名古屋魅力探検ラジオ 〜グルメ・本山の名店名古屋のPR活動に関わり続けて18年目、パーソナリティの倉橋岳だがや。
よぉ、聞きに来てちょうであったな、もう。どうやりありがとうさん。 名古屋生まれ、名古屋育ち、名古屋をこよなく愛する男、かねりんだがね。
この番組は、名古屋のグルメ、歴史、文化、お店、観光などに関する、あんま知られとらん面白い話を量産語る番組だでよ。頼むわ!
頼んます。今日のテーマは何すんの?
鯖寿司味噌お持ち帰り専門店、花誠!
来たね、ついに。
いやもうほんとにこれ、手前味噌で。
ついにですよ。
大変恐縮なんですけども。
とんでもない。僕からリクエストしたんで。
ほんとありがとう。
額からはリクエスト上がってません、皆さん。額のお店です。
ありがとうございます。今年で25年目ですね。
2026年の3月3日で25周年を迎える愛知県は、名古屋市蓄作本山にあります鯖寿司味噌おはぎの持ち帰り専門店、花誠です。
よく知っております。
ほんと、ありがとう。
いいお店です。
そう言っていただけるとね。
ぜひこれに記録しておきたいと思って。
あーほんと。
お願いした次第ですよ。
PR案件じゃないです、これは。
僕からお願いして。
案件じゃないですか。
話をしてほしいということで。
ありがとう。
このね、先ほどちらっと言いましたけど、鯖寿司味噌おはぎって初見だとちょっと不思議な組み合わせかなっていう風に思うと感じると思います。
これさ、実はさ、この全部、もともとは家族を喜ばされるために作り続けてきたものが軸なんだわ。
えーそう。
これなんかその、店のさ、背景の物語とかも話してもいいの?
全然欲しい、そういうの欲しい。
あーほんとほんと。
全然表に出てないような話とか、ガンガン欲しいよね。
あーほんと。
これさ、その、もともと飲食店をやるっていうような流れは全くなくて、
これあの、鯖寿司も味噌もおはぎも、この蔵橋家で食べられていたものなんだよね。
えー、家庭料理ってこと?
そうだね。
これさ、なんでこんなものなのか、品揃えなのかっていうと、
僕の母ね、母が、母菅子が、中学1年生の時に両親を交通事故で亡くして、
結婚した時に義理の両親ができるじゃない?
それが嬉しくて、義理の母、僕から見るとおばあちゃんだよね。
おばあちゃんは、食が細くて、でも青魚が大好きで、
だからその、刺身だけではなくて、ご飯も一緒に食べてもらえるようにっていうふうに鯖寿司を作ったり、
あとはおじいちゃんね、花市っていうんだけど。
花市?
花市。
花生の花じゃん。
そうなんだわ。
花市っていうおじいちゃんが、おはぎが大好きで、
おはぎを、最初は岡崎にあるんだけど、おじいちゃん家は岡崎にあるんだけど、
岡崎のおじいちゃん家に持って行っては、作ったおはぎを食べてもらうっていう。
好きだね、食べてもらっとったんか。
そうそうそうそう。
作ってね。
だから、義理の両親に喜んでもらいたいと思って、せっせと。
で、そのおじいちゃんもおばあちゃんもさ、もうちょっと塩加減が効いとるといいなとかさ、
ちょっと甘すぎるでちょっと砂糖控えてよとかさ、そういうのがあって、
もうずーっとずーっと改良に改良を加えていたものなのね。
で、味噌屋なんかもそういう風に作っていたんだけど、この味噌っていうのは調理味噌いわゆる。
甘辛の肉味噌で。
肉味噌だね。
そうそうそう。
愛用してますよ。
本当?ありがとう。
当たり前ですよ。
冷蔵庫にあるでね。
ありがとう。
で、この3つが柱となっているものなんだけど、
これさ、その家庭料理で食べられてたのに、なんで店になったかっていうと。
そこだわな。
欲が出たんや、欲が。
これさ、なんかじゃんけど、口コミで広がって。
口コミで。
そう、例えば、近所の人にさ、おはぎ食べてもらったり、味噌食べてもらったり、鯖寿司食べてもらったりする機会があったわけよ。
なんか昭和だでさ、大人居さんにおすすわけじゃないけどさ、
こういったらさ、注文が入るようになっちゃって。
ちょっとおはぎ20個作ってくれんかねとか、鯖寿司12枚頼むわ、今度ほうじあるでとか。
材料費だけもらってやっとったんだけど、母親がね。
だんだんその注文が大量に入るようになって。
うちの父親が建築家だっていうのは、前回の回でも言ったと思うんだけど。
うん、言っとったね。
豪邸専門の建築家なんだわ。
豪邸?
その時は言わんかったね、それは。
確かにね。
そうそう、豪邸、そうなんだわ。
血が繋がってないけど、おじいちゃんがトヨタ通商の社長とか会長とかで歴任しとって。
はあ、おじいちゃんが。
そう、トヨタ産業技術記念館の時の話も出てきた。
トヨタ喜一郎さんの、もともと最初はカバン持ちやっとって、それでトヨタ通商の社長になって会長になったみたいな。
で、その縁があって、そのおじいちゃんが父親が若い頃に、
俺んとこの家建ててくれんかね、設計してくれんかねって言って注文してくれたんだわ。
豪邸だって、初期の作品が豪邸だったで、それを見て、じゃあこういうの、うちのところでも建ててよって言って。
豪邸が連続するようになって、その専用の建築家になったんだわ。
それで、そんなのに貧乏貧乏いっとったの?
