかけてもらって、そうなんでだろうねっていう感じで、なんかね、わ、分かんないんですよ。
で、本人に聞いても、何が違うのかっていうのは分からないし、これ多分ね、自分でも分かんないんじゃないかなと思うんです。だからね、本当に難しいなと思いました。
ただ、あの、そのピアノのね、答えられ、あの、言いなさいって言われたことが言えなくて泣いちゃうっていう、そこの娘だけを切り取ってみたら、絶対にそのみんなの前で手を挙げて答えるっていうことは結びつかないんですよ。
なので、だからその一瞬で判断をしないことっていうのは、私改めて思いました。
そこで判断をしちゃって、その子はこういう、この子はこういう子だって思うと、なんか例えばですけど、うんと、ピアノの先生はそのピアノをやってるうちの子しか分かんないんですよ。
なので、そうやって、あの、みんなの前で発表できる子だって多分、わ、分からずに終わったと思います。
だけど、その、人、人と状況が違えば発表ができる子なんですね。っていうのがやっぱ分かると思うんですよ。もし両方見ていたら。
そうなると、あの、決して、あの、人の前で発表できることが良いとか悪いとか、だからそういうことを言いたいんじゃないんですけれども、その、意見を引き出す方法として、やはり何かがあると思うんですよね。
で、それは別に先生の力量がないとかそういうことを言いたいんじゃないけれど、なんかその、フィットする何かとの、だからこの子はどういう場所でどういう条件が揃っていたら自分の意見が言える子なのかっていう、なんかそういう目線が持てると思うんですよ。
うん。なので、多分ですけど、学校の先生が、あの、そのピアノのね、発表でそれができなかったっていうのをまだ言ってないですけど、多分言ったら、うん?って感じだと思うんですね。
で、よくよく考えたら、そういえば幼稚園の時も、あの、幼稚園の時もその、なんか文字文字してるっていうそういう子ではあったんですけれども、何かこう、自分の意見とかをちゃんと言えます?っていう風に先生に言ってもらったことがあって、みんなの前で。
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あ、なんかその時も、え?って感じだったんですけど、実際に目で見て、あ、ほんとだ!って思ったです。私自身も。
うん、だから、なんかすごいね、わかんない。あの、性格って、わかんないし、面白いし、なんかその条件次第でどんなその子の、あの部分が出てくるかっていうのは、本当に自分の娘ながらわかんないし、なんだろうな、面白いなって思いました。
うん、で、ただね、その授業参観自体、私、えっと、小学校5年生のお兄ちゃんも同日同じ時間帯だったんですよ。
なので、えっと、主人と2人でいて、入れ替わりっていう感じで見ていたので、私が見ていた時にはそうやって発表をしたんですけれども、主人と入れ替わってからは一切手を挙げなかったらしいんですね。
で、それは、えっと、私はなんかね、娘の視界に入らないところから見てたんですよ。
ただ、主人は娘が、えっと、主人がわかるところに立っちゃったっていうのも大きかったかなぁと思って、見られてるってわかってたっていうのもあるかなぁと思って、
でも、その、やっぱわかって、なんかわかってそうだけど、やっぱ手を挙げなかったって主人が言ってたんですよね。
だからね、状況とか、絶対すごく関係がある子なんだろうなぁって思いました。
その、言いやすいとか言いにくいとか。
で、なんでっていうのは、なんかね、だってめんどくさかったからって言ってた。
お父さんが来た時に、なんかわかってたでしょって、なんかわかってそうなのに、なんか挙げなかったのなんでって言ったら、だってめんどくさかったんだもんって言ってたんですけど、
多分まぁそれは本当の理由じゃないでしょうね。きっと自分でもね、あんまりよくわかんないんじゃないかなって思います。
はい。だから、なんだろうな、娘を研究対象にするわけじゃないですけども、なんかそういうことをね、ちょっと考えて、
なんかその一瞬一瞬の切り取りじゃなくって、他の部分から見て、どういう時だと、なんかそのこの子が、なんか、
力を発揮できるのかなぁとか、どういう時だと、なんかこう、引っ込んでしまうのかなぁとかっていうのが、なんか分かったら、
なんかいいですよね、いいですよねっていう風にしか言えないですけど、なんかそんなことを考えたので、ちょっと話してみました。
はい。それでは、意外と話出ましたね。はい。ではまたあの、明日ももしよかったら、話ができたらと思います。
はい。それでは失礼します。
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