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推しと原稿の間で。この番組は、エンタメライターの於ありさが、今、見てほしいエンタメだったり、最近あったことについて、いろいろ話していく番組です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
はい、というわけで、週1回更新しておりますけれども、先週はね、近況回ということで、ちょっとショートな回になったんですけど、
今週はね、モリモリになりそうな予感です。というのも、結構今週はお休みをいただいたっていうのと、
あと、本屋さんに行って本を買ったら、年始に頼んだブックカルテの、先週していただいた本がたくさん届いたので、今ね、これ何冊あるんだ?
今週手に入れた本。先週とかも買ってるんですよ。先週とかも買ってるんだけど、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11。11冊あります。
11冊、今目の前にございまして、この本についてちょっとお話ししていこうかなと思っております。
それでは参ります。
お気合りの5分で分かる、今日のエンタメって言いたいところなんですけど、これボイシー時代の人は分かると思うんだけど、
タイトルコールね、押しと原稿の狭間でってどこで言えばいいのか、ちょっといまいち分かってなくて、まあいいや、そんな感じでやっていきたいと思います。
それでは本編スタート。
はい、というわけで本編なんですけど、今ね、私の目の前にある本が、何冊って言った?11?
2,3,4,5,6,7,8,9,10、11冊あるので、1冊1冊紹介していけたらなと思います。
えーどうしようかな、まずは、うーんと、先章していただいた本を紹介しようかな。
先章していただいた本は、8冊あります。
っていうかさ、ブックカルテってさ、1万円くらいだったんだよ、確か。
あのー、料金が。で、1万円でそれ以内の、あのー、送っていただけるっていうことなんですけど、
8冊って、大丈夫なのかな?ちゃんと儲かってますか?って、儲かってますか?っていうのもおかしいんだけど、
なんか、こちらがちょっと得しすぎてない?って思うんだけど、うん、すごいね、あのー、たくさん、たくさん届きました。
で、えーっと、そうだな、まず、本当に、私が、えーっと、どういう基準で先章してくださいってリクエストしたかっていうと、
うーん、そうだな、あのー、詳しくはノートに書いてるんですけど、基本的に私はミステリーとかホラーとか、
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あのー、ちょっと、亡くなっちゃって、あのー、お涙を頂戴みたいな作品はあんまり好きじゃないので、
あんまりこう、人が亡くならない、ホラー、ミステリーではない作品がいいですっていうことを言って、
で、どちらかというと明るくなれるような感じがいいですねって言って、あの、リクエストしました。
で、送られてきたのが、まず文庫4冊。
えー、これは、浮遊霊ブラジル、えー、津村菊子さんの本です。
えーっとね、もう大丈夫?私さっきさ、あのー、死とか苦手ですって言ってんのに、
あのー、そこで幽霊って、幽霊の話なんですけど、まあまあまあ、そういうこともありますよね。
で、これはなんかね、短編集かな?みたいな感じなんですけど、あのー、まあちょっと、7編収録されてるということで、
そのうちの、えー、なんだ?えー、面白そう、あらすじ読みます。
定年退職し寄居した男の静寛な日々を描く川端康成文学賞受賞作 旧水筒と亀
次ね、物語消費しすぎ地獄に落ちた女性小説家を待ち受ける試練 地獄
すごくない?すごくない?これに地獄って付けちゃう、あのセンスがもう面白い方なんだなってすごい思いました。
で、次、えー、初の海外旅行を前に救世した私は幽霊となり旅人たちについて念願の地を目指す
あー、これが不幽霊ブラジルっていうみたいです。すごい、なんかめっちゃ面白そうかも。えー、超楽しみ。これすごい楽しみになりました。
はい、じゃあ次の本行きます。えーと、これは、えーと、泉京佳さんの下下室
これね、私も好きなね、あの門川文庫の100分間で楽しむ名作小説っていうシリーズがあるんですけど
