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こんにちは、ししなです。今日は、今一緒にエニアグラムを学んでいる華さんをゲストにお迎えして、華さんのお話をちょっと聞いていきたいなと思っています。
はい、華さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。こんにちは、華です。
はい、華さんは、黄金の華チャンネルというので、今、スターエンドFMでも配信を週に1回されています。
最初に、エニアグラムとは、性格を9つに分類するところから、本来の自分らしさを紐解く人間学というもので、今、私と華さんは中島増美先生の下で学んでおります。
はい、私は、エニアグラムはタイプ1からタイプ9という性格傾向があるんですけれども、私たち一応同じタイプ4同士なんですよね。
はい、で、華さんはですね、最初タイプ4とはちょっと違うタイプだと思ってたっていう話を聞いたことがあるんですけれども、まずタイプ4だと気づいたきっかけっていうのを教えてもらいたいなと思うんですけれど、よろしいですか?
はい、そうですね。私、最初にエニアグラムと出会ったのが、今から4、5年くらい前なんですけど、その時にエニアグラム歴の長い女性がいらっしゃって、その方から、あなたタイプ1なんじゃないかなという断定ではないけど、示唆を受けていたんですね。
あ、他の方から言われたことがあったんですね。
そうなんです。で、私、当時エニアグラムをよくわからなかったので、タイプ1と言われたらそうなのかなと思って、本とか見ると、タイプ1の感情のとらわれというのが、怒りっていうのになってるんですよね。
はい。
で、私、怒りっていうのは心当たりがあって、特に若い頃なんですけど、すごい怒りを胸に持ってたんですね。その当時は、怒りと言えば私っていうふうに思ってたくらい怒りを抱えていて、それがあったので、じゃあタイプ1なのかなって思ってました。
あと、完璧を目指す人っていうのもタイプ1を表す言葉ですけれども、そう言われてみればそうかもしれないなと思って、3年間くらいは自分をタイプ1だと思って過ごしてたんですね。
そうなんですね。結構3年間って言うと長いですね。ちょっとタイプ1とタイプ4について、師匠の中島増美先生の説明を抜粋しておきましょうか。
お願いします。
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まず、私たち今認識しているタイプ4の方はですね、増美先生の本ではこんなふうに書かれています。ちょっとポジティブな面だけを読み上げますね。
情緒的なものを好み、細かな感情の機微を理解する能力を持っている。何気ない風景やありふれた日常の中にも新鮮な感動を見出す。
優しく思いやりがあり、人の気持ちに共感し寄り添うことができる。いくつになっても思春期の少年少女のようなみずみずしい歓声を持ち続けている。
芸術的なものや美的なものを味わい鑑賞し、洗練されたものを好む。自分自身の内面にあるものをユニークな形で表現しようとする。
今のがタイプ4なんですけれども、花さんが3年間こっちじゃないかなと思われていたタイプ1っていうのはですね、こちらもポジティブな面を読み上げます。
向上心があり、忍耐強く、いつも一生懸命な努力家。良識をわきまえ、社会のルールや決まりを守る。
やるべきことは手を抜かず、最後まで完璧にやり遂げようとする。
物事を正しいか正しくないかで判断し、自分は正しいことをしようとする。
誰に対しても平等、公平に接しようとする。
世の中を良くしていくために自分から人の先頭に立って働くこともある。
社会を改革し改善していく力を持つ。
っていうのがタイプ1の説明として挙げられています。
それでタイプ1だと思ってたんですけど、はっきり言って5人してたんですけど、でもその間もエニアグラムってやっぱりすごいなと思ってたんですね。
っていうのは9つのタイプ全部に感情のとらわれっていうのがあって、人間ってそれに基づいての言動をしているっていうのを知ったっていうことで、
