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2026-10-19 18:22

EP.7 🌺 砂丘と関所とメロンと陰キャ

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陰キャ、静岡へ行く。~完~

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#俺キャ #ゲイ #旅行 #静岡 #陰キャ #雑談

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こんにちは、俺様陰キャゲイのゆえです。 この番組は、付き合って12年目の恋人がいる僕が、日々の出来事や感じたこと、ゲイならではの話を、ありのままの言葉でお届けするラジオです。
今回は、先日7月18、19日と一泊二日で訪れた、静岡旅行の第3弾目にして、最終回となります。
内容は、砂丘、関所、メロンの3本仕立てでございます。 ぜひ最後までお付き合いください。
前回は、ジオラマファクトリーと加川岸広場に行ったという話をしました。 その後、また彼氏がここに行きたいんだよねって言った、砂丘へ行きました。
正確な漢字の読み方がわからないのですが、 中田島砂丘でいいのかな?
こちらは、静岡県浜松市中央区にある砂丘でして、Google評価では4.1の評価になってます。
砂丘と聞くと、僕はあの鳥取砂丘しか知らないので、この静岡県に砂丘なんてあんねやって、すごくびっくりしました。
40度近く行く猛暑日でしたけど、砂丘となれば暑いからこそ行きたくなりますよね、なんだか。
僕は暑いのが苦手なので、なるべく夏は外に出たくない人間ですが、砂丘とか砂漠とか聞くと、暑いからこそ行くべき場所だよねってなんかなる。
だからすごく楽しみに行きました。
ですがところがどっこい。この日ね、僕はハイヒールみたいなブーツかな?履いてたんです。
でもさすがにブーツで砂丘は歩けないなと思って、車内用に持って行ったサンダルに履き替えて砂丘まで行ったんですね。
でもオーバーサイズのズボン、パンツを履いていたから、サンダルに履き替えた途端、ズボンの裾が地面にぴったりついて、裾を引きずりながら歩くみたいな感じになっちゃって。
だから仕方なく両手でズボンを上げながら歩くっていうちょっとみっともない形になっちゃいましたけど、歩きづらい中、頑張って歩いてきました。
砂漠の周りには干からびたミミズの死骸が大量に転がっていてですね、
デューンという砂の惑星という映画、ご存知でしょうか。その映画にですね、巨大なミミズみたいな生物が登場して、砂虫って呼ばれてるんだけど、
ちょうどデューンを見終わったばかりだった僕たちはですね、砂虫がいっぱい死んどるとか言いながらキャーキャー言ってましたね。
そんな砂虫の死骸を横切って砂漠を歩いてまいりました。 砂なので当然歩きにくさはあるんですが、非常に砂が細かくてサラサラしてる感じで、不思議と不快感はありませんでした。
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ただ砂丘の向こう側は海なんですが、海辺は正直汚かったです。
僕の彼氏は昔サーファーをやってたので海詳しいし、海とか大好きなんだけど、そんな彼はですね、やっぱ太平洋側の海は汚ねーな。
そうなんだ、太平洋とか日本海とかで海の質感って違うのかなぁなんて思ったりしました。
そんな砂丘を楽しんでいたらですね、もうそろそろホテルの、ホテルというか今回は民宿に泊まったんですが、チェックアウトの時間が迫ってるということで、ホテルへ向かってチェックインしてご飯を食べて寝ました。
毎度のことなんだけど旅行に行くとさ、いつも夜暇なのね僕。 というのも彼氏が結構早寝早起きのおじいちゃんみたいな生活スタイルをしているから、めちゃくちゃ夜寝るの早いよね。
しかも旅行となると彼が基本的に運転するから、きっと運転疲れもあるんだろうね。
めっちゃ寝るの早くて、今回の旅彼は7時40分とか8時前にはもう寝ちゃって、でまぁ僕が寝るのは12時とか1時ぐらいだから、4,5時間も暇みたいな、
そんな暇な夜を過ごしていておりました。
もうこればっかりはもう、いつ旅行に行こうが毎回早く寝てしまうので、
旅先での一人ぼっちの夜の過ごし方、何かいいアイデアをお持ちの方がいればぜひ教えてほしいです。
今回は僕はひたすらTikTokを見てました。 もったいない。
翌日、民宿で豪華な朝食を済ました後、愛知までちょっとでも近づけるように、豊橋の方に行こうぜみたいになって石書跡っていうところに行ってきました。
こちらも彼氏が見たいって言って訪れた場所なんだけど、皆さん石書ってご存知ですか?
不真面目で学力のない僕はですね、もちろん社会とかも全然勉強してこなかったので、石書って何?っていうところから始まったんですけど、
石書は簡単に言うと、昔の旅人の身分を調査する場所なんだって。
今で言う空港の入国審査とか、高速道路の料金情報を掛け合わせたような、そういったものかな。
旅人が通るたびに役人が確認をしてたんだって。 その跡地を見てきました。
