名古屋・本山の名店「花誠」特集!鯖寿司お持ち帰り専門店が25年愛され続ける秘密(ep.43)
2026-03-11 1:11:07

名古屋・本山の名店「花誠」特集!鯖寿司お持ち帰り専門店が25年愛され続ける秘密(ep.43)

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今回は名古屋のグルメ好き必聴の特別回!名古屋市千種区本山にあるお持ち帰り専門店「花誠」の隠された絶品グルメを、かねりんが徹底的に掘り下げます!

一番の注目は、京都の高級店と花誠でしか手に入らないという幻の「スモーク鯖寿司」。80代の職人さんが手作りし、一つ一つ本当の煙で仕上げる本格的な燻製鯖は、他では絶対に味わえない極上の逸品です。なぜそんな希少な鯖寿司が名古屋で手に入るのか、そこには倉橋岳と職人さんとの熱いドラマがありました。また、鯖寿司は「冷蔵庫に入れてはいけない」「レンジで少し温めると最高に美味しい」といった、ツウならではの裏技も大公開。さらに、きなこが酸化する前に食べるため、注文を受けてから作る究極の「おはぎ」の話など、食の体験がガラリと変わる情報が目白押しです。本当に美味しいものを知り尽くした大人が唸る、こだわりの食の世界をポッドキャストでお届けします。お腹を空かせてお楽しみください!


【目次】

() オープニング:本日のテーマは倉橋岳のお店「花誠」!

() 鯖寿司・味噌・おはぎ?不思議な組み合わせのルーツは家庭料理

() 建築家の父と豪邸のお客様?需要100%で店が誕生した衝撃の理由

() 創業25周年!時代が変わっても愛され続ける昔ながらのレシピ

() 花誠の鯖寿司3種を解説!定番からたたき、そして幻のスモーク

() 職人は80代!京都の高級店と花誠でしか手に入らない幻の燻製鯖

() サバを読むの語源とは?鮮度が命のサバを現地で仕込む職人の技

() 燻製鯖誕生の奇跡:発明家の夫と妻が生み出した唯一無二の味

() 季節や産地で変わるサバの味を厳選!手頃な価格で味わえる贅沢

() 鯖寿司を美味しく食べる裏技!醤油を弾くほどの脂の乗りに驚愕

() 昆布の旨味成分が美味しさを何倍にも!昔の人の知恵が詰まった味

() サバ街道の歴史とバッテラの違い:名古屋で手に入る極上の味

() 冷蔵庫は絶対NG!鯖寿司を翌日食べたりレンジでチンする通な食べ方

() 八丁味噌を使った甘辛「岳味噌」:豆腐や白飯に合う万能調味料

() NHKプロデューサーの一言で誕生!環境と体に優しい大豆ミートの味噌

() かねりんのベジタリアン経験と食への意識:本当に良いものを体へ

() 都会の繊細さと田舎の分かりやすさ:家族への愛が詰まった特別な味

() 注文を受けてから作るフワフワおはぎ!発送できない究極のこだわり

() きなこはすぐに酸化する?幻の「参加前きなこ」を味わう唯一の方法

() SNS「スレッズ」でバズった!?メディア出演多数で広がる花誠の輪

() あんこだけでも買える?トーストやアイスにぴったりの絶品あんこ

() 名古屋言葉クイズ「だだくさ」の意味とは?日常で使える名古屋弁

() リスナーからのお便り紹介:過去エピソードへの熱い感想をピックアップ

() エンディング:PR下手な名店をポッドキャストで応援したい!

【今回の放送回に関連するリンク】

通信販売サイト

https://hana-sei.stores.jp/

花誠HP

https://www.hana-sei.jp/

東海ヒトシゴト図鑑

https://tokai.hitoshigoto-zukan.jp/company/page/p9444

花誠Googleマップ

https://maps.app.goo.gl/3KEQQNMvwZcC2U7s5

食べログ

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230107/23012743/

【番組の概要】

名古屋研究者の倉橋岳と、名古屋生まれ名古屋育ちのかねりんが、名古屋の知られざるオモシロエピソードを語り尽くす番組です。グルメ、歴史、文化、お店、会社、ゆかりの人物、様々な切り口で名古屋の魅力を語り尽くして参ります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。★

【番組公式ハッシュタグ】

#名古屋魅力探検ラジオ

【おすすめの場所のGoogleマップ】

名古屋魅力探検マップ

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【番組公式X】

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【パーソナリティ(MC)】

▼倉橋岳

名古屋研究者(観光・食・文化プロデュース)

「15歳で渡米し、国際感覚を養うが名古屋が好きすぎて帰国。2009年から名古屋市公式の観光PR隊(創始メンバーとして、経済効果210億円超)、食文化(フードプロデュース実績多数、ひねもす食卓祭最優秀賞、NHKへのレシピ提供等)、地域イベント(「ナゴヤ・アップデート祭」企画主宰)の分野で、グローバルな視点を取り入れたプロデュースを実践。現在、名古屋工業大学大学院にて博士後期課程で「街づくり」を研究中。名古屋のローカルな魅力を世界に通用するコンテンツへと昇華させる戦略家として活動している。」

https://x.com/gakukurahashi

▼かねりん

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション『KANERIN Podcast Studios』を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーデザイン】

かねりん https://x.com/kanerinx

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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※画像引用:花誠

【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

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サマリー

今回の放送では、名古屋市千種区本山にある持ち帰り専門店「花誠」が25年以上にわたり愛され続ける秘密に迫ります。店主の倉橋岳さんが、鯖寿司、味噌、おはぎというユニークな組み合わせのルーツや、家族への愛情から生まれた店の成り立ちを語ります。特に、京都の高級店と花誠でしか手に入らないという幻のスモーク鯖寿司は、80代の職人が作る希少な逸品であり、その誕生には倉橋さんと職人との間にあったドラマが明かされます。また、鯖寿司をより美味しく食べるための冷蔵庫NGやレンジでの温めといった裏技、そして注文を受けてから作る究極のおはぎや、きなこの酸化に関するこだわりも紹介されます。さらに、八丁味噌を使った甘辛い「岳味噌」の誕生秘話や、環境と体に優しい大豆ミートへのこだわり、そして倉橋さん自身の食への意識の変化についても語られ、食の体験が豊かになる情報が満載です。

