まさに。そうですそうです。
うんうん。
その、どっから聞こえるかな。
えっと、じゃあ、美濃県さんに改めて、みんなの潜在的推し活を、顕在化させるために、お伺いしたいんですけど、美濃県さんの中での島崎若子さんの魅力ってどういうところですか。
まず、かわいいですよね。
で、そういう話も面白い。歌声も天使の歌声ですし、ほんと、演技もうまい。
はい。
もう、全てをね、人間性としてもね、もう素晴らしい。全てを兼ね備えたアイドルなんですよね。なので、押さない理由がない。
めちゃくちゃすぐ出てくる。
ふふふふ。
島崎若子さんはもちろん知っています。
ああ、ですね。
当然ですけどね。はい。知っています。ただ、歌声と演技に関しては、ちょっとあんまり記憶にないですね。
あ、あれ、ごめんなさい。なんか、最近、強く頭をぶつけられたりとか。
あ、記憶障害。
なのかなあ。
だって、聞いてないわけないですもんね。その、デビュー曲弱っちゃうんではもちろんですし、元気がそれを許さないとか、恋のピーカーブーもそうですし、まあ、ドリームストライカーとか、ハッピーライフは当然聞いてると思うんで。
はい。
高知系の歌も当然聞かれてると思うんで。あっ、新曲をってことですか。
いえ、ちょっと待って。
確かに。
今、ずーっと曲のタイトルをおっしゃってました?
あ、はい。そうです、そうです。確かに10年近く出てないんですよね、新曲が。確かに確かに。そうなんです。
強火の島崎若子ファン。
じゃあ、多分、音楽だったりとか、演技で推しているというよりは、島田伸介さんの隣にいるところとかを推している可能性があります。
あー、その時代ですね。島崎の話ですね。
そうです。島崎っていうんですね。
島崎若子さんだった時のお話。あー、そっか、そっちの方ですか。僕は完全に歌手活動の方のファンなんですよね。
なるほどね。
歌声でやっぱり、ハッピーライフがやっぱり一番刺さってた世代なんで。
はい。
そっか。え、じゃあ、曲聴いたことないんですか?石川さんは。
そうですね。パッと思いつかないですね。
え、なんのために鼓膜持ってんですか?
あ、そこまで、そこまでなんですね。
もったいない。いや、これほんと聴いた方がいいですよ。ハッピーライフ明日に向かってって。これはYouTubeにもうミュージックビデオ上がってるんで、公式で。これだけでまずそっち聴いていただいて。
はい。
公式で言うと、高知県の歌っていうのも上がってたんですけど。
うんうん。
ちょっとあの、冒頭にあの、歌と関係ない広末涼子さんがちょっと出てて、なんか知らないけど、なんか最近それ、公開、非公開になっちゃって。
えぇ。
若子さんの歌声がちょっと公式で聴けるのが、ほんとハッピーライフ明日に向かってのミュージックビデオだけで、あとはその非合法なフォーアップロードのやつしかないんですけど、でもフォーアップロードのやつをたくさん聴けば、全然聴けるんで、だからあの、絶対聴いた方がいいですよ。
なるほどね。とりあえず聴いてはみます。
はい。
はい。
あれだったらあとで、家元から送っていただくんで、URL。
送るんですか?
はい。
一回返しますね。
なんか安心してたんですけど。
すいませんね。お願いしますね。
あの、言っときますけど、僕全く下崎若子さんは関係ないですからね、僕は。
あぁ、推してないんですか?
推してないですよ、僕は。
強がってるだけですからね。
石川さんと同じ立場なんで。
っていうか、今聴いてる、今聴いてるリスナーの皆さんと同じ立場なんで。
俺好きな女子とかいねーし、みたいな。そういう。
女子的です、家元は。
大丈夫ですよ。
俺も。
頭が、ちょっと。
頭が。
っていうとアレですけど、ちょっとアレなだけなんで。
いやいやいやいや。
安心してください、皆さん。
ここまで聴いて、たぶんリスナーの方々も、とりあえずすごい島崎若子さんに詳しいぐらいは好きなんだろうなっていうのが伝わったとは思うんですけども。
気を悪くさせるつもりは一切ないんですけども、ちょっとお伺いしてみてもいいですか?
