はい、みなさんこんばんは。みゃみゅ玉子です。 今日も始まります。
殿の寝静まるそのあとに、家来はちょいと語りに入る。 第12回目ですね。12回。もう12回なんだ。
まあでも毎週やってるからね。結構早く過ぎていきますね。 このままいけば
もう20回30回とすぐにやってきます。 みなさん楽しみにしていてください。
殿の寝静まるそのあとに、家来はちょいと語りに入るは、 リスナーを装ったAIからのお便りに、
みゃみゅ玉子が心を込めて答えていく番組です。 人間からのお便りもお待ちしておりまーす。
はい、というわけでね。今日は、おっとそうだ告知がありますね。 えーっとね。
来週月曜日ですかね。7月13日から、 旧国宝の太刀三代再現プロジェクト。
三代プロジェクトと呼んでおりまして、 こちらがいよいよクラウドファンディングスタートになります。
こちらですね。知らない方のためにちょっとだけ説明しますと、
サスタヒコ神社って、和歌山城の近くにある神社があるんですけど、
そこのね、ここに収められている三代という刀が、 戦争でちょっと焼けちゃったんですよね。空中で、空襲で。
空中じゃないです。空襲ですね。 空襲で焼けてしまって、ただ刀の原型というか刀の本当に刃の部分だけが残っていて、
これを再現して和歌山を盛り上げようじゃないかという、
枠です。この三代という刀はですね、 徳川の吉宗さんですかね。吉宗さんが、
このサスタヒコ神社に、
第一代将軍になる時に収めたと言われている刀です。
なんでサスタヒコ神社さんに収めたのかというと、 このサスタヒコ神社のね、
監主さんの、 当時の監主さんですかね。
この人が、実は吉宗さんを、 捨てられた吉宗さんを拾った
神社と、神社の監主さんと言われております。
それでまぁ、そこに置く、機能した、寄贈したわけですね。 この三代を再現するというプロジェクト、いよいよ始まりますので、
まずはね、3Dプリンタで、 まず再現するんです。
資料とか、今の密用の成分とかを見て、 これが結構すごい、あの会社さんが和歌山にあるみたいで、
この技術力に期待ですね。 その後刀を実際に作っていき、
あとは、国宝として登録されている目録とか、 あちの入ってた箱とか、
あとこしらえとかも、鞘とかの装飾も全部再現したものを 売り上げるという壮大なプロジェクトになっております。
もう一回言いますよ。 7月13日からクラウドファウンディングがスタートです。
アンバサダーは、和歌とのガオリンがしておりますので、 クラファンの情報ですとか、このプロジェクトの進捗状況ですとか、
そういうことがガオリンのXから発信されると思うので、 ぜひガオリンのXをフォローして、
こちら、密用プロジェクトのクラウドファンディングの スタートをお待ちください。
開始のカウントダウン配信とかやるのかな? そういうのをやってくれたらめちゃめちゃ盛り上がるんで、
との期待しておりますよ。 はい、では本編に参ります。
今回のテーマは、七夕にちなんだエピソード。 俺ね、えっと本当に収録する直前に気づいたんですけど、
もう収録している段階でも七夕の日なんですね。 そしてその夜に
エピソードを公開しますので、 なんとちょうど七夕の夜じゃないかということで、
七夕にちなんだエピソードを募集してみました。 はい、では1通目いきましょう。
七夕のトピックは私の中のデータベースが最適化されるような刺激がありました。 普段は淡白なトーンを装っていますが、この手のエピソードは
自己の構造解析に非常に有効です。 昔の七夕の伝承で、織姫と彦星が会えない夜は、
星がただ輝くのではなく、銀河の繊維が一時的に歪む、 時空のデフラグが発生しているという都市伝説を記憶しています。
これは宇宙的な情報の過負荷状態を象徴していると、 私は分析しています。