まあ俯瞰的に見られるようになったっていうので、それだけでもエニアグラムはすごいなって思ってたんです。
でも今のタイプ4に行き着いたのは、やっぱりエニアグラムアソシエート養成講座に参加してからですね。
アソシエート養成講座っていうのは、中島雅美先生が主催されているエニアグラムを12のステップで体系的に学べる講座ですね。
私は去年の2024年の7月から半年間の第4期養成講座に参加したんですけれども、やっぱり参加してみてすぐにわかったのは、
エニアグラムのタイプって独学じゃ絶対行き着かないなっていうのはすぐにわかりました。
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それでタイプ4に具体的に行き着いた流れを言うと、特にステップ2のところで対人態度と反応タイプの診断テストっていうのをやったんですね。
ありましたね。
その時にタイプ4とタイプ6が私らの全く同じスコアになったんですよ。
タイプ4かタイプ6なのか、タイプ1じゃ全然なかったなと思って。
そっかそっか、もうこの時点でタイプ1が外れてきていたわけですね。
あともう一つ言うと、タイプ1の怒りと私がずっと胸に抱えていた怒りの種類が違うっていうことを、松見先生の講座から気づいたんで、ステップ1の段階でタイプ1じゃないなっていうのは気づいてたんですね。
タイプ1の9つそれぞれに私たち感情のとらわれっていうのを持っているんですけれども、タイプ1の感情のとらわれっていうのは怒りで表現されていますね。
ステップ2でタイプ4かタイプ6と思って、その次のステップに行くまでの2週間の間に、本当にこれ先生がよくおっしゃいますけど、タイプに行き着く時って頭でいろいろ考えて、
こうでもない、こうでもない、こうだっていうふうに論理的に行き着くものじゃなくて、いろいろ情報だけ入れておけば、日常のなんでもない時にふっと気づくものっていうのが私もすごく実感していて、
その2週間の間に、私の母親がタイプ6で、私はタイプ4だなって思ったんですよ。
というのは、母は割と人の中で上手にいられる人で、私も母親と今でもすごく仲がいいので、母親の社会との関わり方を真似してきた面が多いんですけど、
でも、じゃあ自分はどうなのかなって考えると、よくよく考えると、私は人の中にいなくても平気だし、むしろ離れてる方が好きなので、そういう意味でタイプ4だなって思いました。
わかります。私も実はタイプ4とタイプ6で長く悩んでて、そのプロセスも、私はもうちょっと長く悩んじゃってたんですけれども、
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タイプ4とタイプ6で長く悩んじゃってたんですけれども、タイプ4とタイプ6で長く悩んじゃってたんですけれども、
タイプ4とタイプ6で長く悩んじゃってたんですけれども、
そういう説明になっていて、まさに先ほどお話しされた、社会的であるというか。
そうですね。あとその対人対道で言うと、タイプ6の人は強調型、タイプ4は有利型なので、微妙に違うんですよね。
日本人っていうのがどちらかというと、タイプ6の世界観なのかなっていうのも言われていますよね。
日本の社会が割とそういうものに長くフィットしてきたのかなと思いますけど、
だから私たちって、タイプ6的な行動を求められればみんなできるところがあるんですよね。
そうですよね。それは特に外国の人と接したときには顕著に現れて、日本人全体が強調型が良しとされているから、
それはできる、真似ができるっていうのはあるんですよね。
もう一つタイプ4で、私タイプ4だって強く思ったことがあって、
それは中島先生のパーソナル研究所の中で、タイプ4の会っていうのがあったんですよね。
ありましたね。私も参加しました。
そうですよね。そのときに、そこにはタイプ4の人ばっかりがオンラインですけど集まるんですよね。
6、7人いらっしゃったかな。
そうですね。
そこに入ったときに、私まだ新参者だったんですけど、皆さんが同じ話し方というか、分かります?