ああ、だからうまくいくまでは貧乏だったんだよね。
後に多分お金は回るようになっていったと思うんだけど。
それでさ、そのお金持ちの人たちってさ、何でも大変なことを気軽に頼んでくるわけよ。
例えば、今度パーティーやるで、おはぎ200個作ってとかさ。
それで、近所では数個とか、多くても20個とかだったんだけど、数百個の単位で注文が入るようになってさ。
で、これを繰り返し取るうちに、なんか倉橋さんのところのお味噌とか鯖寿司とかおはぎ、うまいらしいよっていうことで、
なんか知らんけど、いろんなところからお声がかかるようになって。
で、マンションの一室を厨房に変えて、そこでじゃんじゃん作っとったんだけど、全然間に合わんくなって。
そしたらもう店作るかって言って、需要100%の状態で作られた店がこの花瀬なんだわ。
だって、なんかこう、飲食店をやろうとかいう決意とかは全然なくて。
最初からもう勝つことも何も、場所が足りんもんででかしお前っていう。
で、それでもさ、偉いもんだがね、それでさ、25年も続いとるっていうのはさ、もう全然需要変わってきとるでしょ。
当時の豪邸の注文なんてもう入りやすいんでしょ。
そのきっかけもご縁だね、なんかね。
そんな発祥の仕方あるんだ、お店って。
なんか他には聞いたことがないけど、まあうちはそういう風だったっていう。
なるほどね。で、俺もよく食べとるけども、その当時のレシピのまんまなの、これ。
そうなんだわ。
鯖寿司と額味噌と柚子の味噌。
ずっとさ、改良しとるで、当時のままとは言えんのだけど、もともと中学1年生で両親をなくしたって言ったけど、
このおはぎとかも子供ながらに母親とかが作っているおはぎの作り方とかを覚えとって。
額がね。額の母ちゃん。
母ちゃんが。覚えとって、それで作っとるで。
母親の在所は三重県の山奥なんだわ。
だって三重県の山奥で食べられてるような味がそのもので残ってるっていう感じだね。
和菓子で、和菓子屋さんで売っているおはぎとはね、ちょっと違って。
おはぎ食べてみてやがね、これ。
ああ、ほんと。
おはぎ食べたことにやがね、これ。
ああ、ほんと。おはぎはね。
鯖寿司と額味噌はいつも食べさしてもらっとるけど。
発想できんのだわ。
今度名古屋行った時にちょっと行こうかな、これ。
食べさしてもらおうかな。
うん、ぜひ来たって。
売っとんの?
うん、ぜひ来たって。
お店に売っとるの?これ。
売っとるよ。
名機に売っとらんの?
名機で売っとらんわ。
名機で売らなあかんが。
そんなね、商売馬ないでね、細々やるので精一杯なんだわ。
じゃあ、前菜とかもあるけど、何がおすすめなのよ。
歴史から入ったけどさ、ちょっと何が埋め合うのかっていう話、ちょっと先頭。
誰も興味持たへんね、これ。
OK。
スモーク寿司の話してもええの?
してして?
これさぁ。
それしてほしいわ。
そんな貴重なもんだって知らずにいたら、
あぁ、燻製やなぁと思ってた。
ははは。
ありがたみがわからんで。
あぁ。
うんうん。
これはねぇ。
うん。
食べれんもんだよね。
食べれんもんだねぇ。
うーん。
もし食べるとしたら、もっと、
例えば、
一本4,000円とか5,000円とかの鯖寿司になってまうね。
すごい、
すごいことになってまうなこれ。
そう、うちは1,800円で出せているのは、
安いわ。
子供のようにかわいがってくれとるんだわ、この、
僕のこと、あの、
この職人さんが。
うーん。
うん。
結構年の人だね。
親ぐらいの年ってこと?
