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推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターの於ありさです。
この番組はエンタメライターの於ありさが、今見て欲しいエンタメやゲストの方をお招きしてのトークをお届けする番組です。
本日もよろしくお願いします。
本日はですね、ちょっとお話ししたいことがありまして、というと告知なんですけど、
5月4日に開催される文学無理魔東京42に出展させていただきます。
今回はね、なんと新刊3冊出しております。
沼内寺院アイラの、お世がいる人たちに聞いた偏愛をね、集めた雑誌というかアンソロジーというか、そういうやつがボリューム2を出しさせていただきます。
前回創刊後、すごいね、想定以上にたくさんの方に手に取っていただいたので、ぜひ今回も手に届けば嬉しいなと思っております。
あとは、これ完全に私の趣味でやっております、フリーランスのタスク管理本というものを出します。
こちらね、そんなに部数を用意してないということもあって、実はもうね、通販で結構売れちゃってるから、今増撮しようかな、どうしようかなってちょっと迷っている段階です。
あとは、ふがしといちご、ゲストにも来ていただいているふーちゃんとの交換ノート、小説の文庫版と同じサイズで出すんですけど、これがね、めっちゃいい。
最近よくね、いろんな人の日記本とか読むんですけど、なんか俯瞰して読んだ時に、この人たちめっちゃ面白いこと言ってんじゃんみたいな感じで思っちゃって、ふがしといちごめっちゃいいじゃんってなったので、ぜひこちらも手に取っていただけたらなと思っております。
はい、というわけで、文学ふりまの告知なんですけど、そんなお気ありは、きのうふーちゃんと本屋さんに行きまして、12冊本を買っちゃいました。
三聖堂に行ったんですけど、なんか見やすくて探しやすくて、これは欲しいな、これ読みたかったな、これ気になってたんだよな、みたいな感じでね、どんどんどんどん手に取ってたら、え?12冊?っていう結果になりました。
で、あのー、そうですね、単行本もね、文庫もね、どっちも買ったんですけど、でも12冊で1万3千円だったの。なんか、服とか買ったら絶対ありえない値段じゃないですか。すごいな、本店で改めて思いました。
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はい、で、今回は三熊ゆたんさんに登場いただきました。三熊ゆたんさんの最近の働き方だったり、著書を出されたので、そちらのお話をしていただいたりとかしております。
一体どんなトークになっているのか、ぜひ聞いていただければ幸いです。それではどうぞ。
本日のゲストは三熊ゆたんさんです。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、三熊ゆたんさんって呼んでるんですけども、長いですよね。ツイッターというか、Xでつながってるのはもうずいぶん前からな気がしますね。
なんか、掲出しぐらいからずっと知ってる気がします。
嬉しいですね。私もそんなイメージがあります。
三熊さんって、フリーランスのライターを始めたのはだいたい何年頃だったんですかね。
最初はOLから副業で始めたので、ちゃんとし始めたのは8年前ぐらいです。
じゃあ2018とか。
そうですね。はい。
じゃあ、たぶんほぼ一緒の時期に始めたっていうこともあって、つながってるのかも。
はい。
そうですよね。三熊さん見てると、本当にノートもそうですし、SNSも本当に発信が上手というか。
ありがとうございます。
何でもできるじゃんって思って。
いえいえ、そんなことはないですよ。相性とかありますよ。
最近はどういったお仕事が多いんですか。
最近は地元のマーケティング関係のところで一番お仕事をたぶんもらってて、
ビジネス領域のサービスの紹介みたいなの。
結構、遮熱剤とか太陽光発電とか。
機器系のお固いお仕事が本当は多いんですけど、
ただ表に出てるのがエンタメ系だったり、フロックレビューだったり、共振レビューだったり、
そういうのを表で出してるのが多いから、そっちのイメージがすごく強いとはよく言われます。
そうですよね。最近だとコンビニといえばハーリッドが大変でしたけど、どうですか?ゲットできましたか?
あれはまだゲットしてないんですけど、ローソンでしたっけ?
あれね、ファミマです。
ファミマか、なんか違う韓国系のコスメを買って試してそれを知事にしたりしたんですけど、
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ハーリッドの方は最近知ったぐらいで、まだ買ってないんですけど、
それもこんなの出すのアリだなって思ってます。
でももう売れちゃってるのかな?