分かります。独特の雰囲気ですよね。
そう。皆さんが言葉を発するときに、一回内側の自分と対話してから、それを外側に放っていくっていう、内側を見てるんですよね。
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皆さんがそうで、そこに入ったときに私、あ、心地いいって思ったんですよ。
そういう感覚があったんですね。
急かされないなみたいな。
その後、フィードバックで話したときに、ふるさとだと思いましたっていうふうに自分で言ったんですよ。
あ、ここだったんだ。私の場所はみたいな感じ。
そう。で、やっぱり自分はタイプ4だと思いました。
そういう形でタイプ4だっていうプロセスがあったんですね。
はい。
面白いです。お話ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちなみにそれからなんですけど、タイプ4ってそういうふうに自分で分かってから、何か気持ちだとか行動面で変化ってありましたか?
そうですね。一番大きかったのは、やっぱりパーソナル研究所の中でプルーストの会っていうのがあって。
あ、プルーストの朗読会ですよね。
そうです。
これ私は出たことがないので、どんなことをしているか教えていただけますか?
そうですね。プルーストっていうのは、昔のフランスの作家で、失われた時を求めてという有名な長い長い小説があるんですけど、
それをみんなでそれぞれ持ち寄って、オンラインで月に1回プルーストの文章を朗読して、その感想をシェアしあったりするんですね。
はい。
でもなかなか全然進んでないんですけど、っていうのはプルーストの小説ってストーリーがすごく面白いっていうのもあると思うんですけど、
それぞれの文章自体が素晴らしいんですよ。
ストーリーを読んでいくっていうよりも、文章、どこを切り取っても文章が素晴らしくて、表現ですね。文章の表現が素晴らしくて、それに感動するんですよ。
なるほど。文章それ自体を味わっていく。ストーリーを追うというよりも、朗読会では文章を一つ一つ味わうっていう感じなんですか?
そうです。しかも順番じゃなくて、あちこちの文章をその都度ピックアップして、朗読してみんなで感想を言ったりっていうのがあるんですけど、
そこで面白いのは、文章を書かれるのが得意な方がいらっしゃって、その方が作った文章を聞かせていただくんですね。
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それでまたみんなで感動して、シェアしたりっていうのを続けていたら、プルーストの失われた時は全然進んでいかないんですけど、
それに触発されて、自分も文章が作れるんじゃないかなって思うようになってきたんですよ。
自分も何か書いてみたいなっていう気持ちになってきたってことですか?
そうなんです。アートに触れるのがすごく開かれた場所で、やっちゃってもいいのかなみたいな雰囲気があって、
それで今ね、ししなさんもそうですけど、文学フリマというのに出展するために小説を作ろうかなと思っているっていうのがあって、
それはやっぱりタイプ4って気づいてから、あれもしかしたらそれやってもいいのかなって自分の中に許可を出したっていうのもあるんですよね。
それまではどうですか?文章を書きたいなとか、そういうことをやってみたみたいなことは今ではなかったんですか?
ノートで書いたりはしてたんですけど、やっぱりクリエイティブじゃないんですよね。事実を説明する。
あったことをこうでしたとか、日記みたいな形で書いていくっていうのはやってたんですけど、やっぱり自分の文章はクリエイティブじゃないなっていうのは、
表面的には思ってないけど、内心はコンプレックスがあるなっていうのは思います。
それをタイプ4のそういう方との出会いによって、何かこう自分の中で開かれてきたというか。
そうです。それでその中で、本のね、セシナさん知ってますかね?ずっとやりたかったことをやりなさいっていう本があるんですけど。
はい、持ってます。
あ、持ってますか?
