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こんにちは、現役教師の逢坂ひめこです。 最近、私はオンライン家庭教師を始めまして、
さまざまな中学校と小学校の生徒を見ています。 今のところ、女の子が当てがばれることが多いんですけど、
男の子も見たいんだけどな。 中高生の男の子って可愛らしいじゃないですか。
女の子よりもずっと気持ちに素直なのでね。 私は実は男の方の方が教えやすい人なんですけど、
女の子が多いな、今のところなって思いますね。 今日も家庭教師をしててね、
私はとてもドキドキしておりました。 というのもですね、数学がやっぱり苦手なんです。
本当に苦手で、いつも配信で言ってるんですけど、 私は本当に欠点を取ってたんですよね、高校でね。
流年が誤まれたんですよ、数学ができなすぎて。
あとね、数学は苦手で、 平均点、たぶん中高、中学校、高校で一回も平均点取ったことなかったと思うぐらい、
数学が本当に苦手だったんですけど、 だけど今ね、数学を教えてって言われることが非常に多くて。
今日も数学を教えてました、新高校1年生の女の子にね。
昨日から、先日から連続で毎日見てるんですけど、 新学校に受かられたんですよね、その人がね。
新学校だから、春休みの課題もたんまり出てて、 しかも数学の課題がめちゃんこ難しいのよ。
基礎問題もあるけど応用問題が後ろの方にあって、 それを解きなさいみたいな感じで言われる。
一応問題解説の方は多少は詳しめに書いてあるけれども、 数学とか本当に苦手な人って解説見るのも嫌じゃないですか。
そうなんですよ、数学苦手な人、本当に科目が苦手だったら、 解説書見たらわかるでしょって言われても、解説書見ないからね、まず。
だからその内容を教えてほしいということで、 私に話が来たわけですよ。
今日教えたのが関数でした。二次関数ね。 二次関数のグラフって覚えてますか?
真っ直ぐじゃなくて、縦軸のY軸を元に凹凸の形をしたグラフなんですけど、
そのグラフの中に一次関数のグラフが通ってて、 交点がA点B点で、それを結びつけて三角形を作って、
長さを求めようとか、面積を求めようみたいな、 そういう問題が出たんですよ。
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ただの関数の問題だったらいいんですけど、 三平方の定義を使ったり、
数値が値がまたがらないから文字を仮に置いといて、 その文字で式を作って、
方程式のように求めるという、 超難問だったんですよ。
数学っていろんな知識が要りますよね。 関数の問題を解いたとしても、関数だけで収まらないんですよね。
今言ったように三平方の定義を使ったり、 あとは文字式を使って、
方程式を作って、二次方程式を展開で解いて、 みたいな感じになるから、
本当に勉強って点と点が線につながるんだなって思いました。
それを生徒に言ったんですよ。
ただの数学だけれども、数学の関数の式の中に、 今言ったように文字式と三平方の定義が出る。
これはまさに応用問題だと。
勉強ってそんなもんでねって、 今まで点でバラバラに習ってきた単元の要素が、
ここでガンと一つ一気に必要となってくるんだよって。
その時に点と点が線につながるっていう瞬間を、 こういうのを言うんだよって言ったら、
生徒がああそうかってめっちゃ驚かれてました。
例えを出すと分かりやすいよね。
なので点と点が線としてつながるっていうのを、 今日教えられたな同時にって思ってますね。
私もね、本当に予習していくんですよ。
小学校だったらできるかもしれないけど、 中学校の数学はバンって出されて、バンと解けませんよ。
だから毎回ね、去年も家庭教師で中3の子を教えてましたけど、 事前に問題解いてからね、家庭教師してましたね。
やっぱり先生として雇われてるのにさ、 わかりませんって突っ込んでるわけにはいかないじゃないですか。
やっぱりね、やっぱり本人も分からなくて、 分かりたくて家庭教師を利用してるわけだから。
何かひとつ持って帰ってほしいなと思うしね、 理解につながったらいいなと思うし。
何よりも私が教師続けてる理由っていうのは、 できることを増やしたいからですよ、生徒の。
生徒に自信を持って生きていってほしいし、 あとできることを増やしたいと。
できることが増やせば、勉強でできることが増やせば、 成績は上がるわけだし理解も深まると。
そうしたらね、高校や大学で受けられる学校の 選択肢が増えるじゃないですか。
勉強でできるようになると、 知識が広がるっていうのもあるけど、
人生の選択肢が広がるから、 だから勉強しろっていうふうに私は言うてます。
だけど、どうしても苦しくて分からないのであれば それは避けてもいいと思うんだよね。
だけど、自分がやりたいことがあるとか、 行きたい学校があるって言うんだったら、
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それは諦めないでほしいなって思いますね。
そういうことで、今日は家庭教師をして、 うれしいことが一個ありました。
それはね、今日家庭教師のお母様が声だけ登場されて、
オンライン家庭教師だから画面で繋いでるんですけど、 お母さんが画面越しに声を出されましてね、
先生いつもお世話になってます。 誰々のお母でございます。
言ってきたんです。 お母さんどうもお世話になっております。
うちの子ね、数学がすごい苦手で 理解に時間がかかるんですけど、
昨日先生の授業を遠くから拝見したんですけど、
最後の方にすごく手応えを感じたようで、 問題が解けてすごく喜んでいる様子が伝わってきました。
何より本人が、ひめこ先生の授業を受けてすごく楽しかったと言っていますので、
私もとても嬉しいですと。
なので引き続きよろしくお願いしますと声をかけてくださったんですよ。
嬉しいなぁと思ってね。
本当に私、家庭教師やれるのかなって。
オンライン、今まで対面式でしか授業してなかったし、
今度は私が画面切り替えとかで手元のカメラを映しながらとか、
もっと進化系になるとiPadとかで電子黒板的に使いながらできるんだけど、
そこまでまだちょっとうまくなくて、機械操作がね。
なので、家庭教師の会社から借りている手元カメラを使いながら、
ノートを映して説明しているんだけど、
それがきちんと伝わっていることが嬉しかったですね。
だからオンラインでも家庭教師って教えるのって可能なんだっていうね。
そういう可能性に気づかせてもらいましたね。
対面式の家庭教師だったら、そこの場所でしか教えられないけど、
オンライン家庭教師だったら、いろんな場所、全国とか世界とかいろんなところでつないで、
時間関係なく教えられるんですよ。
距離も関係なく。これすごくありがたいなと思って。
だから私の仕事も地元の子たちだけじゃなくて、
地元でも教えたいけれども、対面式が一番だと私は思っているけれども、
オンライン家庭教師っていう選択肢を得たことでですね、
いろんな全国の子どもたちを教えられるのかなと思うとすごくワクワクしています。
そしてやっぱり生徒たち好きですね。
私は中高生が大好きなんですよ、彼らがね。
可能性がいっぱいあるじゃないですか、将来への。
若いし、一緒にいるだけでパワーもらえるんだよね。
だから中高生と関わる仕事っていうのはこれからも続けていきたいなと。
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正直親子ぐらいの年齢差になってきているけれどもね、
お母ちゃん先生みたいな感じで頼ってもらえたらいいなと思うし、
保護者の皆さんにもね、に関しても元教師として私はいますから、
いろいろ相談してもらったりですね、相談されたり、
どこかしたらアドバイスとかできたらいいなって思っています。
教育相談的にね、と思っています。
とにかくまだまだ始まったばかりの教育の仕事、
オンライン家庭教室ですけれどもね、
また日々のエピソードなどもこちらのスタッフで話していきたいと思います。
引き続き楽しみにしていてくださったら嬉しいです。
それではまた。