「花誠」の紹介とユニークな商品構成のルーツ
名古屋魅力探検ラジオ 〜グルメ・本山の名店名古屋のPR活動に関わり続けて18年目、パーソナリティの倉橋岳だがや。
よぉ、聞きに来てちょうであったな、もう。どうやりありがとうさん。 名古屋生まれ、名古屋育ち、名古屋をこよなく愛する男、かねりんだがね。
この番組は、名古屋のグルメ、歴史、文化、お店、観光などに関する、あんま知られとらん面白い話を量産語る番組だでよ。頼むわ!
頼んます。今日のテーマは何すんの?
鯖寿司味噌お持ち帰り専門店、花誠!
来たね、ついに。
いやもうほんとにこれ、手前味噌で。
ついにですよ。
大変恐縮なんですけども。
とんでもない。僕からリクエストしたんで。
ほんとありがとう。
額からはリクエスト上がってません、皆さん。額のお店です。
ありがとうございます。今年で25年目ですね。
2026年の3月3日で25周年を迎える愛知県は、名古屋市蓄作本山にあります鯖寿司味噌おはぎの持ち帰り専門店、花誠です。
よく知っております。
ほんと、ありがとう。
いいお店です。
そう言っていただけるとね。
ぜひこれに記録しておきたいと思って。
あーほんと。
お願いした次第ですよ。
PR案件じゃないです、これは。
僕からお願いして。
案件じゃないですか。
話をしてほしいということで。
ありがとう。
このね、先ほどちらっと言いましたけど、鯖寿司味噌おはぎって初見だとちょっと不思議な組み合わせかなっていう風に思うと感じると思います。
これさ、実はさ、この全部、もともとは家族を喜ばされるために作り続けてきたものが軸なんだわ。
えーそう。
これなんかその、店のさ、背景の物語とかも話してもいいの?
全然欲しい、そういうの欲しい。
あーほんとほんと。
全然表に出てないような話とか、ガンガン欲しいよね。
あーほんと。
これさ、その、もともと飲食店をやるっていうような流れは全くなくて、
これあの、鯖寿司も味噌もおはぎも、この蔵橋家で食べられていたものなんだよね。
えー、家庭料理ってこと?
そうだね。
これさ、なんでこんなものなのか、品揃えなのかっていうと、
僕の母ね、母が、母菅子が、中学1年生の時に両親を交通事故で亡くして、
結婚した時に義理の両親ができるじゃない?
それが嬉しくて、義理の母、僕から見るとおばあちゃんだよね。
おばあちゃんは、食が細くて、でも青魚が大好きで、
だからその、刺身だけではなくて、ご飯も一緒に食べてもらえるようにっていうふうに鯖寿司を作ったり、
あとはおじいちゃんね、花市っていうんだけど。
花市?
花市。
花生の花じゃん。
そうなんだわ。
花市っていうおじいちゃんが、おはぎが大好きで、
おはぎを、最初は岡崎にあるんだけど、おじいちゃん家は岡崎にあるんだけど、
岡崎のおじいちゃん家に持って行っては、作ったおはぎを食べてもらうっていう。
好きだね、食べてもらっとったんか。
そうそうそうそう。
作ってね。
だから、義理の両親に喜んでもらいたいと思って、せっせと。
で、そのおじいちゃんもおばあちゃんもさ、もうちょっと塩加減が効いとるといいなとかさ、
ちょっと甘すぎるでちょっと砂糖控えてよとかさ、そういうのがあって、
もうずーっとずーっと改良に改良を加えていたものなのね。
で、味噌屋なんかもそういう風に作っていたんだけど、この味噌っていうのは調理味噌いわゆる。
甘辛の肉味噌で。
肉味噌だね。
そうそうそう。
愛用してますよ。
本当?ありがとう。
当たり前ですよ。
冷蔵庫にあるでね。
ありがとう。
需要から生まれた店の誕生秘話と25年の歴史
で、この3つが柱となっているものなんだけど、
これさ、その家庭料理で食べられてたのに、なんで店になったかっていうと。
そこだわな。
欲が出たんや、欲が。
これさ、なんかじゃんけど、口コミで広がって。
口コミで。
そう、例えば、近所の人にさ、おはぎ食べてもらったり、味噌食べてもらったり、鯖寿司食べてもらったりする機会があったわけよ。
なんか昭和だでさ、大人居さんにおすすわけじゃないけどさ、
こういったらさ、注文が入るようになっちゃって。
ちょっとおはぎ20個作ってくれんかねとか、鯖寿司12枚頼むわ、今度ほうじあるでとか。
材料費だけもらってやっとったんだけど、母親がね。
だんだんその注文が大量に入るようになって。
うちの父親が建築家だっていうのは、前回の回でも言ったと思うんだけど。
うん、言っとったね。
豪邸専門の建築家なんだわ。
豪邸?
その時は言わんかったね、それは。
確かにね。
そうそう、豪邸、そうなんだわ。
血が繋がってないけど、おじいちゃんがトヨタ通商の社長とか会長とかで歴任しとって。
はあ、おじいちゃんが。
そう、トヨタ産業技術記念館の時の話も出てきた。
トヨタ喜一郎さんの、もともと最初はカバン持ちやっとって、それでトヨタ通商の社長になって会長になったみたいな。
で、その縁があって、そのおじいちゃんが父親が若い頃に、
俺んとこの家建ててくれんかね、設計してくれんかねって言って注文してくれたんだわ。
豪邸だって、初期の作品が豪邸だったで、それを見て、じゃあこういうの、うちのところでも建ててよって言って。
豪邸が連続するようになって、その専用の建築家になったんだわ。
それで、そんなのに貧乏貧乏いっとったの?
ああ、だからうまくいくまでは貧乏だったんだよね。
後に多分お金は回るようになっていったと思うんだけど。
それでさ、そのお金持ちの人たちってさ、何でも大変なことを気軽に頼んでくるわけよ。
例えば、今度パーティーやるで、おはぎ200個作ってとかさ。
それで、近所では数個とか、多くても20個とかだったんだけど、数百個の単位で注文が入るようになってさ。
で、これを繰り返し取るうちに、なんか倉橋さんのところのお味噌とか鯖寿司とかおはぎ、うまいらしいよっていうことで、
なんか知らんけど、いろんなところからお声がかかるようになって。
で、マンションの一室を厨房に変えて、そこでじゃんじゃん作っとったんだけど、全然間に合わんくなって。
そしたらもう店作るかって言って、需要100%の状態で作られた店がこの花瀬なんだわ。
だって、なんかこう、飲食店をやろうとかいう決意とかは全然なくて。
最初からもう勝つことも何も、場所が足りんもんででかしお前っていう。
で、それでもさ、偉いもんだがね、それでさ、25年も続いとるっていうのはさ、もう全然需要変わってきとるでしょ。
当時の豪邸の注文なんてもう入りやすいんでしょ。
そのきっかけもご縁だね、なんかね。
そんな発祥の仕方あるんだ、お店って。
なんか他には聞いたことがないけど、まあうちはそういう風だったっていう。
なるほどね。で、俺もよく食べとるけども、その当時のレシピのまんまなの、これ。
そうなんだわ。
鯖寿司と額味噌と柚子の味噌。
ずっとさ、改良しとるで、当時のままとは言えんのだけど、もともと中学1年生で両親をなくしたって言ったけど、
このおはぎとかも子供ながらに母親とかが作っているおはぎの作り方とかを覚えとって。
額がね。額の母ちゃん。
母ちゃんが。覚えとって、それで作っとるで。
母親の在所は三重県の山奥なんだわ。
だって三重県の山奥で食べられてるような味がそのもので残ってるっていう感じだね。
和菓子で、和菓子屋さんで売っているおはぎとはね、ちょっと違って。
おはぎ食べてみてやがね、これ。
ああ、ほんと。
おはぎ食べたことにやがね、これ。
ああ、ほんと。おはぎはね。
鯖寿司と額味噌はいつも食べさしてもらっとるけど。
発想できんのだわ。
今度名古屋行った時にちょっと行こうかな、これ。
食べさしてもらおうかな。
うん、ぜひ来たって。
売っとんの?
うん、ぜひ来たって。
お店に売っとるの?これ。
売っとるよ。
名機に売っとらんの?
名機で売っとらんわ。
名機で売らなあかんが。
そんなね、商売馬ないでね、細々やるので精一杯なんだわ。
じゃあ、前菜とかもあるけど、何がおすすめなのよ。
歴史から入ったけどさ、ちょっと何が埋め合うのかっていう話、ちょっと先頭。
誰も興味持たへんね、これ。
OK。
花誠の鯖寿司3種:定番、たたき、そして幻のスモーク
鯖寿司。
鯖寿司ね、まず鯖寿司は3種類あって、
一般的な鯖寿司と、とろ鯖のたたき寿司っていうのと、
あと、鯖スモーク寿司っていう燻製の3つあるんだわ。
3つね。
3つ。
まず1個目の鯖寿司が、油がのって身を厚くてしめ鯖を、
この梅肉ね、梅と昆布で引き締めた、そういう味なんだわ。
