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#8 一カ月ぶりに地元の親友ちゃんと会えた
2026-05-10 16:03

#8 一カ月ぶりに地元の親友ちゃんと会えた

お医者さんとのロマンスは?/就活ってほんとうに大変/誕プレ×3って!/幻のマジシャン


#なぎのラジオ #新人看護師 #社会人1年目


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こんにちは、こんばんは、新人看護師のなぎです。 この番組は、新人看護師のリアルをそのまま話していくポッドキャストです。
不安6割、ワクワク4割、どんな現実が待っているのか、正直に思ったことを話していきます。 先日ね、1カ月ぶりぐらいに地元の子と会ってきました。
あの、私ね、親友が1人いるんですよ。 で、その子とは小学校からの付き合いで、
高校で学校離れちゃってからも今に至るまでね、ずーっと仲良くしてくれる親友が1人いるんですけど、
なんかその子から、私の就職祝いと誕生日を祝おうって言ってくれて、なんだっけな、お肉がメインの、
すごいオシャレな、でもなんかフラットな雰囲気のレストランを予約してくれたの。 で、2人でそこで
お互いの近況報告なんかしてたのね。 そう、なんか、
なぎちゃん、仕事どう?みたいな。 職場の人は優しい?
てか、いい人いんの?みたいな話になって、 職場の人はマジでみんな優しい?みたいな。
え、でも、 いい人。
いや、マジさ。 なんか結構みんな
看護師と医者で、 ドラマのような恋があるんじゃない?って。
色恋があるんじゃない?って。 ちょ、イメージ的に思ってる人、
いると思うんだけど、ない。ないね。 ここは医療現場。
ドラマの世界じゃないって感じ。 これが現実って感じなんだけど。
え、なんだろう。私が外来だから、 病棟は違う?
なんかわかんないんだけど。 もうね、外来のドクターって
ほぼほぼ、 私の一回り、
なんなら二回り、 年上の方が多くて、
いやもう、 なんか、教授レベルの
ドクターしかいないの。 だから、
ドラマとかで見るさ、 若くて、
爽やかで、 仕事ができる?みたいな。
ドクターを、 まだ見たことがない。
あ、でも研修医さんはね、 若くてっていう方はいるんだけど、
03:02
私が一緒に働いているドクターたちはもう、
自分の父親、 なんなら父親以上
ぐらいの方が多いね。 私は、自分の父親ぐらいの
年の離れた方を、そういう目ではまだ見れない。 まだっていうか、見れないから。
ねえ、 いやー
ちょっと夢見てたんだけどね。 働く前はさ、
私も看護師として働きだせたら、 素敵なお医者さんともしかしたら?
とか思うやん。 ないね。
つらっ。 つらいんだけど。
でね、まぁないよーって話したり、 あと何話したっけなー
あ、そうだ。そう、親友ちゃんがね、 希望の就職先に
内定いただきました。 おめでとー!
いや、マジでね。 もうこの内定もらうまでに
親友ちゃん、ずっと就活頑張ってて。 なんか時々就職活動しんどくなった時、
よく電話かかってきたりしてたから、 ね、相談とか載ってたから
もう本当に報われてよかった。 あれだよ?
去年ね、 親友ちゃんの誕生日の日、
私一緒に遊んでお祝いしたの。 でも、
その遊んでる途中で親友ちゃんね、 ごめんなぎちゃん、
今からリモートで説明会受けなきゃいけないんだよ。 って、
急に言い出して、 カフェで1時間半ぐらい
就活したからね。 ヤバくない?
誕生日だよって言う。 あなた今日誕生日って思いながら、
もう誕生日の人の顔じゃなかったもん。 めっちゃ真面目に説明受けながら、
ノートにめっちゃメモ書いて。 エラーって思った。
いや、この努力が本当に報われてよかった。
もうずーっと頑張ってたもん。 残り、今大学、親友ちゃん4年生?
だからもう残り、 あと1年?
最高に思いっきり楽しんでほしいね。
え、就活ってさ、 本当にきついらしいね。
なんか私は1個しか受けてないの。 病院。
もう1個病院受けたら、 そのまま取ってくれたから。
1回しか就活してないから、 なんか就活の大変さとかを、
友達の話からでしか ちょっと知識ないんだけど、
06:02
あれでしょ? だって、 人に評価されに行くって結構しんどくない?
友達、嘘つくとか言ってたよ、就活で。 嘘つくもんなの?あれって。
嘘もなんか、テクニックの一つみたいな感じで、 みんな言ってたけど。
もう本当に、本当にお疲れって思った。
そんな話をしたら、一瞬で3時間ぐらい経ってて、 もうあと何話したかあんま記憶ないんだけど、
もう3時間あっという間に経っちゃって、 なんかラストオーダーして、
なんかのんびり過ごしてたら、 私たちのテーブルのところに、
店員さんがね、パチパチ花火ついた 誕生日プレート持ってきてくれて、
なんか、おめでとうございますとか言いながら 持ってきてくれて、えぇーみたいな。
超気に入ったの、私。 もう誕生日だったことすら忘れてて、忙しすぎて。
もう本当に嬉しかった。
しかも周りのお客さん、ほぼほぼこっち向いて、
みんなあったかかったのよ、そのレストランの人たち。 こっち向いて、おめでとうございますみたいな。
笑いながら拍手してくれて、 ありがとうございますって感じ。
かつ、しかも、親友がね、 プレゼント用意してくれたの。
えぇーって思って。 なんでえぇーって思うかっていうと、
去年ね、親友ちゃんと、 普通に家でぐだぐだ喋ってるときに、
うちらもう十何年の付き合いだから、 誕生日プレゼント選ぶの結構迷うよねって話をしてて、
え、もう来年からは、ご飯をおごるってのを 誕生日お互いしねっていう話になってたの。
