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授業(参観)で手をあげない子ってこのタイプかも?
2026-05-13 11:52

授業(参観)で手をあげない子ってこのタイプかも?

お子さんは授業で手をあげるタイプですか?
授業参観でおや?っと思ったお母さんたちへ、私が感じていることをエニアグラムの視点でお話ししました。
小学生ペースでお話をしていますが、中学生は内申問題の切実さもあり、私も親として考えていかなくてはいけないと思います。

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こんにちは、ななみつのあきなです。 レジンアクセサリーの製作・販売、エニアグラムという性格を9つに分類するところから始まる人間洞察の講習をしています。
こちらの放送では主にエニアグラムについてお話ししています。 はい、今日はですね
昨日の放送でちょっとお話ししたんですけれども、インスタグラムの方で授業参観で手をあげない子についての投稿をこの前しました。
そのことにちょっと補足としてお話ししておこうかなと思います。 もともとこの授業参観で手をあげるあげないっていうことは
私が4月の末に娘の1年生の授業参観、お兄ちゃんも同日授業参観あったんですけれども、それに行ったことで改めて考えたことでした。
授業参観って結構年齢にもよって1年生とかだとすごいいっぱい手をあげるんだけど、子供のクラスを見ているとだんだんお兄ちゃんの時ですね。
1年生の時は何人も手が上がってたのに、やっぱりだんだんと手が上がらなくなっていくなっていうのは感じます。
やっぱりそこは難しいからっていうよりかはちょっと恥ずかしいとかそういうのも出てくるのかなって思ったりもするんですけれども
特にね、なんか低学年の時とか割とみんながはいはいはいって手をあげるような時に、自分の子さんが手をあげないタイプだと
なんかなんでってなるかなって思います。もちろんそれが聞かれている内容がわかっていないっていうことであればそこはフォローしないといけないかもしれませんが
多分わかっているであろうっていう感じの時に、やっぱ上げない子っていうのはいるんですよね。
うちの娘についてはちょっと意外なことに手をあげていたんですけれども、そのことについては前の放送でもお話ししました。
ただ手をあげるあげない、その積極的かどうかっていうところですよね。
そこに関しては、エニアグラム的に考えると3つタイプが考えられるかなと思っています。
自己主張型という自分の意見を割とはっきり堂々と言えるタイプの子。
あとは協調型という、みんなの協調的に人の周りの運命とかを気にしながら周りに合わせた行動のできる子。
その子たちは割と自分の意見を言うというところで手をあげたりだとか、
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周りの子があげているから自分もあげようということで手をあげるとかということで対応していくかなと思うんですけれども、
実はこの2つ、自分の意見がはっきり言える子っていうことと、協調的な子っていうのが結構簡単に評価。
評価っていう目線で見た時に簡単に評価されやすいので、どっちかっていう感じがしちゃうんですけれども、
エニアグラムとしてはもう一つタイプがあるって言われていて、そちらが有利型というタイプです。
これはタイプ的に言うと、タイプ4、タイプ5、タイプ9の方が有利型に当たります。
実は私もタイプ4だと思っているので、この有利型なんですね。
有利型というのは、ちょっと人から離れる傾向にあります。
離れるというのは、引いてみるという感じですね。
外に向かうエネルギーよりも、自分の内面と向かい合うエネルギーの方が強いタイプなので、
ちょっとその場の状況を自分の内側から見て、一歩引いて考えるっていうことをします。
そういう子ですと、時間が限られた中で、今手を挙げてくださいっていう風になると、
挙げずに終わる子っていうのも割といるんじゃないかなと思います。
決して分かっていないわけではなくて、また決して積極的じゃないっていうことでも、
また強調的でないということでもなくて、
まずは自分で一旦引いて、周りの状況を見て、
自分の考えをまとめたい、そういう感じで捉えていただければいいかなと思います。
なのでそういう子は、クラスで一斉に今手を挙げてくださいね、
分かる人はすぐ手を挙げてくださいね、の時に乗り切れなかったりするかもしれないんですけれども、
例えば個別で当てて聞かれるとか、もっと時間がたくさんたっぷり取ってある時であれば、
自分の考えが整理されて発言もできるかと思います。
ただし、やはり学校批判では全然ないんですけれども、
先生たちも限られた中でやはり授業をしているので、
その限られた中で見ると、どうしてもその子が何を考えているかっていうのは、
表出されていないとわからないところがありますよね。
なのでその切り取った時間の中で手が挙がらないということであると、
そこはやっぱり積極的というふうには取られないということがあるのかなと思います。
もうこれは仕方がないといえば仕方がないのかなっていう印象です。