島崎若子さんの強火ファンというか、島崎若子強火推しの定位なんですか?それとも本当に好きなんですか?
これ。
これは本当に確かに誤解されるところで、僕よく若子さんのファンですよねとか、若子さんのトップオーナーって言われることがあるんですよ。
はいはい。
でもそれは完全な間違いで、むしろにわかファンなんですよ、完全に。
はい。
僕が好きになったのが、僕が小5とか小6くらいで、2004年、5年とかなんで、若子さんその時点でもう十何年デビューしてから経ってますから、その時点で僕もうだいぶ遅れたファンなんですよ。
うんうん。
で、もっと言うと。
なんで僕が若子さんのファンとしてすごい目立っちゃってるかっていうと、SNSとかで若子さん好き好きって言ってるからなんですけど、これは本当に邪道なんですよ。
なぜかというとですね、若子さんはいまだにガラケーを使ってらっしゃるんですよ。
へぇ。
で、若子さんSNSとかもインターネットとかも全然やってないんですよ。
うんうん。
で、ファンの分際でですよ、その若子さんって神様ですよね。
はい。
神様より高度な文明を持っちゃいけないんですよ、本当は。
うんうん。
なのに若子さんはガラケー使ってるのに。
僕はにわかだから、スマホなるものを使って、SNSとかでガンガン使ってる。で、そのたまたまね、表面的に出てきてるのは僕だけなわけであって、真の若子さんファンは、ちゃんとガラケー、若子さんと合わせてガラケー、なんだ、ガラケーすら持たないで押してらっしゃるから、だからその表面には現れてないですよね。
だから、その真の若子さんファンほど表に出てこないってだけで、表に出てる私は完全に若なんですよ。
なるほど。
それだけは分かっていただきたいです。
はい。
それから宗教に変わってますよね。
宗教、宗教です。
そうなんですね。信仰をしてるんですね。
そう、信仰をしてます。
をしてるというかね。
はい。
なるほどね。
同じですからね。その推し活も宗教も同じですから。
はい。
じゃあ、その美濃堅さんが今後、その島崎若子さんにリアルでお会いしたらどうなっちゃうんですか?
あ、あの、会わないようにしてるんですよ。
あえて?
一応、その舞台とかは、あの。
もともと若子さん、あんまり公開イベントとかあんまり出られないんで、書き機会が少ないんですけど、去年、吉井九三さんの芸能生活50周年記念の特別公演に若子さんが出たんで、それ2回行きましたけど、でも、やっぱその、本当に数少ないんですよ。
その前も、紀之昌平さんと若子さんが交互に死んだ人への手紙を朗読し合うっていうストイックなイベントがあって、それも行きましたけど、本当に舞台上と客席っていうことは一応やりたいですけど、リアルでっていうのはちょっと無理なんで。
はい。
で、その、なんかテレビの取材で、なんか1回若子さんに、あの、スタジオで、あの、会えませんかって言われたんですよ。
へぇー。
で、断ったんですよ。あの、無理ですって言って。
あ、もうそれだけはごめんなさいって言って。
うん。
で、ほんとに。
そうですね、ほんとに。客席と舞台でっていうことは全然いけるんですけど。
はい。
その、同じ目線でとかは絶対無理ですね。
あ、めちゃくちゃ本物ですね。
いやいやいやいや。にわかですよ。
何にも疑ってないって言ったら、うざいな言いますけど、本物だったんですねって。
知れて嬉しいです。
あ、でもあの、先ほども言いましたけど、僕はにわかです。
にわかですね。
好きになったタイミング的には、まあ、まだにわかなのかもしれないですけど、本物であることは間違いないですもんね。
いや、あの、ほんとに、あ、ごめんなさい。2回同じこと言って申し訳ないですけど、真の若子ファンは、あの、隠れ若子ファンって言ったんですけど、隠れ若子ファンはやっぱその、ガラケーより以前の文明で暮らしてらっしゃるので、SNSとか使ってる私は完全な邪道なんで、ほんと多分、万が一これ、真の若子ファン。