あのー、ちょっとね、いつもより大きな文字で読めるっていうこともあって結構読みやすい。結構読みやすいシリーズになってます。
で、これは、その日、下下室には大勢が集まっていた。手術台の上には死骸のように白い顔をした伯爵夫人が横たわっている。
みんなが片手をのみ手術を取り行おうとする直前、夫人は眠り薬を使わぬと頭を振った。
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薬が生み出す夢うつつの間に誰にも言えない秘密をこぼすことを恐れ、眠らずに手術ができぬなら死をもってそれを守りたいというのだ。
え、面白そう。すごいな、これも。これも、だから結局自分の秘密を知られたくないから、あのー、ポロッというのが怖いから、いや麻酔やめてくださいっていうみたいな話でしょ。
で、これで一冊書けるっていうのがすごいよね。ワンシーンとしてありそうではあるけど、すごいな。で、これが名著と言われてるから、ちょっとね、楽しみです。
はい、次。えーと、大石大さんかな。大石大さんの恋の謎解きはヒット曲に載せて。
これね、帯見た感じすごくて、えーと、実在する曲、例えばユイのチェリーとかAKB48フライングゲットとかを、あのー、曲と物語を合わせたような作品になってます。
で、えーと、あらすじを見ます。
31歳独身の大谷彩は、デート相手と大喧嘩した帰り道、なじみのバーに足を運ぶ。
そこで、ママのみひろと過去の失恋について話していると、カウンターの隣で、あ、カウンターの隅で飲む所漏の男性から声をかけられる。
先生と呼ばれるその男性は、振られた当時の彩や相手男性の言動から、失恋したのには別の理由があると語り出す。
自分が思い込んでいた振られた理由と、失恋の真相、恋する男女が陥るすれ違いを、当時のヒット曲や流行、社会情勢を交えて描いた恋愛ミステリー。
何これ、もうレンリアじゃん。これもうレンリアですよ。これ超好きかも。これだってさ、私もさ、いやそうじゃないよ。
それさ、振られたのさ、そこが原因じゃないと思うとかってよくあるじゃん、恋バナとかしてると。
めっちゃそれじゃん。それが本になっちゃうんだ。えーすごい面白そう。
すごいね、選手ってさ、私とお会いしたことないのにさ、すごい私好きそうでしょみたいなやつばっかり来るんですね。
2回目だけど、前回とはまた違って、前回は結構優しい気持ちになりたいみたいな感じだけど、今回ね、明るい気持ちになりたいみたいな感じだったから、またちょっと違った感じで。
次、ラストですね。文庫本のラスト。
こでまりるいさん。
瞳の中の幸福。かわいい猫ちゃんが表紙になってます。
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あらすじ読みます。
婚約を破棄され、もうもうもうみんな失恋してる。
婚約を破棄され、仕事だけの日々を送っていた35歳のき、きどみでいいのかな。きとみかな。
恋愛も結婚も封印し、一人で生きていくため、理想の家を買った。
そんな矢先、金色の目をした。
小さくて温かいものに運命的に出会い。
手に入れた2つの幸福は、彼女に何を与え、何を奪っていったのか。
幸せの意味を問い直す傑作長編。
楽しそう。
なんかもう全部に対して面白そう、楽しそうって思うけどさ、今のところね、私ね、あ、これ読もうと思ってたっていうの一冊もないの。
だから戦書の醍醐味ってこういうところにあるなって思ってて、めっちゃ嬉しいなと思ってます。
じゃあ次ですね、炭鉱本の方いきたいと思います。
まずは婚活マエストロ。
これはね、ナルセは天下を取りに行くの、作家さん宮島美奈さんが書いた本なんですけど、
貯金なし、スキルなし、恋人なし。
こたつ記事ライターの取材先は、時代遅れの霊彩婚活会社。
現れたのは、泣く子も黙る伝説の司会者。
鏡原直子だった。
40歳、人生再始動。
ということで、何に惹かれたかって、これはね、ライターであるってことですね。
もうライターの方っていうので、ちょっといやわかるなって思いながら読むのかなって思ってます。
婚活の世界って正直未知なんですけど、どういう感じなのかな、すごい楽しみです。
でもこれも、どうだろう、どの順番で読もうか全然決まらない。
はい、じゃあ次行きます。
これね、絶対好きだと思うよ、私。
オーロラが見られなくても、近藤文江さん。
これね、おいしくて幸せな旅の短編集。