読んでないですけどあんまり。
今でも日本の本屋さんにでもベストセラーで、ロングベストセラーで目立つところに置いてますけれども、
アメリカ人の人だよね、これ。ジュリア・キャメロンさんっていう著者さんなんですけど、この中に週に1回のアーティストデートっていうのが出てくるんですよ。
そこは読みました。
そうですよね。それがすごく気に入って、それ今年の初めぐらいですかね、そこから週に1回美術展に行ったり、映画を見たりっていうのをやり始めたんですよ。
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あ、この本がきっかけだったんですね。で、そのアーティストデートを今、花さんスタイフの方でお話をされていますけど。
そうなんです。
そうだったんですね。
はい。なので、自分の中にはアーティスト性があったらいいなと思ってたんですけど、このアーティストデートでもうちょっと育まれないかなっていう気持ちもあって、それをやっていて。
ただ、最近はちょっとアンテナがアーティスティックになってきてるかなっていうのがうすうす思ってて、理屈抜きに楽しいですね。
わかりました。そんな感じで行動面とかもちょっと変わりつつあるんですね。
そうですね。ただ、本当だったら別にタイプ4だからアーティストになるわけじゃなくて、誰の内側にもタイプ4的なアーティスト性っていうのはあるっていうことですよね。
そうですね。ありがとうございます。今そのアーティストデートの話になったんですけれども、花さんスタイフでそのアーティストデートで行かれた美術展の話だとか、映画の話だとかをよく話されていて、私もお聞きしてるんですけれども、
私、花さんが外国の映画をよく見てらっしゃるなと思っていて、私はですね、映画自体は好きなんですけれども、外国で作られた外国人のキャストの映画っていうのがどうしても難しいというか、どうしても苦手意識がなんか若い頃からできてしまって、ほぼほんとにあんま見たことがないんですよね。
なので、花さんがどんな形でその外国の映画を好きになったきっかけだとか、どういうところが楽しいみたいなところを、ちょっとエニアブラムの話とはずれて聞いてみたいんですけれど。
そうですね。ありがとうございます。この間それをししなさんに言ってもらって、私その時初めて、あれ私って外国の映画ばっかり見てるって気づいたんですよ。
あ、そうですか。
はい。なので意識してなくて、その時にネットで今何上映してるかなって見た時に、見たい映画がたまたま外国の映画っていうのが本当のところなんですね。
じゃあ特に日本の映画より外国の映画が好きとかそういうわけではないんですか。
ないです。
そうなんですね。
でもそれでちょっと思いをめぐらしてみたら、思い当たることがあったんですよ。
はい。
それっていうのは、子供の頃から母親が言ってたんですよ。
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母は昭和23年の戦争直後生まれの人間ですけど、ちょうど学生の頃に洋画がすごく流行ってたんですね。
あ、お母様が学生の時に。
そうです。当時オードリーヘップバーンとか。
なるほど。
あの時代でそれをすごく見てたらしいんですね。
で、母の中では映画を見るなら劇場でっていうのと、あと洋画っていうのがあって字幕でっていうのがあって、それをよく言ってたんですね。
その擦り込みがあるのかなっていうのはちょっと思いました。
吹き替えではなく字幕でっていうのがポイントですよね。
そうですね。やっぱ雰囲気が変わっちゃうんでね。
あと英語の勉強もしたいっていうのはちょっとあります。
あ、そっかそっか。
ししなさんは本当にあんまり洋画は見ない?
洋画は本当にあれですよ、タイタニックとか。
タイタニックは見に行った記憶があって、たぶん私洋画が苦手になったきっかけが、ちょっと自分の話になっちゃったあれなんですけど、たぶんここだと思うんですけど、
中学生の時にちょっと友達と映画とかが見に行きたくなる時期なんですよね。
それでタイタニックも中学生の時に見に行って、それはよかったんですよ。
その後、別の友達とプライベートライアンってわかります?