一般的なみんなが思う鯖寿司だわね。
割としっかり巣で締めてあるで、あんまり生っていう感じではなくて、
しっかり目の鯖寿司だわね。
で、次が、とろ鯖のたたき寿司っていって、
しっかりと油がのっとるものを表面を焼いて、
たたきにして香ばしく炙り上げたたたき寿司ね。
これも中までしっかりと巣で締めてあるものを表面だけ炙るから、
焼き鯖とは違うんだわ。
焼き鯖は火で芯まで通すけど、
そういうものとは少し違うんだわね、たたき寿司ね。
違うんだね。
ほんで、もう一つが、鯖スモーク寿司っていって、
いやもうこれね、
スモークね。
燻製なんだけど、
もう本当にこれおすすめで、たぶんね、
今ね、うちと京都のとあるお店しかこの燻製の鯖は手に入らなくて、
そんなにレアなものなのや。
そう。
何も知らずにパクパクパク食べて終わったわ。
これね、本当にもうこの職人さんがいなくなったら恒例なんだけど、
80代かな。
この職人さんがいなくなったらもう手に入らない。
作れせん?
作れせん。
そんなに難しいの?これ。
これ難しいんだわ。もう、
手間があまりにもかかる。
普通はね、
燻製って一般的に出回ってる燻製って、
燻製液にドボンとつけて、
それで加熱するっていう、
厳密に言うと、
燻製液。燻製じゃないじゃん。
そう。
燻製味の汁じゃん。
うん。
で、それで、
火を通して煙で破ってるから、
そういう、
燻製の味になるんだけど、
これはもう本当に、
木のチップで、
ちゃんと燻製してんだ。
そう。
で、香辛料もたくさん、11種類の香辛料を使ってやっとるし、
へぇー。
うん。
もうこの人がもう、
全部手でやっとるで、
できるもので、
もう本当に数が限りがあって、
うんうんうん。
で、もともと一本一本が高いんだわ。
うんうん。
うん。
だけど、
そう、鯖。
鯖も高いし、
この、
こんなに手仕事が入った、
燻製鯖ってめちゃくちゃ高いんだわ。
うんうんうん。
一個ずつ買うと。
うんうん。
そう、だけど、
この、
幻の燻製鯖寿司誕生の奇跡と職人の技
スモーク寿司の話してもええの?
してして?
これさぁ。
それしてほしいわ。
そんな貴重なもんだって知らずにいたら、
あぁ、燻製やなぁと思ってた。
ははは。
ありがたみがわからんで。
あぁ。
うんうん。
これはねぇ。
うん。
食べれんもんだよね。
食べれんもんだねぇ。
うーん。
もし食べるとしたら、もっと、
例えば、
一本4,000円とか5,000円とかの鯖寿司になってまうね。
すごい、
すごいことになってまうなこれ。
そう、うちは1,800円で出せているのは、
安いわ。
子供のようにかわいがってくれとるんだわ、この、
僕のこと、あの、
この職人さんが。
うーん。
うん。
結構年の人だね。
親ぐらいの年ってこと?
そうだね。
親よりも上かなぁ。
一回り上かなぁ。
うん。
人なんだけど、
ある時期さぁ、
全国の鯖を取り寄せて、
ずーっと食べてる頃があったの。
はいはいはい。
どれがいいかなって。
どれがいいかなって言って。
はぁ。
毎日鯖地獄かね。
鯖地獄。
そりゃ最悪だな。
で、
鯖嫌いになりそう。
ははは。
うん。
そうだよ。
で、燻製のがあるっていうことで、
いろんな燻製食べたけど、
うん。
1個だけ飛び抜けて美味しいのがあって、
へぇー。
うん。
で、問い合わせたんだわ。
これちょっと、あの、使わせてくださいって言って。
うんうん。
そしたらもう、まあ、門前払いで。
うんうん。
理由は数が少ないし、
うんうん。
そういうこう、高級店にある一定数を下ろしとるだけで、
うんうん。
安定供給するために、他の人お断りだって。
へぇー。
うん。
でも諦めきれなくて、
うんうん。
何度か連絡したんだわ。
うんうん。
そしたら、なんか分かんないけど、家族の話になって、
うんうん。
お互いの家族の話になって、
当時は僕、あの、留学から帰ってきて、
うんうん。
で、この店をスタートさせるために、
あの、親と一緒に働いてるんだ、ことだったんだけど、
うん。
うん。
その、家族の話で、
えらいこう、シンパシーをお互い抱くことになり、
うんうん。
まあ、しゃあないで安く出したるわ、つって、
うん。
うん。
この山口県の、
うん。
人なんだけど、
うん。
ああ、それ、がくんとこの店におるんじゃなくて、
別の店の人かね。
そう。
燻製屋の。
そう。
鯖寿司っていうのは、
うん。
鯖ってさ、
うん。
ものすごく足が速い。
いわゆるこう、腐るのが速いって言われてるんだわ。
えー、うんうん。
だから鯖を読むって言うじゃん。
あー、鯖読んどるわって。
うん。
あれの語源はどういうことかっていうと、
鯖を一匹二匹数えとったら、
うん。
もうあの、ワヤになってまうで、すぐ腐ってまうで、
はあ。
だいたい20とか、だいたい100とか、
うん。
数えるっていうことから、鯖を読むって言われるぐらい、
はあ。
鯖は劣化、腐るのが早いんだわ。
なるほどね。
そう。だって水あげした場所で、
うん。
処理して、
うん。
巣で湿るなり、
あ、燻製するなりしないと、
うんうん。
いけないから、
どりゃ大変じゃん。
そうそう、水あげしたところで、
職人さんが、
そういう風に処理をして、
その処理をしたものを注文して家に来るっていう感じ。
えー、じゃあほんと現地で、
そう、現地で。
その人がやってくれて、
燻製したやつを、
うん。
もう一定数毎回、
額の話せんとこ送ってくれとんや。
そうなんだわ。
安く。
うん。
ほんとは高級店に高級ね。
そうそうそうそう。
へー。
まあね、だからね、
連絡して注文すると、
もう売れちゃったの?って言ってね。
うんうん。
なるべく頑張るね。
やっぱじゃあ人気商品の額んとこのサバ寿司でも燻製が。
まあそうだね、あのー、
なんていうか、
それぞれにファンがいて、
うん。
で、このサバスモーク寿司燻製のは、
もうほんとにこの燻製だけ買うお客さんがいるね。
へー。
なんかさ、
うん。
そういう希少性があるって聞くと美味しく感じるっていうこの謎のね。
ははは。
バカ舌なんでも。
うん。
その話聞いてしまうともう、
燻製サバ寿司すごいありがたーく食べるな。
うん。
今度から。
そうだからもうね、
あと何年続くかわかんない。
なくなっちゃうかもしれんや。
うん。
今のうちに食べとかんとね。
そう。
もう。
カウントダウンは始まってる。
ほんと。
うん。
いないのその後継者は。
後継者おらんのだわ。
はー。
これでほんでなんでできるかっていうとこの職人さん。
うん。
えっとね、
女性の職人さんなんだわまず。
あ、おばあちゃんかね。
そう。
はー。
で、
おっさんイメージしとった。
でしょ。
うん。
で、もともとこの燻製のサバを作る、
燻製サバを作るっていうののきっかけになったのが旦那さんが、
うん。
いわゆるいろんなものを発明する人なんだわ。
なんかまあどっかで聞いた話だなそれ。
あーほんと。
ねえ。
うん。
名古屋のにまつわる人、発明する人多いがね。
あーほうかね。
いろんなもん。
うん。
ほんでこの旦那さんが、
うん。
だっさらしていろんなこうものを発明して、
うん。
で、
まあ中ずとばずだったんだけど、
うんうん。
一個だけすごく、
うん。
よくできたものが、
うんうん。
あの燻製機。
もう。
ができて、
スモーク。
そう。でその鉄鋼錠だったんだけど、
うん。
その燻製機ができてすごく注文が入ったんだって。
うんうん。
で、これで食っていけるっていう風になったところを、
うんうんうん。
体が、
うん。
動かんくなって、
おじいちゃん?
うん。病気になって。まだ若い頃よ。
うんうん。
ほんで奥さんが、
あのもう、ねえ別に発明できるわけでもないしさ、
うんうんうん。
で、この燻製機でちょっと一応なんかやってみるかって言ったら、
うんうんうん。
いろいろ試した中で、めちゃくちゃおいしいサバのスモークができたんだわ。
うんうんうん。
もう偶発的に。
うんうんうん。
で、それでうとったらえらい注文が入るようになって、
でそれに専念する職人さんに変わったんだわ。
へえ。
なのでこの旦那さんが発明した燻製機は、
サバ用にまた改良されて、
うん。
もうそこでしかできない、
まあその発明家ならではのなんかこう工夫があるもので、
だからうまくできるんだって。
うーん。
ただ単に燻製するだけでは出せんようなね、味があるから、
へえ。
これなんでって言っていろいろ聞いてたら、