そうだね。
親よりも上かなぁ。
一回り上かなぁ。
うん。
人なんだけど、
ある時期さぁ、
全国の鯖を取り寄せて、
ずーっと食べてる頃があったの。
はいはいはい。
どれがいいかなって。
どれがいいかなって言って。
はぁ。
毎日鯖地獄かね。
鯖地獄。
そりゃ最悪だな。
で、
鯖嫌いになりそう。
ははは。
うん。
そうだよ。
で、燻製のがあるっていうことで、
いろんな燻製食べたけど、
うん。
1個だけ飛び抜けて美味しいのがあって、
へぇー。
うん。
で、問い合わせたんだわ。
これちょっと、あの、使わせてくださいって言って。
うんうん。
そしたらもう、まあ、門前払いで。
うんうん。
理由は数が少ないし、
うんうん。
そういうこう、高級店にある一定数を下ろしとるだけで、
うんうん。
安定供給するために、他の人お断りだって。
へぇー。
うん。
でも諦めきれなくて、
うんうん。
何度か連絡したんだわ。
うんうん。
そしたら、なんか分かんないけど、家族の話になって、
うんうん。
お互いの家族の話になって、
当時は僕、あの、留学から帰ってきて、
うんうん。
で、この店をスタートさせるために、
あの、親と一緒に働いてるんだ、ことだったんだけど、
うん。
うん。
その、家族の話で、
えらいこう、シンパシーをお互い抱くことになり、
うんうん。
まあ、しゃあないで安く出したるわ、つって、
うん。
うん。
この山口県の、
うん。
人なんだけど、
うん。
ああ、それ、がくんとこの店におるんじゃなくて、
別の店の人かね。
そう。
燻製屋の。
そう。
鯖寿司っていうのは、
うん。
鯖ってさ、
うん。
ものすごく足が速い。
いわゆるこう、腐るのが速いって言われてるんだわ。
えー、うんうん。
だから鯖を読むって言うじゃん。
あー、鯖読んどるわって。
うん。
あれの語源はどういうことかっていうと、
鯖を一匹二匹数えとったら、
うん。
もうあの、ワヤになってまうで、すぐ腐ってまうで、
はあ。
だいたい20とか、だいたい100とか、
うん。
数えるっていうことから、鯖を読むって言われるぐらい、
はあ。
鯖は劣化、腐るのが早いんだわ。
なるほどね。
そう。だって水あげした場所で、
うん。
処理して、
うん。
巣で湿るなり、
あ、燻製するなりしないと、
うんうん。
いけないから、
どりゃ大変じゃん。
そうそう、水あげしたところで、
職人さんが、
そういう風に処理をして、
その処理をしたものを注文して家に来るっていう感じ。
えー、じゃあほんと現地で、
そう、現地で。
その人がやってくれて、
燻製したやつを、
うん。
もう一定数毎回、
額の話せんとこ送ってくれとんや。
そうなんだわ。
安く。
うん。
ほんとは高級店に高級ね。
そうそうそうそう。
へー。
まあね、だからね、
連絡して注文すると、
もう売れちゃったの?って言ってね。
うんうん。
なるべく頑張るね。
やっぱじゃあ人気商品の額んとこのサバ寿司でも燻製が。
まあそうだね、あのー、
なんていうか、
それぞれにファンがいて、
うん。
で、このサバスモーク寿司燻製のは、
もうほんとにこの燻製だけ買うお客さんがいるね。
へー。
なんかさ、
うん。
そういう希少性があるって聞くと美味しく感じるっていうこの謎のね。
ははは。
バカ舌なんでも。
うん。
その話聞いてしまうともう、
燻製サバ寿司すごいありがたーく食べるな。
うん。
今度から。
そうだからもうね、
あと何年続くかわかんない。
なくなっちゃうかもしれんや。
うん。
今のうちに食べとかんとね。
そう。
もう。
カウントダウンは始まってる。
ほんと。
うん。
いないのその後継者は。
後継者おらんのだわ。
はー。
これでほんでなんでできるかっていうとこの職人さん。
うん。
えっとね、
女性の職人さんなんだわまず。
あ、おばあちゃんかね。
そう。
はー。
で、
おっさんイメージしとった。
でしょ。
うん。
で、もともとこの燻製のサバを作る、
燻製サバを作るっていうののきっかけになったのが旦那さんが、
うん。
いわゆるいろんなものを発明する人なんだわ。
なんかまあどっかで聞いた話だなそれ。
あーほんと。
ねえ。
うん。
名古屋のにまつわる人、発明する人多いがね。
あーほうかね。
いろんなもん。
うん。
ほんでこの旦那さんが、
うん。
だっさらしていろんなこうものを発明して、
うん。
で、
まあ中ずとばずだったんだけど、
うんうん。
一個だけすごく、
うん。
よくできたものが、
うんうん。
あの燻製機。
もう。
ができて、
スモーク。
そう。でその鉄鋼錠だったんだけど、
うん。
その燻製機ができてすごく注文が入ったんだって。
うんうん。
で、これで食っていけるっていう風になったところを、
うんうんうん。
体が、
うん。
動かんくなって、
おじいちゃん?
うん。病気になって。まだ若い頃よ。
うんうん。
ほんで奥さんが、
あのもう、ねえ別に発明できるわけでもないしさ、
うんうんうん。
で、この燻製機でちょっと一応なんかやってみるかって言ったら、
うんうんうん。
いろいろ試した中で、めちゃくちゃおいしいサバのスモークができたんだわ。
うんうんうん。
もう偶発的に。
うんうんうん。
で、それでうとったらえらい注文が入るようになって、
でそれに専念する職人さんに変わったんだわ。
へえ。
なのでこの旦那さんが発明した燻製機は、
サバ用にまた改良されて、
うん。
もうそこでしかできない、
まあその発明家ならではのなんかこう工夫があるもので、
だからうまくできるんだって。
うーん。
ただ単に燻製するだけでは出せんようなね、味があるから、
へえ。
これなんでって言っていろいろ聞いてたら、
実はこうだっていう話を聞いて、
僕それ技を継承してもらいに行ったらいいがね。
ああ。
うん。
だから多分継承する、
もう山口県におらんとかんよね。
そしたら僕が。
ああ、その現地でね。
その場でやらんとかんで。
なるほどね。
そう。
誰かやりたい人いいんじゃないの?