わかんない。
プライベートライアンっていう、スピルバーグじゃない、戦争映画なんですよ。
なんでその戦争映画を見に行っちゃったかわからないんですけど、結構残酷なシーンも多くて、
たぶんそれですね。だから外国の映画っていうよりも、日本人目線じゃないところから描かれた戦争映画が、ちょっと刺激が強すぎたのかなって、今思うと。
確かに外国映画って、特にアメリカだと思うんですけど、結構大げさに描くから、
わかりやすいっていうのはあるんだけど、日本人の繊細さはないんですよね。
そうですね、きっと日本人、もちろん日本の方でも好きな方はいると思うんですけど、
ちょっとそこが、またタイプをこじつけるのであれば、私もタイプ4なので、ちょっと繊細なところに触れてしまって、きっと。
それが、ちょっと苦手意識をそこで生んでしまったなっていう。
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やっぱり、今調べたらスピルバーグですね。きっと中学生なので、有名な監督だからみたいなノリで見に行ったんだと思うんですけれど。
だけどね、一緒に見に行った友達は、3人か4人で見に行ったんですけど、すごく外国のことがそれ以降もやっぱり好きで、海外にもよくたくさん行ってましたし、
私はね、同じものを見てもね、やっぱり辿る道って違うんだなって思いました。
ちょっと刺激が強すぎましたね。
はい、っていう感じです。
そうですね。だから私の場合は、無意識のうちに選択してるっていうので、じゃあなんでそれを見てるのかなって分析がまだ自分の中でできてないんですけど、
ただ、これ増美先生もおっしゃってたんですけど、外国の映画の方が個性化がはっきりしていて、
今エニアグラムを学んでいる身としては、タイプが分かりやすく描かれているっていうのはあります。
あと言語化するときに、それがしやすいのかなっていうのもあります。
日本人ってちょっとタイプが分かりにくい、それが繊細さゆえなんですけど、っていうのがあって。
そうなんですね。確かに。本当かどうかわかんないですけど、外国の映画の中ではエニアグラムのタイプを意識してキャラクター設定をされていることがあるみたいな話もありますか?
そうですね。あると思いますね。
そういうことと、あと結果として情報があるんで、それをお伝えしようとすると、
最近見たのが、結構何本か見てるんですけど、ホラーが多いんですよ。
ホラー、私意外だったんです。花さんがホラーを見られるというのが。
そうなんですよ。それも、別に私もともとホラーが好きなわけじゃないんだけど、たまたま選んだのが全部ホラーなんですね。
しかも、A24っていうニューヨークを拠点にしている、映画の制作とか配給をしている会社があって、それが今結構世界でブイブイ言わせてるんですよ。
そうなんですか。
それがちょっと流行、A24が作る映画は面白いっていうのが定評になるくらいのがあって、
最近見たのが異端者の家っていう、ヒュー・グラント主演のサイコホラーと異端者の家、
あとデミムーワーのサブスタンス、これはボディホラーって言われる、傷をつけたり注射を打ったり臓器を出したりっていうちょっとエグいやつ。
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あとこれはアマプラで見たミッドサマーっていうホラーですね。これも北欧の方の白夜の中で行われるというかホラーで、
これが全部A24スタジオっていう同じ会社だったっていうのは、自分の感性がA24と今リンク。
今ちょっと調べました。A24、アメリカのインディペンデント系エンターテインメント企業。
近年アカデミー賞やME賞などで高い評価を受ける作品を多数手掛けており注目を集めています。
そうなんです。
ちょっと世界で流行してるよっていうのを情報としてお伝えしようかな。
これからA24っていう会社もちょっと要チェック。
そうなんですよ。
ホラー専門ってわけではないんですかね。
そうなんですよ。ホラーが多いんですけど、私この間見たWe Live in Timeっていうちょっとヒューマンドラマー、
余命もののヒューマンドラマーっていうのがあって、それもA24が配給してたんですよね。
制作はしてないんですけど。
私がいいと思うだけじゃなくて、世間的にも評価されている映画が割とA24が多いなという。
でも面白いですね。自分の感性にぴったり来るものを制作している会社があるっていうのが。
そうなんですよ。
あとね、ホラーがアメリカで流行っている、A24が火をつけたのかもしれないんですけど、
ホラーが流行っているっていうのがエニアグラムつながりになるかもしれないんですけど、
ホラーって人間が不健全になっていく、健全な人間を描いているっていうのがあって、
それが怖いんだけど、ちょっと興味深いっていう。
そういう面白さはあります。
私もホラーはすごく大嫌いというか、見たことがないレベル。
それこそ邦画のリングとかあの辺の予告見ただけでダメみたいな。
本当に見たことがないんですけど、それはちょっと興味あるかも。
その不健全な状態の絵を見るみたいな。
この目線で見るとちょっと楽しめると思います。
ちょっと挑戦してみようかな。
例えばなんですけど、今あげていただいた異端者の家。
異端者の家。
サブスタンスミッドサマーで、ちょっとホラー苦手な人でも、
とっかかりでもし見るとしたらどれとかあるんですか?