真の若子さんファンに惹かれたら、ほんと僕、袋屋崎に会うと思うんで、怖い。
そういう、その、他者の信仰方法にまで関与してくるようなタイプの宗教なんですね。
そういう宗教です。
なるほどね。
え、すごいですね。でも、その、テレビ番組から出てほしいって言われるぐらい、若子教信者として出てほしいって言われるぐらい、認知をされているんですね。業界的には。
一応、一応、3回テレビの取材を受けて。
はい。
僕、3回ともテレビの方に言ってるんですよ。ほんと同じ話で、ほんと申し訳ないですけど、僕、にわかだと。
確かに、そのSNSとかで若子さんのファン探すと、僕しか出てこなくて、僕に取材するしかなくなるのは、僕、気持ちはわかるんですけども、真の若子さんファンは、やっぱその、ガラケーより以前の文明で暮らしてるから、だから、僕、僕はほんとににわかだから、その、僕が若子さんのファン代表みたいな感じで、取り上げるのはちょっとあんまり良くないですよって、毎回言ってるんですけど、毎回カットされちゃってて。
あー。
見てる真の若子さんファンが、多分ね、僕のアンチになってる可能性が高いんで、申し訳ないですよね、ほんとに。
うん。ほんと、経典というか、ひすれば花だったりするわけですね。
あ、そっか、だからか。そういうことか。なるほど。
すごいなぁ。
若子さん、そういう思いでガラケーなさってるのかもしんないですね。
世話見の教えですね。
若子さんは世話見だったんですね。
あなたたちが鏡になりなさいという、そういう教えですね。
すごいですね。なるほど。
すごい若子教だということが分かったんですけど、その小さい頃、小学生の時にテレビで出会った感じですか?
そうですね。最初はバラエティ番組で出てる若子さん見て、きれいな方だなとか、好きになって。
僕は多分、高1くらいの時ですかね、オーバーサイティっていう若子さん主演の伝説のヒルドラがありまして、その主題歌でハッピーライフっていう主題歌を若子さんが歌って、それでCD買って聞いたらもうめちゃくちゃ天使の。
それでも完全に心をつかまれたという感じですね。
ちゃんとCDも入手されているんですね。
そうですね。3軒くらい、地元の一番近いCD屋さん行ったら、多分売り切れててなくて、近くすぐ別の行ったんですけど、やっぱり多分売り切れてなくて、3、4軒渡ってやっと見つけたんですよ。
人気ですね。
人気なんですよ。大人気。
じゃあ、そこからずっと推してらっしゃるんですね。
そうですね。
そうですね。
まず、AKB的なモーニング娘。とかみたいなアイドル活動を、すごい積極的にされているわけではないから、BTSとかみたいにね、グッズ販売とかもすごい多いわけではないから、推し活っていうのが、ちょっとこう、テレビに見るとか、たまにある舞台だったりとか、リアルイベントに行くぐらいしかできない感じなんですかね。
でもまあ、そうですね。一時期は知り合いがハロプロのすごいファンで、ハロプロの方とか、アクリルスタンド、ちっちゃい、買って。
で、その食事の時とかに一緒に写真撮って、推しと今、食事来てますみたいな、やってて、あれ羨ましいなと思って。
和子さん、そういうの作ってないから、自分で作って、プラ板ってわかりますか。
わかります。
100均で、和子さんの写真を、ちょっと勝手にですけど、印刷して、それをオーブンに入れるんですね。
はい。
こういう。
そうですね。キューって、和子さんがちっちゃくなるんですよ。
はい。
キューって。ちっちゃくなった和子さん、熱々にいながらですね、こう、キューって、重しで。
そうですね。
厚めのコンでこう押してですね、自作のアクリルスタンドをですね、私は作って、しばらく持ち歩いて、和子さんとお食事来ましたって、それこそSNSとかに載っけてたんですけど。
はい。
アクリルスタンドと違って、プラ板なんて、もろいんですよね。
うんうん。