実はこうだっていう話を聞いて、
僕それ技を継承してもらいに行ったらいいがね。
ああ。
うん。
だから多分継承する、
もう山口県におらんとかんよね。
そしたら僕が。
ああ、その現地でね。
その場でやらんとかんで。
なるほどね。
そう。
誰かやりたい人いいんじゃないの?
あなたの周りの。
周りにね。
変態、変態ネットワークで。
ははは。
山口県住んでこれやりませんかって。
ああ、確かにね。
技をもう教えてもらってどうですかって。
ああ。
やりたい人多いじゃない。
そういうとこ住んでさ。
でも大変だと思うんだよな。
それは大変だ。
大変だと思うけど、
継いでくれる人がいたら嬉しいわな、それは。
なんかあなためちゃめちゃね、人脈あるで。
いやいやいや。
そういう人、物好きな人や一人や二人おるんじゃないの?って思うけどね。
うん。
それ続きゃお互いいいことだ。
そうだね。
うん。
俺行っても三日坊主だで、勘で。
ははは。
うん。
でもめちゃくちゃ早くマスターしそうだよね、かなり。
でも、あ、わかりましたね、ええですわって。
ははは。
うん、そうだね。
ずっと同じことをね、極めたりするのがやっぱ好きな人じゃないとな。
うん、そうだね、職人の世界だからね。
マッチングしてよ、こんな時代で。
そんだけ動いとるんだで、楽。
ああ、そうだね。
なんかまた奇跡的な出会いがあるといいね。
いやあ、本当にね。
鯖が、スモーク寿司。
うん、燻製ね。
この焼いてある、炙ってあるやつも結構好きだけどね。
ああ、炙ってあるのね。
これはね、たら炙っとるだけかね、これ。
そうそうそう、これはね、あの、炙ってあるんだけど、なかなか。
これ鯖はさ、スモークのやつだけそっから取ってて、他の鯖は別から取ってんの?
鯖の産地と味の違い、鯖寿司の美味しい食べ方
そう、いろんなところから。
いろんなところから。
そう。
ふーん。
そう、八戸から取り寄せたり。
八戸。
そう。
八戸、青森?
青森。
ふーん。
あとは下関とかね。
下関ってあの、長崎?
あと、山口県か。
山口県。
うん。
そうですか。
そうなの、だから、あの、うちもね、時々鯖を買えるんだわ。
あ、買えてんだ。
季節によっても変わるし。
うんうん。
なんか、やっぱり生き物だでね、こだわって取り寄せても、やっぱり職人が変わるんか、その、なんていうか、仕様の流れが変わるのかわからんけど、美味しさが変わるんだわね、不思議と。
えー、全然違う。
そう、だって、また、あの、取り寄せる場所を変えたりするわね。
ふーん。
うん。
それを岳が見てんの?
あー、いっときは僕だったけど、もう違う。
違うんだ。
うん、もう違う。
ねー、やっぱり、いろんな美味しいもの食べんと、その差がわからんでね。
そうやね。
たくさん食べるっていうのは大事だわな。
うん。
うん。
比較できんとね、わからんもんな。
そうそうそうそう。
美味しいねーで終わっちゃうもんね。
うん。
えー、ちなみにその、
うん。
燻製はどうだった?
え、燻製どうだったって、何のありがたみもわからんじゃん。
あははは。
燻製の鯖がーって思って、普通に食べてしまったの。
ちょっとね、あのー、この燻製鯖を食べると、なんていうのかなー、ちょっと洋風の味なんだよね。
洋風?
うん。
なんていうのかなー。
それこそ俺、比較できる鯖寿司体験がないからさ。
うんうんうん。
あ、鯖寿司ってこれかーって思ってしまう。
例えば、鯖寿司、とろ鯖のたたき寿司、鯖スモーク寿司食べてもらったと思うんだけど、
うんうん。
鯖寿司ととろ鯖は、まあ、純、日本のお寿司っていう味で、
うんうん。
で、スモークはどっちかっていうと、なんていうのかなー、
うん。
うーんと、スモークするから、うーん、なんかお肉、スモークのお肉のような、
うんうん。
そういう感覚の味になるんだよね。
お肉?
うん。だから、ちょっとね、洋風に感じられるお客さんも多いね。
ほー。
うん。
ちょっと改めて食べてみますわ。
うーん、そうだね。だから、もう今1人前食べたっていう状態かな?
うん、1個ね。
あ、1個ね。
うん。
うん。
もう1個あったね。
うん。
ちょっと心して食べてみます。
ははは。
はい。
そうだね、もう、もしかしたら、もうこれが最後になるかもしれんでね、特にスモークは。
スモーク買い占めたいわ、そんなこと言われたら。
うーん。
そう、だから、スモークは数に限りがあるから、ちょっと大量注文はお断りしたりしてる。
うーん。
前のお客さんにね。
じゃあこれ見て、今日買いたい人はさ、これ概要欄で買えるわけだよね。
あー、そうだね。
買ってもらって、これ。
うん、ぜひとも。
買えるんだったら買えるんでしょ、これ。
全国発送してますので。
いいがね。
うん。
買ったってちょいよ、これ。
うん。
だって一番おすすめは何だろうな、この三色セットみたいなやつだよね。
そうだね。
三色鯖寿司。
うん。
これが三つ入っとるね。
そうだね。
二個ずつね。
うん。
これがまあいいんじゃないかしらと。
うんうんうんうん。
スモークだけ行きたいわって言ったら、スモークのやつ行ったってちょいよ。
うんうんうん。
うん。日持ちするんでしょ?
えーと、二日間。48時間だから。
あ、そう。
うん。だから一日発送でかかるから、届いたその日の夜12時までだね。
うん。
うん。
だそうです。
うん。
食べたってちょいよ。
そうね。あとトロサバのたたき寿司もさ。
うん。
個人的には気に入ってて。
うんうんうん。
これは香ばしい香りで、油がたくさん乗ってるから炙るとサラッと食べれるんだけど。
うんうんうん。
試してほしいのは醤油。
うん。
醤油を少し垂らして食べてもらいたい。
醤油かね。早いってちょいよ。
そう。
何も変えとらせんからさ。
そうそう。まあこれはね。
変えといて。
ちょっと裏技的なものなんだけど。
でこの、いかに油が乗ってるかっていうのが分かるんだけど。
うんうん。
上から醤油垂らすと弾くんだよね醤油を。
おー。
たっぷりトロで油が乗ってるから。
うんうん。
そうそう。なので。
そういう説明の紙入れといてちょいよ。
サバ、スモークも。
そうだよね。
何もなかった。
クロート用だね。
あとはまあ一般的なサバ寿司だよね。
これもやっぱり根強い人気があって。
スタンダードな味だけど。
これが何ていうか。
なんか昆布のフィルムみたいなのが乗っとるやつね。
おー。
そうよく気づいたね。ありがとう。
これがなんかね、すごいいいよねなんかね。
これは昔の人の知恵でさ。
うんうん。
このサバの旨味。
いのしんさんと。
いのしんさん。
昆布の旨味のグルタミン酸。
これって旨味って代表的なの3つあるんだけど、そのうちの2つがあって。
で掛け合わせると相乗効果で6倍とか7倍とか8倍になるんだ旨味が。
6倍なんだこいつらは。
そう旨味がね。
そうだからここに旨味が凝縮して。
うんうん。
この昆布があるとないのとでは大違いなんだわ。
薄いね膜のような昆布なんだけど。
ね。
うん。
なんかフィルムの取り合わせるかと思った。
肉まんの裏の紙みたいな。
はいはいはいはい。
昆布だね。
食べていいのね。
うん食べていい。
これいいわ。
これがいわゆるサバ寿司って感じだね。
そうだね。
うちのサバ寿司は結構さっぱり食べてもらえるのは、
シャリとサバの間に梅肉が塗ってあるんだ。
だから。
梅?
梅。
言われんとこれもまた気づかぬやつだな。
そうだね。
何にも分からずと食べとるっていう。
全部分かった上で食べた時の食の体験がどう変わるかっていうのをちょっと体感しますわ。
あー確かに。
もったいないわ本当に人生。
そうだね。
そうだからうちのサバ寿司のラインナップとしては、
あんまり値段が上がっとらんのだわ、25年前と。
すごいね。
ちょっとしか上がっとらんで、
たぶんサバ寿司1本1400円だけど、
かなり相対的に見て、このランクのサバ寿司が1000円台で買えるのはなかなかないと思うんだよね。
通常あったらいくらぐらいで売っとんのこれ、東京であったら。
東京、京都とかが多いけど、高いのだと4000円台だね。
ぐらいするのと同じ品質ですか?
超有名店と比べると、たぶん、なんていうかおこがましいんだけど、
でも正直そんなに大きくサバのクオリティは変わってないと思う。
やっぱり有名店は、なぜだかその金額が取れるんだよね。
4000円いくらのサバが1400円ですと。
そういうことですね。