なので私はですけれども、この有利型のお子さんというのは、
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自分の場合を考えると、例えば私だったら協調型に寄せていたなって思います。
協調的であることがいい。
その自己主張はできないけど、その協調的な態度を取るっていうことはできる、できやすいので、
この有利型のお子さんっていうのは、うまくどちらかに合わせるってことをしているんじゃないかなって思います。
ただその合わせてるっていうところを、もちろん無意識にやっているところもあると思うんですけれども、
本来の自分が得意としているスタンスではないので、どうしても疲れが出てしまう。
成長していった時にちょっとやっぱり何か違う、しっくりこないっていうところを感じる子が多いんじゃないかなって思います。
私もやっぱりそうでしたね。
なので、エニアグラムを学んで有利型っていうものが自分に当てはまるんだって思った時に、これはすごく大きな気づきだったし、
気持ちが楽になって、私はこういう、このタイプだったんだと、ひどく納得したっていうのがあります。
はい、そうですね。なので学校の評価っていうのは、もちろん成績としても出てくるんですけれども、
私は、ちょっとこれは個人的な話になるんですが、通知表の主体的みたいな項目があるんですよ。主体性みたいなところで。
これもね、前ノートに書いたことがあるんですけど、息子が2年生の時にその主体性っていうところの、全20が1個もつかなかったんです。
だけど彼にとってとても得意だし、とてもやる気のある科目についても20が全然ついてこなかった、その主体性っていうところで。
それで先生にその時はちょっと聞きました。ただその先生が1年目の若い先生だったってこともあって、もうちょっとベテランの先生だったら違う言い方をしたかもしれないんですけれども、
そこの主体的であるっていうことの判断として、やっぱり一つ挙手っていうのがすごい出てきたんですね。
最初に挙手の回数であったりとかっていう言葉が出てきたので、そこで判断をされるんだな、やはりっていうふうに思いました。
他にも、もちろんその挙手だけじゃなくて、例えば相当聞いたことだと宿題をしっかり提出しているかどうかだとか、
自由記述の文章、テストとか普段のテスト物などでも自由記述のところでたくさん書けているかみたいなこと。
そうするとうちの子が例えば1文しか書いていないとする。でも他の子はそこを2行3行書いているとする。
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そうするとやっぱり主体性っていうところはちょっと低くするしかないみたいな、そういうふうに言われました。
なんかそれを聞いて、もうそれは仕方ないなって思いました。
だから私はそこでそういうふうに判断されるのであれば、もうこの通知表の主体的云々のところの項目は
もう別に気にしたくていいなって思ったんですね、その時に。
だけど一応その成績としてなんかこうついてしまうので、なんかどうしてもその紙でつける成績情報になるっていうことであれば、
まあでも本人のやる気っていうのはね、あのちょこちょこと、あの私もそうだけど先生もちょっとなんか声かけてもらえると、
ちょっと落ち込んじゃってたんでね、その時、なんでつかないんだろうみたいな感じで言ってくれると嬉しいですみたいな話はしましたけど、
まあそこから3年生になって、私がそういう話をしたことが影響しているかどうかわからないですけど、他人の先生も変わったので、
まあでも3年生からはちょこちょことその主体性みたいなところも二重丸はついてくるようになったので、
まあ子供も成長しますし、まあいろんな面でね、変わってくると思いますけど、そういう子供のタイプとかもあるので、
あんまりそこは気にしなくていいのかなっていうふうに思います。特にお母さんとお子さんのタイプがやっぱ違うと、
お母さんがね、なんかハキハキと何でも物音せずに言えるようなお子さんだった場合、自分のお子さんがすごく積極性がないのかなって思ったり、
もっとちゃんと発言しなさいって思っちゃうかもしれないし、逆にお母さんが場の空気にとっても合わせるお母さんだったら、
みんながあげてるのにあげてないかなんてみたいな感じで、わかってるならあげればいいのにって、やっぱそういうふうに思ってしまうのも仕方がないと思うんですけれども、
もう一個その有利型っていう子もいるよっていうのがわかると、またちょっとねその子に対する見方っていうのも変化するんじゃないかなって思います。
というわけで今日はそんな話をしてみました。
はい、ではですね、今日はこれから、将後の息子が野外学習に行っていたんですけれども、もうすぐ帰ってくる、収録時間はもうすぐ帰ってくるという時間に収録していますので、
迎えに行こうかなと思っています。多分めちゃくちゃ疲れて帰ってくると思います。
私もちょっと洗濯物の量を考えるとちょっとあーって感じなんですけど、とにかくね、安全に帰ってきてくれるといいなと思います。
はい、それでは失礼します。
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