あなたの周りの。
周りにね。
変態、変態ネットワークで。
ははは。
山口県住んでこれやりませんかって。
ああ、確かにね。
技をもう教えてもらってどうですかって。
ああ。
やりたい人多いじゃない。
そういうとこ住んでさ。
でも大変だと思うんだよな。
それは大変だ。
大変だと思うけど、
継いでくれる人がいたら嬉しいわな、それは。
なんかあなためちゃめちゃね、人脈あるで。
いやいやいや。
そういう人、物好きな人や一人や二人おるんじゃないの?って思うけどね。
うん。
それ続きゃお互いいいことだ。
そうだね。
うん。
俺行っても三日坊主だで、勘で。
ははは。
うん。
でもめちゃくちゃ早くマスターしそうだよね、かなり。
でも、あ、わかりましたね、ええですわって。
ははは。
うん、そうだね。
ずっと同じことをね、極めたりするのがやっぱ好きな人じゃないとな。
うん、そうだね、職人の世界だからね。
マッチングしてよ、こんな時代で。
そんだけ動いとるんだで、楽。
ああ、そうだね。
なんかまた奇跡的な出会いがあるといいね。
いやあ、本当にね。
鯖が、スモーク寿司。
うん、燻製ね。
この焼いてある、炙ってあるやつも結構好きだけどね。
ああ、炙ってあるのね。
これはね、たら炙っとるだけかね、これ。
そうそうそう、これはね、あの、炙ってあるんだけど、なかなか。
これ鯖はさ、スモークのやつだけそっから取ってて、他の鯖は別から取ってんの?
そう、いろんなところから。
いろんなところから。
そう。
ふーん。
そう、八戸から取り寄せたり。
八戸。
そう。
八戸、青森?
青森。
ふーん。
あとは下関とかね。
下関ってあの、長崎?
あと、山口県か。
山口県。
うん。
そうですか。
そうなの、だから、あの、うちもね、時々鯖を買えるんだわ。
あ、買えてんだ。
季節によっても変わるし。
うんうん。
なんか、やっぱり生き物だでね、こだわって取り寄せても、やっぱり職人が変わるんか、その、なんていうか、仕様の流れが変わるのかわからんけど、美味しさが変わるんだわね、不思議と。
えー、全然違う。
そう、だって、また、あの、取り寄せる場所を変えたりするわね。
ふーん。
うん。
それを岳が見てんの?
あー、いっときは僕だったけど、もう違う。
違うんだ。
うん、もう違う。
ねー、やっぱり、いろんな美味しいもの食べんと、その差がわからんでね。
そうやね。
たくさん食べるっていうのは大事だわな。
うん。
うん。
比較できんとね、わからんもんな。
そうそうそうそう。
美味しいねーで終わっちゃうもんね。
うん。
えー、ちなみにその、
うん。
燻製はどうだった?
え、燻製どうだったって、何のありがたみもわからんじゃん。
あははは。
燻製の鯖がーって思って、普通に食べてしまったの。
ちょっとね、あのー、この燻製鯖を食べると、なんていうのかなー、ちょっと洋風の味なんだよね。
洋風?
うん。
なんていうのかなー。
それこそ俺、比較できる鯖寿司体験がないからさ。
うんうんうん。
あ、鯖寿司ってこれかーって思ってしまう。
例えば、鯖寿司、とろ鯖のたたき寿司、鯖スモーク寿司食べてもらったと思うんだけど、
うんうん。
鯖寿司ととろ鯖は、まあ、純、日本のお寿司っていう味で、
うんうん。
で、スモークはどっちかっていうと、なんていうのかなー、
うん。
うーんと、スモークするから、うーん、なんかお肉、スモークのお肉のような、
うんうん。
そういう感覚の味になるんだよね。
お肉?
うん。だから、ちょっとね、洋風に感じられるお客さんも多いね。
ほー。
うん。
ちょっと改めて食べてみますわ。
うーん、そうだね。だから、もう今1人前食べたっていう状態かな?
うん、1個ね。
あ、1個ね。
うん。
うん。
もう1個あったね。
うん。
ちょっと心して食べてみます。
ははは。
はい。
そうだね、もう、もしかしたら、もうこれが最後になるかもしれんでね、特にスモークは。
スモーク買い占めたいわ、そんなこと言われたら。
うーん。
そう、だから、スモークは数に限りがあるから、ちょっと大量注文はお断りしたりしてる。
うーん。
前のお客さんにね。
じゃあこれ見て、今日買いたい人はさ、これ概要欄で買えるわけだよね。
あー、そうだね。
買ってもらって、これ。
うん、ぜひとも。
買えるんだったら買えるんでしょ、これ。
全国発送してますので。
いいがね。
うん。
買ったってちょいよ、これ。
うん。
だって一番おすすめは何だろうな、この三色セットみたいなやつだよね。
そうだね。
三色鯖寿司。
うん。
これが三つ入っとるね。
そうだね。
二個ずつね。
うん。
これがまあいいんじゃないかしらと。
うんうんうんうん。
スモークだけ行きたいわって言ったら、スモークのやつ行ったってちょいよ。
うんうんうん。
うん。日持ちするんでしょ?
