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映画「ロード・オブ・ドッグタウン」を見た
2026-05-06 11:18

映画「ロード・オブ・ドッグタウン」を見た

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00:03
Speaker 1
大丈夫ですか?
Speaker 2
はい。何を見たんですか?
Speaker 1
ロード・オブ・ドッグタウンという映画を見ました。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
これ、2005年の映画なんですけど、
もう、結構前から知ってて、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
でも、見る機会が全然なくて、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
あの、配信とかなかったんで、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
ずっと見れてなかったんですけど、
たまたまドリフトにあって、
Speaker 2
はい。
やっと見れたって感じですよね。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
前からずっとね、見たい映画リストに入れてたんですよ。
Speaker 2
おー、なるほど。
はい。
はい。
Speaker 1
で、スケボーも映画なんですけど、
うん。
思ったよりちゃんとやっててました。
思ったより。
映像とか、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
あの、スケート自体をしっかり撮ってたりとか、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
乗ってるとことか、シーンの移り変わりとかも、
結構スケートシーンの、
これ、舞台が75年とかかな。
Speaker 2
ほうほうほう。
Speaker 1
だからまだその、今みたいな環境じゃないスケートカルチャーみたいなの発祥の時。
Speaker 2
別になんかスポーツとして認識されるより遊びって感じですか?
Speaker 1
うん、そうかな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
スポーツとかほんまなんかその、町内のコンテストぐらいしかなかったみたいな。
Speaker 2
おー、はいはい。
Speaker 1
そういう時代かな。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
その、やる場所も全然なかったから、
街中で乗るのが当たり前だったみたいな。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
あのー、バックトゥーザフューチャーの位置とか見たら、
ほんま移動手段としてスケボーを乗るみたいなのがあるけど、
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
なんかそういう感じで、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
だからそういう時代だったけど、
あのー、これ舞台がカリフォルニアなんですけど、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
金持ちの別荘の家に忍び込んで、
プールの水抜いてそこで滑るっていうのを、
それやりだしたのが多分この人ら。
Speaker 2
実際にそういうのがかなり流行ったってことですか、当時。
そうやって。
Speaker 1
そう、それ以降、もっと後に、
その別荘が廃墟になった後に、
そのスケートの乗る場所になるみたいな。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
そういうのが割とメジャーになって、
スケート用プールみたいなのがどんどん後でできていく。
工事とかして。
Speaker 2
あ、もうプールっていう形でスケート場みたいな感じが普通になっていくってことですね。
Speaker 1
そうそう。
なんかもうそれが多分、
80年代、90年代とかはもうだんだん当たり前になっていくけど、
Speaker 2
当たり前ですね。
Speaker 1
初期のやつ。
Speaker 2
へー。
え、今でも?
Speaker 1
今もある。
Speaker 2
あ、そうなんですか。
Speaker 1
今も。
スケボーを乗るとこって言ったらもうプールみたいになっている。
03:01
Speaker 2
え、そうなんですか。
Speaker 1
それ用のプールだけど今は。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
昔はなんか、ほんまの水を張るプールだったけど。
なんかあの、全然違う映画で、
パラノイドパークっていう映画があるんですけど、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
それは、ほんまスケート用のプールが結構舞台になってて。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
で、そこでみんな乗りに来るみたいな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だから公共の公園みたいなとこになってるとこ。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
なんかめっちゃ広くて、それはもう色んな人が同時に滑れるみたいな。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
そういう風になってるけど、昔はほんま普通のプールで滑ってたってこと。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
なんかその、
ちょっとイタリアンプールか、なんかそんな名前やったっけ。
Speaker 2
イタリアンプール。
Speaker 1
なんかその、めっちゃ深くて、
で、このヘリが垂直じゃないのか。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
この、なだらかになってる。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
からその、
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
スケートで滑れる局面になってるから。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
なんかそういうプール。
Speaker 2
はー。
Speaker 1
だから多分その、別のお家にいっぱいあったよね。
Speaker 2
なるほど。
で?
Speaker 1
それを、やって警察に追っかけられる。
Speaker 2
とか。
はい。
Speaker 1
なんかその後、面白かったのは、そういう犯罪をいっぱいやってるとこ。
だから。
Speaker 2
え、その子たちは、そういう、グループ青春者ってことですか?何なんですか?
Speaker 1
グループってかなんかほんま、あの、貧しい人ら。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
じゃあ、そういうなんか、西海岸のカルターの中で生活してるみたいな。
Speaker 2
えっと、主人公は誰なんですか?
Speaker 1
主人公は多分、なんか、学生ぐらいの年齢だけど、なんか学校行ってる容姿がないから。
多分10代とか。
Speaker 2
はー。
Speaker 1
の、子供3人。
Speaker 2
が、ふわっと主人公って感じなんですか?
Speaker 1
ふわっとっていうか、まあ主人公。
Speaker 2
ちゃんとね。
Speaker 1
うん、その3人がメインで。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、なんかその、スケボー自体がもともと、サーフィンのシーズンオフの時に、サーフィンみたいな遊びを海以外でできないかっていう発想から生まれたみたいな。
Speaker 2
へー、そうなんや。
Speaker 1
なんか、確かじゃないけど、俺はそういうの聞いたことがあるってだけで。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