そうだからよくさ、スーパーで売っているバッテラって呼ばれるものがあるんだけど、
これもサバ寿司みたいなものなんだけど、やっぱり身が薄くて、
ちょっと巣の締め方も違うから、
どっちかというとバッテラは庶民的な食べ物で、
サバ寿司はどっちかというと高級な食べ物っていう感じかな。
ちょっと贅沢な。
だからうちとしても手の届く贅沢っていう範囲で値付けをしている。
そうなんだわ。
非常にお買い得な気がしてきました。
ちなみにサバ寿司って他でも食べたことある?
ほぼないよね。
ないよね、なかなか。
なんか駅弁ぐらいじゃない?
駅弁であってもサバ寿司わざわざ選ばんもんね。
サバ寿司っていうより鮭のサバ寿司みたいなやつあるじゃん。
マス寿司みたいな。
マス寿司ね。
あっちかな?
わざわざサバ寿司選ばんな。
そうだよね。
サバはね、サバ街道って言われる、
もともと京都から見て海っていうと福井県の海だったんだわ。
だから日本の文化圏の中心がもともと京都だったんだけど、
だから日本のいわゆる海っていうと、
若狭湾とか福井県にある海だったんだわ。
海から何かを取り寄せるっていうと福井県から取り寄せるっていう海だったんだけど、
そこでさっき言ったサバって足が早い、腐るのが早いっていうことから、
サバ街道って言ってマラソンみたいに塩漬けして酢で染めたものを運んできて、
途中まで行って、またバトンタッチして京都まで行くっていう、
そういうサバ街道っていうのがあったぐらい。
シルクロードみたいな。
まあね。
サバロード?
そう、サバロードがあって。
そのサバロード沿いの福井県とか京都とかその辺のサバ寿司はやっぱり有名なものが多いね。
なるほどね。
そう、だから昔の人が知恵を使っていかにその旨味の強い魚、サバを京都に届けるかっていうところで生まれたのがサバ寿司。
なるほど。
あとさ、結構さ、食べてもらって分かると思うけど腹持ちが良くない?
サバ寿司?ボリューム多いでね、おやつみたいに食べたからね。
もうちょっと晩飯あんまいらんくなってきた。
そうだよね。
やっぱりしっかりと詰まってるし、脂もあるし。
密度がね、あるね。
でもさ、ああいうカチッとしたものなのかな、サバ寿司っていうのはさ。
そうだよ。
なんかいわゆる寿司みたいにフワッとしたものではなく、ああいうギュッとしたものなの?
そう、ギュッとしたもの。
それは送ってもらったやつだからそうじゃなくて、店先で買ってもああいうギュッとしたものなの?
時間の経過なんだわ、それは。
ちょっと固くなっとる?
そう、だんだんね、味もそうだし形もまとまるんだわ、時間とともに。
だからサバ寿司の2の人は1日置いてから食べる人が多くて。
冷蔵庫に入れてるのある?
ダメ。
ダメ?
ダメ。
早く言ってよ、もう入れとる。
冷蔵庫から出してください。
もう書いといてよ、何も書いてないじゃん。
プロボトに向かってのものじゃん。
冷蔵庫だよ。
そうそうそう、あのー、巣で閉めてあるから。
冷蔵厳禁って書いといてよ。
巣で閉めてあるからね、冷蔵庫に入れなくても。
もうダメ、もうダメになっちゃった。
ああ、大丈夫大丈夫。
チンする?
これがチンしても美味しいんだわ。
どうやって食べるのが美味しい?チンしたら美味い?
チンしてみると、あのー、シャリが復活するね。
で、サバの油が溶けて出てくるから、
ダイレクトな味になる。
おすすめ?チン。
うん、チンもいいと思う。
僕もあえて、わざとそうやって食べる時もある。
それが一番ね、サバのね、油の旨味がね、口の中で広がるね。
どれくらいチンすんの?
数十秒だね。
600で?
うん。
40秒とか、やってもらいたいんじゃないかな。
うん。
はい。
そうそうそうそう、サバ寿司ね、なかなか食べる機会がないと思うけど、
これ聞いとる人たちもね、一度体験してもらいたいわ。
ぜひオンラインショップで買ったってちょう。
うん。
冷蔵庫入れちゃかん。
そうそうそう。
意外となに、一日置いてから食べたほうが美味いの?
だって、あのー、全国発送だと、
うん。
移動しとる挨拶に、
うん。
一日経つで、
届いた時に、
ちょうどええってことかね、じゃあ。
うん、届いた時に食べるのがちょうどええ。
うーん。
じゃあ、出来立てよりそっちの方がええってこと?
うん、まあ、その方が味が、
慣れてうまいっていう人は多いよね。
なるほどね。
で、うちの店頭で、あのー、買っていただける場合は、
出来た、あのー、
えーと、注文を受けてから、
あのー、サバを、サバ寿司を押すでね。
へー。
うん。
だって、出来立てホヤホヤを食べてもらうこともできる。
ほうほうほう。
うん。
なるほど。
でも、出来立てホヤホヤよりも、
一日置いた片やつの方がうまいっちゅう。
うん。
謎の食べ物っちゅうことだね。
そうだねー。
やっぱ発酵食品だしね。
うーん、その方がまろやかになってうまいっていうお客さんは多いわね。
うーん。
そうそうそうそう。
これであとさー、
はい。
ものすごくこだわっとるのはさー、
「岳味噌」のこだわりと大豆ミートへの転換
うん。
調理味噌なんだわ。
あー、額味噌ね。
うん。
ハッチョ味噌入ってるやつ。
そうそうそうそう。
これちょっと語ってちゅうよ、これ。
だいぶ甘いよ。
あー、甘いね。
ねえ、その辺なんかどういう用途を想定してるのかとかさ。
うんうんうん。
語ってまいたいわね、これ。
ハッチョ味噌が入っとるとは思えんぐらいのなんか甘い感じだね。
うん。
辛いかと思いきや。
そう、これはあのピリ辛甘辛の肉味噌で、
何かにつけてもらうと一品料理になるっていうものなの。
うんうんうん。
だから豆腐もそうだし、
一番わかりやすいのはあの熱々の白ご飯だよね。
うん。
し、まあ麺に入れたらジャージャー麺になるし。
うん。
うん。
パンに塗るお客さんもいるし。
うん。
うん。
茄子に乗せて焼いたらシギ焼きになるし。
うん。
うん。
とにかくシンプルな食材に合わせて食べてもらうのが相性がいいね。
うん。
うん。
これはあのもともと肉味噌って言っとるけど、
あの豚肉が入っとったんだわ、前は。
あーそう、今は牛肉?
今は大豆肉って言って、
ほー。
大豆ミート?
そう、大豆ミート。
大体肉。
これは動物性の実は肉が一切入ってません。
へー。
ははは。
ハラル対応ってやつ?
あーそうだね。
ハラルの対応にもなってるね、結果的に。
ふーん。
うん。
何のこだわりなの、それは。
これさー、あのー、
前回の倉橋学の深掘り会でも話したけど、
うん。
僕がさー、料理コンテストで優勝したっていう話があったじゃない?
うんうん。
あの時に結構そのー、お仕事をいろいろもらったわけ。
うんうん。
で、その時にこの、僕が、
うん。
環境に優しい、体に優しい、当時としては結構珍しいそのー、食の提案をしていて、
ほー。
うん。
でー、当時はそのー、環境に良くて体に優しいものってあんまり味がないとかさ、
うん。
男が食べるとこう、物足りんみたいな、
当時はロハスっていう、そういう風に言われたかたしだったけど、
うん、聞いたことある。
うん。
ロハスなものって、あんまりこう満足度が上がるものがなかったけど、
うん。
うちの味噌で、
うん。
もともとは朝鮮味噌っていう商品があって、ずーっと売られていたものを、
学味噌っていう風に、あんたの名前付けやって言って、そのNHKのプロデューサーさんに言われて、
ほー、NHKのプロデューサーに言われたんや。
そう。
で、あのー、なんていうの、責任を持ってこれを、商品を届けるっていう活動戦とかあんわっていう風に言われて、
確かにそうだわなーっていうことで、大豆肉にしたし、砂糖も天才糖とか、
うん。
常白糖みたいに体にちょっとダメージがあるようなタイプの砂糖をやめたり、
うんうん。
あとはもう野菜とかも、結構採算度外視で、あのー、国産の野菜だけで、
で、プラス、そのー、なるべく愛知県産の野菜を使ったりして、
えー、地元のね。
そう。で、いろいろこだわりにこだわり抜いて、
うん。
作っているのがこの学味噌っていう商品で、
うんうん。
だからこれもあのー、根強い人気があって、どれぐらいかな、今だと、
3万瓶とか売れてるのかな、累計。
累計?
うん、累計。
うーん。
そう。
これは一時三越とか、
うん。
高島屋とかに置かれてる時もあったし、
おー、そうだね。
自然食品のお店?
うんうん。
うん、とか高級スーパーとかにも置かれてる時があって、
今は売ってないの?
今はね、違う、売ってないね。
うん。