えーと、二日間。48時間だから。
あ、そう。
うん。だから一日発送でかかるから、届いたその日の夜12時までだね。
うん。
うん。
だそうです。
うん。
食べたってちょいよ。
そうね。あとトロサバのたたき寿司もさ。
うん。
個人的には気に入ってて。
うんうんうん。
これは香ばしい香りで、油がたくさん乗ってるから炙るとサラッと食べれるんだけど。
うんうんうん。
試してほしいのは醤油。
うん。
醤油を少し垂らして食べてもらいたい。
醤油かね。早いってちょいよ。
そう。
何も変えとらせんからさ。
そうそう。まあこれはね。
変えといて。
ちょっと裏技的なものなんだけど。
でこの、いかに油が乗ってるかっていうのが分かるんだけど。
うんうん。
上から醤油垂らすと弾くんだよね醤油を。
おー。
たっぷりトロで油が乗ってるから。
うんうん。
そうそう。なので。
そういう説明の紙入れといてちょいよ。
サバ、スモークも。
そうだよね。
何もなかった。
クロート用だね。
あとはまあ一般的なサバ寿司だよね。
これもやっぱり根強い人気があって。
スタンダードな味だけど。
これが何ていうか。
なんか昆布のフィルムみたいなのが乗っとるやつね。
おー。
そうよく気づいたね。ありがとう。
これがなんかね、すごいいいよねなんかね。
これは昔の人の知恵でさ。
うんうん。
このサバの旨味。
いのしんさんと。
いのしんさん。
昆布の旨味のグルタミン酸。
これって旨味って代表的なの3つあるんだけど、そのうちの2つがあって。
で掛け合わせると相乗効果で6倍とか7倍とか8倍になるんだ旨味が。
6倍なんだこいつらは。
そう旨味がね。
そうだからここに旨味が凝縮して。
うんうん。
この昆布があるとないのとでは大違いなんだわ。
薄いね膜のような昆布なんだけど。
ね。
うん。
なんかフィルムの取り合わせるかと思った。
肉まんの裏の紙みたいな。
はいはいはいはい。
昆布だね。
食べていいのね。
うん食べていい。
これいいわ。
これがいわゆるサバ寿司って感じだね。
そうだね。
うちのサバ寿司は結構さっぱり食べてもらえるのは、
シャリとサバの間に梅肉が塗ってあるんだ。
だから。
梅?
梅。
言われんとこれもまた気づかぬやつだな。
そうだね。
何にも分からずと食べとるっていう。
全部分かった上で食べた時の食の体験がどう変わるかっていうのをちょっと体感しますわ。
あー確かに。
もったいないわ本当に人生。
そうだね。
そうだからうちのサバ寿司のラインナップとしては、
あんまり値段が上がっとらんのだわ、25年前と。
すごいね。
ちょっとしか上がっとらんで、
たぶんサバ寿司1本1400円だけど、
かなり相対的に見て、このランクのサバ寿司が1000円台で買えるのはなかなかないと思うんだよね。
通常あったらいくらぐらいで売っとんのこれ、東京であったら。
東京、京都とかが多いけど、高いのだと4000円台だね。
ぐらいするのと同じ品質ですか?
超有名店と比べると、たぶん、なんていうかおこがましいんだけど、
でも正直そんなに大きくサバのクオリティは変わってないと思う。
やっぱり有名店は、なぜだかその金額が取れるんだよね。
4000円いくらのサバが1400円ですと。
そういうことですね。
そうだからよくさ、スーパーで売っているバッテラって呼ばれるものがあるんだけど、
これもサバ寿司みたいなものなんだけど、やっぱり身が薄くて、
ちょっと巣の締め方も違うから、
どっちかというとバッテラは庶民的な食べ物で、
サバ寿司はどっちかというと高級な食べ物っていう感じかな。
ちょっと贅沢な。
だからうちとしても手の届く贅沢っていう範囲で値付けをしている。
そうなんだわ。
非常にお買い得な気がしてきました。
ちなみにサバ寿司って他でも食べたことある?
ほぼないよね。
ないよね、なかなか。
なんか駅弁ぐらいじゃない?
駅弁であってもサバ寿司わざわざ選ばんもんね。
サバ寿司っていうより鮭のサバ寿司みたいなやつあるじゃん。
マス寿司みたいな。
マス寿司ね。
あっちかな?
わざわざサバ寿司選ばんな。
そうだよね。
サバはね、サバ街道って言われる、
もともと京都から見て海っていうと福井県の海だったんだわ。
だから日本の文化圏の中心がもともと京都だったんだけど、
だから日本のいわゆる海っていうと、
若狭湾とか福井県にある海だったんだわ。
海から何かを取り寄せるっていうと福井県から取り寄せるっていう海だったんだけど、
そこでさっき言ったサバって足が早い、腐るのが早いっていうことから、
サバ街道って言ってマラソンみたいに塩漬けして酢で染めたものを運んできて、
途中まで行って、またバトンタッチして京都まで行くっていう、
そういうサバ街道っていうのがあったぐらい。
シルクロードみたいな。
まあね。
サバロード?