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どうやら本物は地震で倒壊してしまったみたいで、見てきたものは新しく復元されたものだったんだけど、
石書の中に等身大の人形みたいなのが、役所の人形がバンバンバンバンって並んでて、それが結構リアルですごく見応えがありました。
勝手に頭の中で江戸時代の風景を想像したりとかして、こういう感じだったのかなとか、いろいろ妄想を膨らませながら見学をしてきました。
昔の人は大変だったんだなって、すごく思いました。 特に男性より女性の方が大変だったみたい。
そういったものも資料とかで細かく説明が書いてあって、すごく学びになりました。
すごく面倒くさいよね。 例えばさ、俺が今名古屋から大阪に旅行へ出かけるとするじゃない。
そしたら、いちいちその間の石書で、どちらに行かれるんですか、旅の目的は何ですか、身分証を出してください、通行手形を持ってますか、見せてくださいみたいな、いちいち言われるので、だるーみたいな、めん
どくせーってなるよな。
そう考えるとめちゃくちゃめんどくさいし、だるいのは間違いないんだけど、だからこそ安全を守れてたのかなとか、犯罪者がね、
行き来しないようにできてたんじゃないかなと思うと、すごく必要な処置だったなと思うし、こういう歴史があるからこそ、今の入国審査とかにもつながってきたのかな、なんて思ったり思わなかったり、いろいろ感じら
れるスポットでした。
この石書の入場料は400円なんですが、100円多く払って500円のチケットを買うとですね、ちょっと3分ほど離れた場所にある昔のホテル、旅館を見ることもできるチケットが販売されてたので、僕たちは500円
を払って、そして3分ぐらい歩いてですね、旅館の方も見てきました。
もう昔の家屋そのまま残っていて、昔ながらの建築を目の当たりにできて、こちらもめちゃくちゃ見ごたえのあるものでした。
これもジオラマファクトリー同様、なんかもう俺の方が見入っちゃって、彼氏が来たいって言った場所なのに、俺の方が興味津々になっちゃって、もう早く行くよみたいな、もう時間をしてるみたいな、言われたりとかして
ね。
それぐらいもう建築好きだから見ごたえバッチリでした。
昔のキッチンとか、昔のトイレ、昔のお風呂、昔の庭園、中庭みたいなのも綺麗に再現されてるのか、まあそのままあるのかわからないけど、ほんとタイムスリップしたような感じで、いろいろ妄想を膨らませていました。
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ここに一体これまで何千人、何万人の人が泊まったのかなとか、どんな人がここに寝泊まりしたのかなとか、当時はどんな格好が私服だったのかなとか、この2階の客間から中庭を見て当時の人は何を持ったのかなとか、
なんかいろんなことを想像しながら歩き回ってました。
ありがとうございましたって言って、まあその旅館を出たら、そこの小道右に曲がっていくと無料で見れる交流館もあるからそっちも行ってみてくださいって言われて、あ、そうなのって言って、まちづくり交流館っていう
ところも立ち寄ってみました。
そこは無料で見れますし、それもなんか昔の当時の家屋で2階が展示場になってました。
江戸時代の鏡、姿鏡とか、当時の人の写真とかいっぱい飾られていて、すごい時の流れを感じる場所でした。
こういう昔を感じる場所に訪れると、時の流れをすごく肌で感じるし、こういう昔があるから今があるんだなっていう風にすごい感じるのと同時に、それと同じように今もどんどんどんどん流れていって、
今が過去になっていくんだなっていう、そういう寂しさも感じつつ、そして自分っていう存在もいつかは消えて失われて、誰の目にも入らなくなって、誰一人として僕の名前すら覚えてなくてみたいな、そういう時代って必
ず来てしまうだろうし、
そうなった時に、その頃の時代の人たちが今、俺たちが生きているこの時代の写真とかを見て同じように感じるのかなとか、そういうのを考えてしまって、時の流れの残酷さを目の当たりにするというか、今一生懸命生きて
るけど、これもすべて過去になっちゃうんだなっていう寂しさを非常に感じました。
これは決してネガティブな感情ではなくて、だからこそ楽しく生きようって思えたりだとか、時間を大切に使おうだとか、せっかくいただいた命を大切に全うしようとか、体に悪いものは極力避けて、自分の体を大切に
して、親からもらった体をいたわりながら最後まで自分を消化しつくす、そういうプラスに捉えられるきっかけだと思うので、
こういった時の流れの残酷さとか、儚さみたいなものを感じるスポットっていうのは、今を一生懸命生きようっていう気持ちにさせてくれたりだとか、それを改めて感じさせてくれる場所でもあると思うから、こういった
歴史的な場所には定期的に訪れて、そういった大切なものをこれからも再確認していきたいなと思いました。
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そんな歴史の流れを感じた僕たちはですね、旅の締めとしてメロン狩りをしてきました。
メロン狩りといっても取り放題とかではなくて、一個貯金と切ってお持ち帰りできますよ、それプラス半玉?カットメロン食べれますよみたいな、そういったところに行ってきました。
その名も日堅農園さんですね。こちらは愛知県田原市にある農園さんです。
