今回語り合うのは小説『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬著)。
2022年本屋大賞を受賞した本作。独ソ戦の最中で生きる女子狙撃兵たちの"壮絶"な姿を描いた物語に対して、ある日突然人生が一変してしまうこと、大きなものに対して言葉を絡め取られていってしまうことを語り合いました。
【トピックス】
・女性の目線から見た戦争
・普通の人間の人生が変貌してしまうこと
・「戦うのか、死ぬのか」という2択へ示した意志
・ジェンダーに対して考えたこと
▼今回参考にした逢坂冬馬さんのインタビュー記事
・NHK「SCIENCE&CULTURE Journal」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2022/04/story/story_220406/
・Dialogue for people
----------------------------------------------
Twitterでの感想は「#いつなれ」で投稿していただけると嬉しいです。
番組感想・お便りは
メール|itsunare2022@gmail.com
フォーム|https://forms.gle/yUbPVurAAcQHB1DC6
までよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
36:45
コメント
スクロール