そうなんですよ。だからその、気づいたら、ちゃんと一応、お財布の中に大事にしまってたんですけど、気づいたら、和子さんのもう、ししがですね、全部バラバラになってしまって。
はい。
こんな申し訳ないと思って、ちょっと、あのね、いくらアクリルとかプラ板とはいえ、
はい。
そんなことをさせるわけにはいかないと思って、ちょっと、そこから控えてますね。
なるほどね。そんな活動までされてるんですね。
そろそろ、あの、切れてもいいですよ、石川さん。
なんか、隠れキリシタンの話聞いてるみたいな、ちょっと思って。
めっちゃ気持ちわかりますもん。天草四郎とかの気持ちめっちゃわかりますもん。
なるほど。
はい。
わかりました。
ふふふ。
はい。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。最後に何か、告知があれば、ぜひ、お願いします。
ええ、そうですね。
え、メイビー声が聞こえるが、TBSKで、月曜から木曜日の深夜に放送されてますので。
はい。
え、若子さんが出てる回だけでも、ぜひ、ご覧ください。
はい。
ミノケンさんは、出てないんですよね。
あ、僕は出てないです。
はい、そうですよね。
はい。
それをもっとの、はい。
すごい、出てない番組の番宣、ありがとうございます。
いやいやいや、ありがとうございます。
まあ、少なくとも、お話を聞く前の、僕の島崎若子さんへの解像度と、今の解像度は、まあ、明確に上がったんだなとは思います。
ああ、よかったですね。
はい。
ありがとうございます。
よかったですね。
まっとうな人間として、生きていけそうです。
ああ、いやいや、僕も嬉しいです。
はい。ありがとうございます。
いやいやいや、良いのですよ。
大丈夫ですか、この回。
大丈夫ですかね。
うん。再生回数が楽しみです。
いや、全員聞きますから。
はい。
50億回再生が、はい。
うん。最高ですね。ご本人にお届けしたらいいな。
ああ、嬉しいですね。
うん。
ぜひ、サブスクの会見を、はい、お願いいたします。
はい。
いや、みゆけんさん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
推し活とは何なのか、また分からなくなった気もします。
今までの僕だったら、推し活で、推している人と会えるチャンスがあったら、それは絶対会いたいものだと思っていました。
まさか、会えるチャンスを断るっていう推し活があるんですね。
そして、もはや宗教みたいなお話でしたけれども、それぐらいどっぷり一人に疲れるっていうのは、
やはり素晴らしい趣味ですね。
どうでしょう、みなさん。
こっそりと、表に出すことなく、島崎若子さん、推してみてはいかがでしょうか。
というわけで、いつもの趣味川柳。
経典は、島崎若子、それすべて。
経典は、島崎若子、それすべて。
島崎若子って、もう7文字取ってしまいますんでね。
川柳としては、だいぶ痛手でございます。
自由なのは、5文字5文字の10文字のみ。
今後、テレビで見るとき、
ちょっと意識変わりそうです。
というわけで、ここからエンディングです。
来る12月16日、下北沢にて、Podcast Weekendというイベントが行われます。
そこで、ムシャラジもブースを出させていただいております。
新しいムシャラジグッズもね、いくつか用意しておりますので、
ぜひみなさん、12月16日は、下北沢ボーナストラックにて、Podcast Weekendムシャラジブースへお越しください。
近いうちに、ムシャラジブースとは何かっていう回もね、撮ろうと思っております。
晩戦回です。
ぜひそちらも聞いて、下北沢にお集まりください。
皆様と直接お会いできるのをお待ちしております。
そして、いつものゲスト募集です。
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それでは。
では、今回は、島崎若子をいただきました。
ごちそうさまでした。
お相手は、石川でした。
バイバイ。