そう、サバロードがあって。
そのサバロード沿いの福井県とか京都とかその辺のサバ寿司はやっぱり有名なものが多いね。
なるほどね。
そう、だから昔の人が知恵を使っていかにその旨味の強い魚、サバを京都に届けるかっていうところで生まれたのがサバ寿司。
なるほど。
あとさ、結構さ、食べてもらって分かると思うけど腹持ちが良くない?
サバ寿司?ボリューム多いでね、おやつみたいに食べたからね。
もうちょっと晩飯あんまいらんくなってきた。
そうだよね。
やっぱりしっかりと詰まってるし、脂もあるし。
密度がね、あるね。
でもさ、ああいうカチッとしたものなのかな、サバ寿司っていうのはさ。
そうだよ。
なんかいわゆる寿司みたいにフワッとしたものではなく、ああいうギュッとしたものなの?
そう、ギュッとしたもの。
それは送ってもらったやつだからそうじゃなくて、店先で買ってもああいうギュッとしたものなの?
時間の経過なんだわ、それは。
ちょっと固くなっとる?
そう、だんだんね、味もそうだし形もまとまるんだわ、時間とともに。
だからサバ寿司の2の人は1日置いてから食べる人が多くて。
冷蔵庫に入れてるのある?
ダメ。
ダメ?
ダメ。
早く言ってよ、もう入れとる。
冷蔵庫から出してください。
もう書いといてよ、何も書いてないじゃん。
プロボトに向かってのものじゃん。
冷蔵庫だよ。
そうそうそう、あのー、巣で閉めてあるから。
冷蔵厳禁って書いといてよ。
巣で閉めてあるからね、冷蔵庫に入れなくても。
もうダメ、もうダメになっちゃった。
ああ、大丈夫大丈夫。
チンする?
これがチンしても美味しいんだわ。
どうやって食べるのが美味しい?チンしたら美味い?
チンしてみると、あのー、シャリが復活するね。
で、サバの油が溶けて出てくるから、
ダイレクトな味になる。
おすすめ?チン。
うん、チンもいいと思う。
僕もあえて、わざとそうやって食べる時もある。
それが一番ね、サバのね、油の旨味がね、口の中で広がるね。
どれくらいチンすんの?
数十秒だね。
600で?
うん。
40秒とか、やってもらいたいんじゃないかな。
うん。
はい。
そうそうそうそう、サバ寿司ね、なかなか食べる機会がないと思うけど、
これ聞いとる人たちもね、一度体験してもらいたいわ。
ぜひオンラインショップで買ったってちょう。
うん。
冷蔵庫入れちゃかん。
そうそうそう。
意外となに、一日置いてから食べたほうが美味いの?
だって、あのー、全国発送だと、
うん。
移動しとる挨拶に、
うん。
一日経つで、
届いた時に、
ちょうどええってことかね、じゃあ。
うん、届いた時に食べるのがちょうどええ。
うーん。
じゃあ、出来立てよりそっちの方がええってこと?
うん、まあ、その方が味が、
慣れてうまいっていう人は多いよね。
なるほどね。
で、うちの店頭で、あのー、買っていただける場合は、
出来た、あのー、
えーと、注文を受けてから、
あのー、サバを、サバ寿司を押すでね。
へー。
うん。
だって、出来立てホヤホヤを食べてもらうこともできる。
ほうほうほう。
うん。
なるほど。
でも、出来立てホヤホヤよりも、
一日置いた片やつの方がうまいっちゅう。
うん。
謎の食べ物っちゅうことだね。
そうだねー。
やっぱ発酵食品だしね。
うーん、その方がまろやかになってうまいっていうお客さんは多いわね。
うーん。
そうそうそうそう。
これであとさー、
はい。
ものすごくこだわっとるのはさー、
うん。
調理味噌なんだわ。
あー、額味噌ね。
うん。
ハッチョ味噌入ってるやつ。
そうそうそうそう。
これちょっと語ってちゅうよ、これ。
だいぶ甘いよ。
あー、甘いね。
ねえ、その辺なんかどういう用途を想定してるのかとかさ。
うんうんうん。
語ってまいたいわね、これ。
ハッチョ味噌が入っとるとは思えんぐらいのなんか甘い感じだね。
うん。
辛いかと思いきや。
そう、これはあのピリ辛甘辛の肉味噌で、
何かにつけてもらうと一品料理になるっていうものなの。
うんうんうん。
だから豆腐もそうだし、
一番わかりやすいのはあの熱々の白ご飯だよね。
うん。
し、まあ麺に入れたらジャージャー麺になるし。
うん。
うん。
パンに塗るお客さんもいるし。
うん。
うん。
茄子に乗せて焼いたらシギ焼きになるし。
うん。
うん。
とにかくシンプルな食材に合わせて食べてもらうのが相性がいいね。
うん。
うん。
これはあのもともと肉味噌って言っとるけど、
あの豚肉が入っとったんだわ、前は。
あーそう、今は牛肉?
今は大豆肉って言って、
ほー。
大豆ミート?
そう、大豆ミート。
大体肉。
これは動物性の実は肉が一切入ってません。
へー。
ははは。
ハラル対応ってやつ?