うん。
ちょっと方針を変えてやってるからあれだけど、うちの店でしか出していないんだけど、
あー、そうなんだ。
うん。
まあ、例えばさ、
うん。
ハンバーガーのさ、お肉ってパテっていうじゃない?
あのパテを、例えば、
パテを作る、牛肉を作るために、パテの分量の牛肉を作るために、
うん。
それを作るために、牛にさ、穀物を与えるわけよ。
うんうんうん。
トウモロコシとか小麦とか、いろいろね。
うん。
で、それを、例えば人間が食べたら20人前の食になるわけね。
なるほど。
うん。
とか、あとそのパテ1個分で、シャワー20回分ぐらいの真水を消費するんだわ。
はいはい。
それはもう灌漑で、その水を撒いて穀物を育てるからね。
うんうんうん。
だから、結構そういうのって、あのお肉って作種にもなってるなと思って、
うんうんうん。
僕は21歳の時にベジタリアンになることを決めて、
ほう。
うん。で、そっから10年間一切、その動物性のものを食べなかったんだけど、
ほうほうほう。
自分に作ったものだから、
うんうんうん。
こういうコンセプトでやって、今でも店では続いてる。
へぇー。
だからもうベジタリアンは辞めた。
辞めたね。
どうして?
うーん、やっぱりその、確かに環境のことを考えるとベジタリアンになる、
あのー、居続けるのはいいけど、
うんうんうん。
えっとね、世界を狭めるし、
うんうんうん。
一緒に食べてる人たちが、すごく気を使っちゃうんだよね。
うんうんうん。
だから、毎食毎食、その気を使う人たちに、僕も気を使うから、
うん。
これなんかちょっと違うなと思って、途中から辞めて、
うんうんうん。
で、ベジタリアンやってる先輩方とかにも聞いたけど、
その辺は緩やかにした方がいいよっていう風に教えてもらって、
うん。
うん。僕はベジタリアンを、なんていうか、辞めたわけじゃないけど、
お肉も食べるようになった。
うん。
うん。
あまり、食べ過ぎないみたいな感じ?
そうだね。そんな感じだね。
ちょっと気を使うぐらい?
うん。そんな感じ。
ふーん。
そう、だからこの甘辛の肉味噌。
あ、肉じゃねえんだ。
そう。
豆味噌にしとかなあかん。
結構肉っぽくない?
肉っぽい普通に。
ねえ。
肉だと思ってたよ。
そう。で、結構満足度があるように。
うんうんうん。
ねえ。
これもこだわってるんだけど、
油ね。植物性の油をちょうどいい配合で混ぜて。
うん。
うん。結構この、大豆肉ってボソボソになっちゃったりしておいしくないんだけど、
この絶妙な肉の食感を残すのがすごく大変で、
うん。
うん。これもね、手で一つ一つ作ってるね、店で。
うん。
うん。
なるほどね。
だから結果的に、愛知県の醸造文化が残ったり、
みなさんが買ってくれるものでおいしいおいしいって食べているものが、
うんうん。
知らず知らずにいいものが体に入るっていうのはすごく大事だと思ってるの。
知らず知らずにね。
そう。普通は逆で、みんなが知らないうちに結構発元性物質を体に入れちゃったりとか、
知らないがために、
いろんな前提とかね。
そうそうそう。添加物いっぱいのものを食べちゃったりとかしている世の中だから、
その逆を生きたいと思って、
うん。
うん。いつかはなんか周りの人たちの、なんていうか、
お役に立つじゃないけど、
うんうん。
他のものを食べていたら病気になったかもしれないけど、
こういう、まあ割と体にダメージがいかないような食べ物を食べ続けることによって、
まあ健やかにいられるんじゃないかなっていうふうに思ってる。
うん。なんか家族への愛みたいなものが詰まってますね、なんかね。
うーん。
もともとうちうちのために雇っただけあって。
うん。
そうね。なんかないがしろにしたらかんっていう気持ちはすごいあるわ。
うーん。
子供の頃ね、前回の放送でちょっと言ったけど、
よくお客さんが来る家だったんだわ。貧乏な頃から。
ああ、言ってたね。
そうそう。
貧乏なお客さんばっかり。
そう、貧乏なお客さんもそうだし、
まあ後にね、大きな会社の社長さんとか大きな会社の従役さんとかも来るようになっとったけど、
へえ。
全員変わらずこの味噌は出て、提供するから、それ食べてもらっとるわね。
うん。
だから僕の目からするとそういうお客さんが来た時に食べれる特別な料理だったらね。
結構いいもんってことだね。
そうだね。
日頃からガバガバ食べるもんじゃなくて。
そうそうそうそう。
賞味期限も1年くらいあるで、1年もないか。
1年半年以上あるで、
まあゆっくりチビチビやっていっちゃおうって感じだね。
そうだね。
もうね、僕なんかはね、普通に味噌をね、豆腐に塗りたくて食べてるんでいつも。
あー。
赤味噌じゃないけど仙台味噌ね。
ほうほうほうほう。
そんな感じだからさ、もったいに合うんだよね。豆腐にこんなもんかけて。
ほうほうほうほう。
赤味噌もったいないんだよ。
ははははは。
高級、供給品。
うん。
だって、なんか何に使おうかなって言って結構長いこと眠ってまうね。
うん。なるほどね。
もったいなくてなかなか使えんっていう。
うん。
白飯につけて食べるとかどうか。
白飯いいな。贅沢だそれ。
あー。確かにね。
もうあの、塩辛い味噌を薄く塗り、塗り、伸ばしてこうやり過ごしとるもんでもう。
うん。
パンにも、豆腐にも、飯にもさ。
あーそうなんだ。
もう、なんとかこの味噌を塗り伸ばしてごまかしとるで。
ははは。美味しいよねでもね味噌ね。
こんな、こんな甘いやつどうやって何に使おうかなっていつもね。
逆に思ってしまってんだけどね。
うん。
確かにその甘みは愛知県の特有の甘みがあると思っていて。
特にあの、やっぱり最初から作っている仙台の母親が田舎の人だから。
三重の山奥?
そう。やっぱり甘いものは結構しっかり甘めなものが甘さがあるから。子供でも。
山奥だと何?そうなの?
うん。やっぱり田舎ってわかりやすい味だよね。
京都とかああいう風に都会の味ってさ、すごく繊細で奥行きのある感じだけど。
どっちかっていうと田舎の料理ってわかりやすい味が多いよね。
えーそうなんだ。
うん。
なんでなんだねそれ。
まあやっぱり料理は技の部分があるから。
うん。ザクッとしとるのか。
うんそう。京都みたいなところは。
ザクザクボーンみたいな。田舎は。
田舎はね食材でボーンで調味料、助長でどうぞみたいな感じのが多いよね。
なるほどね。
うん。まあそんな形でまあ多分ねびっくりするぐらいその食材はこだわっていて。
うんうん。
まあそれをね大々的に歌えばええかっていうと、
まあそれはあのなんていうか来てくれたお客さんにちょっとずつ伝えて。
うん。
うん。であの長い間食べてもらえるようにっていう感じで。
うん。
うん。大々的に広告するっていうよりはこう一つ一つ丁寧にお伝えしているっていう感じかな。
だもんで買ったサバ寿司も食べ方も変えとらせるし。
これはね確かにあの反省だよね。
もう店頭まで来る人にしか教えせんってことかねこれ。
ねえ。なんか紙に書いてね入れとかんだ感はね。
この回のエピソードのQR入れといたらええかね。
おお。
これ買った人にこれ。
おお。
話せ。特集してます。
うんうんうん。
そんなことだったらもうちょっとまともに喋っとりゃよかったなこれ。
ああでも。
予想いきで。
それいいな。
QR。
ねえ。あとちなみにくらはし学の人生を知りたい方はこちらの5時間のエピソードどうぞって。
おおありがとう。
QR。2つQR入れとけばいいよ。
おおほうほうほう。
いいんじゃないの?誰でも聞けるでね。スポーティファイでね。
うんうんうん。
聞いたってちょうよって。
ああそれありがたいな。
ねえせっかく出すで。ええんちゃう?
ええねえ。
おはぎへのこだわり:注文を受けてから作る究極の味
ちなみに俺ずっと気になったんだけどおはぎについて語ってまえんかな。
ああおはぎね。
俺ちょっとおはぎ今ずっとパソコンにおはぎの写真を開いとるんだわ。
あははははは。
俺おはぎ好きだで。
甘いもの好きかね。かなり。
おはぎ大好きだからね。
食べたことないんですよ。
うんうんうん。
現地行かなあかんのでしょこれ。
そうだねこればっかりはね。
現地ちょっと行ったときおはぎ買うで。
ちょっと話聞いとこうかな先。
これはねその和菓子っていうジャンルに入ってこん捉え方をしておってあのうちは。
なんかちょっと変わっとるね。
そう。
形が固そうだよこれ。
あ、でもねめっちゃ柔らかい。
ええ。
だから発想できるのだわ。
