20260519
2026-05-19 08:44

20260519

感想

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すごいどうでもいい話なんですけど、見てない映画の話。 見てない映画の映画票を聞いて、それが面白かったという話で。
アトラクション2で、ケルンコンサートっていう映画を今やってるんですね。 それの映画票を下に貼って、
キース・ジャレットっていうジャズピアニストのケルンコンサートっていうのが実際にあって、そのレコードが世界的な名盤みたいな感じで、
歴史に残っているジャズレコード。 私も一回持ってたことあるんですけど、売れましたけど。
この間行ったスティルカにも置いてあった白いレコードなんですけど、それの制作秘話みたいなのをドキュメンタリーじゃなくて普通に劇映画としてやってるっていうやつで、
プロデューサーが16歳だったかな。 コンサートを実現させた人がすごい若い女の子みたいな。
その人がまだ普通に生きたはって、その人に映画監督の人がインタビューして作った映画みたいな。
そういうやつらしいんですけど、映画自体はすごい面白いらしくて、評判良くて、でもその、
キース・ジャレットの楽曲がこの映画では一切使われてないらしくて、もう許可出へんかったんで。
一切協力しませんっていう。楽曲も一切使っちゃダメですっていう。
そういうやつだったらしくて、これ結構映画のネタバレ的な感じになるけど、
これアトロクの映画評でも言ってあるんで、全然それ聞いてても映画を見る価値はあるというか面白いみたいな感じなんですけど、
ケルンコンサートっていうのが最後に実施されるっていう、3章だてぐらいになってて、
最後そのキース・ジャレットが出てきて、ケルンコンサート実施されるっていう歌になって、
すごい宇田村さんが見ててイラついてしょうがなかったらしくて。
っていうのが、ジャズピアニストなんやけど、ケルンのコンサート場に置いてあったピアノが壊れてて、
イベントのプロデューサーの女の子とかがチェックしてなかったみたいな感じで。
そもそも壊れてなくてもこのピアノやったらこのキャパで音全然足りないし、こんなピアノではコンサートできませんってキース・ジャレットが言ったんやって。
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で、ほんまにどうしようってなったらしくて、映画の中で。
近くにある使えるピアノを持っていくのはどうやみたいな、そういうやり方がいろいろあって、
これは動かしたら調律ができないから壊れるから無理ですとか、いろんなピアノを調達しようとしたりとか、
ほんまに凄い慌てになって、コンサート直前やから。
で、キース・ジャレットはこれでは無理っていう話になってる中で、説得しに行くんやって。結局そのピアノでやるっていうのを。
で、その時にプロデューサーの女の子が、逃げんのか?みたいなことを言うらしくて。
なんかこういう状況にやってるのを、できないってそれはあなたの逃げなんじゃないか?みたいなことをキース・ジャレットに向かって言うらしくて。
で、実際そういう感じで、結局演奏は音がほんまに足りてない状況で、
その抑制の効いたピアノで演奏になって、大成功みたいな感じに、
なんか今までの本物の魅力というか、そういう実力を発揮しない状態のレコードが世界中で売れたりとか、
録音用の演奏みたいになったんかな、結局それも。客は入ってたけど、コンサートで。
で、それを聴いててほんまに、見てて田村さんがめっちゃイライラしたんですよ。
なんていうか、ライブとかをやる人間として。
なんか俺もこういうことあって?ってすごい言うらしくて。
いざライブ会場に行ったら、家から持ってきたみたいなレコードプレイヤーで、
これではできませんって言ったことがあるらしくて。
でもこれちゃんと音が鳴るんだよって言われた。
いやいや、そのプロ用のやつ、DJが回すレコードプレイヤーと、家庭用のやつとは違うからって言って。
それがなんか、ここで俺逃げるのかとか言われてたら、マジぶち切れてた。
だから見ててすごい腹立った。この映画。面白かったけど。
こんなやつイベンターでいたら、ほんまに他のライブ会場でも、
イベンターの人がすいませんって言って謝りに来て、
キャパの2倍チケット売ってしまったとかって。
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ライブ会場の前で土下座するんでとか言って。
いやそんなしても意味ないから。
結局そのライブは2日間に分けてっていうのをやったらしいけど、
そんなの全部ダムラさんとかが提案して、
こういうミスするやつとか、チェックしてないとか、
見てるだけで腹立ったって言って。
世界的に結構あるんですかね、イベンターがちょっとどうかと思うみたいなことっていうのが。
いやだから、映画票終わった後も、
録音、放送外の放課後ポッドキャストっていうのがあって、
これ俺が映画化するって言われて、しか言われたら絶対許可せねえって言って。
自分の楽曲使うとか。まず最初にコミュニティですよねって聞いてしまう。
でそれをなんか、いやあのライブ俺らがみんなで成功させたんでみたいな。
そんな話で持ってこられたら絶対許可しねえって言って。
ほんまに怒ると思う。
そういう話を聞いてて、見てない映画やけど面白いって思って。その話が。
なるほどね。
キース・ジャレットのケルンコンサートはそういう裏があったみたいな。
それコンサート自体は何年にあったやつなんですか?
何年かな。でもその人がまだ生きてるから。
そんなに、めっちゃ昔とか。でももうちょい後ちゃうかな。
現代のジャズの人やから。現代というかちょっと前の。
16歳の時点での女の人の有能さは本当に有能なのか有能じゃないのかどっちなんですか?
分からん。分からんけど。
そんなことになってる時点で。
結構この映画はすごい面白いっていうか話題になってるけど、すごい気持ちで見てる人いっぱいいるだろうなっていう。
なんかハラハラというか、やってる側の人はすごい怒りを。
全然美談じゃないみたいな。
そういう話をした。
そのポッドキャストが面白かったっていう。
分かりました。
ありがとうございます。
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