だからその子供3人ももともとサーフィンをやってて、で、サーフショップに集まってる子供みたいな感じで。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
で、そのサーフショップのオーナーみたいな人がスケボーも作ってて。
Speaker 2
はーはーはーはー。
Speaker 1
で、その、大会に出るぞって言って。
06:00
Speaker 2
うん。
Speaker 1
Tシャツ作ったりとか。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
大会に出るって言うんやけど、その大会っていうのが、なんかその、ほんま、何て言うんかな。
町内のコンテストみたいな。
なんか、くるくる回って何点とか。
なんかそういう大会やって。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で、そういうとこでなんか、暴れ出すみたいな。
Speaker 2
暴れ出す。
Speaker 1
街のそのなんか、ギャングみたいな人らが入って行って。
その、なんかほんま、なんて言うんかな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ほんま、最初のほう特にほんま犯罪ばっかり出てくるから。
なんか。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
その、乗り方とかもすごい危ないし。
Speaker 2
うーん。
え、それはやっぱその、いかに危ないやつをやってすごいって言われるかみたいな世界なんですか?
Speaker 1
多分、なんかそんなんもあると思う。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
なんかそういう人らが大会に出て、なんかすごい技みたいなのをして。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
点数つけられへんけど、そこのサーフショップのスケボーがめっちゃ売れるみたいになって。
Speaker 2
おー。
Speaker 1
なんかちょっと注目され出すみたいな。
Speaker 2
ほうほう。
Speaker 1
で、ほかのチームから、その、ほかのスケボーメーカーからスカウトが来たりとかして。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
なんかその3人の少年がどんどんなんか別々の道に。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
うん。
なんかそういう映画だった。
Speaker 2
おー。
へー。
Speaker 1
そういう映画だった。
Speaker 2
なんやもん。でもやっぱり青春者なんですかね。
Speaker 1
青春者なんかな。
あー。
Speaker 2
ジャンル見分けたとしたら。
Speaker 1
いや、スケボー、スケボー映画って感じかな。
Speaker 2
スケボー映画。
うん。
そんなニッチなの。
よー見ようって思ったね。
Speaker 1
えへへ。
Speaker 2
スケボーしないのに。
うーん。
それでも。
Speaker 1
でもなんて言うんかな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
しないけど。
うん。
すごいその辺の。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
つながってるからだいたい。
Speaker 2
つながってる。
Speaker 1
文化が。
Speaker 2
あー。
サブカル的には。
Speaker 1
サブカルじゃないけど。
70年代の西海岸の文化みたいなのが。
Speaker 2
え、なんかその音楽とかさ。
うんうん。
ファッションとかそういうカルチャーにつながってるってことですか。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
だからなんかその全然。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
知らん世界じゃないっていうか。
Speaker 2
へー。
え、なんかなんかどういう馴染みがあるんですか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
知らん世界ではない感じっていうか。
多分私知らない世界すぎると思うんですけど。
Speaker 1
えへへ。
えへへ。
Speaker 1
だから自分は関わってないけど。
知ってるだけで。
Speaker 2
えへへ。
えへへ。
Speaker 1
音楽とかかな。
音楽。
Speaker 2
音楽は。
Speaker 1
全然この映画の中では使われてないけど。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
だから自分がよく聴いてた音楽とかにそういうカルチャーが。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
含まれてるから。
Speaker 2
はぁはぁはぁはぁ。
うん。
うん。
え、
掃除って何が好きでしたか。
09:01
Speaker 1
え、まずその。
なんていうのかな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
この時代こんなんが流行ったんやなっていう。
Speaker 2
はぁ。
Speaker 1
カメラの。
Speaker 2
カメラ。
Speaker 1
色の撮り方。
Speaker 2
色の撮り方。
うん。
えへへへ。
Speaker 1
これだからデジタルじゃない時かな2005年。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
でその、なんかめっちゃ荒い。
Speaker 2
荒い。
Speaker 1
映像で。
Speaker 2
うん。荒かったね。
Speaker 1
めっちゃこう、色味をすごい強調してる。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
映像だったし。
Speaker 2
だいぶ彩度が高い目の。
Speaker 1
うん。
あとその、乗ってる感じをしっかり撮ってるとか。
Speaker 2
え、そのライド感が良かったってことですか。
Speaker 1
ライド感が良かったんじゃなくて、ちゃんと撮ってるのが良かった。
撮影が良かった。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
面白く見れるってことでしょ。
Speaker 2
画面が面白いってことですか。
Speaker 1
うん。あとはその、なんか、あの、犯罪。
Speaker 2
犯罪。
Speaker 1
犯罪っていうか、その、その辺が結構リアルかなって思ったの。
Speaker 2
あー、そうなんです。
Speaker 1
描写が、生活描写みたいなのが。
Speaker 2
あ、でもその事実としてあったものを元に上がるってことですね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そんな無理やろうみたいな犯罪が無かったってことですよね。
うん。
子供たちがやりがちなやつみたいな。
Speaker 1
そう思う。
Speaker 2
うん。が、全然面白い。
Speaker 1
いや、結構ね、あの、そういう意味では、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
こうの妻さんは、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
ちょっと嫌な。
この、規律が一切ない、嫌な世界だと思って。
Speaker 2
いやでも最近、あれですよ、どうなんでしょうね。
分かんないですね。
どう感じるかは、微妙ですけど、
その、許せないことと、面白がれるかどうかはちょっと別なのかなと思ってるんで。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
最近私ラブジョークを見てるからさ。
Speaker 1
まあそれは。
Speaker 2
犯罪を犯した人たちは。
Speaker 1
それは分からんけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
じゃあ終わりまーす。
Speaker 2
はい。
はい。
11:18

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