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#9 先輩看護師たちがカッコ良すぎる!!
2026-05-17 16:38

#9 先輩看護師たちがカッコ良すぎる!!

ヤ○ザの親分?に一歩も引かず/外来VS病棟!?「患者の思いに寄り添う」とは/外来看護師は患者さんの代弁者たれの教え


#なぎのラジオ #新人看護師 #社会人1年目


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こんにちは、こんばんは、新人看護師のなぎです。 この番組は、新人看護師のリアルをそのまま話していくポッドキャストです。
不安6割、ワクワク4割、どんな現実が待っているのか、正直に思ったことを話していきます。 最近、私の先輩たちがカッコ良すぎるんですよ。
マジで惚れるよっていうようなエピソードがね、ちょっと何個かあって。 あのね、最近
腰の痛みで受診された患者さんがいたんですよ。 その人がなんだろう、どっかの組のボスみたいな
わかんないけどね、なんかそんな感じの雰囲気の方が来られて。 で、なんかその患者さんの側近
みたいな方が2人付き添い。 計3人で外来に受診に来られて。で、なんか
あまりにも腰が痛くて、なんか待合室で車椅子で待機されてたんだけど、 もう車椅子に座ってらんないみたいになっちゃったから
ちょっとね、裏に連れて行ってストレッチャーに寝かしておいたのね。 で、先生に見てもらって痛み止めを打って
ちょっと安静にしてもらってたの。 で、先生がね
その人を診察してくれて、先生曰く その患者さんは腰に猛烈な痛みはあるけど
神経に損傷しちゃって、なんか手足の脱力感とかなく、 筋肉しっかり動いてるから緊急性は低いねって判断してくれたのね。
その患者さんのこと。 まあでもMRIとかそういう画像がないと詳しい原因はわからないよっていう
結果に至ったの。 でもねー
その日、 連休が近くあったからってこともあったんだけど
もうMRIの予約がね、もうパンパンだったの。 もう絶対に入れないっていうぐらいパンパンだったのね。
そう、だから先生と私の先輩の看護師さんが、 その患者さんと側近のお二人に
本日はちょっとMRIを取れないので後日来ていただくか、
なんかMRIを専門にしているクリニックさんに行ってから こちらの病院に戻ってもらうかみたいなことを説明したら
もうめちゃくちゃ怒っちゃって。 患者さんが。
03:04
いやまあね、そうよね。 なんか痛いし、今日中に何とかしてほしいって思うよねって。
わかるよって思いつつ、 もうなんか今日はちょっとなかなか
それにはお答えできないんだよなって 思いながらね私は先輩の後ろで様子を見てたの。
そしたら、なんかね、側近の一人がもうすごいヒートアップしちゃって、テンションが。
うちの先輩に対して、いや何とかしてくださいよとか、
検査してくれなきゃどうもこうもわからんでしょうが、みたいな感じで結構ね圧をかけて
強い口調でね、先輩にそうやって話しかけてきたの。
で、うわ、私はね、もううわすごいみたいな。 他の患者さんにも聞こえちゃってんじゃないかなとか、なんか内心ソワソワしてたの。
で、先輩何て言うんだろうって先輩の方を見たら 全く動じてなくて、え?って思いながら。
そしたら先輩が、その側近と患者さんの真ん中らへんに立って、もうなんか説明しに行ったの。また。再度ね。
MRI本日は予約がいっぱいなんです。
予約外だとしたら、クモマッカ出血とか脳出血など生命に関わる方が優先となります。
なので本日、当院で検査することはできません。ってね。
その3人のね、ど真ん中で説得してて、え、もうなんかえ?って感じ。
え、親方?って感じ。
いやあなたがボスだよって思いながら。
そう。
なんか患者さんも合わせ、側近の2人もめちゃくちゃ身長高かったの。
もう180以上あるんじゃないかなってぐらい。
かつ、が体もすごくしっかりしてるのよ。
もうそんな中さ、身長ちょっと低めでさ、華奢なさ、かわいい先輩が、なんだろ、堂々と、冷静に、なんか説得してその場を収めてるのを見て、え、かっけえって思ったね。
いやマジで、どこまでもついていきますボスって思いながら。
私は後ろで見てたね。
え、すごくない?そんな圧に全く動じないって。
え、なに、看護師さんってみんなそうなん?ちょっと、すごいんだけどメンタルが。
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私あんまり大きな声で怒鳴られながらさ、冷静になれるかって言われたらちょっとわかんないから、経験したことないから。
ちょっと先輩がかっこよく見えたね。
そう、あとね、もう一個あんの。
今話したのはさ、看護師対患者さんの関わりの中でかっこよかったエピソードじゃん。
もう一個は、医療スタッフ同士での関わりの中で、うちの先輩マジかっこよくねって思ったエピソードなんだけど。
あの、外来の看護師さんってね、定期的に外来と病棟の看護師さんとでカンファレンスを行って、
通院中も入院中も包括的にね、患者さんを見ていこうっていうのがあるの。
そのカンファレンスの話題に上がった患者さん一人いて、その患者さんがね、結構高齢の男性で、
結構ね、認知機能がね、下がっちゃって、もう10分前に話した内容すら覚えてないっていう患者さんが
うちのとこの外来で通院してたんだけど、その人の持ってる疾患としては、もうオペしないと時間はないよっていう。
でも、オペをしたらまだ数年元気に過ごせるかもしれないねっていう方だったのね。
でもね、オペの同意を取るにも、何て言えばいいんだろう、10分前のことを忘れちゃうから、どうしようっていう。
一応手術の同意書では、未成年とか自分で決められないような方は、ご家族の同意があれば受けられるんだけど、
