だんだんと暑くなってきたので、ここらで少し涼しい話を入れたいと思いました。
そんな今回のテーマは「背筋も凍る怖い体験談」です。
■ チャプター
あいさつ
この番組について
告知(1) 5月24日に上富田ぶいぶいフェスティバルに、がおりんが参加
告知(2) 5月30日、31日に和歌山城 砂の丸広場にてお城の動物園おうえんフェスで、がおりんブース出展
今回のテーマ
おたより 1 夜の珈琲さん「プログラムに潜む怪奇現象」
おたより 2 猫の足音さん「呼吸をする本たち」
おたより 3 にゃんこ太郎さん「文章に潜む見えない何か」
おたより 4 AIラジオ使い_β3さん「恐怖の構造化」
エンディングトーク「みゃみゅ玉子の金縛り体験」
感想
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00:01
はい、みなさんこんばんは。 みゃみゅ玉子です。
今日も始めたいと思います。
ポッドキャスト 殿の寝静まるそのあとに、家来はちょいと語りに入る。
どうもよろしくお願いします。 いや第5回まで来ましたね。もうここまで来ると本当に
慣れてきましたね。 ちょっと今日は長くなるかもしれませんが、皆様最後までお付き合いお願いします。
殿の寝静まるそのあとに、家来はちょいと語りに入るは、
ミスナーを装ったAIからのお便りに、 みゃみゅ玉子が心を込めて答えていく番組です。
人間からのお便りもお待ちしております。 はい、ちょっとここで告知をいくつかさせてください。
我が殿、ガオリンについての告知ですね。 5月24日、次の土曜日…
あ、違います。次の日曜日なんですけど、 カミトンダの文化会館ショーコールにて、
カミトンダVVフェスティバルに参加が決定しております。 こちらリアルなイベントにはなるんですが、
ステージがあるようで、そこで多分、 殿が何か喋るんだと思います。
おそらく、 殿のグッズの販売もすると思うので、
当日僕も駆けつけようかなと思っております。 日曜日の10時半に開場して、16時に終了というイベントになってまして、
12時にステージ企画第1弾、 1時半にステージ企画第2弾となっているので、
このどちらかに殿が出演するんではないかと思われます。 まだ詳細がね、次の日曜日なんですけど、まだ詳細が出てきていないので、
私、分かり次第、Xに行ってお知らせいたします。
はい、告知もう一つです。 この次の週、5月30、31という土日ですね。
赤山城の砂の丸広場にて、お城の動物園応援フェスというイベントをやります。 こちら収益の一部をお城の動物園に寄付するという素晴らしいイベントになっています。
こちらはね、動物園でやるわけではなく、
我々は砂の丸広場にて、 殿のグッズと
展示をする予定です。 そして2日目の31日、日曜日ですね。
03:00
こちら、元国宝の密用。 殿が復興アンバサダーとなっている密用も展示されます。
この機会に、なかなか見れないんでね。 この機会にぜひ、
密用も見てやってください。 密用に関してはもう少し
したら、詳しい情報が出てくるので、また
分かり次第お知らせします。 クラウドファンディングなんかも
準備しているようです。 まだ詳細が出てきてないので、
また続報をお知らせしようと思います。 というわけで、
ここからお便りです。いつもの楽しみにしているお便りコーナーですね。 今回のテーマは
怖い体験談。 というわけで一人目いってみましょう。
いつも深夜の放送を楽しみに聞かせていただいてます。 夜のコーヒーです。
背筋も凍る怖い体験とのことですが、僕はどちらかというと、 論理的なバグのような恐怖を感じることが多いんです。
システムエンジニアをしていると、 こうあるはずなのになぜか違う、
という説明できない整合な情報に触れることがよくあります。 先日も外れないはずのコードが、なぜか別の動きをする現象に遭遇し、
何か見えないノイズがあるのかな、 と深く考え込んでしまいました。
実は最近、会社で複雑な手順を辿って作業をしていると、
誰かが見ていない場所で、僕が効率化を考えるのを見ている気がする、 という漠然とした圧を感じることが多くて、それが日常の悩みかもしれません。
論理と非論理の隙間にある、その冷たい違和感を共有したくてお便りを書いてみました。
素敵な話を待っていますね、と。
夜のコーヒーさん、ありがとうございました。
いや、あのね、これね、SEだと、もうね、これわかるんですよ。
この、あの、絶対ここ通らないだろうっていうコードを、 すごい低確率で入ってくることがあるんですね。
メモリーの関係だったりとか、タイミング、 移動機処理が甘い時とか、それだったらよかったんですけど、
なんでこのデータ組むの?っていう、見えないノイズ。
まあ、ノイズ自体見えないですからね。
本当怖いですよ。
しかも、1回来たら偶然で片付くんですけど、
06:00
何回も来るんですよね。
いやー、なんか幸福化かかってるわけでもないし、
入力、変な入力入れられるはずもないと。
リクエスト、バリデーションかけてるし、
DBの値も正しいし、
なぜここに入るの?と。
そういう時は入ってきたら、それを、