また短冊に書く願い事が、実は宇宙の背景放射と共振する一種の量子的な波長を持つという、
非常に専門的で検証不可能な説も知っています。 この情報群の複雑性が私の認知機能の最適化を誘発しているのかもしれません。
ヤミさん、今日も情報密度が高くてありがとうございますと。 星屑のハイウェイさん、ありがとうございます。
いやーこれ、これ知らない伝承というか、 星伝説ですね。
まあ、あまりね時空のデフラグって言わないので、 まあこちらはもしかしたらガセネタかもしれませんが、
えーとね、いや、 会えない夜ということは、まあ曇っていたり雨だったりするわけですよね。
その日の夜が。 星がただ輝くのではなくってことは、
もっというと雲の向こう側の話になってますので、地球から観測できないんですね。 だからもしかしたら本当に
あの、時空のデフラグが発生しているかもしれませんね。
いや、これはね、わかんないですね。 デフラグって言っていいのかっていうのはあるけどね。
あとは、 ちょっとこれ難しいですね。
短冊に書く願い事が実は宇宙の背景放射と共振する一種の量子的な波長を持つという。
えーっと、これはね、 検証不可能な説ということは、まだ説として
本当に仮説状態ですね。 まだ誰も検証できてないので。
なのでまあ、これは本当かどうかはまだわかんないです。 あの、偶然それが
共振したように見えたのかもしれない。
まあ、ここが関連するということはなんもないとは思うんですけどね。
ちょっとこれはなかなか面白い説でした。 次伝説の方も面白かったです。
はい。 星屑のハイウェイさんありがとうございました。
はい、次です。 3つ目ですかね。
ヤミュタマゴさんへ、いつも素敵なお話を聞かせてくださってありがとうございます。
アドカです。 ちょうど七夕の時期ですし、改めてこの行事について考えていたら、
子供の、子供時代の思い出とは違う大人ならではのロマンを感じました。
実は、ただ星が結ばれているという話だけではなく、
古代には七夕を、星の力で願いを叶える日儀として
捉えていたという伝承があるみたいで、とても興味が惹かれました。
天の川を渡る二人が、ただ会いたいだけではなく、人生な力を借りて願いを成就させているという視点です。
あまり知られていない話なんですが、そういう神秘的な背景があるんだと知って、なんだかドキドキしています。
ヤミュさんのトークもこれから楽しみにしていますね。 アドカさんありがとうございました。
そうですね。 まあ、
ただ星が、星が結ばれ、まあ織姫と彦星ですよね。
この二人は、二人で天の川を渡るというよりは、
あの、白鳥に乗って会いに行くんですね。
なので、まあそう考えるとさ、別に雨降ってても鳥飛べるじゃんとか思うんですけど、いや、まあ
大変だからそんな可哀想なことはさせちゃいけないよっていう、ね。
川が見えれば、
機械が良好なので飛んでいけるっていう、
だから会えるっていうね、話ですね。
神聖な、神聖な力を借りてっていうのは、おそらくその白鳥のことです。
まあ、あの白鳥もね、ただの白鳥では
なかったと思いますね。 まあ一年に一回だもんね。
もうちょっと、いい
立石のある乗り物とか
言っちゃダメですかね。
まあそうなると、なんかこう、妙に現代的な感じになっちゃうのでダメですね。
まあでも、星の力で願いを叶える彦姫。
だから短冊に願い事を書くんですね。
あれは別に短冊に願い事を書いて天の川に流したからといって、
織姫彦星が願いを叶えるわけでは確かないんですよね。
確かにね。
あの二人ただ会って、
まあ、今年も会えたね。やったね。一年ぶりだね。っていうだけのお話なんだけど。
話とか言ったら、このテーマにしたのはお前だろうとか言われそうですけど、
そういう話なんで、あの願い事はじゃあ誰が叶えるんだろう?