結構さあ。
崩れる。
うん。あのなんていうの。和菓子屋さんのおはぎとかってぎゅって詰まってんだわ。
ええええ。
あ、そう。
うん。でなんていうかその。
うん。
洋館とかまではいかんけどさういろうとかもそうだけどさ和菓子屋さんのものってなんていうのかな。
その糖分が砂糖がいっぱい使ってあって。
そうね。
置いておくとぎゅっとなるんだわ。
うんうん。
でもうちは結構ね甘さ控えめで。
うん。
うん。
で。
そうだねおじいちゃんに飴屋や飴屋だって言われた。
ああそうそうそうそう。
うんうん。
だからふわっとした。
うん。
ものすごく柔らかいふわふわっとしたあのおはぎなんだわ。
へえ。
うん。
そうかね。
うん。そう。
これはねやっぱりねあの上質な小豆を使おうと思うと北海道産のがええで。
うん。
北海道産のを使っとって。
へえ。
うんで。
ほんとにあのじっくりと手で煮込んでね。
うんうん。
あんこって。
うん。
すぐにね白っぽくなるんだわ。
うん。
混ぜ方が下手だと。
うんうん。
うん。
だってゆっくりねほんとに丁寧に丁寧に機械とかではね絶対できんような塩梅で手でやると。
きめの細かい。
うん。
あの白くボソボソしない黒い黒黒としたねあんこができるんだわ。
それあんこが欲しいがね。
あんこねあんこ売っとるよ。
売ってんの?
うん。
最近家であのなんか作るよあんこ。
ああほんと。
ボソボソの。
ええよねあんこね。
ボソボソだね。
うん。
でうちのはどっちかっていうとこう塩味塩味が効いたもので。
うんうん。
塩味ね。
うん。
おじいちゃん好みのね。
そう。
もうちょっと塩入れあって。
そうそうそうそう。
うん。
そうだね店頭で販売しているあんこときな粉2種類あるんだけど。
うん。
両方とも試してもらいたいね。
いいですね。
これ中身何が入ってんのこれ。
これ中身は。
うん。
あんこ。
こっち。
あんこの方はご飯をあんこで包んであるのね。
うんうんうん。
できな粉の方は。
うん。
一番外側がきな粉で。
うん。
でその内側がご飯で。
うんうん。
一番真ん中にあんこが入っとる。
なるほどね。
うん。
映画ね。
このさおはぎで。
うん。
うちのこだわりは注文してから作るっていうところがうちの好みなんだけど。
注文してから作るの。
そう。
へー。
これねきな粉って。
うん。
一個一個こう粒じゃない。
うんうんうん。
でそれの集合体でしょ。
うん。
だから酸化するのがめちゃくちゃ早いんだわ。
へーきな粉酸化すんの。
うん。あっという間に別の味になっちゃうんだわ。
はー考えたことなかったわ。
そうだからきな粉の本来の味って味わったことない人の方が多いんだわ。
あーそうもうみんな酸化後のやつ。
そう。
でここ行ったら酸化前のが食べれると。
食べれるからうちのあのおはぎのきな粉は。
うんうん。
あのー割といいと思う。
それまたさどうせお店先でも教えてまえん専門で2日ぐらい置いとくにそれ。
ははははは。
酸化してから食べとるよお客さん。
まあまあまあそれはそれでね一般的な味になるからいいと思うんだけど。
教えたってよちゃんと。
うん。
これ酸化してないからすぐ食べてよって。
うん。
ほんとに。
なんでこんな25年越しにラジオこんなポッドキャストで語っとんのなんて。
ほんとだわ。
遅いがね。
うん。どいら遅いわ。
どいら遅い。
うん。
ほんとに語ったって。
ははははは。
味の違いわかるぜもうそんなの。
あのきな粉。
ぐらいのテストでわかる?
きな粉に関してはわかると思う。
ほんとに?
いや。
きな粉は確実にわかると思う。
そんなに変わるってこと?
あんこは難しいけど。
あんこ難しい?
きな粉ってさ。
うん。
えっとさカネリン。
うん。
例えばきな粉って。
うん。
一般のきな粉もそうだけど。
うん。
あの封開けた瞬間のきな粉の香りってわかる?
いやわからん。
わからん?
うん。
まあわらび餅のきな粉ぐらい。
そう。わらび餅のきな粉もね。
いいお店のはきな粉の香りがするんだわ。
うーん。
大豆の粉末だからねきな粉は。
うん。
なるほどね。
でも普通のきな粉って全然きな粉の香りせんのだわ。
うんうんうん。
うん。
まあねそうだね。
そっちの方が印象ありますわ。
うん。
香りなんて。
これぜひね。
買ったらすぐに食べていただきたい。
その場でね。
うん。
その場その場。
ポッドキャスト聞きました。
この場で食べていいですかっていう人増えるよ。
あははは。
その場で食べてもらって。
うちはあのお持ち帰り専門店なのでちょっと持って帰ってからお願いしますっていう。
参加してもらうじゃん。
ああ。
大丈夫。
食べながら帰ればいい。
まあそうだね。
それが一番最短だね。
食べながら帰ってくださいってこと。
あははは。
行儀悪い人がうちの店の周りで増えるわな。
きな粉をボロボロこぼして。
あははは。
店先で。
そうよくこぼれるんだわ。
うん。
あれ。
以上、おはぎの説明をさせてもらいました。
メディア露出とSNS「スレッズ」での反響
はいよ。
ここよくテレビで撮るね、あと。
ああ、ありがたいことにね。
テレビは。
今月に入ってもらったし。
うん。
どれくらいかな、30回くらいはテレビに出させていただいてるかな。
うん。
うーん。
まあでもね、まだまだまだまだだよね。
すごいっす。
認知はね。
本当に商売のプロが誰もおらん状況で家族経営でやっとるもんだで。
うんうんうん。
そうだね、飽きないとしてはあんまりうまくないけど。
まあでも、それでもね。
1年で半分潰れるって言われる飲食業界で25年間続いてるから、
まあそれはそれでありがたいなって思ってるね。
リピーターが多い。
うーん、そうだね。
最近はさ、今までなかったことなんだけど、スレッズ?
スレッズ、うん。見たよ、この間。
っていうSNSを見て来てくださるお客さんがいる。
なんかバツ出たじゃん。
うーんね。
初めての投稿とかって言って。
うーん、そうそうそうそうそう。
Gakuがやってるでしょ、あれ。
まああれはうちの店長だけどね。
うーん。
うーん、そうだね。
だから今までインスタグラムとかフェイスブックとか発信をしてたことはあるけど、
うんうんうん。
うーん、来店につながったり注文につながったりすることはほとんどなかったけど、
うーん。
スレッズはもうダイレクトだね。
うーん。
お客さんが言うの?スレッズで見ましたって。
そう。
ほうほうほうほう。
スレッズ見てきましたとかね。
スレッズで見てくるんだ。
うーん。
そんなこと言っとるじゃん。
ねえ、なんとかもうギリギリなんだわ。
うちの店も。
そうなの?
だってスレッズで来てくださるお客さんのありがたいことありがたいこと。
でもこのポッドキャスト聞いてきましたって人も2人ぐらいいるといいね。
ああ、もうありがたいねそれは。
うーん。
なんとかね。
うーん。
店まで行かんとかんってなるとあれだけど。
そうだね。
ネットの注文の時にポッドキャスト聞きましたって書いてもらった方がいいね。
ありがたいねそれはね。
書いてください。
うーん。
詳しくないですけど。
書いてあってください。
うーん。
うーん。
なかなかこうやって内側の話とか商品のこだわりの話とか機会ないで。
全くするつもりないもんねあんたそういうの。
25年間黙ってましたみたいなさ。
ねえ、なんかメディア出たりさ取材されてる時には言うけどね。
ああ言うんだ。
うーん。
それ放送されるのそのこだわりの部分。
カット。
まあ放送されることも多いよ。
きなこのくだりはカット。
きなこのくだりは今まで放送されたことないね。
いいねえ。
尺がないからこそ何でも喋れるこれ。
うーん。
きなこ単体では売ってないんですか。
あんこ単体での販売と「ぜんざい」
きなこ単体で売ってます。
うそー。
きなこ1個からお買い求めいただきますよ。
違う違う違う。きなこそのものって言ってた。
きなこそのもの?
うん。
売っとらんねえ。
あんこそのものは。
あんこそのものはうちで作っとるで。
売っとる?
売っとる。
あんこそのもの欲しいねこれ。
あーいいね。
これなんかアイスとかに塗って食べるの好きだね。
うわーうまそう。
ええ。
あんこそのものなんてメニューないよ。
裏メニュー。
あのーあれだね。
ぜんざいって言って出してる。
ぜんざいじゃんこれは。
うん。
まあだからちょっと。
あ、でもあんこか。
そうだね。ちょっと水分量の多いあんこかね。