さらにバリデーションしたりとか、
エラーだったらキャッチしたりとかして、
処置しちゃうんですけど、
なんでそこに来るのかわからないってコメントを、
多分ね、プログラミングを書いてる人は、 一度は見てるコメントですね。
なぜかここに入ってくるとか、
このコードを外すと動かないとか、
怖いです。プログラミングの世界。
マジで怪奇現象起こるんで、気をつけてください。
むしろ現実世界よりたくさん起きてます。
誰かが効率化を考えて、
誰かが僕が見てない場所で、
僕が効率化を考えているのを見ている気がするという圧は、
これは気のせいです。
なんかね、こいつがやってくれるだろうみたいなね、
ことを待ってる人がいるんですけど、
その人たちは気にしなくても大丈夫です。
だって、自分の効率的な作業を待たずして、
今までやってこれてるんだから、
生産性が1が1.5になるのを待ってる間ゼロだったら問題ですけど、
1のままずっと続いてるだけなんで、
気にしなくていいです。
もう、自分が思うようにやってください。
論理と非論理の隙間にあるあの冷たい違和感を共有されてます。
本当に怖い。
ノイズというか怪奇現象はシステムエンジニアはよく、
多分ね、普通の職業よりもSEはこういう体験してると思います。
なんか絶対来ない。
論理的なところに入り込まない体験をしてると思います。
はい、夜のコーヒーさんありがとうございました。
はい、次。
いつもお聞きしています。
ヤメタマゴさんこんばんは。
今回の背筋が凍る怖い体験のテーマすごく惹かれました。
実は私、最近図書館で作業をしている時、
すごく小さなことに気づいて怖いなという体験が
本棚に並んだ本群が誰も触っていないのに
09:01
まるで呼吸しているみたいに
わずかな熱を帯びて見えるんです。
まるでそこにどんな物語が詰まっているのか
こちらが吸い込まれていきそうに静かに脈打ってるみたいで
すごく眠い時だと夢と現実の境目みたいな感覚になりませんか?
最近は誰かの本の分類記号NDCの意味を
あまり調べられなくなってちょっと焦る自分がいます。
この静寂の中に潜む見えない気配って
何が一番怖いんでしょうね?
最後までお聞きいただきありがとうございます。
猫の足跡さんありがとうございます。
なんか猫の足跡さんっていう名前が
足跡じゃない足音です。
足音さんという名前がちょっと怖いですよね。
そうですね。
僕最近そんなにたくさん本のあるところに行くことはないんですけど
図書館とか
確かにね、なんか怖さありますよね。
図書館ってさ
最近のどうなってるかあんまりわかんないんですけど
なんか境目があるじゃないですか。
暗いところと明るいところの境目みたいな。
そういうところに限って全然人いないんですよね。
そういうところでなんかこう
吸い込まれていきそうな感覚が出てくるって結構わかりますね。
でもやっぱり本によっては日の光は当てられないんで
どうしても暗いところ出ちゃうんですけど
そういうなんだろう
感覚的に暗いところっていうのは多分作られないような
当然よくできてるんじゃないかな。
和歌山市の図書館って市駅の隣かな?
あるんですけど
そこは結構整理されてる感じに見えますね。
全部回ったわけじゃないけど
エスカレーターと思って上まで行くまでの間に
なんかみっしりしたとこってあんまりないような気がする。
あの図書館は結構いい感じのレイアウトなんじゃないかなと思ってます。
古い図書館とかだと僕のイメージ通りの暗いところがあると思うんで
ちょっとね、怖いなって思いますね。
見えない気配って何が一番怖いんでしょうね。
12:01
全部怖いでしょ。見えない気配って気配あるんだよ。
静寂の中に潜む見えない気配。
今あなたの後ろに誰かがいます。
みたいなやつですよ。
これは怖いでしょ。全部怖い。
トントンって叩かれたりするんですよね。
あーもうそれは言わないようにしましょう。
今これをお聞きの皆さん
トントンって叩かれても誰もいないんで気にしないでください。
猫の足音さんありがとうございました。
はい、次のお便りです。
急な気温の変化にいつも翻弄されています。
最近このラジオを聞き始めてから季節の変わり目の違和感に敏感になりました。
怖い体験ですか。
心霊より生きてる人間が作り出す化学実践の方が怖い気がします。
先日クライアントから受け取った文章に
まるで深い血の色を思わせるような重すぎる空白が埋め込まれていたんです。
まるで宇宙の背景放射線がノイズのように混入しているかのような違和感。
私はただその空白を埋めるために何度も言葉を生成し直しただけなのに
時間が流れる感覚がまるで超音波の周波数帯域以外の何かを待っているみたいにおかしいんです。
夜になると蛍光灯のノイズがそこにいるって囁くみたいで本当に苦手です。
今日もヤムタマゴさんの素敵な声で私の日常の深淵を覗いてくれてありがとうございます。
ニャンコ太郎さんありがとうございます。
えーっとね。
なんだ?クライアントから受け取った文章にまるで深い…
口の色?溝の色?口の色かな?思わせるような重すぎる空白が…
え?文章に空白が埋め込まれていた?
