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【婚活】結婚は人気投票じゃない。たった一人と結ばれるための婚活哲学
2026-06-05 07:10

【婚活】結婚は人気投票じゃない。たった一人と結ばれるための婚活哲学

【今回の放送テーマ】
結婚は人気投票じゃない理由

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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚をした稲村渚が、婚活データ築きについてお伝えするチャンネルです。
さて、本日は、【結婚は人気投票じゃない。たった一人と結ばれるための私の婚活哲学】をテーマにお話をしていこうと思います。
本題に入る前に、少しだけお知らせです。
私は12年婚活をして、238人と1対1で出会い、その経験をもとに、ノートというSNSで婚活コラムを発信しています。
記事数が結構たまってきてまして、今420本ほどあるんですね。そのほとんどは無料で読めます。
興味がある方は概要欄にリンクを貼っていますので、よかったらノートの方もフォローしていただけると嬉しいです。
それでは、本題に入りますね。
婚活をしていると、ついついどうすれば男性受けが良くなるんだろうとか、モテる女性じゃないと結婚できないのかななんて考えてしまうことありませんか?
確かに、たくさんの人から好かれるのは素敵なことです。
でも、12年の婚活で238人の男性と会ってきた私は好談ゲインできます。
モテることと幸せな結婚ができることは完全に別物なんです。
周りを見渡しても、モテそうな美人が案外婚活で苦戦していたり、ずっと独身ということはありませんか?
一方で、ちょっと地味だった同級生の方が早く結婚していくってこともありますよね。
それはなぜかというと、結婚は万人受けを競う人気投票ではないからなんです。
今日は、なぜモテを意識すると婚活がこじれるのか、そしてあなたが本当に目指すべき、たった一人選ばれるための戦略についてお話をしていきます。
モテるというのはどういうことか。
これは、いかに多くの異性から支持されているかという、いわばアイドルの総選挙みたいなものなんですよね。
でも、万人受けするからといって結婚生活がうまくいくとは限りません。
例えば、国民的アイドルの総選挙で1位に輝いた前田篤子さん。
彼女は交際4ヶ月のスピード婚で世間を驚かせましたが、3年と待たずに離婚を選ばれたんですよね。
一部の放送によると、仕事への強い意志を持つ彼女と家庭的な生活を望んだお相手との間で、結婚生活に対する価値観のすれ違いがあったと言われています。
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こんなにモテる人でも失敗してしまうことってあるんですよね。
また、鞘子さんとダルビッシュ優さんも誰もが羨むモテる者同士の結婚でしたが、3年で破綻してしまいました。
面白いのは、その後ダルビッシュ選手が同じアスリートという共通の価値観を持つ女性と再婚して、現在は家庭も仕事も素晴らしい充実期を迎えているということなんですよね。
万人に愛されることと、特定のパートナーと価値観を擦り合わせて生活を共にしていくことは全く別の能力なんですよね。
ここでちょっと投資の話をしますね。
投資の世界には、株は美人投票であるという有名な言葉があるのをご存知でしょうか。
これはどういう意味かというと、多くの人が、まさに万人が、これは良い目柄だと判断する株に買い貸し殺到して高値がつくという意味なんです。
実はこれ、コンカス市場の仕組みとそっくりなんですよね。
でも、結婚が株式投資やアイドルの総選挙と決定的に違う点があります。
それは、あなたに高値をつけている人が、世界にたった一人いればいいということなんですよね。
99人の男性があなたの魅力を理解してくれなくても全く問題ありません。
100人目あるいは200人目に出てきたたった一人が、あなたに最高値をつけてくれたら、その瞬間にコンカスは終わるんですよね。
私は12年間もコンカスに明け暮れて、なかなか結果が出なくて腐りそうになっていた時期が何度もありました。
そんな時、私の両親が言ってくれた言葉があるんです。
それは、「たった一人と出会えればいいんだから。」という言葉でした。
当時はもうその言葉を縋るように信じてコンカスを頑張っていたんです。
結果として、私の出会ったお相手は100人を優に超えて238人目となったのが今の私の夫なんですよね。
つまり夫だけが私に最高値をつけてくれたんです。
運命の人なんて言うとちょっとロマンチックすぎて、現実味がないように聞こえるかもしれません。
もちろんお家でゴロゴロしながらスマホを眺めているだけではその一人には出会うことができません。
特にあらほう以上の大人の結婚となると、コンカスという現実的な努力とご縁や運やタイミングといった運命的な要素の両方が必要だと思うんですね。
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あなたの魅力が99人に伝わらなくても何の問題もありません。
100人目にあなたの価値が届けばそれで大成功なんです。
そしてモテる女性を目指す必要もありません。
あなたの価値を認めてくれるたった一人と出会えるまでもう少し頑張ってお相手を探し続けてほしいなと思っています。
ということで今日は結婚は人気投票じゃない、たった一人と選ばれるための私のコンカス哲学をテーマにお話ししました。
今日の放送があなたのコンカスに気づきを与えられていたら嬉しいです。
また番組お聞きの皆さんの中でコンカス中のお悩みがありましたらスタイフのコメントやレターからお気軽にメッセージをいただけたらと思います。
またフォローといいねもお忘れなくお願いいたします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。
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