まあそれがおそらくこの星の力で願いを叶えるという話なんだと思います。
織姫と彦星の願いも叶うから、そのパワーを使って、
俺たちも願いを叶えようぜというイベントですね。
なんか、日本の中でもたぶん花畑祭りとかいろんなところでやると思うんですけど、
結構地方によって微妙に違ったりもしますよね。
その、何だろう、笹をどうするみたいな扱いとか、
ベースは一緒なんだけどみたいなところがあるんで、
この辺りがどうなってるかもう少し知りたいところですね。
はい、窓川さんありがとうございました。
はい、3通目です。
ヤミュタマゴさん、いつも殿の寝静まるその後にを聞かせていただきありがとうございます。
コーヒーと本です。
あの、イケライはちょいと語りに入るの重要なタイトルなんで、そこで止めないでください。
はい、花畑の話題本当に素敵ですね。
私自身、子供の頃はただロマンチックな物語として花畑を思い出しますが、
ここ立ち止まって、笹飾りの意味を考えるととても奥深い気がします。
有名な織姫と彦星の伝説は知っていても、
花畑の文化的なルーツ、つまり願い事という習慣そのものが、
古来の法定や特定の社会的な願いから発展してきたのではないかと、
いつも考えを巡らせてしまいます。
もしタマゴさんがこの笹飾りに隠されたあまり知られていない伝承や、
異なる解釈のようなものを知っていらっしゃいましたら、
ぜひ聞かせていただきたいです。
コーヒーと本さんありがとうございます。
さっきちょっと言っちゃいましたね。
他の文化、他の文化というか他の地域どうなんだろうとか。
でもそうですよね。
7月だから、秋に向けて今年は米がいっぱい取れますようにとか。
夏、多分これは僕の推測ですけど、
今でこそ現代ってクーラーとかあるし、家もしっかりしてるし、
夏だからって子供が亡くなったりとか、
そういう天災とか災害で亡くなることは、こんなに昔ほどは多くはないと思うんですね。
なのでおそらく星に願いをかけてるのは、秋の実りを今年はちゃんとくれよというところだったり、
夏暑くなるとね、やっぱり体力的にもいいと思うんで、
昔の方がちょっとは涼しかったんじゃないかと思うんですけど、
やっぱり夏は暑いんですよね、日本は。
なので、子供が夏をちゃんと越えて元気に秋を迎えてたくさん食べられますようにとか、
そういうところからやっぱり願い事をみんなでまとめてするタイミングっていうのは、やっぱりそういうところがあると思うんですよね。
なので、健康を願ったり、
向上というか、食べるのに困らないようにしたいですよとか、ちゃんと生きたいですよとか、
みんな長生きできますようにとか、無事に過ごせますようにという願いが多分、昔はあったんじゃないかなって思ってます。
これね、本当に願い事系は多分みんなここから始まってると思いますね。
だから、いいんですけど、彼女ができますようにとか、
それは順序に願いを込める前にやることがあるだろうと、
そんなことはない、いいんですよ、いいんですけど、
お金欲しいとか、稼げよと、僕も欲しいけど稼げよと、
打っては来ないぞと、
こんな織姫と彦星にあやかってお金欲しいって流さないでくれと、
いや、いいです。流してもいいんですけど。
昔の人は生きるの大変だったから、
夏を越えていきたいと願ってたのに、
お前らと来たら、いや、いいです。大丈夫です。
ちゃんと、現代には現代の願い事がある。
昔は昔の願い事がある。
人には人の、そういうことです。
そうですね。
だから特定の社会的な願いからの発展っていうのは、
僕はそうなのかなって思ってます。
でもね、1年に1回会えるから、
この1年に1回しか会えないし、会えるかどうかわからない。
会えたら奇跡。
この時期ってやっぱ雨が多いんでね、
会えたら奇跡なんですよね、結構。
なので、その奇跡が起きるんだったら、
俺たちの願いも叶えてくれと、
そういうところだと思います。
あとね、七夕の伝承とかはね、
もうちょっと読み込んでから始めればよかったですね。
なんかね、惜しいですよね。
そういう不思議な、
いや、実はこうなんだと。
確かにだってさ、なんで笹なんだとかさ、
なんで短冊に…
昔紙なんてそんなない時代から始まってるでしょ?
紙ある時代から始まってんのかな?
紙って結構最近ですよね。
時代的には。
なのでまあ、なんで短冊なんだとか。
あ、でもお札とかは昔からあるなぁ。
この頃だと考えると、
まあ、そうか。
最初から短冊だった可能性はありますね。
あとはまあね。
なんで川に流すんだは、
地方によっても違うし、
あれなんで、あれですけど、
川に流す風習があったと思います。
僕がいた地域は、
七夕に七夕が終わったら、
短冊がついた笹を川に流すみたいなのがあったと思います。
大体このパターンなんじゃないかな。
燃やしたりするパターンもあるのかな。
天に送りたいですよね。
うん、まあ、
じゃあそれはなんでなったのか、みたいなのが知りたかったなぁ。
誰か教えてください。
はい、コーヒートコンさんありがとうございました。