あー。
あ、トーストに塗っとるじゃん。
うん。
これ良さそうだね。
うん。
はい。
塩気の効いた優しいあんこの味が好きな人は。
うん。
ぜひおすすめですよ。
食べたって言っちゃう。
うん。
ということで今回は。
はい。
鯖寿司味噌。
うん。
そしておはぎのお餅刈り専門店手前味噌ながら花生の話をさせていただきました。
はいよー。
よかったですね。
ありがとうね。こんな良い機会作ってくれてね。
いやいつもなんか額の店だって言って今までね。
うん。
何かしらこう食べさせて待っとったけど。
うん。
毎回何にも話してくれんもんで。
こういう機会でも作らんとこの人は何も話をしてくれんなと思って。
ありがとう。
半ば無理やりこういう機会を設けてやらせてもらいました。
あー。
よかったですよ。でもこだわりが知れてね。
うん。
なんで皆さんこれ今日は概要欄にあるんで。
うん。
ぜひ三色鯖寿司とかね。
おー。
スモーク気になるならスモークでもいいしさ。
うん。
あとあんこは前菜って書いてるやつか。
そうだね。
おはぎはお店じゃないと噛んけど。
うん。
この辺りぜひ行ったってっちゃうこれ。
うん。
梅屋で買う。
うん。
あとこの額味噌。
俺ねおすすめはこの額味噌と柚味噌あるけど。
うん。
僕はおすすめはこの額味噌の方やね。
あー。
柚味噌はあの酸っぱいわ。
なになに。
酸っぱい。
酸っぱいね。
酢味噌。
酢味噌。
酢味噌です。柚の漢字は僕には分からない。
うんうんうん。
酢味噌だねって感じ。
酢味噌だね。
額味噌はもう甘い感じ。
です。
酢味噌はね麺つゆに溶いて一緒にそうめんとか食べてもらえると夏は食欲がない時とかさっぱり食べられるよね。
これからの季節だね。
行ったってっちゃう。
はい。
はい。
ということで。
名古屋言葉クイズ「だだくさ」
はい。
この後は名古屋言葉クイズですね。
行きますか。
はい。
名古屋言葉クイズ。
前回はほかるですね。
ほかる。
ほかる。
倉橋学法は深堀会では名古屋言葉クイズなかったので徳川宗晴の会のほかるですね。
はい。
はい。
捨てるとかそういう意味ですかね。
はいその通りですね。
はいほかといっていろんな意味があるからね。
そう。
ちょっとほっといてくださいと。
そうですね。
捨てといてください。
うん。
その2つ?
その2つ。
3つぐらいない?
だから捨てると。
うん。
放置しておくと。
うん。
あとは。
まあでも2つか。
2つ?
うん。
はいだそうです。
うん。
はい。
そして今回は。
うん。
えーと少々お待ちください。
今回の名古屋言葉クイズですね。
何にしましょうね。
もう名古屋言葉クイズもこんだけやってきたでもう。
皆さんもすっかり名古屋人に馴染んでもらって。
何喋っても通じるんじゃないでしょうかねもう。
そうだね。
うん。
この名古屋の人だったら絶対分かるけど。
うんうん。
名古屋じゃなかったら分からんっていうのを今回出すわ。
あそう。
うん。
その絶妙な感じいいね。
絶妙な感じ。
いくよ。
うん。
駄々草。
駄々草きたん。
絶対分かるけど何これ方言なの?
これ方言だよ。
あんたそんな駄々草にしたらかんよ。
うん。
またシチュエーションが起こっとるわ。
本当だね。
名古屋弁定だって起こるための言葉しかなくない?
そんなことねえわ。
だって駄々草は。
駄々草にしとんねあんた。
うん。
バチが当たるよ。
そうだね。あバチが当たるよはいいヒントだね。
いいヒントね。
うん。
そんな感じかしら。
うん。
素晴らしいと思います。
ぜひ皆さん駄々草考えてみてください。
はい。
はい。
答え予想してみて書いてみてください。
はい。
はい。
それでは
いきますよ。
はい。
今日の
あれっ
はい。
リスナーからの便り紹介と番組への応援メッセージ
メールやコメントを
はい。
拾い上げますか?
どうぞ。
来てますか?
ごめんね。
止めてまで
行きかけたのにごめんね。
回避されたなと思って。
すまんすまん。
来てますかそんな。
ねえ皆さん。
皆さんね。
親孝行したい時には親はなし。
うん。
番組お便り
おう。
したい時には番組はなし
うん。
かもしれませんのでね。
頼みますよほんとに。
はい。
来てますね。
いくつか。
うんうんうん。
来てますね。
むねはるさんより
幼少期のがくさんが衝撃的すぎて
でも喧嘩できるだけすごいなと思う。
私はキスイのいじめられっ子で
それが当たり前だと思ってた。
だから逆に普通に接してくれる人が増えてから
のほうがつらかった。
受け取り方がわからなくて。
ということで。
はい。
おぐっちゃんさんから
お便りいただいてます。
はい来てますね。
他にもありますね。
そうだね。
エネルギーはどこから来てるかって
やっぱり怒りとか変えたいって思いなんだよね。
これカネリーが語っていたことですね。
それが強すぎて時に突っ走ってしまうことも
でもそのエネルギーを
社会を変えようと訴えることもそうだけど
そっと寄り添える温かさに私はしたいと。
いいコメント来てる。
ありがとう。
どうもです。
こんなコメントも来てます。
特許売却か。
なるほどな。
愛知球博とトヨタはどっちの森蔵も好き。
次の100年は何企業になっているのかな。
工場によってIST0のエンジンだったり
車以外のものも作ってるんだろうなということで
トヨタ産業技術記念館の後編の話ですね。
これも来てるな。
ピロンさん。
我が故郷静岡の片田舎に生まれた
偉人トヨタ佐吉。
母を楽にしたいという佐吉の愛から始まった発明が
息子キイチローへ継承され世界へ。
カメリンさんの池、籠の外へが
佐吉の名言
障子を開けてみよう。外は広いぞ。
と見事にリンクして胸が熱くなりました。
リンクしちゃったの?
同じことを言っていたみたいですね。
ありがたいね。
すごいがね。
生きる名言メーカーって言われとるで。
名言メーカー。
これからも名言吐き続けるよ。
そうしたって?
ということで以上、コメント拾い上げでした。
それではお待ちかねの
今日の終わり
お願いします。
行け!
話せ!
行け!
話せ!
今まで初めて同じこと言ったの。
二人の気持ちが同じ方向を向きましたね。
本当に手前見せながら恐縮ですが
ありがとう今回は。
本当にいいものなんで紹介したいですね。
なかなかないと思いますよ。
この人PR下手なんでね。
すごいこだわっているのに何も言いませんで
お伝えできてよかったと思います。
世の中ね
上手いことをマーケティングとか宣伝できているものが
イコールいいものとは限らないんじゃないの?
ゴミみたいなものも
ゴミもマーケが上手く売れるし
どれだけ良いものでもどれだけ気持ちこもっても
マーケ下手だったら売れせんし
世知辛い世の中だで
僕はね
良いと思ったものを
良いって知らしめていく
媒体にこのポッドキャストを使いたいなと思っているんで
楽も特集させてもらったし
話せ!も
特集させてもらいました。
何の影響力もないけども
なんでこれ
これアップしてね
リンクがあれば聞けるでさ
上手いこと
良いように使ったってちょうよ
ありがとう
エンディング:花誠の応援と番組の締め
感謝感謝だわ本当に
きなこの話とか色々聞けたで
この話聞いて
山口県住んで
ちょっとスモークサバー受け継ぎたいって人出てきたら
楽に連絡したってちょうよこれ
いや本当に
ちょっと紹介するで
これなんか連絡したい時どこに連絡すればいいのこれ
どうする
楽のツイッターかね
あの魅力探検ラジオのXターね
あそこにDMしてもらえばいいの
見とるあんた
見立てちょうだい
来たら気づくと思うよ
話せ!に電話かね
ああそうだねそれでもええね
魅力探検ラジオにDMでもええし
話せ!に電話でもええし
くださいよ
楽が対応します
はい
ということでこの番組は
名古屋のグルメ
歴史文化
お店観光など
名古屋に関する話を
業さん目安集してくれよ
ぜひフォローしたってちょう
あとお宮さんの聞いとる
ポッドキャストアプリで
星5つの評価頼むでつけたってちょう
頼むわ
あとお宮さんも
名古屋にゆかりのある知り合いとかおるでしょう
旅行が好きだっちゅう人も
ござらせるでしょう
この番組のこと
その人たちに教えたってちょんまげ
そうだな
なんといってもこの番組は
100年続くでよ
それじゃあよ
またお宮
ごめんします
01:11:07

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