そう、都内はね、すごかったです。
なんか、金曜日に21日とかに発売だったんですけど、
21日に多分5万と聞かれてるっぽくて、
ハーリッドみたいな言うとないです。
そうなんですね。
お店によっても売り場はあるんですけど、受け柄状態だし、
あと、コンビニの日用品コーナー、化粧品とかギャスビーとかあるところを
女性たちがうろうろしてて、絶対みんな探してんじゃんって思って。
ハーリッドってすごい人気ですもんね。
大手駆動の方にお店あるじゃないですか。
最初は事前予約とかないと入れなかったんですよね。
しかもプレゼンの皆さんも可愛いから、私もすごいYouTubeとか見るの大好きで。
私は運良く、今日これぐらいの時間に入りますって店員さんから言われて、
行ったんですけど、その時間に行ったら、無かったんですよ。
そんなんですか。
無くて、え、無いじゃんって思って、店員さんに、
あれってどうなんですかって、これって入ったんですかって聞いたら、
すごい小声で、レジの人に聞いてくださいって。
女の人たちまだうろうろしてて、レジの方行ったら、
1人1個までになりましたって個数制限言われて、
それでラスト2個のうちの1個をゲットできたみたいな。
そんなんなんですね。
すごいなって思いました。
あのロボとかもすごい人気だし、
結構始めたばっかりの時とかも女子の人気もすごくて、
表参道の店の前とか、気になるけど入れないみたいな女の子たちが
ずっと見てるぐらいだったから。
ロジファルの人気もずっとすごいし、
結構好きで、YouTubeとかも見たりするんですけど、
ゆるふわなのに、でも真のあることはちゃんと言ってて、
例えば企業インタビューか何かの時に、
自分がパワースポットになって、関わる人が幸せになって
上がってくれたらいいみたいなことを言ってたんですよ。
それすごいいいなって思って、
自分もそうなりたいと思って活動してるんですよ。
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関わる人がみんな底上げで上がっていけばいいなって。
落とし合いとかじゃなくて、
そういう方が周りも人も集まってくるし、
応援も受けやすくなるし、
ふわっとしてるけど、ちょっとちゃんと確信はしっかり
得てる感じがすごい好きです。
ミクさんって本当に憧れられてるイメージが私はあるんですけども、
そうですか。
憧れられてるのに親近感もあるというか、
すごいです。
ありがとうございます。
雲の上になっちゃいけないなと思うんですけど、
自分で来ないのもあれなんですけど、
昨日大学生の方とお話ししたことがあったんですけど、
今の人ってあんまり遠い存在を追いかけないんですよ。
ちょっと自分が追いかけて、やったら顔出してくれるぐらいの。
コメントしたらコメント返してくれる。
そういう人を自分の推しを見つけて追いかけるみたいな。
遠いアイドルってちょっと身近なアイドル。
自分の手を見つけて、ちょっと近かったり。
あとノートのブームとかもかかってくるのかなって思うんですよ。
アイドルとかそういうのが遠い人じゃなくなってきてるっていうか。
こういう時代だからこそ、
自分がもしノートとかで表自分を出すっていう時も、
隣にいるような人っていうのをすごい意識してて。
本を今出してるじゃないですか。
上からいうんじゃなくて横から声をかけているような、
すごいイメージして書きました。
本当におっしゃる通りで、
私が憧れる存在の人たちを近いなって感じるようになったので、
それこそYouTubeとかでカバンの中身を紹介してるアイドルの子が、
今までは絶対に自分が買えない、
例えば男の子アイドルとかだったら、
鏡などの時計が無理ですみたいなのを買ってたイメージがあった中で、
結構女の子のアイドル、同性のアイドルの方とかを見てたりすると、
すごいみんな目代わりとか利用してるんだとか、
意外とコンビニのお菓子食べるんだとかね。
いいな近いなって思って、好きになること多いかもって思ったのも。
すごい今ね、思いました。
キムタクとかもカルディー君だとかYouTubeで見ましたね。
本当にキムタクって、カルディーってなりますよね。
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結構そういう、でも多分それが結構今受けてる感じがして、
上のスターの人とかでもちょっと下に降りてきてる感じがしますよね。
分かります。
会員制の会員屋さん以外も行くんだじゃないけど、
勝手なイメージが意味で崩されてる時代だなってめっちゃ思うんですけど。
ちょっと本の話もお伺いしたいんですけど、
三木さんの本ってどういった本なのか、改めてリスナーの皆さんに
ちょっと紹介していただけますでしょうか。
書く人生の始め方っていうのをインプレッツ・ネクスト・パブリッシングさんから出してるんですけど、
これはライター向けみたいな感じには一応なってるんですけど、
でも今回抗議な感じっていうか、書き続けることのメンタルケアみたいなことも書いてあったりとか、
あとは企画の出し方みたいなのは別にノートを書いたりとか、