だから誕生日プレゼントあると思ってなくて、 え、あるんかいみたいな。
嬉しい。
しかもね、誕生日プレゼントが一つじゃなかったの。
なんだっけ。 国家試験合格おめでとうプレゼントと、
就職おめでとうと、 誕生日おめでとうの三つ。
三つだよ。 プレゼント用意してて、
え?みたいな。 そんなに準備してくれてんの?って思いながら。
なんかね、1個目のプレゼントは、 育てるタオル。
え、実用的?みたいな。 噛みすぎ?と思いつつ。
てか、育てるタオルって何?って感じなんだけど、 使った分だけ良くなるみたいな。
09:02
すべてのタオルがそうあるべきじゃん! みたいなタオルをもらって。
あともう一個が、かっこかわいいシルバーのネックレス。
超かわいいの。 私シルバー大好きだから。
嬉しいって思いながら。
あと最後に、 イヴ・サン・ローランかな?のリップもらって。
え、もうなんか、 私は財閥の礼状か?みたいなぐらいもらって。
いやもう、胸がいっぱいいっぱいでした。
誰か一人からさ、 誕生日プレゼントを三つもらうなんてことはなかったから私。
もう、次々とさ、プレゼントが出てきて。
いやー、本当にびっくりしたし嬉しかった。
で、これで終わんないの。
やばいんだけど、これで終わんないの。
その後、二人で誕生日プレートのちっちゃいケーキを食べながら、
本当に嬉しい、ありがとうみたいな話をしてたら、
なんか急に、うちらのテーブルに一人の男性が来て、
なんか革の四角いバッグみたいなの持ってて、
え?みたいな。
なんか保険の勧誘?みたいな。
思って、え、何事?って思って。
ちょっとなんか、動揺してたんだけど、
そしたらその男性が、
お姉さんたち、僕のマジック披露しちゃっていいですか?みたいな。
急に言い出して、え?みたいな。
で、びっくりしたんだけど、
なんか生でマジック、私見たことなくって、
え、見たいって思ったから、
え、ぜひお願いしますって言ったら、
三つぐらい披露してくれたの。
一個目がなんかカードのマジックで、
なんかうちが引いたカードをピタリと当てるやつ。
ね、王道だよね。
あ、まあまあまあまあ。
種はわかんないけど、
それぐらいじゃ驚かんよっていう感じで、
それやって、その後なんだっけ。
コイン。
コインマジックで、
なんかマジシャンの手から、
私の手になんかコインが瞬間移動するの。
え、これはまじびっくりした。
え?みたいな。
もう本当に変な感じ。
もう急に来るの。
握り拳作ってんのに、
その拳の中に急にコインが来るの。
あれすごいね。
え、まじ超びっくりしたんだけど。
え、私がいっちゃんびっくりしたのは最後のマジックで、
なんか紙コップ?
なんも入ってない紙コップね。
をなんか渡してくれて、
私と親友ちゃん二人でね、
12:00
ちゃんとなんにも入ってない。
種はないかっていうことを確認して、
なんかマジシャンの前にそのさ、
紙コップを裏返して、
飲み口を下にして、
返したの。
なんかそしたらマジシャンが、
ふわぁ!みたいな。
念力員みたいなことをした途端、
なんか急に、
紙コップの中から、
テニスボールが一個出てきて、
え?って思うじゃん。
なんか物理的にもギリギリの大きさなの。
紙コップにテニスボールって。
え、でもなんか超びっくりしちゃって、
なんか私もうそのテニスボールも、
掴んでね、掴んでいいよって言ってくれたから、
もう掴んで、やばくない?って親友に見せて、
紙コップの中身、
紙コップの中の種をもう一回ね、
確認しようと思って、
紙コップをあげたら、
もう一個出てきたの。
えぇー!みたいな。
なんか物理的に入らないのね、
二個なんて絶対。
絶対はないんだけど、
でも出てきて、
もう神奇劇並みに二人で驚いたよね。
図工王みたいな。
いやー、ほんとにワクワクしたし、
面白かった。
え、なんで?
え、すごい。
ほんとに感動して、
二人で、そのマジシャンにね、
なんかマジック見せてくれた後、
最後にチップ渡して、
そしたらマジックの人も、
なんかお姉さん達の反応すごく、
自分もやってて楽しくなりましたみたいな。
じゃあまたどこかでお会いしましょう、
みたいな感じで去っていったの。
で、去っていった瞬間さ、
親友ちゃんに、
いやほんとに、
誕生日プレゼントだけじゃなくて、
マジシャンもつけてくれたなんて。
もうほんとあんた最高だって。
めっちゃいい一日になったよ、
ありがとうって伝えたら、
なんか親友ちゃんが、
え、マジシャンはマジで私じゃない?
って言われて、
なんかえ?って思って、
え、なに?
マジシャンつけての親友ちゃんじゃないの?
って思って、
2人でね、急いでパッてね、
そのマジシャンを目で追ったら、
なんかそそくさとエレベーター乗って、
帰って行っちゃったの。
え、なんかえ?
幻?
なんかね、
そのマジシャンがいた瞬間がもう、
もうあっという間の出来事すぎて、
2人、
お酒も飲んで、
ちょっとなんかほろ酔いだったこともあって、
なんかえ?え?
今のは幻?みたいな。
15:00
もう、え?なんだったの?
って感じになったんだけど、
まあ最高の思い出になったから、
良いとしようって感じ。
ねえ、楽しかった。
最高の1日を過ごせました。
はい、そういうことで、
なぎのラジオシャープ8、
今回はこの辺で終わりたいなと思います。
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ということで、ここでお別れです。
以上、なぎでした。
16:03

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