あーそうだね。
ハラルの対応にもなってるね、結果的に。
ふーん。
うん。
何のこだわりなの、それは。
これさー、あのー、
前回の倉橋学の深掘り会でも話したけど、
うん。
僕がさー、料理コンテストで優勝したっていう話があったじゃない?
うんうん。
あの時に結構そのー、お仕事をいろいろもらったわけ。
うんうん。
で、その時にこの、僕が、
うん。
環境に優しい、体に優しい、当時としては結構珍しいそのー、食の提案をしていて、
ほー。
うん。
でー、当時はそのー、環境に良くて体に優しいものってあんまり味がないとかさ、
うん。
男が食べるとこう、物足りんみたいな、
当時はロハスっていう、そういう風に言われたかたしだったけど、
うん、聞いたことある。
うん。
ロハスなものって、あんまりこう満足度が上がるものがなかったけど、
うん。
うちの味噌で、
うん。
もともとは朝鮮味噌っていう商品があって、ずーっと売られていたものを、
学味噌っていう風に、あんたの名前付けやって言って、そのNHKのプロデューサーさんに言われて、
ほー、NHKのプロデューサーに言われたんや。
そう。
で、あのー、なんていうの、責任を持ってこれを、商品を届けるっていう活動戦とかあんわっていう風に言われて、
確かにそうだわなーっていうことで、大豆肉にしたし、砂糖も天才糖とか、
うん。
常白糖みたいに体にちょっとダメージがあるようなタイプの砂糖をやめたり、
うんうん。
あとはもう野菜とかも、結構採算度外視で、あのー、国産の野菜だけで、
で、プラス、そのー、なるべく愛知県産の野菜を使ったりして、
えー、地元のね。
そう。で、いろいろこだわりにこだわり抜いて、
うん。
作っているのがこの学味噌っていう商品で、
うんうん。
だからこれもあのー、根強い人気があって、どれぐらいかな、今だと、
3万瓶とか売れてるのかな、累計。
累計?
うん、累計。
うーん。
そう。
これは一時三越とか、
うん。
高島屋とかに置かれてる時もあったし、
おー、そうだね。
自然食品のお店?
うんうん。
うん、とか高級スーパーとかにも置かれてる時があって、
今は売ってないの?
今はね、違う、売ってないね。
うん。
うん。
ちょっと方針を変えてやってるからあれだけど、うちの店でしか出していないんだけど、
あー、そうなんだ。
うん。
まあ、例えばさ、
うん。
ハンバーガーのさ、お肉ってパテっていうじゃない?
あのパテを、例えば、
パテを作る、牛肉を作るために、パテの分量の牛肉を作るために、
うん。
それを作るために、牛にさ、穀物を与えるわけよ。
うんうんうん。
トウモロコシとか小麦とか、いろいろね。
うん。
で、それを、例えば人間が食べたら20人前の食になるわけね。
なるほど。
うん。
とか、あとそのパテ1個分で、シャワー20回分ぐらいの真水を消費するんだわ。
はいはい。
それはもう灌漑で、その水を撒いて穀物を育てるからね。
うんうんうん。
だから、結構そういうのって、あのお肉って作種にもなってるなと思って、
うんうんうん。
僕は21歳の時にベジタリアンになることを決めて、
ほう。
うん。で、そっから10年間一切、その動物性のものを食べなかったんだけど、
ほうほうほう。
自分に作ったものだから、
うんうんうん。
こういうコンセプトでやって、今でも店では続いてる。
へぇー。
だからもうベジタリアンは辞めた。
辞めたね。
どうして?
うーん、やっぱりその、確かに環境のことを考えるとベジタリアンになる、
あのー、居続けるのはいいけど、
うんうんうん。
えっとね、世界を狭めるし、
うんうんうん。
一緒に食べてる人たちが、すごく気を使っちゃうんだよね。
うんうんうん。
だから、毎食毎食、その気を使う人たちに、僕も気を使うから、
うん。
これなんかちょっと違うなと思って、途中から辞めて、
うんうんうん。
で、ベジタリアンやってる先輩方とかにも聞いたけど、
その辺は緩やかにした方がいいよっていう風に教えてもらって、
うん。
うん。僕はベジタリアンを、なんていうか、辞めたわけじゃないけど、
お肉も食べるようになった。
うん。
うん。
あまり、食べ過ぎないみたいな感じ?
そうだね。そんな感じだね。
ちょっと気を使うぐらい?
うん。そんな感じ。
ふーん。
そう、だからこの甘辛の肉味噌。
あ、肉じゃねえんだ。
そう。
豆味噌にしとかなあかん。
結構肉っぽくない?