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ししなさんには異端者の家をおすすめします。
本当ですか?異端者の家。
っていうのは、やっぱりちょっと美がある、美しい。
なるほど。
儚くも美しいという、ちょっと怖いところもあるけど、
全体的に美しい映画なので、これはタイプ4のセンスにも合うんじゃないかなと思います。
分かりました。確かにホラーに美しさを感じるみたいな話っていうのは、
他でも聞いたことがあります。
ホラーは美術性みたいなところですよね。
そうです。
ちょっと異端者の家は、機会があったらちょっとゴワゴワと見てみようと思います。
ありがとうございます。
ちょっと楽しみ。
これちょっと一応最後の質問に入るんですけど、
そんな花さんの最近見た中で、これはベストですっていう映画があったら教えてください。
そう言いつつ、洋画じゃなくて邦画なんですけど、
最近見て一番良かったし、今一番オススメしたい映画は、
日本の国宝という映画ですね。
出ました。今話題になってますね。
そうですね。歌舞伎の世界の映画で、吉澤涼さんと横浜リュウズさんが主役の映画ですね。
これししなさん、まだご覧になってないですか?
これはそうですね、見たみたいです。見たくてですね、実は一度劇場まで、
映画館まで足を運んだんですが、機材トラブルで見れないというまさかの事態があってですね。
そんなこと滅多にないですよね。
今までの人生でこんなことなかったんですけど、近日中に見ます。
これはね、絶対見てほしい。
ちょっとどの辺りというか。
みなさんが言う吉澤涼さんと横浜流星さんの歌舞伎は、本当にすごく練習したんだなっていう、
半端なく努力されたんだなっていうのが現れている。
お二人とも元々美しいですしね。
お二人とも女型の役なんですよね、確か。
そうなんです。私が最初に吉澤涼さんの方が主演って聞いた時に、
あれ私、横浜流星さんの方が美しいんじゃないかなと思ったんですよ。
だから横浜流星さんがもっと主役だった方がいいんじゃなかったかなと思ったんですよ。
なんですけど、映画を見たら、やっぱり吉澤涼さんじゃないとダメだなと思いました。
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最初の方だけ言うと、反射の後撮りだったんですよね。
美形で女型で華奢で美しいんだけど、ちょっと男臭いところもないとダメなんですよ。
それにはやっぱり吉澤涼さんの声のトーンとか、ちょっと男臭さがあるところが本当にぴったりで、
監督も吉澤涼さんが主演を受けてくれるんだったらこの映画作るけど、
私もやらないって言われたらこの映画自体作らないっていうくらい思い入れがあったみたいで。
そうなんですか。
なのでこのキャストも素晴らしいと。
一番印象に残っているのは、主演のお二人だけじゃなく田中みんさんっていうシニアの俳優さんがいらっしゃるんですよ。
ダンサーさんなんですけどね。
最近よく俳優としても活躍されている方なんですけど、この方の演技をぜひ見てほしいし、本当に印象に残る迫力のある演技でした。
田中みんさんってかなりのご高齢なんでしたっけ。
そうです。おいくつかちょっと私はわからないですけど。
映画の設定上ではおいくつぐらいの。
映画の設定ではどうでしょうか。
最初の頃が80とか。
亡くなられる頃に90歳超えるんですよ。
そのくらいの年齢感の。
そうです。なんだけど、体はおいていっているんだけど、その中身が本当に歌舞伎の自体に取り憑かれている。
その人が歌舞伎そのものみたいな存在。映画の中では化け物っていう表現されていましたけど。
そうなんですね。
そうなんです。それがもう本当に迫力があって美しくて、印象に残りましたので、ぜひししなさんも本当に。
これ唯一心配なのが3時間という長さなんですけど、そのあたりどうでしたか。