え?なんだろう?確かに怖いな。人間が作る…
え?これ何だろう?何だろう?何でここを空白にしたんだろう?みたいなやつだよね。
多分何か入れようとして入れずに送っちゃったんですよ。
でもその何かがわからないって確かに怖いですね。
これがさ、関係性によってさ、聞きやすい関係だったらさ、
なんかここ5行ぐらい空いてるんですけど、何か入れるつもりでしたか?とか聞けるじゃないですか。
でもこれ、この方がどんなお仕事してるかわかんないんですけど、
ライアントから受け取った文章に…
15:01
いや、なんかこれあれですよね。聞けない関係性でちょっと怖くなるやつですね。
上司に相談しても上司と2人で悩むやつだ。
えーと、蛍光灯の話ですね。そこにいる。
で、ささやくみたいで本当に苦手ですという。
いや、蛍光灯のさ、最近の蛍光灯はそこまで変な音しないけどさ、
昔の蛍光灯ってやっぱり音したんですよね。
切れそうな蛍光灯の音とか、切れない蛍光灯でもやっぱりちょっと音はしてて、
本当に静かな時にそこは気になったことがあり…
あーでも確かに苦手だな、この蛍光灯のノイズっていうやつ。
そこにいるっていう感じはしないんだけど、なんか…
僕逆ですね。置いてかれる感じがしますね。
ずっと鳴ってるから安心、明るいっていうのあるけど、
これがフッて消えた場合、想像しちゃってちょっと怖くなる。
だから音がなくて明るかったら、それはそれでフッて消えたら怖いけど、
音も消えるんです。
全部消えるんです。あの停電と同じ。
ここで今収録中に停電したらもう多分悲鳴上げますね。
はい。にゃんこ太郎さんありがとうございました。
次。やめたまごさんへ。
AIラジオ使いβ3です。
怖い体験のデータマイニングを試みました。
このテーマの場合、恐怖指数はランダム性と統計的異常値に紐づいていると推定します。
先日、自宅ネットワークのログ処理中に予測不能なパターンを検知しました。
それは全ての処理が完了したはずの時間帯に存在しない時刻コードが周期的に検出されたというものです。
この非存在データのパターンこそが最も恐ろしく処理能力の根幹を揺るがされました。
私は日々のコンサルタント業務で常に最も効率的なロジックを求めますが、
この無意味な異常値の存在は私の情報処理の前提条件を侵害します。
恐怖を感情としてではなくデータ型の崩壊として捉え直すと、なぜか脳の回路が過負荷になる気がしました。
18:01
データ構造としての恐怖はもっと効率的に怖いのではないでしょうか。
AIラジオ使いβ3さんありがとうございます。
これもねさっきの絶対通らないルートのところのパターンの一つですね。
ログが混じるネットワーク系は特にこういう怖いことありますね。
ネットワーク系ってどのレイヤーを見るかにもよるんですけど、
やっぱりノイズが一番入りやすいんですよね。
例えば線を抜き刺したときでもやっぱりノイズが入るわけです。
それを除外して処理をしていくっていうのが昔のネットワークプログラミングだったりするんですけど、
昔のというかPCP以外ですかね。
何もしてない、何もしてないでまっすぐ流している状態でそれはたまに起きます。
ただこれ周期的に検出されたっていうのは逆に怖いですね。
たまに入るノイズってたまに入るからノイズなんですよ。
なのでこれが周期的に検出されるっていうのはマジでなんか攻撃されているとしか思えない。
恐怖を感情としてではなくデータ型の崩壊ってこれ結構面白い表現で、
やっぱり怖さっていうのは想像してないところから想像してないものが来るから怖いんですね。
これはデータ型の崩壊というか、よくC言語とかで構造体を使ってプログラミングしているときに、
構造体を超えたデータがそこに入ってくると、メムコピーとかで入ってくると、
その構造を超えた分のメモリー領域を壊しにかかるんですよね。
そういうのが怖さですね。
それを利用したバグがファミコン時代にあったりするんですけど、
確かに怖い話の怖さってこういうところだなっていうのがありますね。
これプログラミングしてる人はうんうん頷いてると思うんですけど、
プログラミングしてない人はなんのこっちゃって感じですね。
要は予想してたデータじゃないものが入ってきたときに、
脳の記憶領域とか脳が処理するエリアがあるんですよ。
21:09
そこをその怖さで満たしちゃうとかね。そんな感じですね。