肉っぽい普通に。
ねえ。
肉だと思ってたよ。
そう。で、結構満足度があるように。
うんうんうん。
ねえ。
これもこだわってるんだけど、
油ね。植物性の油をちょうどいい配合で混ぜて。
うん。
うん。結構この、大豆肉ってボソボソになっちゃったりしておいしくないんだけど、
この絶妙な肉の食感を残すのがすごく大変で、
うん。
うん。これもね、手で一つ一つ作ってるね、店で。
うん。
うん。
なるほどね。
だから結果的に、愛知県の醸造文化が残ったり、
みなさんが買ってくれるものでおいしいおいしいって食べているものが、
うんうん。
知らず知らずにいいものが体に入るっていうのはすごく大事だと思ってるの。
知らず知らずにね。
そう。普通は逆で、みんなが知らないうちに結構発元性物質を体に入れちゃったりとか、
知らないがために、
いろんな前提とかね。
そうそうそう。添加物いっぱいのものを食べちゃったりとかしている世の中だから、
その逆を生きたいと思って、
うん。
うん。いつかはなんか周りの人たちの、なんていうか、
お役に立つじゃないけど、
うんうん。
他のものを食べていたら病気になったかもしれないけど、
こういう、まあ割と体にダメージがいかないような食べ物を食べ続けることによって、
まあ健やかにいられるんじゃないかなっていうふうに思ってる。
うん。なんか家族への愛みたいなものが詰まってますね、なんかね。
うーん。
もともとうちうちのために雇っただけあって。
うん。
そうね。なんかないがしろにしたらかんっていう気持ちはすごいあるわ。
うーん。
子供の頃ね、前回の放送でちょっと言ったけど、
よくお客さんが来る家だったんだわ。貧乏な頃から。
ああ、言ってたね。
そうそう。
貧乏なお客さんばっかり。
そう、貧乏なお客さんもそうだし、
まあ後にね、大きな会社の社長さんとか大きな会社の従役さんとかも来るようになっとったけど、
へえ。
全員変わらずこの味噌は出て、提供するから、それ食べてもらっとるわね。
うん。
だから僕の目からするとそういうお客さんが来た時に食べれる特別な料理だったらね。
結構いいもんってことだね。
そうだね。
日頃からガバガバ食べるもんじゃなくて。
そうそうそうそう。
賞味期限も1年くらいあるで、1年もないか。
1年半年以上あるで、
まあゆっくりチビチビやっていっちゃおうって感じだね。
そうだね。
もうね、僕なんかはね、普通に味噌をね、豆腐に塗りたくて食べてるんでいつも。
あー。
赤味噌じゃないけど仙台味噌ね。
ほうほうほうほう。
そんな感じだからさ、もったいに合うんだよね。豆腐にこんなもんかけて。
ほうほうほうほう。
赤味噌もったいないんだよ。
ははははは。
高級、供給品。
うん。
だって、なんか何に使おうかなって言って結構長いこと眠ってまうね。
うん。なるほどね。
もったいなくてなかなか使えんっていう。
うん。
白飯につけて食べるとかどうか。
白飯いいな。贅沢だそれ。
あー。確かにね。
もうあの、塩辛い味噌を薄く塗り、塗り、伸ばしてこうやり過ごしとるもんでもう。
うん。
パンにも、豆腐にも、飯にもさ。
あーそうなんだ。
もう、なんとかこの味噌を塗り伸ばしてごまかしとるで。
ははは。美味しいよねでもね味噌ね。
こんな、こんな甘いやつどうやって何に使おうかなっていつもね。
逆に思ってしまってんだけどね。
うん。
確かにその甘みは愛知県の特有の甘みがあると思っていて。
特にあの、やっぱり最初から作っている仙台の母親が田舎の人だから。
三重の山奥?
そう。やっぱり甘いものは結構しっかり甘めなものが甘さがあるから。子供でも。
山奥だと何?そうなの?
うん。やっぱり田舎ってわかりやすい味だよね。
京都とかああいう風に都会の味ってさ、すごく繊細で奥行きのある感じだけど。
どっちかっていうと田舎の料理ってわかりやすい味が多いよね。
えーそうなんだ。
うん。
なんでなんだねそれ。
まあやっぱり料理は技の部分があるから。
うん。ザクッとしとるのか。
うんそう。京都みたいなところは。
ザクザクボーンみたいな。田舎は。
田舎はね食材でボーンで調味料、助長でどうぞみたいな感じのが多いよね。
なるほどね。
うん。まあそんな形でまあ多分ねびっくりするぐらいその食材はこだわっていて。
うんうん。
まあそれをね大々的に歌えばええかっていうと、
まあそれはあのなんていうか来てくれたお客さんにちょっとずつ伝えて。
うん。
うん。であの長い間食べてもらえるようにっていう感じで。
うん。
うん。大々的に広告するっていうよりはこう一つ一つ丁寧にお伝えしているっていう感じかな。
だもんで買ったサバ寿司も食べ方も変えとらせるし。
これはね確かにあの反省だよね。
もう店頭まで来る人にしか教えせんってことかねこれ。
ねえ。なんか紙に書いてね入れとかんだ感はね。
この回のエピソードのQR入れといたらええかね。
おお。
これ買った人にこれ。
おお。
話せ。特集してます。
うんうんうん。
そんなことだったらもうちょっとまともに喋っとりゃよかったなこれ。
ああでも。
予想いきで。
それいいな。
QR。
ねえ。あとちなみにくらはし学の人生を知りたい方はこちらの5時間のエピソードどうぞって。
おおありがとう。
QR。2つQR入れとけばいいよ。
おおほうほうほう。
いいんじゃないの?誰でも聞けるでね。スポーティファイでね。
うんうんうん。
聞いたってちょうよって。
ああそれありがたいな。
ねえせっかく出すで。ええんちゃう?
ええねえ。