普通にエッセイでも書く絵でも、エンタメの感想とかでも、
書く絵で結構意外と役に立つんじゃないかなっていうのも、
そういう企画の出し方だったりとか、
案件に応募する時の提案の仕方だったりとか、その辺りが増えてて、
個人的に一番伝えたかったのは書き方の本質っていうか、
文章術とかじゃなくて、
本の中で人事証をイメージしてビジネスの人事書を書くときに、
人事証が下りるかどうかを考えるといいみたいなこととか、
インタビューのところとかもいろいろそれっぽいことが書いてあるんですけど、
あれは昔、人事証を書く仕事を実際にやってて、
それで社長とか経営の上の人の印鑑をもらえないと、
発祥心とかサービスの受注につながらないから、
そういうゴールを考えて書くといいですよみたいな感じのことを書いてるんですよ。
文章術みたいなことをしっかり教えることはできないと思うんですけど、
そういう仕事をしてきた上で大切にしてきたことだったり、
長く続けてきたことって、やっぱり会社の人が何を求めてるかだったり、
インタビューとかでもうまく聞くテクニックとかじゃなくて、
相手を観察するとか、
文章がこうやって言われたら嫌だなとか、
そういうのを見たり知ったりすることだったり、
記事の本質で何を求めてるかとか、
そういうことを知ることが大事なんじゃないかなっていうのを、
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私はずっと思ってたんですけど、
多分思ってやってる人もたくさんいるんだけど、
意外と本とかそういうところには出てこなかったりしてて、
もうちょっと案件獲得テクニックとか、
そういう本質を挙げる方法とかっていう感じになってて、
でも私それは本質じゃないような気がしてたので、
その辺りを書きたかったんですよ。
自分の中では形にできた方じゃないかなって思ってて。
なるほど。
本当に文章術って、
どうやって書くんですか?とか聞かれても、
一概に答えられないっていうのが本当に答えだし、
すごいそういうメンタル的なところも書いてたりとか、
どういうことを考えて書いてるのかみたいな思想の部分を知れるっていうのは、
そんな豪華な本で、
もういいんですか?出しちゃってっていう感じなんですけど。
そうなんですけど、
私あんまり別にどこかで教えてるわけでもないから、
他説明とかもないし、
せっかくだからこれも棚卸しとして書いて、
別にそれを書いて出すことで、
自分がダメになるとかも思っていなかったので、
だからいい感じだと思って。
でもそこにもみくさんの自分の精神というか、
みんな隣にいて教えてくれるみたいな優しさみたいなのが出てるからこその企画なんだろうなって、
今聞いてて思いますが。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけで、今回はみくさんに来ていただきました。
ありがとうございました。
はい、というわけでゲストにみくまゆたんさんに来ていただきました。
みくさん本当にSNSもリプとかすごいこまめに返されてるなって思うんですよ。
私は結構発信したら発信しっぱなしで、
全然追い切れてないこととかがめっちゃ多いから、
すごいなって思ってよく見ております。
次回はまたエンタメについてお話ししているんですけど、
今回は働き方とか本の話とかお伺いできたので、
すごいそんな裏話とか思想があったんだなってめちゃめちゃ勉強になりました。
改めてありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、というわけで番組ではゲストの方を常に募集しております。
と言いつつね、ちょっとありがたいことにゲストが順番待ちな状況で、
全然追い切れてないというのが現状でございますので、
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ちょっと5月6月収録でめっちゃスペシャルウィークのごとく、
1週間連続配信とかしてみようかなとか今ちょっと思っているので、
ぜひそうなるとまたゲストの方足りなくなっていっちゃうかなって思っているので、
ぜひ応募していただけると嬉しいなと思っております。
あとちょっとSpotifyの方コメントしづらいよっていう方とかいたらね、
概要欄からマシュマロでも投稿できるようになっておりますので、
ぜひともマシュマロだったりコメントだったりいただけるとめっちゃ嬉しいです。
はい、本当最近ね、ちゃんと来たコメントとか返せてないので、
ぜひともお送りいただければ今がチャンスかなと思っております。
はい、というわけで早くも5月になりました。
皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしですかね。
ちょっとね、4月疲れがたまっている方も多いと思いますので、
無理のないようにご自愛してお過ごしくださいませ。
はい、というわけでエンタメライターの大木有沙でした。
ばいばーい。
ぜひまた遊びに来てください。