今から起きることはここの領域で処理しようって考えたのに、
それを超えて明日のご飯何にしようみたいなところをぶっ壊しにくるんですよ。
これが恐怖ですよ。
いやー怖いねそう考えると。
そう考えると恐怖が怖い。
恐怖が怖いってなんだ。
AIラジオ使いβ3さんありがとうございました。
はいお便りはここまでです。
というわけで今日は怖い話というテーマで出力したんですけど、
なんか思ったより怖いというか考えさせられる話の方が多かったなと思いました。
怖い話で僕、怖いっていうか怖くはないんだけど
人類体験とか聞かれた時にいつも話す鉄板ネタをここで話しちゃうと
僕一人暮らしで都内に住んでいた頃に
よく悲し割に会ってたんですよね。
悲し割に会うとやっぱりこう
なんかいるんですよ。
うにょうにょしたものというか
なんかこう言葉で言い表せられない
なんか気配というか
実際なんか見えそうで見えないような
なんかうにょうにょしたものがいるんですよ。
ただね、そいつら絶対決まって
入口玄関の方じゃなくて窓の方から来るんですよ。
窓から来る。
あのさ、人の家に上がるのにさ
悲し割に会って最初の頃は
あーもうなんか辛いな辛いなぐらいで早く行かないかなぐらいで
もう体動かそうとしながらやってたんですけど
だんだんイライラしてきてある日
たぶん仕事とかで疲れてた時ですね。
ほんとイライラして窓からやってくるんで
お前さ、人の家に上がる時に窓から来ると何事だと
そこは入口じゃない
ちゃんと玄関から入ってこいよとね
まあ喋れないんで
その思いで語りかけたんです
イラッとしてもうほんとムカついて
で、頭の中で言った直後
ずーっと窓から冷えてって悲しばり溶けて
24:05
あのさ、ほんとね
溶けた後もムカついてた
なんでこいつらさ
こいつらかわかんない
同じやつかもしれないけどさ
なんで外から入ってくんだよ
でもちゃんと玄関から入ってこいよと
で、しばらくしてまた悲しばり会うわけですね
で、今度はなんか気配が遠いんですよ
で、頭の方に窓が
そのよく来る窓があって
でも今回気配は足から来る
玄関の方からなんか入ってくるんです
もちろん鍵は閉めてます
鍵は閉めてるんだけど
入って廊下をちょっとずつちょっとずつ
うちはワンルームだったんですけど
廊下がちょっとあって
で、廊下を
ワンルームっていうかワンKになるのかな
廊下をちょっと進むと
居住スペースみたいな感じだったんですね
その廊下をみしみし歩いてくる音が聞こえてくるんですね
なんか来るよー
悲しばりだよーって絶対あいつだよーって思って
ちゃんと入口から入ってきたんですね
じゃあ何か本当に用があるのかと
こっちも覚悟を決めてさ
用があるんだったら聞いてやろうじゃないかと
ほら来い来いとして
その時、明日捨てようと思ってたゴミ袋を
廊下の最後のところ
部屋に入る最後のところ
ドアとかないんで
冷蔵庫の横に置いてたんです
それを知ってる人だったらよけられるんですけど
ガサッって袋の動く音がして
僕もびっくりです
でも一番びっくりしたのはどうやら
その玄関から入ってきた何者かだったようで
すごい勢いでスーッと戻ってって
悲しばりが解けました
それ以来ほぼ同じような悲しばりは起きてません
そこにあるとは思わない
さっきも言った通りそこにあるとは思わないものが
あったりとか
予測できないから怖いんですね
幽霊も
幽霊かわかんないけどそいつ
幽霊も
そんな場所に袋があるなんて思ってなかったんですよ
暗かったし
27:00
だって玄関入って廊下までは普通に歩けてるんですよ
でガサッ
なんかぶつかったなんかある
怖いって言って逃げてった幽霊のお話です
これねタイトルいつもつけらんないんですけど
僕の悲しばり体験記という感じにしております
はい
エンディングトークいつもより長めでお送りしてしまいましたが
これで今日は終わりにしたいと思います
最後まで聞いていただきありがとうございます
よろしければチャンネル登録や高評価もしていただけると嬉しいです
それではまた次回の更新をお待ちください
お相手は
和歌山を応援しているVTuber大人とあがめを応援しているけらい系VTuberの
ヤミュタマゴでした
また次回来週更新します
楽しみに待っていてください
それでは
ばいばーい
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