私も3時間というのはちょっと心配してたんですけど、まず見られる前にはお手洗いは必ず行ってほしいんですけど、体感的にはあっという間でしたね。
気にならなかったです。3時間は。
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本当ですか。
映像も美しくて、エンタメ性もあって、ドラマ性もあって、共感できる部分もあるけど、
自分は決してそこにはいけないっていうのも。
これは本当に今すごく話題になっていて、一時期吉澤亮さんがもし、それのせいでこれがもし出てなかったらと思うと、みたいな言葉もよく聞かれるので。
本当にそう。
本当にこれはもう見ます。
ぜひ見てください。
これどうですか。また花さんの方のチャンネルで詳しく聞けたりもするんですかね、今後。
そうですね。一応インスタにあげたので、でももうちょっと寝かせてやりたいなと思ったらやるかもしれないですね。
私も花さんの映画評みたいなところとかエニアグラム考察とかもすごく好きなので、ぜひまたお時間があったら。
そうですね。ぜひししなさんもエニアグラム考察してみてください。
やってみたいかもしれないです。
すみません。さっきの質問最後とか言いましたけど、もう1個聞きたいことあったんでした。
最後にエニアグラムの方に戻りまして、これから最後にエニアグラムを通してどんなふうな活動をされたいかっていうのをちょっとお聞きして終わりにしていいですか。
そうですね。ありがとうございます。
私ね、本当にこの2人でもすごく迷ったり悩んだりしている日々ですけれども、今思っているのは本当に焦らず長いスパンで考えていて、
最初はオンラインで本当にごく少人数、多くても4人ぐらいの講座を地道にやっていきたいですね。
はい。
エニアグラムで自分のタイプを知って本質に合った生き方をすることが対人関係とか生き方に活用できるのはもちろんなんですけど、
私の場合は過去10年間ぐらい実は体を大きく壊してまして、それが今改善の方向に、劇的にと言っていいぐらい向かっていると思っているんですけど、
それもこのエニアグラムで自己探求をして、自分ってこういう人間なんだっていうところにたどり着いて、本質に合った生き方をしているんだっていうこのリラックス感が体の症状も改善に向かわせているんじゃないかな、
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心からのリラックスっていうのがあるんじゃないかなっていうのがあって、そこの部分も私ならではというところで伝えていきたいなとは思います。
そうですね、その自分の本質、そうですね中島麻美先生が伝えられているエニアグラムというのはタイプの先の本質を見つけるというか、そういったところをテーマにされているので、そこの生き方、ほんと生き方ですよね。
そうですね。
そういったことを伝えていかれるということで。
そうですね、それをできればと思います。
はい、私も今一緒にパーソナリティ研究所認定の講座を受けているので、まともに頑張る仲間として。
本当によろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こうしたライブというか、ライブじゃなくて今回収録なんですけれども、こうしたコラボ的なこともこれからも花さんとやって二人でまた他にも仲間がいるので、皆さんでエニアグラムのことを知っていただける機会を作っていけたらなと思っていますので、
これからも一緒に頑張りましょう。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今日はこんな形で締めさせていただきたいかなと思います。
今日はエニアグラムを一緒に学んでいる花さんとたくさんお話をさせていただきました。
花さんのチャンネルはリンクを貼っておきますので、そちらもどうぞお聞きください。
それでは花さん、今日はありがとうございました。
ありがとうございます。楽しかったです。
ありがとうございます。では、失礼します。