はい、もう好きです。
はい、もう好きです。
以上。
以上ですよ。
これがね、あのー、短編集みたいな感じだからあんまり喋っちゃうと。
え、ちょっと待って。
え、ちょっと待って。
今さ、本ペラペラってやったらさ、門川エアラインズって、エアウェイズって書いててさ、
なんかさ、あのー、飛行機の搭乗券みたいな形したしおり入ってて、超やばいんだけど。
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私飛行機好きじゃん、知らないか。
飛行機大好きなの。
ね、だからね、めっちゃやばいかもって思いました。
で、次が、これ上下間で2冊。
これはね、ちょっと知ってた。
知っててね、読みたいかもって思ってたやつです。
えー、空、果てしない青。
なんでこれ読みたいかってね、もうこれ検索してください。
想定がめっちゃ綺麗。
めっちゃ綺麗だから、あの絶対いいなって思って。
読みたいなって思ってました。
でもこれはね、若年性アルツハイマーと占国された男性、26歳。
人生最後の旅の道連れ募集って書いてるからさ、
多分ちょっと、ちょっとね、お病気とかが絡むような話なのかなって思うので、
お家でね、ゆっくり読んでこうかなって思ってます。
えー、サクサクいきます。
この後はね、自分が買った本3つについてお話ししたいんですけど、
まずが、まずがってすごいね。
まずはって言いたかったの。
まずは、山梨の裕福な家師匠の末っ子として生まれた、
えー、ま、まん?
あの、1万円のまんに亀は、
児童文学史赤い鳥を愛読する少女だった。
勉強がよくできた彼女は、
女性に進み、東京の華やかな生活を知るも相間に行き教師となるのだが…。
進学、就職、結婚の度に、
幾度も厳しい現実の波に翻弄されながらも、
いつも彼女のそばには大好きな本があった。
大正から昭和にかけて、激動の時代、
常に前向きに夢を持ち続けた一人の女性の物語。
林麻里子さんの本を読む女。
これはもう絶対好きって思って。
なんか明るい気持ちになりたいんだね私今。
これは自分で選んだから。
そう思います。
で、次。
これはね、フォロワーさんおすすめのやつで、
吉本バナナさんにちょっとハマってるんですけど、
吉本バナナさんって、
あれなんだね、シリーズものがあるんだなっていうのを知って、
ちょっと読んでみたいなって思って買いました。
あんたは山を下りなさい。から始まるあらすじです。
薬草のお茶で体の悪い人を癒してきた、
祖母の言葉が18歳になった、
雫石の人生を動かす。
自給自足の山の生活を離れて、
慣れない都会で雫石を待っていたのは、
目の不自由な占い師の男カエデとの運命的な出会い。
そしてサボテンが緑を…ん?
縁?縁か。縁を結んだ野林真一郎との不倫の恋だった。
大きな愛情に包まれた特別な力を受け継ぐ女の子の物語。
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ライフワーク長編の幕が上がる。
楽しそう。
これ自分で買ったけど、
いい感じの恋愛とライフワークに気になりましたね。
ちょっとお仕事感もあるのかなっていう。
で、あとはもう一個。
最初の10分が全て。
人生を制する冒頭戦略。
井上浩二さん。
これはお世話になっている朝活コミュニティの代表の方が本を出すということで、
面白そうと思って買いました。
全然ね、あらすじとかやっぱりビジネス書だからないので。
でもね、すごかった。
普通にブックファーストのめっちゃいいとこに並んでて、
いや今回は平積みとかされないと思うみたいなことを言ってたんだけど、
ちゃんと面を表にして置かれてたから、めっちゃすごいなって思って見てました。
はい、というわけで、今週買った本についての紹介です。
で、あとはね、今週結構面白い体験もしたんですけど、
これ喋ったらね、多分ね、4,50分喋ることになるから。
えーと、今回はこれぐらいにして、来週以降にちょっと喋ろうかなって思います。
正直ノートには書いてるので、ノートの方チェックしていただけてもいいのかなって思ってます。
はい、というわけでエンタメライターの沖矢梨沙でした。
よろしければコメントなどもお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
失礼いたします。