カフェも営われていて、ワッフルやパフェ、かき氷とかフレッシュなメロンジュースとか、そういったものを味わえるカフェでありながら農園ですからね。
メロン狩りもやってるよっていう感じで、そのカフェでメロン狩りの受付をするんですけれども、それから車で結構な距離を走って移動して農園まで行くんですね。畑まで。
その行き方をね、一応そのカフェで地図を渡されて、こうやって行ってくださいって地図を渡されるんだけど、その地図を見ても全然わからなくて、
俺たち迷子になりながら、必死になってなんとか辿り着いたんだけど、田舎の田んぼ道っていうのかな、めちゃくちゃ細くて入り組んだ道をあっち行ってこっち曲がってあっち曲がってみたいな、繰り返しながらようやく辿
り着くみたいな、結構移動は大変でした。
そしてその地図に農園はここみたいな書いているところにトイレ完備って書いてあったんですよ。
で、俺たちはトイレ我慢してたので、もう農園に着いたらお手洗いを済まして狩ろうみたいな話をしてたの。
でもいざ農園の駐車場に着いたらさ、トイレどこ?泣くね?みたいになって探したけど、お手洗いを見つけることはできず、結局そのまま二人してトイレを我慢しながらメロンをカットするみたいな、非常に切羽詰まった
メロン狩りでした。
人生で初めてのメロン狩りだったので、メロンがどのようにして身をなしているのかとか、葉っぱがどんな感じなのかとか、そういうの全然知らなかったんですよ、僕。
で、その日はめちゃくちゃ暑いから、ノースリーブ着てたので、僕が二の腕、もうオープンだったんですよ。もう裸かんぼ。
その二の腕をオープンにしたまま農園に入ったら、農園ってビニールハウスやねんけど、ビニールハウスの中に入ったらめっちゃ通路が狭くて、たくさんメロンがなってたんだけど、
そこで自分の気になる、気に入ったメロンを一つどれでもいいのでカットしてくださいって感じだったから、めっちゃ歩き回って吟味するんだけど、どれにしよう、どれにしようって。
二の腕にさ、めちゃくちゃメロンの葉っぱが当たるわけ、擦れるわけよ、歩くたびに。
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メロンの葉っぱって結構固くて、ザラザラしてんのね。めっちゃ痛くて、もう痛いで、痛いで、痛いで、痛いで、みたいなのをずっと言いながらハウスの中をウロウロしてました。
どういった特徴のあるメロンがおすすめですか?いいんですか?みたいな。
農家さんに聞いたら、ヘタの部分の茎っていうのか、ヘタが太いものがいいよとか、手のひらで持ってみてずっしりしたのがいいよとか、いくつか教えていただいたので、それを思い出しながら、ドンピシャのやつを探して
一匹買ってきました。
すぐに食べれるのかなと思いきや、収穫したメロンはですね、
カッティングしてからおよそ1週間ほど涼しめの20℃から25℃ぐらいの部屋の風通しの良い直射日光の当たらない場所で熟成させるんですってね。
だから今、僕の家にメロンを置いて熟されるのを待っている感じです。早く食べたいです。楽しみ!
今年の夏はメロンがすごく豊作で、値段も例年よりは下がって手頃に買えるよみたいなのをニュースとかで聞いていたから、例年に比べれば安いんだなっていう感覚で行ったんですよ。
でね、そのカフェで受付をした時に、そのカフェのメニューとか見たんですけど、かき氷が1500円だったの。
そのかき氷は半分のカットメロンの上にかき氷を盛ってシロップとかかかっている感じの半玉かき氷が1500円。
でもメニューには1000円からってのってて、まじかですみたいな感じだったんだけど、1500円だった。1500円。
1000円からってなってて、まじかですってなってて、今年豊作で安いですよってなってて、でも1500円取るんだよって、これって安いのかな?
1000円からのところ1500円取るってことは高いんじゃないのかなって思ったんだけど、どういうことでしょうか?
そんな疑問も残りつつですが、メロン狩りをした僕たちはですね、サービスエリアや道の駅をよりながら自宅へ帰っていきました。
そんな一泊二日の静岡旅行でした。旅行中にたくさん写真を撮りまして、今回お話しした砂丘も石書もメロンもですね、
もちろん写真撮りましたし、ノートのブログの方にも載せようと思っておりますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
ということで、そろそろお別れのお時間です。最後までお聞きいただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。番組の感想や質問、お悩み、最近あった出来事や人には話しづらいことまで、どんな内容でも大歓迎です。
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皆さんから届く言葉を楽しみにしております。またノートにブログ感覚で日記を書いておりますので、そちらもぜひぜひチェックしてみてくださいということで、また次回お会いしましょう。
ここまでのお相手はYueでした。バイビー。
18:22

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