その患者さん、いつも奥さんと通院されるんだけど、奥さんもね、結構認知が下がっちゃってて、
だからどうやって進めようっていう、他のご家族は今どこにいるのっていう、
なんかそういう話もね、あまりできてなくて、本人たちもよくわかってないみたいな、自分の家族が今どこなのかっていうのもあって、
だからスタッフみんなどうしようかって考えた時に、うちの先輩方が、この人の望み、希望は何か、一旦聞いてみましょうってなって、
本人に聞いたら、なんか少しでも長生きしたいですって、家族と長く過ごしたいです、だからオペしたいって、希望を言ってくれたのね。
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だから先輩たち、合わせスタッフ、外来のスタッフは、手術のこと忘れちゃうかもしれないけど、
本人のこのね、多分家族と過ごしたいってのは奥さんのことなのかな、
本人の思いに寄り添うためにもオペするのがいいよねって話してて、
まあどうにかね、他のご家族でも協力を得てどうにか進めていきたいねって話してた中、
その患者さんが全くね、今のオペとは別件で入院することになってたの。
全く別の件だよ。今持ってる病気が悪くなったとかじゃなくて全く別件で入院してて、
その入院中にね、カンファレンスを行った時の話なんだけど、今から話すのは。
で、うちの先輩がそのカンファレンスに行くってなったから、私はその先輩について行って、カンファレンス見学してたの。
病棟の看護師さん4人とうちの先輩1人の計5人ぐらいで軽いね、少人数でのカンファレンスだったんだけど、
先輩がね、さっき話した患者さんのオペの件なんですけど、
入院中の病棟の看護師さんから見て話は進みましたかっていう話を振ったら、病棟の看護師さんたちが
オペはしなくていいんじゃないですかって返答が来たのね。
なんだろう、そこまで深掘ってる様子はなかったの、本人に聞いてオペの話をどうするかってよりかは、
スタッフさんからの客観的視点のみでなんか意見をね、返答してくれたんだけど。
うちはさ、さっきまでの先輩たちの様子だったり、話だったり、カルテの記録を読んだから、
病棟の看護師さんはまあ、そう考えるか、そうなんだ、なんでだろうって後ろで見てたの。
そしたらね、先輩がね、あ、もうこっから始まるよ。
結構ね、ピキッと来てたっぽくて、ピキッと来てやばいな。
先輩は思いを聞いてたってのもあるしね、しっかりね、本人の。
え、カルテを見てくれましたかって。
患者さんはこういう思いで、通院頑張って来てくれて、この思いを私たちに話してくれたのに、その話はなかったことにされるんですかって。
本人でもっと手術の話をしてくれませんかって言った瞬間もなんか、
12:02
病棟の看護師さんたちが、なんか先生に注意されてるみたいな空気感になってきて、
あ、やばい、や、やっべみたいな。
でね、でまあ最終的にね、カンファレンスわーって長くやった結果、
まあ入院まだまだ続くから、退院する前までは本人ともっとコミュニケーション交わして、
本人のね、また意思表示キャッチしてね、でオペどうするか進めていきますっていう、
まあ本人ともっと話してみて考えていこうっていうところに落ちたんだけど、
いやなんかマジで、先輩、教科書的な話になっちゃうんだけど、
今みたいな話ってさ、なんかなんだろう、うちら看護師ってね、患者の思いに寄り添うっていうね、
言葉がよく飛び交うんだけど、なんかマジでその見本を見ているような気持ちになったわ。
なんか先輩の後ろにナイチンゲールが見えたわ。
ナイチンゲールのご加護を感じた。
なんだろう、こういうさ、きれいなこと、なんて言えばいいんだろう、スムーズに業務を終わらさずさ、
忙しいじゃん看護師さんって。
みんな残業したりする中、なんかこういう手間暇をさ、かけて、
患者さんの思いを尊重して、なんかこうやってスタッフ間で話を重ねていくっていうのがなんだろう、
それをした時としなかった時だったら、絶対そういうさ、話をした時の方が、きっとなんかその患者さんの人生少しでもいい方向に支えられるんじゃないかなっていうか、
そうあってほしいなっていうか、なんだろう、そうしなきゃなっていうか、ね、思った。
そうで会議はね、カンファレンス終わって会議は、なんか先輩からね、
カンファレンス初めて見てどうだったみたいな、病棟と外来はこんな風にカンファレンスするんだよって言われて、
なんて言ったんだっけな、うち。
あ、そう、なんか外来の看護師さんがこんな感じで病棟の方々に患者さんの代弁者、外来の様子の患者さんの代弁者として関わっているんですね、みたいな。
すごいなんか、こうやって病棟と外来の認識のズレとかを一致させてるんですね、みたいな。
学ばせてもらいました、みたいなことをうち言って。
そしたら、え、なんか来年とか再来年にはなぎちゃんに行ってもらうからねって言われて、なぎちゃんにも行ってもらうからねって言われて。
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え、もうマジできない、やばい、なんだろう。
簡潔にかつ要点をまとめて患者さんの思いを代弁するって結構なんか責任が、結構な責任っていうか。
いや本当にちゃんと今のうちから先輩に先輩の指導はしっかり身につけていかないと、いやマジで中途半端なこと言って人生傾けちゃあかんなって思ったね。
いやマジで、てか本当にうちの先輩たちの人柄がかっけえ。
そんなうちの先輩かっけえだろっていう話でした。
はい、ということでなぎのラジオシャープ9、今回はこの辺で終わりたいなと思います。
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ということでここでお別れです。
以上、なぎでした。
16:38

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